広島県/メーカー(機械・電気)/年収400万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
CSA(土木・建築・構造)エンジニア
■配属先の工場におけるファシリティ担当のCSAエンジニアとして、工場内の製造プロセス、各種設備、および生産ラインの動線を深く理解した上で、安全かつ最適な建設・設備設計から各種プロジェクトの完遂までを推進していただきます。また、専門知識を活かしたトラブルシューティングや運用最適化を図り、コスト削減・業務改善を主導していただきます。関連するリスクを徹底的に低減し、災害・事故ゼロの安全で快適な職場環境づくりを実現するとともに、AI等の先端ツールを活用した最新の業務改善活動にも取り組んでいただきます。
プロセスインテグレーション(PI)モジュールエンジニア(DRAM)
■プロセスインテグレーション(PI)部門のモジュールエンジニアとして、最先端の300mm DRAMプロセスフローにおける担当モジュールの開発および量産サポートを担います。また、担当モジュールの最適化に向けた実験計画(DOE)の策定・評価に主導的に取り組んでいただきます。 【具体的には】 □歩留まり・信頼性向上:歩留改善(YE)グループと連携した歩留まり・信頼性の向上推進 □マネジメント・関係部門との連携: ・モジュール課題のPIリード陣への適切なエスカレーション・報告 ・部門横断エンジニアリングチームを牽引したプロセス課題の解決 ・海外拠点のグローバルパートナーと連携した技術アライメントおよび最新知見の共有 ・IE(インダストリアル・エンジニアリング)、PEE(プロセス・装置エンジニアリング)、製造部門と連携した歩留・アウトプット・プロセス課題の調整・予測 □実験管理(SWR)およびデータ分析: ・目的達成に向けたSWR(特別作業依頼)の最適設計・適切な運用・完遂管理 ・複雑なデータの収集・解析によるファブプロセスの最適化と歩留改善 □インライン管理・品質向上: ・インライン・プロセス制御規格(Spec Limits)の最適設定および定期見直し ・歩留まり・品質低下(Excursion)のリスク低減および品質向上活動への貢献 □その他:新規技術ノード導入に向けた目標設定、モジュールトレーニングの提供、安全でポジティブな職場環境づくり
ファシリティ計装・制御システムエンジニア(I&C・DCS/PLC/SCADA)
■半導体工場建設プロジェクトにおいて、ユーティリティ(各種インフラ設備)に関わる計装・モニタリング・制御システムエンジニアリングを主導します。 【具体的には】 ・ユーティリティ設備の制御システム設計・導入:ガス、化学薬品、超純水・排水、HVAC(空調)、電気設備等における制御シーケンスおよび構築の統括 ・制御設計・ドキュメント作成:配管計装図(P&ID)、制御ロジック、PLC/SCADAインターフェース、警報(アラーム)システム、インターロック(安全遮断)、冗長化(リダンダンシー)構成の策定・開発 ・安全基準および関連法規の徹底:計装安全、高圧ガス保安法、消防法(危険物)などの国内法令・規制に準拠したシステム設計の確保 ・試運転・立ち上げ支援:コミッショニング(試運転管理)、ループチェック(シーケンス試験)、システムスタートアップのリード・サポート
北アジア地域統括 電気設備エンジニア(日本・台湾・中国エリア担当)
■日本、台湾、中国に位置する同社の半導体製造拠点における電気設備の建設・拡張プロジェクト、信頼性向上、運用・保守ガイドラインの最適化を主導します。各チームと密接に連携し、電気システムの革新とサステナビリティを推進しながら、管轄エリア全体の運用プロセスの標準化と品質・信頼性向上の実現を担っていただきます。 【具体的には】 1. プロジェクトマネジメント 2. 設備信頼性の向上 3. 調整・コミュニケーション 4. エンジニアリング・運用保守・現場支援
北アジア地域統括 計装・制御システムエンジニア(I&C・SCADA・IoT・TGM)
■地域内の各半導体製造拠点における各種ファシリティ設備(I&C、SCADA、防災・ライフセーフティ、毒性ガス監視システム/TGM、通信、セキュリティ、IoTシステム等)の設計、プロジェクト管理、試運転・コミッショニング、運用・保守プログラムの技術統括・標準化をリードします。各チームと連携し、設備事故によるプロダクションダウンを防止し、安全面・コスト面・信頼性面での継続的改善を担っていただきます。 【具体的には】 1. システム・建屋の設計および計画 2. プロジェクト支援および管理 3. 技術的サポートおよび専門性の提供
製造プロセス・装置エンジニア(CVD / PVD)
■前工程ファブ(Fab)におけるエンジニアとして、他のプロセス・装置エンジニアと協力し、CVD(化学気相成長)およびPVD(物理気相成長)工程におけるプロセスの立ち上げ、最適化、製品品質・信頼性の向上、歩留まり改善、コスト削減、リスク管理、ならびに製造ラインの問題解決を担います。 【具体的には】 プロセス・装置の立ち上げと最適化 ・歩留まりを最大化するための装置、プロセス、およびウエハ製造レシピの構築・調整 ・各種半導体装置におけるプロセスパラメータの設定・調整 ・プロセス能力(Cp/Cpk)の向上と生産コストの削滅 トラブルシューティング・原因分析 ・ウエハ製造における異常・欠陥の発生時に、故障解析、FMEA、8D、SPCなどの手法を用いた根本原因(Root Cause)の分析および改善対応 ・シフトエンジニアや他部門と連携した欠陥問題の長期的な調査・対策の推進 ・他のプロセス領域と協力したプロセスのばらつき(Variation)の把握および制御 評価・開発・品質管理 ・新製品や新部品タイプを効率的に製造するためのプロセス改善および装置変更の提案 ・新規装置・材料の評価、導入計画の策定、ベースラインクオリフィケーション(適用評価)の推進 ・製品が設計および性能仕様を満たしているかの検証評価 ・品質・コスト・リスク管理を目的とした材料サプライヤーとの連携、監理、監査
北アジア地域統括 薬液・スラリー設備エンジニア(ケミカル・スラリー系統 )
