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技術職(化学・素材)/30代の求人・転職・中途採用情報
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研究開発プロジェクトマネージャー
既存重点プロジェクトの技術高度化・スケールアップ検討に加え、国内顧客ニーズを起点とした新規技術テーマの立ち上げにも注力しているため、研究分野ごとにおける研究開発の推進力となるプロジェクトマネージャーを担っていただきます。 【具体的には】 ・担当技術分野における研究開発戦略の立案および研究テーマの企画・推進 ・技術動向および市場・顧客ニーズの調査・分析を行い、研究課題の設定および技術開発方針の策定 ・研究開発プロジェクトを主導し、チームを率いて重要技術課題の解決およびコア技術の開発を推進 ・研究成果の評価・検証を行い、技術のスケールアップおよび実用化・産業化の推進 ・技術プラットフォームの構築および研究チームの組織化・育成 ・日本企業・研究機関との技術連携および国際共同研究の推進 ・将来的な新規事業の創出および技術成果の事業化プロジェクトの推進 ■分野 ポリビニルアルコール(PVA)樹脂(光学グレード/高性能PVA)、ポリビニルブチラール(PVB)樹脂、エチレン-ビニルアルコール共重合体(EVOH)、シンジオタクチックポリスチレン(SPS)、ベンゾシクロブテン樹脂(BCB)、ポリアセタール樹脂(POM Homopolymer)、ヒドロホルミル化(Hydroformylation)触媒技術、ナイロン66繊維材料
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グローバル生産拠点の統制・管理<電子材料>
グローバル生産拠点の統制・管理をご担当いただきます。 【具体的には】 ・原材料のグローバル工場への分配会議開催。工場・調達メンバーと連携し、原材料分配を調整 ・原材料・品番の終息活動について、各工場製造・技術・営業とコミュニケーションしながら活動をリード 【グローバル管理課のミッション】 グローバル生産拠点のISP(在庫・販売・生産)情報を集計・管理・分析し課題の見える化及び課題解決に向けた進捗管理を行う事がミッションです。 【キャリアパス】 ・国内・海外拠点(郡山・虎ノ門・広州・蘇州・台湾・アユタヤ)メンバーとの交流を通じてより広い範囲と視点で最適な方法を提案・遂行できる人財に成長することができます。 ・初期配属の部署の仕事にとどまらず能力、使命感、本人適正等も見ながら活躍できるポジションへのジョブローテーションを実施しています。
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評価技術開発・解析・顧客技術支援<プリント配線板用電子材料>
主に顧客(国内、海外)からの技術相談への対応と技術データの提供をご担当いただきます。 【具体的には】 ・素材の物性値測定やその評価法の検討:熱特性、物理特性、電気特性など、顧客が開発検討でSimulationで利用する物性などを評価、提供していただきます。 ・プリント配線板の試験や解析:国際標準規格であるIPCに準拠した試験を実施したり、その結果を解析して考察などをしていただきます。 ・加工プロセス技術の検討:プリント配線板の構造も進化しているため、顧客の課題に応じた加工法の提案や技術検討を協議していただきます。 【技術一部のミッション】 AIや5Gの普及により劇的に変化した社会生活や環境を支える電子機器の部品の一部であるプリント配線板を構成するための電子基材を製造&販売しています。そこには、同社の主力商品であるMEGTRONも採用されているため、その商品価値と販売に技術的に貢献することがミッションです。
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製造技術開発<電子回路基板材料>
MEGTRONシリーズにおける、製造技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品拡販活動 及び 顧客要求事項の実現 ・製造技術課題、品質課題の改善と量産化スキームの構築 ・海外工場量産移管 ・原価提言活動(プロセス 及び 原材料) 【技術二課のミッション】 MEGTRONの商品ポートフォリオマネジメントを推進し、顧客価値最大化を実現しながら、電子基材ビジネスユニットの販売及び利益最大化に寄与することが同課のミッションです。 【キャリアパス】 ・幅広い技術課題に取り組んだ経験は、エンジニアとしての活動の幅も広がる可能性があります。(開発、生産プロセスなど) ・顧客と課題解決することにより、外部に対しての人脈形成や市場動向も掴みやすくなり、企画部門やマーケティング部門での活躍も期待することができます。 ・これらを活かせる社内公募で活躍の場を広げられる環境があります。
