アトラスコプコ株式会社
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アトラスコプコ株式会社の企業情報
アトラスコプコ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■コンプレッサ事業 ■真空機器事業 ■産業機器事業 ■建設機械事業
<沿革>
1873年 スウェーデンにて設立
1912年 ガデリウス(株)が総代理店となり、日本市場で産業機器の販売とエンジニアリング業務を開始
1979年 日本において合弁会社アトラスコプコガデリウス(株)を設立
1986年 アトラスコプコがアトラスコプコガデリウス(株)の全株式を取得。社名をアトラスコプコ(株)に変更
2004年 米国インガソールランド社のドリリングソリューションズ部門を買収。土木鉱山機械事業エリアを強化し、日本では横浜に製造拠点を確保
2006年 日本のエアツール製造・販売会社、不二空機(株)の全株式を取得
2011年 独の接着設備機器メーカー SCAシュッカー社を買収。日本ではSCAシュッカージャパン(株)の全株式を取得
2014年 英国の真空ソリューションプロバイダー、エドワーズ社を買収。日本ではエドワーズ(株)がグループに参加
2017年 土木鉱山事業と建設事業の一部が、エピロックジャパン(株)として分社
企業の特徴
【概要・特徴】
140年以上の歴史を持つ、スウェーデンの産業機械メーカー「アトラスコプコ」の日本法人です。グローバルで約4万人の従業員を擁し、約180カ国で事業を展開。製造拠点を約20カ国に設けています。「コンプレッサ」「真空機器」「産業機器」「建設機械」を事業領域とし、50以上のブランドを展開。とくにコンプレッサでは世界トップクラスのシェアを有しています。日本におけるアトラスコプコグループは7社によって構成され、グループ全体の従業員数は900名以上となっています。
【日本での事業展開】
1912年に日本市場に参入して以来、100年以上にわたり国内の顧客の生産性向上とコスト削減に貢献。国内に消耗品やスペアパーツの在庫を確保し、全国各地にサービスエンジニアを配置しています。トラブル発生時には迅速に対応できる体制を整え、日本に根差したサービスを提供。食品・飲料、電子機器、自動車、化学、造船、発電、繊維、製薬、製紙、ガラス、製鉄といった業界の大手企業を主な顧客としています。
【技術力】
アトラスコプコ社が開発したオイルフリーのコンプレッサは、産業排水に油を含まず、圧縮空気の清浄度に関する工業規であるISO8573-1クラス0の認証を取得しています。空気純度の管理が品質に直結する現場からの評価が高く、国内外の完成車メーカーや家電・食品・半導体メーカーなどへの導入実績が豊富。2019年には新型のオイルフリーインバータコンプレッサが花王グループ小田原工場に導入されています。
所在地
〒1050011
東京都港区芝公園1-1-1 御成門タワー8階
設立
2017年11月
代表者
代表取締役 トーマス・オスタグレン
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
300人(2024年6月現在)
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