■地域内の各製造拠点における薬液(ケミカル)およびスラリー(CMP研磨液)供給システムに関わる設計、建設プロジェクトの構成・管理、工程・コスト管理、試運転、運用・保守プログラムの標準化・統括をリードします。 【具体的には】 1. プロジェクト管理 ・新規・大型プロジェクトの構築:グローバル標準に準拠した北アジア地域における新規工場建設プロジェクトの設計・立ち上げ ・社内関係部門との連携:グローバルのサステナビリティ、コスト管理、建設、ライン計画チームとの連携 ・サイトプロジェクト支援・投資承認:各拠点のプロジェクトやサステナビリティ活動への技術支援。給液能力拡張・サステナビリティ関連投資、設備信頼性向上プロジェクト投資の評価・承認 2. 設備信頼性の向上 ・老朽化更新・品質改善:システムの信頼性向上、品質強化、設備老朽化に伴う更新プロジェクトの統括・支援 ・地域戦略の推進:事業継続計画、クリティカル仕様、品質防衛線などの戦略的プログラムの横展開・アライメント ・インシデント防止・ナレッジ共有:インシデント防止プログラムの評価における技術支援。地域内の事象から得られた教訓の集約とグローバル標準への還元 3. コミュニケーション ・地域と本社のブリッジ役:北アジア地域の各拠点と、グローバル中央ファシリティチームを繋ぐ主要窓口としての役割 ・指標のアライメント:各種評価指標報告の整合性確保と状況共有 4. エンジニアリング・運用保守・現場支援 ・標準化と建設支援:技術開発標準への適合、および建設プロジェクトの現場技術支援 ・供給品質および運用改善:サプライヤー品質の向上推進、運用・保守に関するフィードバックの提供 ・中央チームのサポート:グローバル中央ファシリティエンジニアリング、建設、ライン計画、O&Mチームへの専門的サポート
ファシリティエンジニア(超純水製造・排水処理設備)
■半導体製造プロセスおよび設備全体フローを理解した上で、安全・環境関連法令を遵守し、純水製造設備、排水中継設備、排水処理設備の安定稼働を推進します。 また、用水(工業用水・上水・下水)、薬液、メンテナンスコストの削減活動を積極的に推進し、継続的な運用コスト削減を図るとともに、新ライン・新棟建設に向けた水処理システムの計画・設計・リスク低減を主導します。 【具体的には】 ・造排水設備の安定稼働および保全推進:ファシリティ造排水設備の安定稼働確保、保守・メンテナンス計画の推進 ・水処理システムの設計・構築管理:純水製造システムおよび排水処理システムの改善、アップグレード、新規導入プロジェクトの評価・計画・設計・現場監督業務 ・キャパシティ管理:生産計画に応じたシステム供給能力の管理、および必要に応じた増強・改修計画の策定 ・コスト削減および安全推進:水処理施設の運用コスト削滅、設備運用におけるリスク低減、事故・災害の撲滅 ・中長期計画および技術検討:将来計画を見据えた新技術動向の調査・技術改善提案、新棟建設に向けた水バランス計画の策定、各要求水質に応じた純水・排水システムの基本設計
半導体プロセスエンジニア
■前工程ファブ(Fab)におけるプロセスエンジニアとして、プロセス条件の最適化、歩留まり・品質改善、コスト削減、および異常発生時の分析・改善業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・プロセス条件・技術の確立および継続的改善 ・プロセス能力(Cp/Cpk)の向上および生産コスト削減の推進 ・プロセスマネジメント・プロジェクトの立案および見直し ・各種半導体製造装置におけるプロセスパラメータの設定・調整 ・新規装置・新材料の評価、導入計画の策定および推進 ・製造ラインにおける異常解析(トラブルシューティング)および改善策の実施
次世代デジタルコックピットの機能開発<コネクティッドカー>
コネクティッド機能含むIVIとMeter/HUDを合わせたデジタルコックピット領域において、マツダコネクトの設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 車載情報システム(デジタルコックピット等)、インフォテイメントシステム、およびコネクティッドサービスにおける ・デジタルメーター機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・HUD機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・IVI 他ECUと連動した車両連携機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・AV、CarPlay/AndroidAutoなどConnectibity機能開発 ・サーバやスマホと連携したサービス提供するコネクティッド機能開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・Meter/HUD/IVI全領域横ぐし通し、安心安全だけでなく使い勝手を考慮したGUI、VUI(※Voice User Interface)の開発(要求/要件/仕様策定など上流工程) ・上記各機能開発の結果を1つのECUとしてまとめ、車両開発プロジェクト側や生産部門と連携し各車両開発へ適合させる車両開発推進 ・各カテゴリで量産に向けた機能開発だけでなく、将来構想を描きブランドイメージを向上させる各機能の技術開発 ※入社当初はスキルセットに合わせ、いずれかの機能開発をご担当いただき、ゆくゆくは5~10名規模の組織のマネジメントを担っていただきます。 【ポジション特徴・やりがい】 同ポジションでは、ナビやオーディオなど昔からある機能だけでなく他のユニットと連携した車両そのもの/マツダブランド価値向上につながる機能を自身の技術やスキルを用いて開発でき、世界中の顧客に喜んでいただけることを実感できます。また、GAFAなどのBIG TECHと連携した開発ができる唯一の部門であり、最先端のソフトウェア開発に触れることができます。
生産技術開発(車載バッテリー領域)<次世代電動車用パワーユニット>
次世代の電動車用パワーユニットにおいて、コア技術となる車載バッテリー(モジュール/パック組立領域)の生産技術開発と量産準備を担当いただきます。 開発部門との共同/共創による製品仕様の具現化から、生産技術開発・試作評価、及びこれらに関連した業務を担当いただきます。 【業務詳細】 ご経験やご思考に併せて以下の一連の業務、またはいずれかの業務を担当いただきます。 (1)製品仕様の具現化 -開発段階からコンカレントに設計部門と協議を行い、生産技術面から商品機能および生産性向上のための製品仕様の最適化を行う。 (2)生産技術開発 -原理原則に基づき、汎用性と高効率を両立した生産工程を検討し、設備・ツーリング・治具等の開発を行う。 (3)実証実験、試作評価 -試作工程の仕様決定、手配、設備導入を行い、社内/外のラボ機も用いて、狙いの機能・品質の検証を行う。 (4)量産準備 -生産ラインの検討、生産工程/設備の企画、設計、仕様決定、手配、据付、トライ等、量産までの一連の設備導入業務を行う。 -設備のデジタル化やモデルベースを作成し、設備実地稼働前に机上検証を行う。
ハード設計・開発<バッテリパック>
