レーザーモジュールの開発<AR/VRグラス>
■同社にて、スマートグラス用レーザーモジュール及び光学エンジンの開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・レーザーモジュールの特性及び信頼性評価 ・評価からプロセス開発へのフィードバック ・レーザーモジュールのプロセス開発 【組織のミッション・業務の魅力】 同グループはまさにれから市場が立ち上がるスマートグラスが、スタイリッシュかつユーザーが使いやすい物を実現するために、レーザーモジュール及び光学エンジンの小型化且つ低消費電力化の開発を進めています。レーザーモジュールの用途のメインは、ハイパワー用(プロジェクターや車載用途向け)と網膜投影用となります。 【網膜投影用レーザーモジュールの魅力】 ■網膜投影方式による次世代デバイスの展開 現在、AR・スマートグラス市場では多様な投影方式が開発されていますが、同社はその中でも「網膜投影方式」を核とした製品展開を行っています。 この方式は、部品点数を抑えながら、デバイスのサイズを維持したまま高解像度化を図れる点が大きな特徴です。ウェアラブル端末としての小型化と視覚情報の高精細化を両立できるため、業界内でも非常に合理的な方式の一つとして位置づけられています。 ■精密なヘッド技術を応用した「量産化」の実現 網膜投影方式は技術的な難易度が極めて高く、多くの企業において製品化が課題となっています。 同社は、長年培ってきた精密な「ヘッド技術」を高度に応用することで、この課題を克服。小型・低消費電力なモジュールの開発だけでなく、高品質な製品を安定的に「大量生産」できる体制を確立しました。開発から量産までを一貫して遂行できる技術基盤が、同社の大きな競争優位性となっています。