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全社DX推進
工場物流自動化推進、各拠点のモノづくり改善推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工場物流の自動化に関しては、共通技術を開発し国内モデルラインへの量産展開を行い技術を確立していきます。 ・モノづくり革新については、拠点毎に設備や構成の異なるラインを対象として、各拠点の取組みをフォローしPDCAを回すことが大切です。 ・また、上記工場物流自動化技術の拠点展開や、モノづくりにおける拠点間の高位平準化を図る為、拠点へ出張し支援をすることもあります。 ・電子材料事業部のモノづくり革新の根幹を実感し、各拠点展開を進める中で、どこでも通用するモノづくり力のスキルアップを図ることも出来ます。
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商品設計・プロセス設計<電子回路基板材料>
半導体搭載用の電子機器向け基板材料に関わる量産化プロセス設計をご担当いただきます。計画立案、作業指導、データ解析、工程技術改善、顧客・サプライヤー折衝を行うことにより、PDCAを回し実験開発計画を着実に進めていく役割となっています。また、業務推進にあたっては、多くの部署と連携したテーマ推進が必要です。 【具体的には】 ・樹脂複合材料の配合設計、シーズ調査 ・各種分析装置(熱分析、表面分析など)の知識およびそれらの装置を活用した要因分析 ・量産化に向けた工程設計と製造技術確立 ・顧客、原材料メーカー対応および折衝(技術報告、報告資料作成、技術対応)
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導電性高分子の研究開発<導電性高分子タンタルコンデンサ>
■次世代のPOSCAP(導電性高分子タンタルコンデンサ)において、どのような導電性高分子を金属素子の上に形成すればよいか、要素技術の探索・開発を推進していただきます。 【具体的には】 ・材料メーカーとの協業により、新規材料の開発を実施 ・新規工法・新規技術の提案・ラボ実験を実施し、実現可能性を検討 【仕事を通じて得られること】 ・最先端のAI市場の進展への貢献、また顧客は当然グローバルトップメーカであり、世界の変革・進展に寄与している実感を得られます。 ・電子機器には必要不可欠な電子部品という、先行きの明るいフィールドの中で、自分の可能性の限界までチャレンジできます。 ・世界で見てもトップクラスのポリマー生成技術を有している本拠点にて、高い高分子材料技術を習得できます。 【キャリアパス】 ・材料メーカーとの協業を通じて、研究開発分野で専門性の高い人材へ成長できます。 ・拠点自身にも多くの部門があるため、様々な職務を経験できる、多様なキャリアパスが選択可能な職場です。
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品質管理<潤滑油>
技術部のメンバーとして、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■潤滑油品質管理業務 ・密度計、動粘度計などを使用した物性測定や中和価試験などがあります。 ・試験機器精度維持管理のため将来的に校正作業なども行っていただきます。 ■成績書発行業務 ・製品検査結果より成績書を作成を行っていただきます。 ■受入検査業務 ・ローリーから採取されたサンプルの測定と荷下ろし数量の確認、一部のドラム納入品にてサンプル抜き取りから物性確認を実施いただきます。 ■サンプル整理 ・検査後の製品を一定期間保管するため、整理と保管庫への移動を月に1回行っていただきます。かごに瓶入りサンプルを入れて保管しているため、最大で20kg程度になる可能性があります。 ■一部試験の外部委託手続き作業 ・製品サンプルの外部機関へ送付準備と試験依頼書の発行を行います。 ■試薬等消耗品類の購入
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分析<土壌調査>