電動車の機能・性能とのバランスを踏まえ、バッテリパックの構造・レイアウトを決定し、詳細な設計を行うポジションです。 【職務詳細】 ・バッテリパックの構造設計 ・バッテリパックのレイアウト・車両搭載設計(3DCADスキル要) ・バッテリパックMBD(振動、類焼安全)の構築と推進 【ポジション特徴】 ・企画部門、車体・車両開発部門、パック内外の部品設計担当部門及び担当者、サプライヤなど幅広く協力・連携し、一人では達成できない大きなシステムを作り上げる達成感があります。 ・バッテリパックの性能は直接電動車の性能に直結するため、同社電動車のクルマ造り、性能決定に直接かかわることができます。 ・機械工学、電気・化学など幅広い技術を取り扱うため、いろいろな専門知識・スキルを活かすことができ、また知識・スキルの幅を広げることができます。
ソフトウェア設計(アプリ領域/プラットフォーム領域)<インバータ、モータ>
車両性能を実現するためのインバータ、モータの制御ソフトウェアをV字プロセスに準じたモデルベース開発を用いて、要求分析、設計、机上検証に関わる以下の設計業務を担当いただきます。 【職務詳細】 下記、どちらかの領域を担当いただきます。 1. アプリ領域(ソフトウェア要件/アーキ設計・実装・検証) ・インバータ、モータの目標を実現するためのソフトウェアの要件分析、アーキテクチャ設計 ・インバータのアプリケーションソフトウェア設計・実装(Matlab/Simulink) ・インバータのアプリケーションソフトウェアの机上検証(MILS/HILS) ・通信、故障診断の設計 2. プラットフォーム領域(BSW/セキュリティ/機能検証) ・インバータのBSW(Basic Software)設計・実装 ・Cyber Security対応の検討 ・プラットフォーム領域の機能検証を実施 【入社後のキャッチアップの流れに関して】 入社後に自動車製品やインバータ制御の知識を深めるための社内基礎教育講座、社外専門教育講座、OJTが用意されています。 業界未経験や第2新卒の方も学びながら業務に入れる体制です。 【ポジション特徴】 <やりがい> ・インバータ、モータの制御ソフトウェア開発を通じて、クルマづくりに広く関わることができます。 ・社内で注目され人材を補強している領域であり、リーダー、第一人者として活躍できます。 ・同社は独自技術にこだわっていて、専門性の高い技術を習得できます。 ・実車検証に立ち合い、車両性能への貢献が実感できます。
電力変換制御機能設計・開発(ハード・ソフト)
電気駆動システム(HEV、BEV、PHEV)における電力変換系機能部品(車載充電器、DCDC、給電器(DCAC)、充電ケーブル等)のハード・ソフト設計・開発を担当いただきます。 【職務詳細】 トレンド分析、設計構想立案、設計、モデル化、性能検証を一貫して行います。 具体的には下記いずれか/複数を担当します: ・電力変換制御に関わるハード設計・開発 ・パワーエレクトロニクス回路設計・開発 ・レイアウト開発/機構設計・開発 ・電力変換制御に関わるソフト設計・開発 ・マイコン制御設計・開発 将来的にはプログラミングの知見やご経験を対サプライヤや検証環境構築などへも生かしていただきます。 【ポジション特徴】 ・車種ごとではなく、「同社が目指すべきクルマは何か、技術は何か」を追求し、今後導入するクルマに共通する形状・構造を統一化して開発をする 「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という考え方や、「モデルベース開発」の進化により開発を効率化することで、少人数でもこだわりを持ったクルマづくりができる環境を整えています。 ・モデルベースでの開発体制が整っていて、カラクリ解明を通して技術的な領域により深く関わることが可能となります。そのため、自動車業界に限らず部品メーカーなどで培った知見を活かしていただくことができます。 ・今後更にOutCarとの繋がりが多くなる領域でもあり、顧客視点で多くの価値を考え、実現に向け進めていく面白さがあります。 ・携わる製品面での魅力としては、もしもの災害時の電力供給、日常ではキャンプ等の娯楽で自分たちの作った機能が役に立つ場面があり、そういった機能を考えることができる点でやりがいを感じていただけます。
インバータ回路基板開発・主回路設計<次世代電気駆動システム>
ご本人の希望・適正に応じ、モデルベース開発を用いた電気駆動システムおよびインバータ回路基板・インバータ主回路開発に関わる業務を担当いただきます。 (※主回路:高電圧素子であるパワーモジュールやそれを駆動するゲートドライブ回路) 【職務詳細】 ・電気駆動システム用インバータ技術機能開発 ・電気駆動システム用インバータ回路/基板設計・開発 ・電気駆動システム用インバータ機能検証及び評価 将来的にはプログラミングの知見やご経験を対サプライヤや検証環境構築などへも生かしていただきます。 【ポジション特徴】 ・同社の中でも強化領域として、今後も注力されるポジションでもあり、同社の次世代を担う業務を遂行できます。 ・業界未経験者も大歓迎です。必要な知見は入社後にキャッチアップできるよう教育体制があります。(部内での階層別研修、OJTコーチ制度、電駆領域で作成した勉強資料、外部講師を呼んでの研修等)
機械・構造設計(モータ・インバータ・トランスアクスル領域)<電気駆動ユニット開発>
電気駆動ユニット(モータ・インバータ・トランスアクスル関連)における機械・構造設計に従事いただきます。 【職務詳細】 ・電気駆動ユニットの技術開発、製品開発及び、構成部品設計開発 ・ユニット筐体設計、車載レイアウト設計、構成部品設計開発 ・減速機のギヤトレイン(歯車、軸受設計)設計開発 【ポジション特徴】 ・機械・構造設計技術を活かしながらHEV,BEV用の電気駆動ユニットという新しい分野で挑戦することができるため、ご自身の技術を活かしながら新しい挑戦・やりがいを感じていただけます。また、開発を通して、電動化技術の最先端に触れながらスキルアップや、カーボンニュートラル社会実現へ向けて貢献できます。
生産技術開発の企画・推進担当(構想段階~車両適用)<次世代車両開発>
次世代車開発における生産技術領域の企画・推進を、構想段階から量産立上げまで一貫してリード頂きます。 技術変遷が早い領域を見据え、同社の車としてのデザインやダイナミクスを大切にした中長期での技術戦略立案から実装まで従事し、旧来の生産企画にあった技術取りまとめ機能を強化し、技術本部・クルマ開発本部・製造・サプライヤー間のハブとしてプロジェクトを推進します。 【業務詳細】 ・次世代車に向けた生産技術戦略・中長期構想の立案と更新 ・技術本部内の各部署やクルマ開発本部(車両、パワートレイン開発等)等との連携による生産要件の定義 ・新工法・新設備の企画・開発、技術検証および導入計画の策定 ・量産に向けた工程設計と導入推進(実装フェーズまで含む) ・開発部門・製造部門・サプライヤー間のハブとしてのプロジェクト推進とステークホルダー調整 ・技術の急速な変化を踏まえたロードマップ管理とリスク・投資判断の支援
ITインフラエンジニア※Microsoft365
