メーカー(機械・電気)/年収800万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
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提案営業<OEM>
■関東地区の自動車メーカー(OEM)への同社製品 及び 開発提案によるセールス活動を担当していただきます。 【具体的には】 ・ 顧客の全てのニーズを調査し、社内開発部門と連携した顧客への新規開発提案を行う ・ 顧客への売込み活動を通じて、新規ビジネスを獲得し、継続した売上/利益の拡大を目指す ・ 競合製品のベンチマーク、顧客の情報収集、車両分解展示等から新しい技術や製品提案に繋がる内容を立案する ・ 製品開発においては、社内コアチームへ情報提供を行い、開発から量産納入までのトータルマネジメントをリードする ・ 顧客に密着した対応、製品展示会、工場見学を企画し、顧客満足度の向上、売上およびビジネスシェアの拡大に繋げる ・ 海外拠点と連絡を密に行い、情報の共有化と連携の強化により、グローバルでより良いサービスを顧客に提供する ・ 営業戦略の提案・立案 【業務魅力】 製品の売り込みだけでなく、顧客の潜在ニーズの深掘り、車両分解展示を通じた競合ベンチマーク、営業戦略の立案まで、極めて裁量権の大きい動き方が求められます。社内の開発部門(R&D)とワンチームとなり、開発から量産納入まで一気通貫でプロジェクトをリードするため、「ビジネス創出(デザインイン)の醍醐味」と「プロジェクトマネジメント(PM)スキル」の両方を圧倒的なスピードで成長させることができます。
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広報
■企業広報と、営業部門の商品マーケティング支援との両方に携わり、企業価値の向上に向けたコミュニケーションを統合的に推進します。ブランド戦略の立案から広告・プロモーション施策の実行を一気通貫で担当いただきます。中長期的には、企業広報全体を俯瞰できる視野とスキルを身につけることが可能です。 【具体的には】広報活動や広告などを通じて、社会に対して企業認知、事業の理解促進を図ります。 <企業広報> ・テレビ・WEB等広告出稿の計画とコンテンツ製作 ・SNSやオウンドメディアの運営 ・テレビ取材等のメディア対応 <マーケティング支援> ・展示会や製品広告等の企画・製作 <ブランド戦略の推進> ・コーポレートロゴや企業キャラクターの保護・管理、命名権管理 【特色】 コーポレートコミュニケーション部は企業価値の最大化を目指し、同社グループのブランド力向上にむけた広報活動を行っています。今回募集するのは国内外に向けたブランド発信を担うとともに、広報戦略の立案・実行に携われる、挑戦と成長の機会に満ちたポジションです。同社グループの技術力を伝える戦略設計に携わり、将来は広報責任者も目指せます。 同社の広報の特徴は、扱うテーマの幅広さにあり、多様なアプローチを組み合わせ、企業価値の向上に取り組んでいます。 ・グローバル市場に向けた企業ブランディング ・セラミックスの可能性、最先端技術を社会に伝えるテクノロジーコミュニケーション ・企業キャラクターを活用した親しみやすいブランドづくり・同社サイエンスサイトに代表される、科学の魅力や可能性を伝えるSTEM教育・次世代育成への取り組み など
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機構アーキテクトエンジニア<車載製品関連>
■車載製品関連の機構アーキテクトエンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 機構設計における、メカアーキテクト(機能設計)または部品の詳細設計 【開発環境・使用ツール】 ・機構CAD(CATIA、SOLID WORKS) ・機構CAE(熱、流体、構造、照光など) 【業務の魅力】 動く技術(設計)は数値化/形式化が難しい高難易度/差別化技術と位置付けられています。 また、本技術は外観/筐体設計にも応用ができ、将来的に幅広い機構設計を行うことができます。 業務範囲も量産開発にとどまらず、先行提案/引合い活動などの機会もあり、国内外で活躍できます。 【組織のミッション】 モビリティ事業における機構領域の開発設計。先行提案/引合い活動から量産開発までを担当
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BSPソフトウェア開発<車載用デジタルキャビンコントローラーECU>
■車載用デジタルキャビンコントローラーECU開発(BSPソフトウェア開発)を担当していただきます。 【具体的には】 ・Cabin Controller ECUの製品開発を担当 ・主にBSP(Board Support Package)ソフトウェア開発に従事頂き、システムの成立性から量産開発を担って頂く 【組織のミッション】 OEM顧客との連携及びシステム/製品開発プロジェクトマネジメント 【ポジションの魅力】 SDVを実現するソフトウェアプラットフォームの開発には、今までのエッジ開発スキルだけではなく、クラウドやAIなどの知識も必要になります。開発を通じ、最先端の技術・知見を持ったエンジニアへと成長する機会があります。また、100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界において、自らの手で新しい価値を実装し、ユーザに提供できるという喜びも味わうことができます。 【職場紹介】 コミュニケーションが活発であり、他人の意見を尊重し合う職場です。 【開発環境・使用ツール】 Android、Linux、Atlassian
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高電圧・大電流接点の機構設計<新製品・新事業創出>
■世界的なEVシフトや再生可能エネルギーの普及に伴い、爆発的に需要が高まっている「高電圧・大電流制御用の継電スイッチ(パワーリレー)」。 本ポジションは、同社の次世代の事業ポートフォリオを担う「新製品・新事業の創出」に特化した組織での開発設計です。 培った機械設計のスキルを活かし、社内の第一人者、そして世界を相手にする主役としてご活躍いただける方を募集します。 【具体的には】 電気的接点と駆動装置を使用した、高電圧・大電流向け継電スイッチ(リレー製品)の開発における機構設計、試作、評価をお任せします。 ・3D CAD(Solidworksなど)を使用した筐体・機構部品の設計、レイアウト検討 ・高電圧・大電流の接点構造、駆動メカニズムの最適化設計 ・試作機の立ち上げ、オシロスコープや電力計などの評価機器を用いた性能・信頼性評価 ・国内外のグローバルメーカー(顧客)との技術打ち合わせ、仕様検討 【開発環境使用ツールなど】 ・Solidworksなどの3D CAD ・オシロスコープや電力計などの評価機器 【ポジションの魅力】 ・同開発により社内の第一人者となることができます。 ・同開発で得られた技術を元に、車載向け製品ならびに環境貢献製品等の展開製品において開発の初期段階から関わることができ、民生~車載~産機と幅広い製品に携わることができます。 ・本製品の開発において、世界有数の複数のメーカーと関わることができます。
