技術職(化学・素材)/年収600万円以上/残業月30時間以内の求人・転職・中途採用情報
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品質管理<潤滑油>
技術部のメンバーとして、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■潤滑油品質管理業務 ・密度計、動粘度計などを使用した物性測定や中和価試験などがあります。 ・試験機器精度維持管理のため将来的に校正作業なども行っていただきます。 ■成績書発行業務 ・製品検査結果より成績書を作成を行っていただきます。 ■受入検査業務 ・ローリーから採取されたサンプルの測定と荷下ろし数量の確認、一部のドラム納入品にてサンプル抜き取りから物性確認を実施いただきます。 ■サンプル整理 ・検査後の製品を一定期間保管するため、整理と保管庫への移動を月に1回行っていただきます。かごに瓶入りサンプルを入れて保管しているため、最大で20kg程度になる可能性があります。 ■一部試験の外部委託手続き作業 ・製品サンプルの外部機関へ送付準備と試験依頼書の発行を行います。 ■試薬等消耗品類の購入
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製品開発<ファインセラミックス>
■製鐵プロセスで用いられる耐火物(耐熱性セラミック)の材料開発業務および製造技術開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・原料の粉体調整、それを成型する成型・素地加工工程など様々な工程を経て最終製品が出荷となりますが、原材料の配合比率、製造技術、品質管理体制など、他部門との連携により一連の流れをサポートする ・顧客ニーズを踏まえ、耐火性セラミックへの特性変更を行いつつ、製品への落とし込みを行う ・顧客ニーズを捉え、同行等も行いながら技術的な側面で営業フォローを行う ※これまでのご経験を踏まえ、担当分野を決定します。 <例> ・NEXCERAAの形状安定性を利用した測定機器校正用基準器、 ・NEXCERAAの鏡面加工による低熱膨張および高い経年安定性・熱的安定性の特長を持つ光学用ミラー ・同社独自の材料技術と加工技術で製造するファインセラミックス製静電チャック など
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化学分析<水質・放射能>
■同社の原子力発電所における放射能の分析・測定業務を担当していただきます。 主な業務としては、原子力発電所における水質の分析や放射能の分析・測定、固体状廃棄物や環境試料等の放射能分析・測定等となります。 【具体的には】 ・原子力発電所の水質分析、放射能分析・測定 ・環境放射能調査・分析(地下水/土壌/海水/海洋生物等) ・分析結果の報告書作成 ・分析装置のメンテナンス対応 ※部署により、担当項目が異なります。 ※分析項目は50~60項目の中から、1人複数担当いただきます。 ※周辺の土・水などの分析・測定、分析方法の開発などを行います。 ■分析機器 液体シンチレーションカウンター、ゲルマニウム、半導体検出器 就業時間:8:00~16:40(所定労働時間:7時間40分) 夜勤の可能性はあります。ただし、分析担当全員ではなく、担当によりけりです。
鉄系部品の立上げ技術者
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 鉄系(金属)部品の立上げ及び調達技術支援に対し、国内取引先への指示出し・自社海外現地スタッフへの指示出しを担当して頂きます。時には中国・タイ・ルーマニア・ブラジル等の海外へ出張し、直接取引先への指導・支援を行う、といった業務もあります。 【魅力】 製販一体の環境の中で、営業や海外工場とも直接連携しながら、品質・コスト・納期すべてに影響を与えられる重要な役割です。担当モデル数も多く、幅広い知識を積極的に吸収できます。海外出向の機会も多く、グローバルに活躍できるキャリアも広がります。
カテーテル関連製品開発エンジニア<既存製品>
■既存カテーテル製品の維持管理・改良、品種追加、品質改善、コストダウン、原材料統廃合、規格法規制対応など、安定した製品供給と品質維持を目的とした設計・開発業務をご担当いただきます。具体的には、商品群毎のチームに所属したうえで、テーマに対してのプロジェクトへ参加し、開発担当者として設計に関するタスクを複数人で分担して実行していただきます。 【具体的には】 ・品種追加/品質改善に関する設計/評価 ・原材料統廃合に伴う設計変更 ・サプライヤー変更対応 ・コストダウン施策の検討/実施 ・規格、法規制への適合性維持(薬事対応含む) ・プロトコル作成 ・試作流動(既存製品の改良試作) ・商品機能評価 ・技術報告書作成(ミーティングでの報告など) ・異常発生時の問題解決
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研究開発<金属薄膜>