■ITインフラエンジニアをご担当いただきます。 全社で活用する、Microsoft365およびMicrosoft 365 Copilotなどの新規システム及び既存システムの導入・刷新において、情報収集や開発、利活用の推進をリードし、同社・同社グループで利用する数千・数万人単位の従業員の生産性の倍増に向けてご担当頂きます。 ご経験・スキルに応じて当面の業務が決定されますが、入社後のご活躍次第で他領域を含めて多岐にわたる領域へチャレンジすることが可能です。 【ポジションの魅力】 全社DX活動における上流~下流工程、運用サポートまで幅広く関わることができるポジションです。 新技術や新機能に触れる機会が多く、調査やPoCによる評価を主導いただけます。 また、全組織で利用するツールであるため、最大約4万人のユーザーを対象とした大規模な業務に携わることが可能です。 利用者や経営層との接点や感謝をはじめとしたフィードバックも豊富にあるため、社内外の仲間と一丸となってデジタル化の風土を植え付ける重要な役割を担っていただけます。 加えて、一般的なツール導入にとどまらず、AIガバナンスの策定やAIを活用したワークフローの構築を通じて組織全体の生産性を抜本的に向上させることに大きなやりがいがあります。
サプライチェーンシステム企画/開発
■サプライチェーンシステム企画/開発をご担当いただきます。 (1)製造実行システム戦略/システム企画 製造実行システムの改革に向けた戦略プロジェクト推進 主なプロジェクト例:新車/新ビジネス導入、開発/運用の大幅な効率化など (2)システムモダナイゼーション 製造実行システムのモダナイゼーションの効率化、大幅な刷新 主なプロジェクト例:標準化/共通化/API化/セキュリティ強化の推進など ※あくまで上記業務は一例であり、ご経験/スキルに応じて当面の業務が決定されます 【具体的には】 ・製造実行システムの戦略立案・具体化 ・MESおよび関連業務システムのモダナイゼーション計画立案 ・要件定義~仕様策定、委託先管理/プロジェクトマネジメント ・品質管理/QMS/トレーサビリティ等の業務システム企画・導入推進 ・インフラ改修計画(工場ネットワーク・サーバー・OS更新・パッチ管理等)とセキュリティ対策の設計 ・海外拠点(米・タイ・メキシコ・中国等)との調整・導入支援(通常週次程度の連携、プロジェクト期はより密接) 【ポジションの魅力】 ・同社生産方式を支える製造実行システムの変革を推進して、「今後想定される変化に即対応可能なシステム」をセキュリティを考慮して作り上げていただくことがミッションです。その為、戦略企画/構想の段階から、業務部門と連携/共創をいただくことが期待されています ・グローバルの中枢として、海外工場等のとりまとめもご担当いただきます。 アメリカ、タイ、メキシコ、中国の現地のIT部門や関係部門と連携して、グローバル視点でアプリケーションシステムを作り上げていただきます
次世代サスペンションシステム開発担当
次世代サスペンションシステムの企画・設計から試作・実車評価・量産移管まで一貫して担当いただきます。 制御と機構を統合して乗り味と操縦安定性を高め、量産適用で顧客価値の最大化に携わっていただきます。 【具体的には】 ・制御ダンパ/アクティブスタビ/エアサスの要件定義と設計 ・性能指標(乗り心地・安定性等)の設定と評価方法策定 ・試作車での実車評価と制御チューニング ・制御仕様とハード仕様の統合設計(ECU・センサ含む) ・量産移管(DFM・信頼性試験・コスト管理)とサプライヤー調整 ・開発プロセス・評価手順の整備
走行異音防止性開発エンジニア(プロセス革新担当)
クルマが走行する時に内外装部品から発生する叩きや擦れの音(異音)を安定的に防止するために、社内外の関係者と連携をとりながら、部品の接触部、固定部の要件を特性として定め、設計、組み立て要件として図面に反映し、その後、開発車両にて実走や台上試験で異音評価を実施する業務を担当いただきます。 また、異音のCAE技術の育成、基礎実験による特性計測技術の開発、部品台上検証法の開発等、一連の業務に携わっていただきます。 【具体的には】 ・異音の可視化、定量化、要件化 ・不具合根本原因の解明と対策、再発防止 ・横断プロセス設計、構築 ・評価体制・CAEなどの検証ツールの整備と標準化 ・効果検証と量産移管・リスク管理
管理業務<自動車部品における製品の出荷業務や納期調整等>
■自動車部品における製品の出荷業務や納期調整、進捗管理を幅広くご担当いただきます。 【具体的には】 (1)出荷・納期調整:営業・製造部門や仕入先との出荷日調整、進捗管理、督促 (2)支給部品管理:受入・出荷、システムへの明細作成 (3)備品管理:梱包資材の手配、フォークリフトの点検管理 (4)物流効率化:指定便の積載効率の管理・報告、運送費用の支払処理 (5)その他:四半期毎の棚卸等 現場を動かす司令塔として、納期遵守に向けた課題解決に主体的に取り組むやりがいのある環境です。
ソフトウェア開発(インドR&D連携)<車載ECU>
■Tier1自動車部品メーカーの当社にて、インドR&D拠点との連携プロジェクトにおける日本側窓口をご担当いただきます。 設計・開発業務をインドのエンジニアへ移管し、リソース最大化を実現するミッションです。 【具体的には】 ・インドR&D拠点(約30名のソフトウェアエンジニア在籍)と連携し、車載ECUのソフトウェア設計開発業務をインドへ移管する窓口業務 ・上流工程は日本側で行い、設計からテストまでをインド側で実施する体制構築を推進 ・必要に応じてインド出張での調整業務も発生 【魅力】 ・グローバルな開発体制の中核を担うポジション:インドR&D拠点との橋渡し役として、日本とインドの開発チームをつなぐ重要な役割を担います ・キャリアの幅が広がる:英語を活用した海外拠点との折衝経験や、グローバルプロジェクトマネジメントのスキルを磨けます
ソフトウェア開発(パワークロージャー)<車載ECU>
■Tier1自動車部品メーカーの同社にて、バックドア開閉システムのソフト先行開発におけるプロジェクト管理と実務リードを担当いただきます。 利便性と安全性を両立する高度な制御技術に携われます。 【具体的には】 (1)パワークロージャー用ECUのソフト開発・管理 (2)リーダー補佐として進捗管理、若手指導 (3)受注活動に向けた技術提案・仕様検討 (4)開発プロセスの改善提案 【魅力】 ■世界市場を相手にビジネス領域を拡大中 ■チームリーダーとして技術マネジメント経験を積める環境であること
生産技術開発<外観品質の実現担当>