自動運転、先進運転支援システム(ADAS)のシステムアーキテクト
自動車の先進運転支援システム(ADAS)は、急速に進化していて、同部では自動車の安心・安全・快適・利便へ貢献すべく、最新の高度運転支援システムの開発に取り組んでいます。レーダ-・カメラなどのセンサ認識とACC/AEB/レーンキープアシストといった制御アプリケーションを組み合わせたADAS統合システムのシステム設計、機能安全(ISO26262)/SOTIF(ISO21448)設計、プラットフォーム開発業務のいずれかに携わっていただきます。 【具体的には】 (1)システム設計 ECUシステムの設計において、顧客・自社のハードウェア/ソフトウェア開発部署等・協力会社など、複数関係者を交えた要件定義・仕様調整をリードいただきます。具体的には以下のような業務をお任せいたします。 ・ADAS機能(ACC、AEB等)を統合したシステム要件定義・仕様設計 ・センサー/ECU間のインタフェース設計 ・機能分割・ECU機能配置検討(機能配置設計) ・要求仕様からシステムアーキテクチャへの落とし込み ・ADASを横断する機能の要件定義・仕様設計 (2)機能安全設計 機能安全(ISO26262)やSOTIF(ISO21448)に準拠した分析・安全要求の定義・安全機構の設計をお任せいたします。具体的には以下のような業務をお任せいたします。 ・ISO26262に基づくHARA、ASIL割当 ・セーフティコンセプトおよび安全要求の定義 ・フェイルセーフ/冗長化/監視機構の設計 ・FMEA/FTA等の分析および安全性評価 ・安全要求のトレーサビリティ管理および検証計画策定
電装設計<車内イルミ開発・設計>
車載イルミネーションを中心とする自動車内装部品の 企画・先行開発・顧客提案・量産設計の全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・企画(イルミのトレンド調査・ユーザーニーズ調査・競合BMC、新しい光らせ方のアイデア立案 など) ・先行開発・顧客提案(上記アイデアに必要な要素技術開発、顧客に向けたプレゼンテーションなど) ・量産設計(量産に向けた 構造の詳細設計、光学シミュレーション、顧客・協業先・社内各部署 との折衝 など) ・量産後対応(不具合対応、VA・VE検討など) ※アンビエント車両企画課は、上記のうち「企画・先行開発・顧客提案」を中心に推進する課となります。 【仕事、職場の魅力】 ・自分が主役となり、新商品の企画・開発・提案ができます ・自動車以外の業界とも繋がりがあり、幅広い経験ができます ・様々な製品に(自動車部品に限らず)携われるので、エンジニアとしてスキルを磨ける環境です ・少数精鋭(部で20数人、課で8人程度)ですので、自分のアイデアが通りやすく、強くやりがいが感じられます ・仲間はみんな優しくフランクで、なじみやすく、働きやすい職場です 【キャリアパス】 ・手上げ式の異動制度(社内公募制度)があり、新たなキャリアに挑戦できる環境です。 ・国内外問わず活躍の場が用意されており、将来的には海外拠点での勤務や、グローバルプロジェクトに関わるチャンスもあります。
量産開発(仕様設計・ソフト実装・アプリ評価)<ADASアプリケーション>
同社にて、ADASアプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・量産設計最前線での開発に参画し、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・顧客や社内センシング部署等と折衝し課題解決に取り組む経験を積むことができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 ■同部署について J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を活かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先進安全技術2部では、ADASアプリケーションの設計開発を行っています。量産向けのアプリケーション開発はもちろん、AIによるクルマの知能化によりADASを強化する取組みも行っています。 ■募集業務の詳細 ・対象アプリケーション 後方AEB:ミリ波レーダを用い車両後方に存在する障害物への衝突を回避 ・業務内容: 機能要件定義、顧客との折衝:車両メーカと協議し、開発内容を明確にします。 基本設計、詳細設計、実装:開発内容をソフトウェアとして設計、実装します。 単体検証、結合検証: シミュレーションや実車両を活用し、実装したソフトを検証します。
AIを使用した開発プロセス変革
交通死亡事故ゼロを目指し、レーダ開発設計を通して世の中に価値を提供する仲間を募集しています。従来、人が担ってきた設計・検証・調整業務をAIで置き換え、開発生産性を飛躍的に向上させたいと考えています。「同じ作業を繰り返したくない」「本質的な開発に集中したい」と感じている技術者に、AIを用いて開発の進め方そのものを変革させる役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・仕様作成、設計、検証工程のAIによる自動化・効率化 ・AI/データ基盤構築およびモデル開発 ・レビュー/評価プロセスのAI高度化 ・開発プロセスの再設計(AI前提) ・各技術分野と連携したAI適用 <魅力点> ・自分が携わった製品が、国内外のさまざまな顧客に広く採用され、交通事故低減など社会課題解決に貢献することができます ・従来の人手中心の開発をAIで変革し、開発リードタイムの短縮・品質向上に直接貢献できます ・最先端のセンシング技術(レーダ、ソナー等)とAIを掛け合わせた新しい開発スタイルを創出できます ・グローバル案件においてAI活用を横断展開し、組織全体に影響を与えることができます ・単なるAI開発にとどまらず、業務そのものを設計する上流経験が得られます
工程設計・生産技術開発<車載半導体後工程(パッケージ加工)及び検査工程(電気特性・外観)>
同社にて、車載半導体(ASIC)における「革新的な生産技術開発」や「画期的な生産システムを織り込んだ生産ラインを構築・立上げ」をご担当いただきます。 【具体的には】 ■車載半導体(ASIC)の生産技術開発(接合・成形・画像/電気特性検査/外観検査 等) ■生産ラインの立ち上げ(工程設計・生産準備) ■部品・材料の仕入先との改善活動 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 半導体後工程(パッケージ)の新規工法を開発し、ライン立ち上げから量産ラインの改善に至るまで、車載半導体後工程の先端を走り続ける革新と創造の舞台です。国境を越えた挑戦にも情熱を注いでおり、海外のメンバーと協力して世界中の自動車に影響を与える製品を供給し続けています。オープンなコミュニケーションを重視し、一人ひとりが意見を自由に表現できる環境を大切にしています。キャリア入社の方も多く、同僚同士が支え合い、一緒に課題を乗り越える文化を育んでいます。 【組織ミッションと今後の方向性】 ■組織ミッション:半導体後工程(パッケージ)の新規工法を開発し、ライン立ち上げから量産ラインの改善に至るまで、車載半導体後工程の先端を走り続ける革新と創造の舞台です。国境を越えた挑戦にも情熱を注いでおり、海外のメンバーと協力して世界中の自動車に影響を与える製品を供給し続けています。オープンなコミュニケーションを重視し、一人ひとりが意見を自由に表現できる環境を大切にしています。キャリア入社の方も多く、同僚同士が支え合い、一緒に課題を乗り越える文化を育んでいます。