■ルテニウム、イリジウム、プラチナを主に扱うスパッタリングターゲットの研究開発をご担当いただきます。 活躍の場は貴金属を使用したニッチなビジネス領域 (半導体・HDD向けターゲット)ですが、国内のみならず海外の顧客も多いです。 【具体的には】 ・薄膜技術の分析業務 LSEMやTEMを使った分析や引張強度の評価などを行います。 ・新規スパッタリングターゲットの研究開発 ・顧客との技術・品質に関する打合せ ・生産技術部門への製品引継ぎ。量産化。 【採用背景】 近年、需要が急速に拡大していることを背景に、薄膜製品の開発工程において体制強化のため増員を行うこととなりました。 本ポジションの活躍領域は、貴金属を用いたニッチなビジネス分野(半導体・HDD向けターゲット)ですが、国内にとどまらず海外顧客も多く有しております。 世界的企業を顧客としながら、自身の技術やこれまでの経験がグローバルな舞台でどこまで通用するのかを実践の中で試すことができる環境です。
原子燃料サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニア
■同社では高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。同グループでは、このガラス固化施設および、ガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設などのプロセス設計を行っていて、放射性廃棄物の処理・保管に関わる新設または増設、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連への事業拡大を目指しています。 【具体的には】 原燃サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニアとして、各プロジェクトの進捗に合わせたプロセス設計業務(PFD作成/マテリアルバランス作成/プロセス機器の仕様設計・データシートの作成/P&IDの作成/メーカー発注仕様書作成/試運転・性能試験立ち合い)に携わります。顧客(日本原燃/東京電力等)からの要求仕様を具体的に図書へ反映し、検討した設計について顧客と協議しながら合意形成を進めて行きます。試運転・性能試験フェーズではSVとして試運転の指揮を行うため、3ヶ月~半年の出張が必要に応じて発生することがあります。
量産技術開発<高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)>
■高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)の量産技術開発を担当していただきます。 ■本ポジションのミッション: ・先端ナノ材料・機能性材料の事業化推進 (直近のテーマとしてはカーボンナノチューブ) ・中長期開発テーマとしての製造技術・製品開発の確立と高度化 ・自社が保有するパイロット設備を活用した材料の合成・精製・プロセス開発 ・生産設備のスケールアップおよび量産技術の確立による事業拡大 ・半導体・電子材料分野を中心とした顧客への技術提案・サンプルワークの推進と新規需要の開拓 ■具体的な業務内容: ・直近のテーマとしては、パイロット設備を用いたCNTの合成、精製、プロセス開発 当面はCNT案件に従事頂くが、今後会社状況次第では他テーマ(基礎化学品、機能化学品、ヘルスケア等)へ異動もありえる。 ・製造能力増強に向けた設備改造・拡張の企画および実行 ・材料特性・品質向上に寄与する合成・精製プロセスの開発(分析・評価を含む) ・分散液・インク・複合材料などの形態開発、製造および評価 ・顧客要求に基づく材料仕様の最適化および試作・サンプル対応 ■交渉領域: (社内)研究開発部、事業部を中心とした全社内 (社外)装置メーカー、共同開発先、顧客(化学・素材・加工メーカー等)
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品質保証エンジニア
■半導体材料の品質保証業務を担っていただきます。特に自社製品の適切な品質の維持、製品品質改善による顧客満足度向上への貢献が主たる業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・現場部門を巻き込んだ製品品質改善による品質クレーム防止、顧客満足度向上 ・品質異常発生時の原因究明、是正対応に関する関係部門協議への参画 ・顧客要望に基づいた品質管理定期レポートの作成と顧客への提供 ・工程変更、要因変更社内手続きの推進フォロー 【入社後すぐお任せする業務内容】 副担当として、上記(1)~(4)の業務進捗サポート。現場の品質査察メンバーのひとりとして現場改善業務に従事。 →半年間上記業務につき、他部署との関係構築、製造プロセスの理解、顧客要求の理解 【業務が慣れてきたらお任せしたい業務内容や期待役割】 (1)~(4)の業務を主担当として対応。他部署と協力しながらチームワークで課題解決を推進してほしい。 上記業務を通じて、品質保証のプロフェッショナルを目指す。
サービスエンジニア<医療機器>
血液浄化装置(血液浄化治療で用いられる装置)の技術サポート部門のリードをご担当いただきます。 【具体的には】 ・血液浄化装置に関する技術的知識を活かし、国内・海外代理店のメンテナンス要員を育成、支援 ・装置の構造・機能・保守手順に関する教育プログラムの企画・実施 ・顧客からの技術的問い合わせへの対応(メール・オンラインなど) ・海外展開に伴う検討事項、技術資料の作成および関連部署との連携 【取扱う商材】 血液浄化装置および関連製品 https://www.asahi-kasei.co.jp/medical/ 【仕事の魅力・やりがい】 ・創業50年を期に第二の創業として、2025年より医療機器事業を専業とした新たな会社として事業を開始しました。これからも血液浄化製品のリーディングカンパニーであり続けるために、自社開発品のみならず優れた海外やスタートアップの製品を導入するなどを通して、世の中の全ての人の"生きる"に寄り添っていきます。 ・我々の製品には他社にはない機能を持つオンリーワン製品も多く、血液浄化措置は機能性、信頼性において高い評価を得ています。業務を通じて、医療に直接貢献している実感を感じる機会が多く、非常にやりがいのある仕事です。