■デザインの匠の手により生み出される本質を極限まで研ぎ澄ます造形=”魂動デザイン”を世界中のお客様にお届けするため、車両外観品質向上のスペシャリストとして、新型車の量産準備と生産技術開発を担当いただきます。 【具体的には】 以下いずれかもしくは両方の業務に携わっていただきます。 ・量産準備: 開発部門や製造部門、サプライヤー様と連携しながら量産時の生産効率や品質を最適化するため商品企画段階から参画し、構造評価、プロセス改善、設備/要具の開発&導入業務 ・生産技術開発: 完成車で生じる3D変形の制御に必要な机上予測解析技術、バラツキレスの実現に必要な新工法の開発と合わせ、特許出願や技報作成業務 【部門ミッション】 モノづくりの最終工程である車両組立領域を担当しています。新型車の開発初期(企画)段階からプロジェクトに参画し、狙いのQCDE(品質、コスト、納期、環境)を満足できる構造と工程を、社内外の関連部門と協議しながら具現化しています。 具体的には、工場に工程・管理の仕組みを導入するまでの全過程を担当しています。また、提供価値の進化に必要な新工法や新規プロセスの構築にも携わっています。 さらに、ビジネス視点で持続可能な成長と競争力の強化を実現するため、技術開発やコスト改善にも取り組んでいます。 【ポジション特徴】 ・リーダーシップの発揮: 社内外の複数関連部門の中心となって品質向上の体制を構築し、活動をリードすることで、リーダーシップスキルを磨くことができます。 ・専門性の向上:最新の品質管理技術や手法を学び、実践することで、専門知識を深め、業界トップクラスの品質エキスパートとしてのキャリアを築くことができます。 ・イノベーションに貢献: 自分のアイデアや提案が直接品質向上に結びつく環境で、創造性を発揮しながら会社の成長に貢献できます。
工程設計、設備導入及び量産準備<パワートレインユニット組立領域>
■エンジン組立ラインの工程設計、設備導入、量産立上げ業務において、社内外の関係者と連携しながら一貫して主導いただきます。 【具体的には】 エンジン組立量産準備業務における、以下のいずれかの業務を担当いただきます。 ・エンジン新機種導入: 工程設計、量産性検証 ・設備導入・改造: 設備仕様検討、手配、据付、試運転 ・工程品質育成: 工程品質の作りこみ及び品質保証体制の構築 【部門ミッション】 当部門は、エンジン、トランスミッション、デフ、バッテリーなどのパワートレインユニットの組立領域の量産準備を通じて、高品質なパワートレインユニットを安全かつ効率的に生産できるモノづくり基盤を構築することをミッションとしています。 新機種の生産立上げから既存ラインの競争力向上までを担い、同社のパワートレイン量産準備の中核組織として活動しています。 【ポジション特徴】 同社が継続して取り組むエンジン開発を支える生産技術エンジニアとして、新機種導入、設備導入/改造、品質育成など量産準備の中核業務に携わることができます。 工程設計から設備導入、量産立上げまで一貫して担当し、自ら構築した生産ラインが実際の製品づくりにつながる大きな達成感を得られるポジションです。 また、生産性・品質向上などの成果を直接実感しながら、同社のモノづくり競争力向上に貢献することができます。
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営業<自動車用ランプ>
■同社にて得意先ニーズの取得、受注活動、見積もり、受注品の開発日程・コスト管理を担当していただきます。 【具体的には】 ・カーメーカーの開発・調達部門を訪問し、次期モデルの開発情報や、そのモデルに対して必要となる製品のニーズをヒアリングします。それらの得意先ニーズ・要求を分析し、要件を取りまとめて社内の関連部署へ展開します ・関連部署と連携し、競争力のある仕様提案を取りまとめ、価格見積もりを作成します ・受注後の製品開発段階においても、関連部署と共に、収益性が確保されるよう社内コントロールを実施します 【業務の魅力】 光源のLED化が進み、照射範囲の自動制御を行う先進ランプの採用が進むなど、近年技術革新が著しい自動車ランプ分野において、提案営業を通じて自動車の安全性向上に寄与できる、やりがいのある仕事です。関連する部署は技術、生産、購買、デザインと多岐にわたり、これらの部署をリードしてプロジェクトを立ち上げることで、強い達成感とともに、幅広い知見や周囲を動かす力を身につけることができます。 【担当製品の特長・魅力・将来性】 自動車用ランプは、変革期においても成長を続ける分野です。安全・安心な機能・性能と、自動車の顔としてのデザイン性を両立させた、新たな付加価値を提供することが可能です。
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油圧機器、油圧回路、油圧制御開発<油圧ショベル>
油圧ショベルにおける油圧機器、油圧回路、油圧制御の開発者として活躍いただきます。 【入社後の流れ】 油圧ショベルの操作性や燃費などの性能設計を主に行う機種担当の補佐として、社内での量産審議、出図業務、品確試験業務などのフローを学んで頂きます。平行して機種担当の指導により油圧ショベルの油圧制御、油圧回路、油圧機器特性と設計手法を順に習得して頂きます。また実機評価を通して、ショベルの運転技能も習得して頂きます。 理解が深まってきたところで、新規モデルの機種担当を割当させて頂きます。また適正があれば、開発技術力アップのツールの導入や、開発プロセスの効率改善などは、適性しだいで早期に参加、推進して頂きます。 【実際の業務内容】 ・規定の設計エビデンスの作成 ・工程毎の社内設計審議の実施 ・油圧機器仕様書の作成 ・油圧制御仕様書の作成 ・図面作成、出図 ・試験計画書の作成 ・実機評価試験の立ち合い、レポート作成 ・油機メーカとの仕様交渉 <出張頻度> ◆国内出張 3か月に1回程度 ・日帰り~1泊2日が多い ・主に国内油機メーカ訪問、展示会などの情報収集 ◆海外出張 年1回あるか無いか程度 ・1回は最大でも1週間程度 (工場監査など) ・主に海外油機メーカ訪問、フィールド不具合対応
プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)
同ポジションでは、コネクティッドシステム開発におけるプロジェクトにおいて、判断が自然に回る状態を作り、保ち続けるための仕組みづくりをご担当いただきます。一般的な調整役ではなく、プロセスやルール、使用ツールを考え、プロジェクトマネジメントの標準化・高度化を担うポジションです。 【具体的には】 ■複数プロジェクト・複数リージョンを横断した進捗・課題・リスクを整理し、意思決定に活用できる形にする ■各プロジェクトにおけるKPI/KGIの策定し、判断に必要な指標を明確にする ■データを基にした意思決定フローの構築し、判断が滞らないプロジェクト運営を実現する ■プロセスの標準化・精度向上(過去実績・サブシステム影響の反映、AI活用含む)を通じて意思決定の迅速化と質向上に繋げる ■PMO業務の効率化・自動化(AIやツール活用を含む)を推進し、判断に集中できる環境を整備する ■車両開発チームやその他関係者との合意形成を行い、判断基準に基づく意思決定を前に進める 【将来ビジョン】 PMOとして整備したプロセスや判断基盤をもとに一定の経験を積んだ後、将来的には一部のプロジェクトにおいてプロジェクトリーダーをご担当いただく可能性があります。 具体的には、要件定義から開発、リリースまでのプロジェクト推進を行い、国内外の関係者との調整・合意形成を図るとともに、データと定めた判断基準に基づいて意思決定をリードしていただきます。 ※あくまで主軸はPMO業務となるため、入社直後からPLを担っていただくことは想定されていません。