品質技術エンジニア<マネージャー/マネージャー候補>
■同社にて下記業務ををご担当いただきます。 【具体的には】 ■新商品の重要品質特性を整理し、品質保証の考え方(ロジック)の検討をサポート・妥当性の確認 ■新しい部材の品質保証ロジックを検証し、サプライヤーに対して抜け漏れのない品質管理の織り込みの推進 ■量産で運用するための管理項目の織り込み、品質ゲート、サプライヤー品質管理(不適合・変更・監査)および関連規定の構築・改善 【ポジションのやりがい】 ■自動車ガラスの品質保証を、設計段階から量産まで一貫して考え、仕組みとして作り込みができます。 ■新設部署なので、新しいやり方(仕組み・方法)を自分たちで考えて反映できます。 ■研修・フォロー体制が整えられ、経験が浅い方も成長できる環境です。 【得られるスキル・経験】 ■原理原則にもとづき考える・説明できる力/工程管理・統計的手法を用いた分析・検討する方法の知識/コミュニケーション力/論理的に合意形成する力/抜け漏れを防ぐ管理設計の力(条件整理・場合分けで管理を組み立てる) 【キャリアパス】 ■入社後は導入教育ならびOJTを通じて、同社のものづくりの知識を習得し、開発、サプライヤー管理に関わる仕組みを理解します。1~3年目は具体的なテーマについて品質確保のための活動を関係部署と実施します。研修・資格取得支援を通じて、3~5年でプロジェクトリーダー、5年以降は品質保証部の要職などへのキャリアが開けます。
システムアーキテクト<自動運転、先進運転支援システム(ADAS)>
同社にて、自動車の先進運転支援システム(ADAS)におけるシステム設計・機能安全設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動車の先進運転支援システム(ADAS)は、急速に進化しており、当部では自動車の安心・安全・快適・利便へ貢献すべく、最新の高度運転支援システムの開発に取り組んでいます。レーダー・カメラなどのセンサ認識とACC/AEB/レーンキープアシストといった制御アプリケーションを組み合わせたADAS統合ECUシステムにおいて、システム設計・機能安全設計業務の内、いずれかまたは複数に携わっていただきます。 ①システム設計 ECUシステムの設計において、顧客・同社のハードウェア/ソフトウェア開発部署等・協力会社など、複数関係者を交えた要件定義・仕様調整をリードいただきます。具体的には以下のような業務をご担当いただきます。 ・ADAS機能(ACC、AEB等)を統合したシステム要件定義・仕様設計 ・センサー/ECU間のインタフェース設計 ・機能分割・ECU機能配置検討(機能配置設計) ・要求仕様からシステムアーキテクチャへの落とし込み ・ADASを横断する機能の要件定義・仕様設計 ②機能安全設計 機能安全(ISO26262)やSOTIF(ISO21448)に準拠した分析・安全要求の定義・安全機構の設計をご担当いただきます。具体的には以下のような業務をご担当いただきます。 ・ISO26262に基づくHARA、ASIL割当 ・セーフティコンセプトおよび安全要求の定義 ・フェイルセーフ/冗長化/監視機構の設計 ・FMEA/FTA等の分析および安全性評価 ・安全要求のトレーサビリティ管理および検証計画策定 【開発ツール、開発環境】 ・MATLAB Simulink・C言語・GitHub
生産技術エンジニア<ガラスサブアッセンブリー領域>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 主な担当業務:自動車用ガラス(合わせガラス、強化ガラス)のサブアセンブリープロセス(ガラス単体へ部品を取り付け、自動車メーカーへの出荷製品状態とする加工プロセス)を対象とした工程設計、設備仕様設計、新規モデルの量産準備、品質保証体制構築、工程改善業務のいずれかを担当 ・関係部門との連携:必要に応じ、製品設計部門、商品開発部門、自社製造部門、生産委託会社、部品サプライヤー、自動車メーカーと連携して活動を行う 【ポジションのやりがい】 ・製品納入先(自動車メーカー)に近い立場での業務、最終製品を生み出すプロセスを担当する為、活動結果が顧客からの評価に直結する ・個人の活動が対象品の収益結果に与える影響が大きい、また、少数精鋭で体制が組まれているため、各活動における個人の裁量権が比較的大きい 【得られるスキル・経験】 ・複数の自動車OEMの生産準備プロセスを体験、認識できる ・生産委託会社との協働を通じて、サプライヤーマネジメントスキルが身に付く、向上する ・ガラス領域を中心として、部品開発、プロセス開発、プロセス改善、品質管理体系、IE手法の知識が身に付く <想定キャリアイメージ> ・【入社直後】愛知工場にて、新規モデルの量産準備(工程設計、設備仕様設計)。 ・【入社後1~2年後】梅坪にて、品質保証体制構築(工程改善業務含む)。 ・【入社後3年後】相模工場にて、品質保証体制構築(工程改善業務含む)+部下のマネジメント。
研究開発< AI品質保証・AI安全に関する基盤技術>
機械学習・AI、または安全領域における研究・開発経験を活かし、AI品質保証/AI安全に関する基盤技術・評価技術・分析技術の研究開発をご担当いただきます。国内外の共同研究先や海外拠点と連携しながら最新知見を取り入れ、製品・サービス開発に適用可能な技術基盤を構築します。研究開発に加え、開発現場への適用や社内展開までを視野に入れて取り組んでいただきます。また、世界のAI品質保証の最新動向に触れつつ、製品・サービス開発における技術開発と対外発信の両面に関わることで、産業界におけるAI品質の専門性を高める経験が得られます。 【具体的には】 ・AI品質・AIリスクに関する技術動向の分析 - トップカンファレンスの学術動向、国際規格、AI法規制、ガイドライン等の調査・分析 - 技術動向から技術課題を特定してAIリスク分析の新手法を開発 ・AI品質保証/AI安全に関する基盤技術の研究開発・評価 - AIモデル・AIシステムの評価指標の設計 - ロバスト性評価、不確実性推定 - 安全分析、適合性確認、モデル監査技術 - 従来のリスクマネジメント手法に、学習ベースAI特有の不確実性を統合した新手法の開発 ・車載・非車載のAI搭載製品・サービスへの適用検討・導入支援 - 開発部門との連携による評価設計、実証、課題抽出および対応具体化 ・AI品質保証に関する技術基盤・プロセスの整備および社内展開 - 技術開発成果の仕組み化、社内ルール・運用への落とし込み ・社外への技術発信(標準化・学会等) - 社内で実践されたAI品質保証の知見および開発技術を、ISO等の標準化団体、学会、論文誌、講演等を通じて発信 - 標準化団体や学会において、同社のAI品質技術や考え方に関する議論に関与