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技術開発職<半導体・ディスプレイ向け研磨材>
■半導体・ディスプレイ・スマートフォン製造向け研磨材の技術開発から自社評価~顧客評価業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・技術開発(ラボテストで配合調整、製造ラインでの試作) ・研磨評価・分析(研磨性能・物性測定によるデータ解析) ・顧客先での訪問(打ち合わせ・プレゼン) 【魅力】 ・顧客の求めるニーズに寄り添って、技術開発を行うことができ、製品の上流工程に携わることが出来ます。 【働き方】 フジボウ愛媛株式会社への出向となります。 ※フジボウ愛媛株式会社について:富士紡ホールディングス 100%子会社です。
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研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
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成形技術<樹脂加工>
樹脂加工の成形技術担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 同社取扱製品の生産計画に沿って成型機の設定を行い、量産体制を整える業務がメインとなります。同社の優れた成形技術が、製品設計のフレキシビリティを高め、光沢生地部品の成形技術を活かし、顧客のニーズに的確に応える重要なポジションです。 【勤務パターン】 8:00~18:30 20:00~6:30 【その他就業時間補足】 ■シフト制労働時間は見込み残業3時間を含む11時間です。 ■勤務例:1週目:夜勤/2週目:日勤
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水処理プラントの基本設計(即戦力)
プロジェクト毎にチームを組み業務を進めます。 この中で、主に水処理設備のプロセス・ユーティリティ設計を担当して頂きます(積算、試運転調整等を含みます)。 【具体的には】 商業施設から半導体製造工場まで、幅広い分野で水処理設備に関するエンジニアリング業務を行っています。機器、配管・配置、電計システム等の分野と連携し、プロセス・ユーティリティに関する設計及び管理業務を担当して頂きます。また、プロジェクト方式で業務を進めていますので、プロジェクト管理に関する業務を含みます(品質・予算・工程管理等)。
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研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
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水処理プラントの基本設計(若手)
プロジェクト毎にチームを組み業務を進めます。 この中で、主に水処理設備のプロセス・ユーティリティ設計を担当して頂きます(積算、試運転調整等を含みます)。 【具体的には】 商業施設から半導体製造工場まで、幅広い分野で水処理設備に関するエンジニアリング業務を行っています。機器、配管・配置、電計システム等の分野と連携し、プロセス・ユーティリティに関する設計及び管理業務を担当して頂きます。また、プロジェクト方式で業務を進めていますので、プロジェクト管理に関する業務を含みます(品質・予算・工程管理等)。
生産技術<樹脂プレス部品>
■同社の生産技術の業務をご担当していただきます。 【具体的には】 ・天井/ラゲージ部品の設計データへ生産要件のフィードバック ・天井プレスシミュレーションの実施 ・天井/ラゲージ成形型の仕様検討、手配、トライアル、品質作り込み ・天井組立設備の仕様検討、トライアル、品質作り込み など <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
材料開発職<自動車素材>
■同社で使用している天井の材料開発/評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・天井用材料(ウレタン、ガラスマット、布地、接着剤等)の開発 ・天井用材料(一部天井部品)の性能評価 ・開発・生産・市場における問題の原因解析と対策 ・成形条件適正化/新材料開発等のための材料基礎物性の取得と解析 ・量産材料管理(材料メーカーとの材料規格取り交わし等) ※ご本人の経験やスキルによって顧客折衝業務あり <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