コネクティッドシステムのバックエンド開発エンジニア
同ポジションでは、内製で推進しているコネクティッドサービスを支えるOut-Car側のシステムの開発をご担当いただきます。 具体的には、システム要求を正確に把握し、他メンバーや他チームと共に最適な実現方法を検討・設計・開発していただきます。顧客が直接利用するサービスとなるため、規模が大きいものを開発し、育てていく醍醐味があるポジジョンです。 【具体的には】 ■新規サービスの要件定義・仕様設計 ■アプリケーションの開発 ■プログラム実装/動作テスト ■性能・安定性の改善、品質向上施策の推進 ■DX/AXによる生産性改善 【開発環境】 ■コラボレーション:GitHub、Microsoft Teams、Miro、Confluence、Jira、Azure DevOps ■クラウド:Microsoft Azure ■CI/CD:GitHub Actions ■開発端末:Mac/Windows ■開発支援:GitHub Copilot 等
金属材料の開発<次世代車種向け>
■次世代車種で用いる金属材料の開発業務において、社内の各技術部門材料技術部や社外メーカー、海外拠点と連携をとりながら、一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ・材料単体および接合の強度特性把握 ・錆、腐食への影響把握 ・各種性能、生産性の要件への適合性確認 ・カーボンニュートラル、サーキュラエコノミー実現に向けた金属材料領域の戦略立案および実行 【ポジション特徴】 (1) やりがい ・材料は、デザイン・安全性・走る歓びといった車の本質的価値を決定づける重要な役割を担っており、ものづくりの中核に携わる事ができます。 ・社内で金属材料の専門家として、多くの設計者から頼られる存在となります。 ・責任の大きい仕事を通じて、自身の成長と達成感を同時に感じることができます。 (2) 魅力点 ・衝突安全、操安・乗り心地、音振など、車両性能全体に関する幅広い知識を習得できます。 ・社内の各技術部門材料技術部との連携を通じ、材料分野の専門性も高める事ができます。 ・社外メーカーや海外拠点と連携する業務に携わる事もできます。グローバルで通用するキャリアを形成する事ができます。 (3)面白さ ・材料×設計×製法の組み合わせで性能を作り込む、技術的な奥深さ ・自分のアイデアや技術が形となり、製品として世に出ていくプロセスの楽しさ ・グローバルに技術を展開し、新しい発想や挑戦に取り組める刺激的な環境
ITビジネスアーキテクト(コネクティッドシステム領域)
コネクティッドサービス開発における上流工程(要求整理~要件定義)をリードし、ビジネス部門からの要求を高品質なシステム要件へ構造化する役割をご担当いただきます。 【具体的には】 ■ビジネス部門と協働した要求整理、優先順位付け、技術的実現性の評価・調整 ■ビジネス価値最大化に向けた要件の見直し・逆提案 ■ビジネス要求を、誰が見ても同一の理解が可能な高品質システム要件へと構造化・定義 ■サービス導入後の効果検証および改善提案まで含めた、一気通貫でのプロジェクト推進 ※グローバル案件への参画や実車を用いた検証など、マツダならではの開発経験を積むことができます。
次世代国内販売アプリケーションシステムの企画・開発
顧客サービスの提供価値の最大化に向けて、国内販売会社の車両販売、車点検・修理等のアフターサービス業務の標準化およびそれらを担うシステムの企画・設計を担当していただきます。ご担当いただく予定のシステムはこれから数年かけ再構築が予定されています。現在は企画のフェーズなため、ご入社後は大規模システムの再構築に最上流フェーズから関わっていただき、要件定義や開発を経たのち、展開をしていくまでの一連のフェーズに携わることができます。また、今後よりスピーディかつ効率的に新機能開発を行うため、開発および運用保守業務の内製化も視野に入れていて、幅広い領域でご活躍いただくことが可能な環境です。 【具体的には】 ■業務要件/課題の分析、業務の標準化およびソリューションの具体化 ■中長期計画の策定、システム化計画の具体化、要件定義~上流設計の推進 ■開発推進、プロジェクト管理、ベンダー管理 ■システム運用・保守管理および既存システムのセキュリティ対応 ■内製化検討・推進 ※経験・スキルに応じて当面の業務が決定されます。また入社後のご活躍次第で、他領域を含めて多岐にわたる領域へチャレンジすることが可能です。
プロジェクトマネジメントオフィス (PMO)<コネクティッドシステム>
■コネクティッドシステム開発におけるプロジェクトにおいて、判断が自然に回る状態を作り、保ち続けるための仕組みづくりを担当いただきます。単なる調整役ではなく、プロセスやルール、使用ツールを考え、プロジェクトマネジメントの標準化・高度化を担うポジションです。 【具体的には】 ・複数プロジェクト・複数リージョンを横断した進捗・課題・リスクを整理し、意思決定に活用できる形にする ・各プロジェクトにおけるKPI/KGIの策定し、判断に必要な指標を明確にする ・データを基にした意思決定フローの構築し、判断が滞らないプロジェクト運営を実現する ・プロセスの標準化・精度向上(過去実績・サブシステム影響の反映、AI活用含む)を通じて意思決定の迅速化と質向上に繋げる ・PMO業務の効率化・自動化(AIやツール活用を含む)を推進し、判断に集中できる環境を整備する ・車両開発チームやその他関係者との合意形成を行い、判断基準に基づく意思決定を前に進める ※PMOとして整備したプロセスや判断基盤をもとに一定の経験を積んだ後、将来的には一部のプロジェクトにおいてプロジェクトリーダーを担当いただく可能性があります。 具体的には、要件定義から開発、リリースまでのプロジェクト推進を行い、国内外の関係者との調整・合意形成を図るとともに、データと定めた判断基準に基づいて意思決定をリードしていただきます。 ※あくまで主軸はPMO業務となるため、入社直後からPLを担っていただくことは想定されません。
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電源設計