構造設計<通信市場向け機器、電気自動車用充電器等>
■2021年4月に開設した朝霞事業所にて、環境エネルギー製品における通信市場向け装置、電源ユニットの構造設計業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■国内通信事業者向け装置に関する装置全体構造設計、装置内部部品設計 ■装置搭載される電源ユニットの部品レイアウト設計 【働く魅力・今後の展望】 ■完全週休2日制(土日祝休み)に加え、リモートワークやフレックスタイム制度を導入しており、月間残業時間が30時間を超える場合は申請が必要となるなど、ワークライフバランスを重視した働きやすい環境が整っています。 ■パワーエレクトロニクス技術は、脱炭素社会の実現や電動化の進展に伴い、今後もさらなる需要拡大が見込まれる成長分野です。同社は、パワー半導体・回路技術・実装技術を融合した独自の技術力を強みとしており、高効率・小型・軽量・高信頼性を実現する製品開発を行っています。 ■本ポジションでは、回路設計者と連携しながら、製品の実装レイアウトや筐体・構造設計を担当します。放熱性、防水性、耐振性、耐久性など、多様な要求性能を満たす構造設計に携わることができ、機械設計や材料、熱設計など幅広い知見を活かしながら、製品の品質・性能を左右する中核技術を担うことができます。また、EV関連機器や産業用電源など、今後も市場拡大が期待される製品開発を通じて、高度な構造設計スキルを身に付けられる環境です。
コーポレートベンチャリング
■新規事業創出に向けて構想を描くだけではなく、事業として成立するか、スケールするかを自分の責任で考え、動く役割です。構想から実行まで一貫して担っていただきます。 ●社会・産業トレンド、顧客課題を踏まえた新規事業テーマの探索・定義 ●スタートアップ・大学・大企業等との連携を通じた事業機会の創出 ●技術・ビジネスモデル・市場性を踏まえた事業仮説の構築 ●出資・協業・JV 等を含む事業シナリオの設計および実行推進 ●事業部・経営層を巻き込んだ意思決定支援・合意形成 ●PoC、事業立ち上げ、グロースフェーズにおける伴走支援 【具体的には】あらゆる入口から新事業創出を行いますが、一例として下記の様な業務をイメージしてください。 ① 新規事業テーマの探索・仮説構築:●マクロトレンド、産業構造、顧客課題から同社の技術・アセットを踏まえた事業機会の仮説立案 ●勝ち筋の見える事業ナラティブの構築 ② 外部パートナーとの連携・関係構築:●国内外スタートアップ、大学、大企業など協業/出資候補先の探索および関係構築 ●外部パートナーとの役割整理、連携スキーム設計 ③ 出資・協業・事業シナリオの設計と実行:●出資、協業、JV 等の選択肢を含む事業シナリオ検討、事業性評価、リスクマネジメント ●社内外関係者との調整を通じた実行推進 ④ PoC・事業立ち上げフェーズの推進:●PoC計画の立案および実行 ・パートナーと連携した検証の推進、学習事項の整理 ●事業化判断に向けた論点整理・次の打ち手設計 ⑤ 経営層・事業部との連携、組織づくり:●経営層・事業部との議論を通じた意思決定支援 ●新規事業創出を継続するための仕組み・体制づくりへの関与 ●将来の事業・組織を見据えた提案・改善活動 ※補足:担当業務の比率は、案件・フェーズにより柔軟に変動します。業務範囲は固定されず、テーマに応じて広がっていく前提です。
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生成AI活用推進エンジニア<IVI領域/開発業務改革/AIエージェントドリブン>
IVI(車載インフォテインメント)システム開発に関わる業務を、生成AI(例:Claude Code/GitHub Copilot)を活用して再設計し、開発スピードと品質の両立を実現するための「開発業務改革」を推進していただきます。 【具体的には】 ・現場の困りごと発掘・解決:レビュー滞留/テスト工数の増大/ドキュメントの陳腐化/仕様変更対応の負荷増など現場が抱える課題の把握、課題に対する改善施策の設計・検証・現場展開 ・AI活用の仕組み化:Claude Code/GitHub Copilotなどを用いたプロンプト設計・テンプレート化・スクリプト化、CI連携による自動化パイプラインの設計・実装 ・AIエージェントドリブン開発への移行設計:開発タスクの分解、前提情報(入力データ)の整備、AIエージェント活用に適したガードレール設計、生成結果の妥当性確認を行う検証ステップの構築 ・品質・セキュリティ・コンプライアンスの強化:安全性・品質を担保するための運用ルール整備、レビュー観点の体系化、再現性のあるナレッジ(Playbook)の構築 ・効果測定と定着化支援:リードタイム/欠陥流出率/手戻り/レビューサイクル等のKPI設計・効果測定、チーム横断の導入・定着に向けた教育(勉強会)や伴走支援 【担当領域例】 ・IVIシステムのアプリケーション層/HMI/周辺サービスに関わる開発プロセス全般(要件定義 〜 運用まで) ・生成AIを組み込んだ開発フローの設計・改善(コードレビュー、テスト自動化、ドキュメント運用、チケット分解など)
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データエンジニアリング担当
■対象データは主に基幹システム(材料表・生産・販売・会計等)と車両IoTであるMIMAMORIデータとなっていて、業務ユーザー接点であるフロント側チームと、データを提供するバックエンド側チーム間で連携・協力しながら業務を推進し、バックエンド側チームはデータ分析とレポート作成を可能にするデータパイプラインの開発、保守を行っていただきます。※本グループは約10名 【具体的には】 ・設計したデータパイプラインに基づき、実際にETL処理を開発・テスト・運用 ・Python/SQL/Informaticaを用いた処理実装、ジョブ管理・障害対応・性能改善を担当 ・Snowflake上でのデータ最適化や運用監視・改善を通じ、ユーザーに安定して信頼できるデータを提供 ※技術スタックとしては、主要クラウドはAWSを中心に、DWHとしてはSnowflake、BIはTableauを中心にPowerBIやQlikなどを導入済み、AIはOpenAIを中心に要件に合わせて柔軟に組み合わせて実装している 【職務ミッション】 ・社内外のデータ活用による意思決定の質・速度の向上を可能とするデータ連携基盤の整備を担当する ・クラウドを利用したデータ連携基盤の構築/拡張/維持運用、データパイプラインの構築をすることで、ビジネスに貢献する ・今後3年間で、クラウド基盤上のデータレイクを中核に、経営ダッシュボードと現場オペレーション最適化の双方を支援する ・本ポジションは、データ基盤の“実装者”として、設計されたモデルを確実に動かし、ビジネスに信頼できるデータを届け、日々の運用改善を通じて、全社の意思決定を支える
