デジタル技術開発/ロボットによる自動化<食品生産設備>
■同社グループの生産技術研究所を拠点とし、次世代工場の実現に向けたデジタル技術開発・自動化プロジェクトを牽引していただきます。 <具体的には> 最新鋭の自動化推進: ロボット等を活用した自動化設備、IoT、AIを導入するための研究開発・計画立案。 現場実装: 設備の調査・選定から、ラボレベルでのテストライン構築、実工場への導入・立ち上げまで一貫して担当。 DX戦略の立案: 膨大な製造データの活用による工程制御の高度化や、生産性向上のための新工法開発。 <魅力> 食のインフラを支える: 国内シェア約40%を誇る小麦粉という、人々の生活に不可欠な素材の「造り方」を革新できます。 食品業界屈指の研究体制: 1978年設立の「生産技術研究所」を自社保有。食品メーカーとしては珍しく、内製での工学的な研究開発に注力できる環境です。 グローバルな活躍フィールド: 北米、オセアニア、タイなど海外拠点も多く、将来的に世界の生産現場をアップデートするチャンスがあります。 裁量の大きさとスピード感: 若手にも大きなテーマを任せる社風。機器の開発から実用化まで、アイディアを形にしやすい自由度があります。