■以下業務のいずれかに携わっていただきます。 【具体的には】 (1)自動車ボディ制御用機構・電装製品の開発、設計業務、先行および量産開発 (2)自動車ボディ制御用機構・電装のシステム仕様作成 (3)自動車ボディ制御用機構・電装の設計の標準化 【部署の業務内容】 自動車用電子ユニットを主力製品とする独立系自動車部品メーカーにおける電子事業本部にて、車載ECUの機構・電装の開発設計業務を担当します。 【おすすめポイント】 大きな企業と違い、同社は小さな組織ながらも小回りが利く機動性と柔軟性を兼ね備えており、かつ入社後も一部品の担当ではなく全体を担当することができることです。 会社として実務OJT、外部コンサルタント of 教育により短時間でスキルの習得ができるように支援していくことで自身の将来の実現したいこと、自己成長とキャリアプランが図れる職場作りを目指しています。
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営業<自動車部品>
■同社が製造する自動車部品(パワーエレクトロニクス周辺部品、シートデバイス部品、電子制御部品など)の営業業務をご担当いただきます。 既存顧客との関係構築を軸に、新規顧客開拓や市場動向の把握、製品提案、価格交渉、納期管理など開発から量産まで幅広い業務に携わっていただきます。 ご希望の場合はマネジメント業務をご対応いただくことが可能です。 ※国内OEMメーカーや海外現地法人とのやりとりもあり、英語スキルを活かせる環境です 【具体的には】 ・既存顧客(国内OEM、自動車部品サプライヤー等)への拡販営業 ・新製品の企画・提案(顧客ニーズのヒアリング~提案資料の作成) ・価格・納期交渉、契約手続き、受注・売上管理 ・社内の開発・製造部門との連携(製品仕様や納期の調整) ・市場情報の収集および販売戦略の立案 ・必要に応じて、海外拠点や現地顧客との調整(英語使用の機会あり) 【部署の業務内容】 営業部門は、同社の自動車部品を国内外の自動車メーカー・サプライヤーに提供するための営業戦略の立案と実行を担っています。 市場ニーズの把握から新製品の提案、価格・納期交渉、契約締結、アフターフォローまで、一貫して顧客対応を行うことで、売上拡大と顧客満足の最大化を目指しています。 また、社内の開発・製造部門との調整役として、技術的な仕様確認や量産に向けた調整業務も担います。 【おすすめポイント】 ・モノづくりの最前線に立てる(製品企画の初期段階から関わることができるなど) ・自動車OEMメーカーと直接やりとり ・無理なく長く働ける環境(フレックス制度導入) ・風通しが良く、意見を出しやすい文化 (若手社員が大型案件を任されることもあり、成長機会に恵まれています)
研究開発<次世代ガソリンエンジン燃焼>
次世代ガソリンエンジンにおける燃焼技術の研究開発において、数値解析を活用した研究開発を担当いただきます。 単なる解析実行に留まらず、燃焼現象の理解に基づく仮説構築、モデル改善、技術提案を通じて商品競争力につながる技術開発を推進していただきます。 【具体的には】 ・3D-CFD を用いた燃焼解析の実行とモデル改善 ・実験結果との相関検討・解析結果の実用化に向けた反映 ・吸排気・噴射・点火・制御などとの統合検討および関係部門への技術展開 ・仮説立案~検証サイクルの高速運用と技術提案の主導 チームは解析・実験・設計の専門家が近接した組織で、部署内で密に連携しながら高速に仮説検証を回せる環境です。まずはご経験に応じたテーマから担当いただき、将来的には技術開発を主体的にリードし、若手育成やチーム全体の技術力向上にも貢献いただくことを期待します。 【ポジション特徴】 ・先行段階(コンセプト検討)から新しい燃焼技術に携われる ・数値解析を現象理解・技術提案に直結させる役割を担える ・実験・設計担当と近接して高頻度に議論でき、仮説検証のサイクルを高速で回せる ・実験・解析・制御を横断する技術開発に携われ、本質的な性能向上に貢献できる ・個々の仮説提案や技術議論を重視する風土があり、裁量を持って働ける ・将来的な技術リーダー候補として、チーム運営・若手育成にも携われる ・「数値性能」だけでなく、実際の走行品質や「走る歓び」につながる技術開発に挑戦できる
OTAソフトウェア更新システム/プロセス開発エンジニア
■車載部品のOTAソフトウェア更新システム開発、結合/統合評価、および法規要件に合致したソフトウェア管理・更新プロセスの策定/開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・車両内のOTAソフトウェア更新のマスタ機能やソフトウェア更新対象部品に対する仕様策定(要求定義) ・要件定義、要求仕様書作成、テスト仕様書作成およびそれらの評価 ・結合/統合評価用のシミュレータ、台上テストベンチの構築 ・業界団体(自動車工業会、自動車技術会、JASPAR)を通じたソフトウェア更新システムの標準化活動 【職務詳細】 ・車載部品のOTAソフトウェア更新システムの開発 ・車載部品のOTAソフトウェア更新システムの結合/統合評価 ・法規要件に合致したソフトウェア管理・更新プロセスの策定/開発 【ポジション特徴】 OTA技術を活用したソフトウェア更新システムは自動車業界にとって新たな技術です。PCやスマートフォンなどのIT機器とは違い、我々の造るクルマは、命を預かる製品として、安全/安心かつ信頼性の高い(セキュリティなど)システム構築が求められています。クルマの利用シーンでは常に電源が入っているわけではなく、通信状況が悪い場所を走行したリ/駐車することもあるといういくつかの特徴がございます。その中で、安全性の確保や更新中の電源問題を解決し安定的なシステムの開発を行える点は、他にない達成感を得ていただけると共に、多くのステークホルダと協力しつつ開発を進める経験を通して、エンジニアとしての人間力も向上していただけます。
CI/CDおよびDX推進エンジニア<車両制御ソフトウェア開発>
■車両制御ソフトウェアのCI/CD環境構築・運用および最新テクノロジーを活用した業務プロセスの革新や効率化に向けた取り組みを推進いただきます。 【具体的には】 ・CI/CD環境の構築と運用 L CI/CD運用状況の可視化、分析、改善検討 L HILSやMILSと連携したテスト環境の拡充 L 社外との連携を活用した課題解決 等 ・DX案件の推進 L 機械学習手法を導入した制御システムの検証精度および効率の向上 L 手順書や過去開発事例に関する問い合わせに迅速かつ効果的に応える為のChatBot開発 L RPAやプログラミングによるCAEツールと資料(Word/Excel等)を行き来する業務プロセス自動化 等 【ポジション特徴/魅力点】 製造業の旧来プロセスが残る領域に最新技術を活用し、CI/CDやDXを実現することで、会社全体および業界全体のプロセスを変革し、同社の豊富なモデルベース開発(MBD)関連資産と連携して超高効率プロセスを実現できるポジションです。また、同社は英国Secondmind社と戦略的パートナーシップを提携していて、最先端のAI技術導入をリードしながらエンジンの制御パラメータ適合工程の効率化を実現した実績がございます。社内全体の変革に繋がる先進的な取り組みに携われる事も大きな魅力ポイントです。