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戦略シナリオ策定、企画推進/統括<SDVサービス/SWアップグレード>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 1,SDV:トヨタのみならず業界全体が取り組んでいるSoftware Defined Vehicle、そのアプリの社内横断企画プロジェクトの推進 2,クルマのバリューチェーンビジネス収益の最大化 【具体的には】 1,SDV 1)企画:車両企画側要望を具現化し、トヨタ既存サーバなどの制約条件から、実現できる機能の企画・要件定義 2)サーバ側と車両側での開発部隊との開発項目の協議、コスト、日程などの合意 3)ビジネスモデル:アプリの販売方法のシステム側、ビジネス側の役割整理 4)上述の項目における各種プロジェクトマネジメント 2,クルマのバリューチェーンビジネス収益最大化 既存システム・アプリから、これまでの手法では成しえなかったデータドリブン型のマーケティング手法・データ分析に関わるプロジェクトマネジメント ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー 【業務のやりがい】 販売後もクルマの価値を高め続けるため、地域/車両ニーズを吸い上げながら、バリューチェーンやソフトウェアアップデート戦略を企画する仕事です。バリューチェーンやソフトウェアアップデートの企画業を通じて、より良い製品・サービスをより早く・高品質に、保有車含む幅広い顧客・社会にお届けすることに貢献できる、やりがいのある仕事です。 【自部署の技術優位性/PR】 トヨタコネクティッドサービスの戦略・企画・開発指揮をグローバルに行ってきた部に属しています。バリューチェーン拡大は幅広い社内の技術部署と関係するため、専門性を活かしつつ多くの部署と関わることで技術の枠を広げることができます。
商品企画立案・推進 <次世代車種開発>
■現在販売しているモデルの新型車企画に関わる市場調査、次世代車両のコンセプト立案から、量産化に向けたプロジェクト推進のリードまでを一貫して担当いただきます。 ハードウェア/車両パッケージの企画と並行し、車載OSやアプリ、コネクティッドサービスを通じたデジタルとフィジカルが融合したユーザー体験を設計していきます。デザイナー、エンジニア、マーケッターチームのハブとなり、次世代の標準となるモデルを創り上げます。 【具体的には】 ・市場顧客調査を踏まえたコンセプト立案 ・ステークホルダーとの共創 ・コンセプトの具体化にむけたハード×ソフトの最適化 ・活動ロードマップ策定とマイルストーン管理 等
グローバル市場品質オペレーションの次世代企画
■顧客に安心・安全を提供するための市場品質体制を構築し、四輪製品や新事業における品質企画を行っていただきます。 【具体的には】 ・グローバル市場における、次世代の四輪製品や新事業に対して、市場品質領域のオペレーション企画/導入の推進 ・BEV・Connected・ADAS製品や新事業をグローバル展開する際に、想定される各市場においての“市場品質オペレーションの課題”に対応する企画/導入の推進 ・各地域の品質担当に対して、品質を担保するためのオペレーション構築 ・市場品質領域におけるデジタル支援ツールの地域導入支援 ・サイバーセキュリティやソフトウェアアップデートのプロセスに関する認可取得 ・新事業における市場品質企画 ※推進の中では、海外拠点、関連会社、協業他社と連携を伴います。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じられる場合があります。 【業務の魅力】 次世代の品質保証戦略を想像し、既存の価値観にとらわれない新たな施策を能動的に企画できるポジションです。また、国内・海外部門問わず、多くの部門と幅広い関係性を構築する事ができます。市場品質に関わったバックグラウンドがある方は、これを活かしつつ、最新の知見を積み上げることができます。
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システム技術企画・開発<商用コネクティッドサービス向け>
商用車をお使い頂く顧客の困り事解決や車両データの更なる付加価値向上を目指し商用車向けコネクティッド開発をご担当いただきます。 開発においては、商用データプラットフォーム構築から、サービス企画、ビジネスモデル、データモデル、システムアーキテクチャ開発など様々なコネクティッド関連業務をおこなっています。次世代の商用コネクティッド社会を創造していくチームリーダー及び開発スタッフを担っていただきます。 【具体的には】 ご本人のキャリアや意向により、下記のいずれか もしくは いくつかの業務を担当いただきます。 ・商用車から収集するデータ収集蓄積プラットフォーム構築及び最適化 ・商用の顧客の事業に貢献できるコネクティッドシステムソリューションの企画 ■サービス例 以下のようなサービスを扱っています。ご経験や希望を踏まえて担当業務を決定いたします。 ・物流事業者様向け輸送オペレーション支援システム ・商用電動車向けエネルギーマネジメントサービス ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー 【ミッション】 乗用車開発で培ってきたCASE技術を活用して、商用の顧客ニーズに合わせたシステムソリューションを企画・開発・提供することにより、地球と社会には「より一層の優しさ」を、顧客の事業には「更なる価値と安心」を、人の可動性には「もっと自由と喜び」をお届けするために作られた新しい組織です。 【やりがい】 同社の中でも直接、かつタイムリーに顧客へソリューションを提供できる機会に恵まれた部門であり、成果が即社会実装されるような非常にやりがいのある仕事です。多岐に渡る社内外関係者と連携し、ニーズを捉えながら技術開発を進めていく為、幅広い知識が習得できると共に、常に最新の技術トレンド/ビジネス動向に触れることにより、多くの学びを得ることができます。
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内製開発推進モバイルアプリエンジニア
■内製開発推進モバイルアプリエンジニアをご担当いただきます。 【具体的には】 ・プロダクト企画チームやUXデザインチームと直接連携したアプリの開発推進 ・継続的なアプリの機能追加・品質改善の実行と、それを実現する開発プロセスの改善・ソリューションの構築 ・プロトタイプ開発やPoCの迅速な計画と実行 <フェーズごとの業務内容:下記業務をアジャイル開発プロセスで進めていただきます。> ■企画フェーズ:サービス設計のフェーズからプロダクトチームやUXデザインチームと共に、車両データやユーザーデータ、市場のニーズを元に同社の数あるモビリティを対象としたデジタルサービスのプロトタイプやPoCを自らの手で開発していき、顧客価値を検証していきます。 ■開発フェーズ:試作開発の前段階における検証やデモンストレーションなどのPoCで検証されたサービスに対して開発メンバーとして、リリースに向けた実装を進めていきます。MVPを意識してスピーディーにリリースを行うことが求められます。 ■運用フェーズ:DevOps技術を用いて、リリース後も顧客の価値向上を目指し、サービスの継続的開発を行っていきます。
