BIMデータ活用推進リード<建設DX>
■同ポジションでは、自社プロダクトおよび顧客個社向けBIMプロジェクトにおいて、蓄積されたデータや現場の声を読み解き、「次にどの打ち手を打つべきか」を見極め、顧客・社内関係チームと協議しながら改善策を実行に移すデータ活用推進リードを担当していただきます。 データを扱う技術者でもなく、進捗を管理するPMでもない、データから洞察を導き、顧客の成功に伴走するポジションです。 【具体的には】 ・問い合わせデータ・現場課題の分析結果をもとにした改善施策の立案 ・サポート・マニュアル・開発など社内各チームへのヒアリングと改善策の協議 ・顧客(BIM推進室・マネジメント層)への改善提案・方針合意形成 ・月次報告会・ステアリングコミッティ向けレポート作成と顧客説明 ・事後対応にとどまらないプロアクティブサポート実現に向けた業務要件定義・企画立案 <ミッション> BIMは「入れた後」が本番です。 導入フェーズを終えた顧客の現場では、問い合わせが増え、運用が属人化し、せっかくのデータが活かされないまま埋もれていく。 これが今、多くのBIMプロジェクトが直面している現実です。 同社が目指すのは、データを起点に顧客の現場を変え続けることです。 ・データから課題の本質を見抜き、次の打ち手を先回りして提示する ・顧客の現場生産性を高め、プロフィット部門への還元を実現する ・BIMを「一部門のツール」から「組織全体の競争力」へ引き上げる ※システムを入れて終わりではなく、顧客と共にBIMが現場に根付いた先の未来をつくる仕事です