材料開発/製品開発<自動車内装部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■材料開発・先行開発 プラスチック材料の特性(材料配合、添加剤の処方など)や加工技術を活かし、新しい価値や機能を備えた材料・部品の開発を行います。 ■一連の開発プロセスの主導 商品設計の初期段階から、量産化に向けた要件定義(材料選定、加工・設計要件の策定)を行い、量産立ち上げまでを一貫して推進します。 ■プロジェクトマネジメント 2〜3名の小規模な社内チームを率いながら、量産展開時には他部署を巻き込んだ10名程度のプロジェクトをリードします。 ■折衝業務 取引先や協業先との交渉、セッションを通じたプロジェクトの円滑な進行管理を担います。 【本ポジションの魅力】 ・「材料」からクルマを創る手応え 単なる設計(図面作成)にとどまらず、自社内製部品の「材料そのもの」の開発に深く関与できるため、技術者としての専門性を追求できる環境です。 ・裁量の大きさと一気通貫の経験 開発の種まき(先行開発)から、実際に街を走る製品になる(量産)までの全工程に携わることができるため、モノづくりのダイナミズムを実感できます。 ・リーダーとしての活躍フィールド 入社直後からリーダーシップを発揮し、組織作りや若手育成に貢献できるやりがいがあります。 ・ポジティブで挑戦的な文化 「新しいことを生み出すためにポジティブに考える」という姿勢が重視されており、前向きにチャレンジできる風土があります。 【キャリアパス】 ・手上げ式の異動制度(社内公募制度)があり、新たなキャリアに挑戦できる環境です。 ・国内外問わず活躍の場が用意されており、将来的には海外拠点での勤務や、グローバルプロジェクトに関わるチャンスもあります。
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品質管理・分析<感光性材料>
・感光性材料に関する品質分析、傾向管理および製造工程中の品質分析 ・最先端電子業界で使われる製品の品質確認のための精密化学分析、 HPLC、GC、GC-MS、LC-MS、NMR、ICP-MS等での分析 ・製品だけでなく、原料、製造途中での分析により、品質を確保 ・新規化合物の分析技術(前処理、分析方法等)の確立 ・分析精度の維持と継続的精度向上活動 ・次世代分析設備の導入計画、業務効率化推進 ・分析結果を統計管理し、異常傾向を事前に検知し、製造チームと製造、工程の異常を防止 ◆勤務詳細 土日祝勤務:2~3回/月(平日代休あり) 日勤(8:30~17:00) 遅番(13:30~22:00もしくは15:30~24:00):4回程度/月 夜勤(16:45~8:45 ※休憩90分):2回程度/月 ※ご経験とご希望、社内状況を踏まえ、日勤のみの勤務も可能でございます。 残業時間:月平均20時間程度
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製品含有化学物質管理
製品含有化学物質管理の全社事務局として、国内外の化学物質規制への対応の推進、IMDS等を使った化学物質調査の支援、社内及び仕入先の管理体制の構築支援をご担当いただきます。 各国の化学物質規制情報の収集・分析および社内展開、関連システムの運用・改善、法規制対応の進捗管理などを通じて、同社製品のコンプライアンス確保と継続的な管理体制の強化を推進していただきます。 【具体的には】 ・各国の法規制情報の収集と解釈 ・法規制に伴う設計変更・材料変更への助言 ・IMDS等を使用した製品含有化学物質調査の支援 ・自動車部品工業会の化学物質規制対応活動への参画 ・製品含有化学物質管理体制の構築支援 ・管理業務の電子システム化推進
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品質保証
■工場における品質保証業務全般を担当を担当していただきます。 製造現場・技術部門・営業部門と連携し、製品品質の維持・改善を推進するポジションです。 ※同社採用、下記いずれかでの在籍出向となります。 ・DOWAエレクトロニクス岡山株式会社 ・DOWAIPクリエイション株式会社 ・DOWAエフテック株式会社 【具体的には】 品質管理業務 — 製品検査、工程監査、品質データ分析 不具合対応 — クレーム調査、原因究明、再発防止策の立案 工程改善 — 製造部門と連携した品質改善活動 文書管理 — 規格書、検査基準書、手順書の作成・改訂 顧客対応 — 品質問い合わせ対応、監査対応(外国からの来訪を含む) ISO関連業務 — 内部監査、外部監査対応、品質マネジメントシステム運用
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品質保証
半導体向け有機溶剤の品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ISO事務局としての業務(QMS、EMSの管理・運用など) ・品質(原料~製品)の維持向上、不適合対応・・・関係各部署の役割や生産工程を理解、把握 ・顧客折衝 【仕事のやりがい】 同工場で生産している製品は、有機不純物ppm~ppb、金属イオンppb~pptレベルの精度で管理するため、微細な異物や不純物も許さない純粋性が必要となります。合格製品を供給するには、あらゆる不具合の可能性を評価して一つずつ短時間で解決する必要があります。化学素材メーカーならではの経験と技術をフル活用し、関係各部署の協力のもと品質の維持向上に日々邁進し続けることで、高品質と安定供給を実現しています。また、設備投資を進め事業も拡大しています。今後益々発展していく工場を肌で感じ、成長実感を得ることができます。