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ソフトウェアアーキテクト<車載AI・HPC/自動運転領域>
自動運転の高度化に伴い、車載SoCの処理能力を極限まで引き出すことが求められています。限られたハードウェアリソース(電力・熱・演算能力)の中で、最先端のAIアルゴリズムをリアルタイムに動作させるための、システム設計・実装・最適化 をリードしていただきます。 【具体的には】 ・NVIDIA/Qualcomm等の次世代SoC向けソフトウェアアーキテクチャ設計・実装 ・GPU/DSP/NPUを用いたAIモデル・アルゴリズムの高速化・最適化 ・OS(Linux/QNX)・ドライバ・ミドルウェア層のパフォーマンスチューニング ・マルチコア/メニーコア環境下での並列処理実装 ※自動運転・運転支援の更なる革新のための各AI応用機能の研究開発業務、および、大学や国内外企業との共同研究開発の推進などをお任せ致します。尚、他部門やベンダー等、様々な関係者とコミュニケーションをとりながら業務を進めていきます。海外現地法人へのデモンストレーションや海外研究機関との共同研究等、海外とのやりとりも発生する場合があります。
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MLOps・ソフトウェアエンジニア<自動運転・運転支援領域>
世界レベルの自動運転・運転支援システム実現に向け、AI開発に必要なMLOps環境や関連ソフトウェアの開発と運用を担っていただきます。データ取得・前処理・学習・評価・デプロイ・監視までのエンドツーエンドをつなぐ「開発と運用の土台」を設計・構築し、AIモデルの品質と更新スピードを継続的に高めることが使命です。 【具体的には】 ・データ収集戦略の検討と実行 ・データ管理、クレンジング、前処理など一連のパイプライン設計と開発 ・AI学習/評価環境の開発・運用 ・自動運転・運転支援システムのテスト(シミュレーション、実車など) ・モデルのモニタリング、再学習環境の構築と運用 ※自動運転・運転支援の更なる革新のための各AI応用機能の研究開発業務、および、大学や国内外企業との共同研究開発の推進などをお任せ致します。尚、他部門やベンダー等、様々な関係者とコミュニケーションをとりながら業務を進めていきます。海外現地法人へのデモンストレーションや海外研究機関との共同研究等、海外とのやりとりも発生する場合があります。
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走行中ワイヤレス給電技術の研究開発<電磁エネルギー変換・パワーエレクトロニクス領域>
■走行中ワイヤレス給電技術に関わる研究開発業務をご担当いただきます。 ※基礎研究に近い段階から、ゼロからイチを生み出す技術の土台づくりに携わるポジションです。また現在は、社会実装に向けた実証プロジェクト参画も視野に入れた研究開発を強化しており、技術探索や特定領域の研究など、プロジェクトメンバーとして実務を担当していただきます。 【具体的には】 ●パワー半導体デバイス領域:小型化・高効率の実現に向けた電気回路の応用研究・パッケージ研究をお任せいたします。 ・出力要件(出力電力、電圧、周波数)の仕様策定 ・回路トポロジー選定 ・ノイズ対策(EMC/EMI) ・共振回路設計、熱設計 ・半導体デバイス仕様の研究 ・パッケージング技術の研究 ●電気&磁気回路領域:高効率・高出力なエネルギー伝送の実現に向けたコンポーネント技術の確立をお任せいたします。 ・実証プロジェクトの要求に適合するシステム・技術の構築とその検証 ・ワイヤレス給電に関連したインバータ、コンバータなどパワエレ回路の設計・評価 ・ワイヤレス給電に関連した磁場解析/磁気回路設計・評価 ・パワエレ系に起因するEMC試験・評価
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制御・通信システム設計<走行中ワイヤレス給電/航続距離∞への挑戦>
走行中ワイヤレス給電の社会実装に向けて、実証プロジェクトの要求に適合した制御・通信システムの構築と検証をリードしていただきます。 【具体的には】 ・要求・要件の探索と定義(運用/非機能:安全・セキュリティ・可用性を含む) ・システムアーキテクチャ設計/インターフェース仕様(ICD)策定 ・セキュリティ・安全設計(セーフティコンセプト、TARA、鍵・証明書管理 等) ・通信・ネットワーク設計(V2X/C-V2X/DSRC、Wi-Fi/セルラー、CAN/車載Ethernet/TSN、PTP〔IEEE 1588〕) ・制御ロジック設計(給電開始/停止、位置合わせ、ハンドオーバ、出力最適化、保護制御) ・モデルベース検証(MIL/SIL/HIL)および実機・フィールドでの統合検証、KPI設計・改善 ・現地インフラ構築と運用設計(地上装置、ネットワーク/エッジ、監視・診断、OTA) ・社内外ステークホルダーと協働した実証計画~評価~改善(※全工程で横断) ・規格未整備領域での知見の標準化・仕様化への展開 【開発環境・ツール】 ・MATLAB/Simulink ・C/C++、Python ・Vector CANoe、Wireshark ・dSPACE(SCALEXIO)または NI(VeriStand) ・オシロスコープ、パワーアナライザ ほか
テクニカルエンジニア〈自動運転〉
■自動運転に関する実験業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市街地一般道における自動運転を実現するための知能化車両の試作・製作を実施 ・試作車両を用いた走行確認や走行実験を通じて、性能評価や課題抽出を行う ・車載知能化システム(ソフト・ハード)の開発に携わり、プロジェクトマネジメントやパートナー企業との連携を実施 ・クラウドによる連携型自動運転システムを活用した実験運用構築 ・実験データの収集・解析を通じて、システムの課題を抽出し改善提案を行う 【職務の魅力】 自動運転技術における試作、実験、評価、解析といった業務を通じて、専門性を磨くことができる環境です。業務は2~3名の小規模なチームで進める場合もあれば、課題の規模や内容に応じて10名以上の大規模なチームを編成することもあり、臨機応変にチーム体制を変えながら進めています。個々の専門性を深めるだけでなく、チーム全体として最大の成果を生み出すことを重視しています。 また、自部署内の活動にとどまらず、社内外の関係部署や試作サプライヤと協力しながらプロジェクトを推進することが多く、目標達成のために積極的に周囲を巻き込む風土があります。役職や立場にとらわれることなく、技術を中心にフラットな関係を築きながら業務を進めることができる職場です。
車両性能開発<人研究/脳科学・感性工学>
■ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ドライバーの疾患などの異常の検出や、意図や行動を理解するドライバ状態推定アルゴリズム、人研究(脳科学、感性工学)に基づく車両性能(制御領域)の研究開発を担当して頂きます。 ※危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。 【具体的には】 ・ドライバーの状態推定及び異常判定技術の開発 ・ドライバーの運転能力やその変化を計る技術の開発 ・さまざまな人のスキルを模倣学習するアルゴリズム開発 ・ドライビングシミュレータや実車評価技術開発 【ポジション特長】 ・同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能・運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。 ・人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。 ・また自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成することに魅力を感じることができます。
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マーケティング業務<同社スポーツブランド及び車両>
「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」から生み出されるGR車両のマーケティング 及び GRファンを増やすブランディング業務を担っていただきます 【具体的には】 ・コーポレート視点に立った戦略的情報発信の立案・推進 ・スポーツカーやモータースポーツに関わる取組みから生まれるリアルストーリーをたくさんの顧客に伝え一人でも多くのGRファンを増やす ・プロドライバー、モータースポーツ関係者、ジャーナリスト、メディアなど業界に関わる全てのステークホルダーとのリレーションづくり ・商品発表会、試乗会、モータースポーツ関連イベント、自動車関連イベントなど各種イベントの立案、実行 【やりがい・PR】 ・モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくりを通じて、クルマの原点である"ワクドキ"”走る楽しさ”を肌で感じることができます ・同社の中でも直接、顧客にサービスを提供できる数少ない部署であり、責任もあるが成果が即サービス化されるやりがいを得られる仕事です ・WRC、WECに代表されるレースやラリーの現場で、一流のプロフェッショナルの仕事や世界中の熱狂的なファンの熱量に直に触れられる経験ができます ・仕事の中で幅広い関係者(自動車ジャーナリスト、モータースポーツジャーナリスト、メディア、エンジニア、ドライバー、商品開発部隊、海外拠点等)と接点をもち連携しながら、多くの工程に関わることができ、自身もマルチスキル人材として成長実感を得ることができます ・早期に前例のない仕事を”0”から企画し、実行できる多くのチャンスがあります ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー・マネージャー
GUI/HMIアプリケーション開発<インフォテインメントシステム>
■ドライバーが実際に触れるHMI、GUIアプリケーションのソフトウェア開発業務を担当し、同社独自の価値の実現を担っていただきます。 【具体的には】 同社独自のインフォテインメントシステムであるマツダコネクトで動作する以下いずれかをエンジニア、もしくは、チームリーダーとしてお任せします。 ・Androidアプリケーションの企画・設計・開発・評価 ・Unityを用いた3Dコンテンツのプロトタイプ開発、製品開発 ・ソフトウェアーキテクチャの提案、策定、技術検証 <補足> チームは5名程度で構成されており、大半を中途入社の社員が占めています。 各リーダーの指示のもとチームとして一体感を持って開発を行っています。 拠点をまたいだチーム構成でもコミュニケーションをとりながら目標に向かって業務を遂行しています。 【獲得できるスキル、やりがい】 開発するアプリケーションは量産されるマツダの車両に搭載されるためより大きなやりがいを感じられます。 最新の技術を取り入れたアプリケーション開発を経験することで、エンジニアとしてのスキルアップが期待できます。 自動車業界以外からキャリア採用で入社したエンジニアも多数おり、活躍しています。開発だけではなく上流工程まで一貫して担当いただけます。
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eVTOL向けガスタービン・ハイブリッドシステムの研究開発
eVTOL(電動垂直離着陸機)向けガスタービン・ハイブリッドシステムの研究開発(制御開発・制御検証環境構築)をご担当いただきます。 【具体的には】 ご経験に応じて下記いずれかの業務を担当していただきます。 ■モータ/ジェネレータ/バッテリシステム/エンジン制御設計 ・ハイブリッドシステムにおけるモータ/ジェネレータ制御の制御設計、制御ロジック設計及びモデリング ・ハイブリッドシステムにおけるバッテリ制御の制御設計、制御ロジック設計及びモデリング ・ハイブリッドシステムにおけるエンジン制御の制御設計、制御ロジック設計及びモデリング ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
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ソフトウェアプラットフォームエンジニア<四輪向け>
■四輪向けソフトウェアプラットフォームエンジニア(SDV領域横断)として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ※経験や適性に合わせて以下業務のいずれかを担当 ・車載OS開発 ・大規模ソフトウェアアーキテクチャ開発における課題策定 ・ソフトプラットフォームの開発(=あらゆる車載機能が搭載されたセントラルECUのソフトウェア開発)に向けた大規模ソフトウェアアーキテクチャの要求仕様策定、設計、実装、評価 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic,、C/C++、Python、Javascript、シェルスクリプト、Doors、EnterpriseArchitect、 PREEvision、JIRA/Confluence、Git、SVN、Jenkins、GoogleTest framework、Docker
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航空用ガスタービンエンジン研究開発
