株式会社ヨコオ
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株式会社ヨコオの企業情報
株式会社ヨコオの企業情報
事業内容・沿革
■アンテナ、コネクタ、先端デバイス、電気検査用治具製品の開発・製造・販売
<沿革>
1922年 創立(東京都墨田区)
1951年 株式会社に改組
1956年 ロッドアンテナ生産開始
1962年 東京証券取引所第二部上場
1990年 社名を株式会社ヨコオに変更
2001年 東京証券取引所第一部上場
2015年 ヨコオ・メキシコ設立
2016年 OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム規格)認証取得
2020年 YOKOWO EUROPE GmbHおよびYOKOWO MANUFACTURING OF THE PHILIPPINES, INC.設立。OHSAS18001からISO45001へ移管
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の独立系電気機器および電子部品メーカー。「アンテナ」「マイクロウェーブ」「微細精密加工」「セラミック」の4つのコア技術を活かし、車載通信機器、半導体回路検査用コネクタ、電子機器用コネクタ、医療用微細精密機器などの開発・製造を実施しています。
【主な事業分野】
・アンテナ分野:小型、高耐久、高性能の車載通信用アンテナを提供。電磁界シミュレータや電波暗室など最新鋭設備を保有し、位置情報取得アンテナ、データ通信用アンテナなど幅広い周波数に応じた製品の開発を行なっています。インフラ用無線機器も手掛けています。
・コネクタ分野:省スペース・高耐久「スプリングコネクタ」を独自開発。簡易着脱の精密スプリングコネクタは、携帯電話やイヤホンなどの民生機器や、産業機器、医療機器など多様な電子機器に採用されています。標準品は400種類以上、加えて5,000機種以上のカスタム提案の実績があります。
【技術力】
・半導体分野における優位性(超微細精密加工)として髪の毛よりも細いレベルの超精密な検査用端子を、世界品質で大量生産する技術力。
・半導体の微細化・高集積化を可能にする、世界トップシェア級の検査技術力。
・高速大容量通信(5G/6G)に対応するため、高周波かつ高耐久性の車載アンテナ設計技術を確立
【注力分野】
2006年より医療分野に進出。カテーテルの部品製造で成功を収め、その後、部品同士を接合して1つの製品に仕上げるアッセンブリ技術に挑戦し、進化させてきました。同社初のアッセンブリ製品「OEMガイドワイヤ」は事業を支える製品です。設備、製造ラインを社内に完備し、部品から完成品まで一貫したサービスを提供。現在日本に流通している医療機器の半分以上は海外製と言われており、今後同社ではシェアを着実に伸ばし、世界に“ヨコオ品質”を広めることを目標にしています。
所在地
〒1148515
東京都北区滝野川7-5-11
設立
1951年6月
代表者
代表取締役兼執行役員社長 徳間 孝之
資本金
78億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
906人(2021年3月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

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