樹脂部品開発エンジニア(バンパーシステム/コンポーネント/アタッチメント等)
■次世代外装樹脂部品(主にバンパーシステム、コンポーネント、アタッチメント)の設計および性能開発をご担当いただきます。 量産開発を主軸に先行技術開発も並行して推進し、社内の企画・デザイン・設計・生産技術・調達(購買)部門や外部サプライヤー等、幅広い方々と連携をとりながら、チーム単位で業務を推進いただきます。 【具体的には】 ・企画・デザイン部門からのデータに基づく部品設計・性能検討 ・設計部門との協働による設計仕様決定・形状・組付け・強度設計 ・サプライヤー様との連携による試作・評価・課題対策 ・試作車での課題抽出および対策実施 ・量産仕様確定・工程適合性確認・量産立ち上げ支援 ・加飾技術を含む次世代デザイン実現のための技術開発 ・CAD/CAEによる机上検証(構造解析・衝突評価等)による設計最適化 ・量産開発と先行開発の両輪推進による技術課題解決 ※尚、入社後については、バンパーシステム、コンポーネント、アタッチメント部品などの車両に装着する構造体の性能開発、設計を行っていただきながら、 部品設計~加飾技術開発、机上検証まで幅を広げていただくことを想定しています。 【ポジションの魅力】 設計した図面をサプライヤーに渡すだけでなく、どうしたらいいものづくりができるかを追求し、同社ブランドを象徴する部品開発を広島地場のサプライヤーと共創しています。 世界トップクラスの性能・品質・生産性・物流効率・コスト、そこにアイデンティティとなるデザインを融合し高い志を持って開発できます。 同社産車の顔となる部分の設計や機能開発が非常に多い領域であることが特徴です。 車両のフロントエンド/サイド/リヤエンドの外観デザインを自分とチームで作り上げられる点が魅力です。
開発エンジニア(EV/PHEV領域)<車両向け空調システム>
■車両構造や動力システムをはじめHMIなど周辺システムとの関係性も非常に強くクルマ全体に大きく影響を与える車両の空調システムにおいて、部品の機能開発及び制御技術開発に携わっていただきます。 【具体的には】 ・車両におけるA/Cシステム、コンポーネントの機能目標設定 ・A/Cシステム、コンポーネントの機能開発 ・冷暖房、晴れ性能の機能検証開発 ・A/Cシステムの制御開発、車両とのエネルギーマネジメント制御開発(モデルベース開発) ※上記業務を社内外の関連部署と調整しながら、技術開発、商品開発を行っていただきます。 【ポジション特徴】 <次世代のクルマ全体の技術開発に関われる> 空調システムは車両構造や動力システムをはじめ、HMIなど周辺システムとの関係性も非常に強く、クルマ全体に大きく影響を与えるシステムです。 そのため、デザイン・車両パッケージ・構造に関する検証や、エンジンや電駆システムなどのパワートレイン領域など関係部署とモデルベースを活用し共同で開発を進めるケースも非常に多く、空調性能だけではなく、「次世代のクルマ全体」の技術開発に関わることが可能なポジションです。 <人間中心の技術開発に関われる> システム開発を通して同社の人間中心の開発思想に基づいた乗員快適性の探求、更には乗員の安全や活性化に繋がる機能開発など魅力技術開発にも関与しています。
車両部品の強度信頼性開発<次世代商品>
■エンジンなどのパワーユニット部品を除く車両部品の強度・耐熱信頼性能において、 品質、日程、コストなどの目標達成に向けモデルベース開発~実機検証、および関連する必要な技術の構築に携わっていただきます。 設計部門をはじめとして社内の関連部門やサプライヤーなど多くの方々と体制を組み、プロジェクトの早い段階から開発の中枢としてご担当いただきます。 【具体的には】 以下のいずれかの業務に携わっていただきます。 ・ボデー、ドア・リッド、シャシー、内外装部品の強度信頼性開発 ・関連するシミュレーションや実験・計測技術開発 ※扱うシミュレーション:構造解析、機構解析、疲労解析、1D-CAE、自動化・最適化 など 【ポジション特徴】 ・同部門の特徴として、技術開発から量産開発という開発プロセスの最初から最後までを担い、その中で、モデルベース開発とユニットや実車での実機検証の両方を部門内で実施しています。 それらの業務を通じ、シミュレーションスキルや実験、計測スキル、力学や材料に関する知識を深め、広げる機会が多くあります。 ・強度信頼性開発は顧客に“安心・安全”を届ける上で非常に重要な責任感がある仕事です。クルマづくりでなくてはならない開発の中枢となる領域での業務のため、やりがいを感じていただけます。
プロジェクトマネジメント(商品開発推進)<次世代車種開発>
■商品企画領域から依頼を受け、各商品プログラムにおける事業シナリオの構築から承認を得るまでの一連の業務をチームとして担当していただきます。 ご担当いただく車種ごとの事業シナリオの構築や、商品力・コスト・投資・価格等の具体化推進業務を担っていただく事で経営層への提案に繋げ、具体化承認を得ることに貢献いただきます。 【具体的には】 配属プロジェクトのフェーズによりますが、下記の流れで業務を担当していただきます。 1. 事業成立シナリオのたたき台策定 2. 商品計画及び具体化のワークプラン策定、具体化に向けた企画・開発・生産に関わる関係各所のメンバーとの協働 3. 具体化した開発プロセスの進捗確認&補正 4. 進捗してきた開発プロセスの振り返り&改善提案策定 ※上記流れと合わせ、プロジェクト横断でのノウハウ共有や相談があります。 ※同プロジェクト内には、幹部社員や同ポジションの方が存在する場合が多く、周囲と連携しながら遂行していただけます。 【ポジション特徴】 ・同部が推進する、各商品プログラムの「収益確保」は、同社の経営を直接的に支えるものとなります。 経営から各プログラムへの要求もダイレクトであり、同部門で具体化した商品の開発のため、社内の関係各所に働きかけ、実現のために力を合わせて開発を推進していきます。 会社の経営に近い立場で貢献実感を得ていただけるポジションです。 ・直接やり取りする各部門の代表者は15~20名ほどとなり、その先の担当者や組織を合わせ、常時200名ほどで中長期的な計画を遂行していきます。 同部門で得られるプロジェクトマネジメントスキルに加え事業シナリオ構築のスキルは、社内外問わず各領域で活躍できるため、希少価値の高い人材になれるポジションです。
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