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研究開発(感光材、樹脂)
■電子材料向け先端化学品(感光材、ベース樹脂)の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・電子材料向け感光性材料ならびにポリマーの研究開発 (合成経路の探索、検討など) ・量産化のための生産プロセス開発 ・次世代材料の製造コア技術開発、量産適用サポート ・テーマ推進とメンバーへの技術指導、ならびにチーム運営への参画 【配属部署】感光材研究開発部 低分子チームもしくは高分子/ポリマーチーム(経験・スキルに応じていずれかのチームに配属) ■感光材研究開発部について: 近年、最先端技術であるEUVリソグラフィの本格量産が開始され、より一層の品質、性能、そして対応スピードが求められています。 同社は、安定した品質で高純度な感光性材料を、少量多品種にて製造できる生産技術を強みとし、世界シェア50%を占めるに至りました。市場のニーズに応えるためには、試作から量産に至るまで安全面はもとより、純度、微量不純物、各種工程パラメーターに至るまで精密に制御し、かつ堅牢な生産プロセスの構築が必要となります。四半世紀に渡って培ってきた高純度化、低メタル化技術を基盤とし、発展するデジタル化社会を支える重要な材料を提供するための研究開発部門として常に成長しています。
生産技術開発・プロセス改善<熱・流体技術>
■入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して担当していただきます。 【具体的には】 ・担当領域:加熱炉、熱処理設備、溶解設備、冷却設備等 ・鋼材・素形材製造プロセスで使用されている加熱炉・熱処理設備・溶解設備などにおける、均一加熱や高効率加熱(省エネ)、高精度な雰囲気制御などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング ・鋼材圧延プロセス・焼鈍プロセスにおける冷却設備などにおける均一で急速な・冷却などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング ・プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事 【キャリアパス】 ・入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ・入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ・入社数年後:同室の熱流動技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。
研究開発<CN・CEプロセス開発・実装>
■入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案を担当していただきます。 【具体的には】 ・事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等 ・将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進 【キャリアパス】 ・入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ・入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ・入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ・将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 【やりがい】 ・2050年カーボンニュートラル実現に向け、同社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有していて、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ・また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
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研究開発・機能開発エンジニア<インクジェット>
同社にて、インクジェット技術領域における 以下の業務をご担当いただきます。 1)未知事象の解明方法の探索・検討 2)実験・計測機器を用いた、未知事象の観測・定量化 3)解明事象を用いた機能制御検討やPJT支援 【具体的には】 ・ノズル部メニスカスの直接観察法の検討 ・液滴飛翔に関する因果モデル検討 ・数理モデルの自社ヘッドへの適合性検証(論文との比較)などをご担当いただく予定です。 ●将来的なキャリアパス 部門内で業務経験を積みつつ、部門を跨いだプロジェクトのリーダーを経験することでより広い/高い視座を身に付けた後、技術系プロフェッショナル、若しくは、チーム/グループを率いるマネジャーを想定しています。