情報保全・内部監査・ガバナンス対応業務
■「情報保全・内部監査・ガバナンス」を軸とした、業務プロセスの改善・仕組み化を担当していただきます。 ただ規則を守らせるだけでなく、「本来の目的を見失わずに、いかに現場が効率的に質の高い業務を継続できるか」という視点での見直し・DX推進を期待しています。 【具体的には】 ・情報保全・ガバナンス業務の実務および企画: 機密情報の保管・取扱い・閲覧対応、関連施設や関係者の管理 ・監査・検証対応:監査への対応、内部監査の計画・実行、技術情報取扱いの第三者検証 ・業務プロセスの改善・仕組み化: 規則やマニュアルの維持・改善、関連情報の「見える化」、各種ツールを用いた業務効率化の推進 ・教育・啓発活動: 社内向けの教育資料の作成、情報セキュリティ意識向上のための教育実施 ■入社後の流れ まずは一般教育プログラムパッケージを通じて、同社の事業や防衛産業における情報保全の基本(情報セキュリティマネジメントシステム規則など)を理解していただきます。 その後は先輩社員のサポートのもと、実際の運用や教育資料作成、内部監査の補助など、できるところから実務に携わっていただきますので、段階的に業務を習得いただけます。 ■業務の魅力 ・自らの企画立案・実行により、情報保全業務の品質維持・向上と業務効率化との両立を図ることができ、その結果、お客様をはじめとする関係者の満足度向上を得られることができます。情報保全統括部門として、責任感のある業務に携わることができます ・既存のやり方に縛られず、自ら企画・立案した改善策が組織の標準となり、業務効率化と品質向上を同時に実現していく達成感を味わえます。 ・ルールを形骸化させず、現場の満足度や生産性を高めるためのパートナーとして活躍できます。