ガスタービンエンジンの研究開発における以下の業務に従事して頂きます。 【具体的には】※ご経験/スキルに合わせ業務をご担当頂きます [空力試験] ・航空用ガスタービンエンジンのターボ機械(圧縮機、タービン)の空力性能に関する研究および検証試験、評価 ・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(エンジン試験へのサポートもあり) ・高精度CFDモデル構築のための研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究) ・ターボ機械の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) [燃焼器試験] ・航空用ガスタービンエンジンの燃焼器性能に関する研究、および検証試験、評価 ・排出エミッション低減技術や伝熱冷却技術に関する研究、および検証試験、評価 ・高精度燃焼CFDと光学計測を活用した熱流体、燃焼評価技術の研究および検証試験、評価(大学や外部機関との共同研究) ・燃焼器の性能、機能、耐久性評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価) [エンジン試験] ・ビジネスジェット用ターボファンエンジンの性能・機能・耐久性実証試験と評価 ・航空機用ガスタービンハイブリッド発電システムの性能・機能・耐久性実証試験と評価 ・ガスタービンのローターダイナミクス、軸システム成立性に関する研究および検証試験、評価 ・ターボ機械の翼振動特性に関する研究および検証試験、評価(空力試験と協力) ・システム全体の妥当性確認、また米国連邦航空局(FAA)認定に向けた評価環境の構築(設備導入計画と実施、計測技術の導入と実装、評価)
OTAソフトウェア更新システム/プロセス開発エンジニア
■車載部品のOTAソフトウェア更新システム開発、結合/統合評価、および法規要件に合致したソフトウェア管理・更新プロセスの策定/開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・車両内のOTAソフトウェア更新のマスタ機能やソフトウェア更新対象部品に対する仕様策定(要求定義) ・要件定義、要求仕様書作成、テスト仕様書作成およびそれらの評価 ・結合/統合評価用のシミュレータ、台上テストベンチの構築 ・業界団体(自動車工業会、自動車技術会、JASPAR)を通じたソフトウェア更新システムの標準化活動 【ポジション特徴】 OTA技術を活用したソフトウェア更新システムは自動車業界にとって新たな技術です。PCやスマートフォンなどのIT機器とは違い、我々の造るクルマは、命を預かる製品として、安全/安心かつ信頼性の高い(セキュリティなど)システム構築が求められています。クルマの利用シーンでは常に電源が入っているわけではなく、通信状況が悪い場所を走行したリ/駐車することもあるといういくつかの特徴がございます。その中で、安全性の確保や更新中の電源問題を解決し安定的なシステムの開発を行える点は、他にない達成感を得ていただけると共に、多くのステークホルダと協力しつつ開発を進める経験を通して、エンジニアとしての人間力も向上していただけます。
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研究開発<リチウムイオンバッテリー>※機械領域
■リチウムイオンバッテリーの技術開発部のセル・モジュール機構設計担当者(セル/MOD設計)として、現在推進中のセル・モジュール仕様の量産化に向けたセル・モジュールの機構設計、生産条件の明確化、パイロットラインでの実証業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・量産プロセスを考慮したセル極群およびセル構造設計およびセルの振る舞いと車載要件に対するMOD設計 ・小型セル試作・評価とモデルによる実セル特性予測 ・パイロットラインによる実セル試作・評価 ・MODおよび部品単体評価によるMOD特性予測・評価 <詳細> ・セルやモジュールの構造設計 ・製造プロセスにおける効率改善や品質向上 ・試作されたセル/MODの評価を行い、そのデータに基づいた特性を予測するモデル作成 ・量産前の試作段階で、パイロットラインを使用した実セルの試作・プロセス検証 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・3D CAD:CATIA V5/V6 ・セル/MODの評価/計測ツール:構造信頼性試験装置 ・電池試作ツール:圧延装置、巻回装置、グローブボックス
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研究開発<リチウムイオンバッテリー>※材料領域
■リチウムイオンバッテリーの技術開発部のケミカル領域担当者として、現在推進中の仕様の量産化に向け、セル材料仕様開発、生産条件の明確化、パイロットラインでの実証 業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・活物質等の材料開発 ・データサイエンス、機械学習等を活用した材料開発プロセス進化 ・材料単体メカニズムとそれに基づくセルの複合反応メカニズム解明と対策検討 <詳細> ・リチウムイオンバッテリーのケミカル材料(正極・負極活物質、導電材、バインダー、電解液、添加材、セパレーター)などの材料開発 ・機械学習やデータ解析を活用し、材料特性の最適化や新規材料の探索 ・材料の反応メカニズムを理解し、セル全体での性能や安全性に関する課題解決 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・一般的な化学分析装置(形態観察、構造解析、元素分析、熱分析 等) ・電池の一般的な充放電試験装置 ・電池試作ツール:混錬装置、塗工装置、圧延装置、巻回装置、グローブボックス
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研究開発<リチウムイオンバッテリー>※電気領域
■リチウムイオンバッテリーの技術開発部における電気領域担当者として下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・活物質等の材料開発 ・バッテリーの仕様構築に向け、新技術の不確定要素を明確化し、最適化を目指した設計・評価業務 ・セルおよびバッテリーモジュールの特性に基づいた仕様構築・改善の推進 <詳細> 仕様構築において、設計と評価の両面からアプローチし、信頼性と性能向上を目指した以下業務を担当します。 ・コンセプト立案、設計、試作、評価などのPDCAサイクルを通じた仕様の最適化を推進 ・充放電特性(容量、出力、充放電サイクルなど)や安全性を考慮した設計仕様の策定および試作品の評価 ・評価結果のフィードバック、設計改良や仕様改善に反映 ・セルの充放電挙動や劣化メカニズムのシミュレーション、モデル構築・検証、開発プロセスの効率化 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・セル評価/計測ツール:充放電装置、インピーダンス、安全性試験装置 ・電池試作ツール:グローブボックス ・シミュレーション/HILS関連ツール:Matlab, Simulink, Python
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