工場DXの推進・構築
■製造現場のDX推進を担うポジションとして、生産管理システム、生産設備稼働監視システム、品質管理システムなど、工場における各種ITシステムの企画・構想立案から導入・運用までを一貫して担当していただきます。 【具体的には】 ■課題抽出・計画策定:社内ヒアリングによる課題把握、工場全体のIT活用構想・システム化計画の立案および導入検討 ■要件定義・調整:要件整理・基本設計の実施、利用部門・社内各部署・外部パートナー(SIer等)との調整・折衝 ■テスト・運用改善:導入時のテスト・デバッグ、稼働後の運用支援や継続的な改善活動 ■プロジェクト期間:企画から立ち上げまでおよそ2年程度 【魅力】 ■多岐にわたる産業を支える技術基盤と、幅広い生産プロセスへの関与 半導体、自動車、プラント等、多様な産業を支える「断つ・保つ」技術(断熱材・シール材等)の製造ラインが対象です。製品ごとに異なる多種多様な生産プロセスに携わることで、エンジニアとして多角的な知見と専門性を深めることができます。 ■全社的な「スマートファクトリー化」を推進する注力環境 創業130年超の歴史を有しながら、全社でのDX推進に注力しています。AI画像検査やIoT稼働監視など先端技術の導入に積極的であり、次世代工場の構想から実現までを中心となって牽引できる環境です。 ■上流の企画・構想から一気通貫で携わる成果実感 単なる開発作業にとどまらず、現場の課題抽出から企画、要件定義、導入・運用支援まで一連の工程を一貫して担当します。自らが手がけた仕組みが現場で稼働し、生産性向上に直結する成果を直接確認できる自社メーカーならではの魅力があります。