キャリアを相談する無料
求人検索

本田技研工業株式会社

研究開発<リチウムイオンバッテリー>※電気領域

※関連会社出向

情報確認日 2026年9月2日

企業情報を見る

職種/業界
研究・開発 / 自動車(四輪・二輪)
年収
590万円~1,090万円
勤務地
京都府京都市南区

【研究開発<リチウムイオンバッテリー>※電気領域】本田技研工業株式会社(京都府京都市南区)の求人情報

この求人について聞いてみる無料

募集要項

仕事内容

■リチウムイオンバッテリーの技術開発部における電気領域担当者として下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・活物質等の材料開発 ・バッテリーの仕様構築に向け、新技術の不確定要素を明確化し、最適化を目指した設計・評価業務 ・セルおよびバッテリーモジュールの特性に基づいた仕様構築・改善の推進 <詳細> 仕様構築において、設計と評価の両面からアプローチし、信頼性と性能向上を目指した以下業務を担当します。 ・コンセプト立案、設計、試作、評価などのPDCAサイクルを通じた仕様の最適化を推進 ・充放電特性(容量、出力、充放電サイクルなど)や安全性を考慮した設計仕様の策定および試作品の評価 ・評価結果のフィードバック、設計改良や仕様改善に反映 ・セルの充放電挙動や劣化メカニズムのシミュレーション、モデル構築・検証、開発プロセスの効率化 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・セル評価/計測ツール:充放電装置、インピーダンス、安全性試験装置 ・電池試作ツール:グローブボックス ・シミュレーション/HILS関連ツール:Matlab, Simulink, Python

必要な経験・資格

必須要件

■以下、いずれかの知識・業務経験をお持ちの方 ・何らかの電気設計経験(回路設計や配線設計) ・安全性や電気特性の計測技術に関する知識 ・物理モデル構築、シミュレーションの実施経験・スキル

歓迎要件

・自動車搭載部品、電子/電力機器の開発等に関わった経験をお持ちの方 ・テーマ/プロジェクトリードの経験をお持ちの方

求める人物像

・同社のフィロソフィーに共感いただける方 ・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方 ・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方 ・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方 ・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方

給与

年収590万円~1,090万円

※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

給与形態

月給制

昇給

1回

賞与

2回

諸手当

通勤手当、住宅手当、家族手当、時間外手当

雇用条件

雇用形態

正社員

勤務時間

就業時間

8:30〜17:30

勤務地

〒6018397 京都府京都市南区吉祥院新田壱ノ段町5 GS ユアサ 中地区3号棟 最寄り駅:西大路(JR東海道本線(米原-神戸)) 徒歩約10分

備考

※本ポジションは、本田技研工業株式会社籍での採用となり、採用後、株式会社Honda・GS Yuasa EV Battery R&D へ出向となります。 ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用

転勤

場合によりあり

マイカー通勤

可(メーカー指定有)

休日・休暇

年間121日/(内訳)完全週休2日制・祝日・8月休暇(夏季)・年末年始、有給休暇、慶弔休暇

年間休日120日以上

待遇・福利厚生

健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金 退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、社宅/独身寮(諸条件有)、保養所、健康管理センター、スポーツ施設

教育・研修

OJT研修等

退職金制度
担当コンサルタント

担当コンサルタントからのコメント

同社しては2040年にZEV100%というチャレンジングな目標に向けて研究開発をしております。 今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、電動車駆動用リチウムイオンバッテリーの研究開発に携わることが出来ます。 電動車に求められるリチウムイオンバッテリーをタイムリーに開発していけるため、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来ます。

会社概要

会社名
本田技研工業株式会社
所在地
〒1078556 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー
設立
1948年9月
代表者
取締役 代表執行役社長 三部 敏宏
資本金
860億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
32,443人(2024年3月現在)
平均年齢
44歳
事業内容・沿革
■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)設立(1974年7月にホンダエンジニアリング(株)へ社名変更) 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更(4月)
企業の特徴
【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で、国内外に約400社の関係会社、約20万人以上の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売などを行っています。近年の世界販売台数は、二輪車が約1800万台、四輪車が約370万台、パワープロダクツが約560万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から二輪車の輸出を始め、海外展開を進めてきました。先進の二輪車アイドリングストップ・システムを搭載した次世代スクーターや、世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現した新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」や歩行アシスト、小型ビジネスジェット機などを展開しています。近年は、太陽光発電設備「Hondaさくらメガソーラー発電所」の開設や、高圧水電解システムを搭載した「小型水素ステーション」の運用など、環境負荷低減に向けた取り組みにも注力しています。 【注力分野】 グループ全体で、電動化・自動運転・先進安全技術の開発に取り組んでいます。それだけでなく、空飛ぶ車と呼ばれる「Honda eVTOL」や宇宙領域への挑戦、Hondaアバターロボットの開発など、今までの製品だけに固執しないものづくりへの挑戦をしています。

ご利用の流れ

1

お問い合わせ(転職支援のお申し込み ※無料)

この求人はアンドプロが採用企業からお預かりしている求人です。アンドプロ担当コンサルタントを通じて採用企業への応募手続きをとらせていただきます。

応募の意思が固まっていない場合も、こちらから、求人についてお問い合わせいただけます。

2

キャリアカウンセリング

弊社コンサルタントが、あなたの希望条件やこれまでのご経験を伺います。
(オンライン面談、またはお電話)

3

求人のご紹介

コンサルタントがあなたのスキルや人柄を分析して、ご希望に合う求人をご紹介します。企業の詳細情報についても、丁寧にご説明いたします。

4

ご応募

応募したい求人が決まりましたらコンサルタントにお伝えください。企業面談に向けた各種調整を実施します。給与などの条件交渉もお任せください。

5

書類選考・面接

履歴書・職務経歴書の作成、面接対策を入念に行います。応募企業に精通するコンサルタントが、企業の求める人物像・採用傾向を分析しながら各種サポートを実施します。

内定・アフターフォロー

内定おめでとうございます!
入社日調整・退職交渉などの入社前サポートや、定期的な状況確認などの入社後のアフターフォローもお任せください!

私たちのゴールは生涯に渡り、あなたのキャリアに寄り添い続けることです。

目次

仕事内容
必要な経験・資格
この求人について聞いてみる
仕事内容必要な経験・資格給与雇用条件担当コンサルタントからのコメント会社概要ご利用の流れ

サービス紹介

コンサルタント紹介転職サポート申込お問い合わせ

業界/職種別特集

[IT・通信]

[製造業]

メーカー (機械・電気)

[自動車販売・整備]

勤務地から求人を探す

[北海道エリア]
北海道
[東北エリア]
青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県

年収から求人を探す