分析担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■土壌汚染対策法及び自治体の条例に関連した土壌調査業務 ■客先との打ち合わせ ■土壌のサンプリング ■ボーリング業者等外注業者の手配見積書作成 ■調査計画書・報告書の取りまとめ役所との打ち合わせ ■関係省庁への届け出業務等 その他、分析測定部の業務を運営するうえで必要な補助業務(職場の安全衛生管理、清掃等) ゼネコンの建築現場や有害物質利用歴のある工場、ガソリンスタンドやクリーニング店など、土対法に基づく各種調査が必要な現場に赴き、ボーリング業者(外注)とやり取りをしながらサンプリング業務・現場管理に携わっていただきます。 地歴調査等、机上調査にも携わっていただきますので、土壌汚染調査の一貫した経験を積むことができます。
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化学分析<水質・放射能>
■同社の原子力発電所における放射能の分析・測定業務を担当していただきます。 主な業務としては、原子力発電所における水質の分析や放射能の分析・測定、固体状廃棄物や環境試料等の放射能分析・測定等となります。 【具体的には】 ・原子力発電所の水質分析、放射能分析・測定 ・環境放射能調査・分析(地下水/土壌/海水/海洋生物等) ・分析結果の報告書作成 ・分析装置のメンテナンス対応 ※部署により、担当項目が異なります。 ※分析項目は50~60項目の中から、1人複数担当いただきます。 ※周辺の土・水などの分析・測定、分析方法の開発などを行います。 ■分析機器 液体シンチレーションカウンター、ゲルマニウム、半導体検出器 就業時間:8:00~16:40(所定労働時間:7時間40分) 夜勤の可能性はあります。ただし、分析担当全員ではなく、担当によりけりです。
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化学プロセスエンジニア<CCU装置・素材開発/総合研究所>
二酸化炭素をグリーン水素と反応させてメタノール等の炭化水素に変換する装置(Carbon Capture & Utilization, CCU装置)の開発担当として、装置設計・パートナー企業との折衝・スケジュール管理・コスト計算・開発案出しなどの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <CCU装置の開発業務> ■二酸化炭素の変換反応器及びCCU装置全体の設計、コンパクト化・低コスト化の検討 ■プロセスフローダイアグラム、P&IDの作成 ■化学プロセスシミュレーション及びコスト計算 ■海外のCCUSプロジェクトの調査(英語のレポート読解) ■二酸化炭素変換触媒反応の反応効率化の案出し(英語の論文読解) <その他> ■年に5~10回ほどの海外出張が発生します。期間は1週間(長くても2週間強)ほど。 ■直近のテーマのインド共和国とのプロジェクト終了後は、米国や欧州など携われる可能性のあるプロジェクトは多岐にわたります。 参考資料:chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mitsui-kinzoku.com/LinkClick.aspx?fileticket=1SMdF1Ec4sk%3D&tabid=199&mid=826&TabModule950=0
品質基盤構築活動の推進<特殊工程・材料領域>
同社にて、これまでのご経験や適性に応じて以下いずれかの業務を担当いただきます。 ・特殊工程管理のしくみ強化、標準化と教育 ・特殊工程に関する監査活動 ・材料、特殊工程の知識を活かし問題解決のサポート 【具体的には】 グループ品質基盤の強化に向け、特殊工程(重要工程)「しくみづくり」や材料解析活動を推進いただきます。具体的には、特殊工程(重要工程)に関するルール・標準の整備、教育提供、特殊工程の監査対応を行います。また、材料知識をお持ちの方には、材料解析機能の強化と、社内外との連携ネットワークの構築を求めております。ご自身のこれまでの経験や、将来のキャリアを見据えながら、段階的にさまざまな業務に挑戦し、経験を積んでいただける職場です。 【業務のやりがい】 過去の品質問題から学びを得て、その反省を次の成功につなげるための取り組みを、自ら考え、実行できることが本組織の大きな魅力です。国際規格や外部環境の変化を取り込みながら、同社の品質基盤を支え、進化させていく経験は、組織への貢献を実感できると同時に、自身の成長実感にもつながります。
研究開発<水分解光触媒材料/総合研究所>
同社総合研究所の水分解光触媒材料の研究開発を担う技術グループにて、以下の業務をお任せします。 【具体的には】 ■人工光合成に用いる無機光触媒材料の合成及び評価解析(①実験計画の立案、②物質合成のレシピ作成、③データ取得、④データ解析、⑤まとめ) ■業務に慣れた頃に、客先PR、新規の研究テーマ提案 【総合研究所について】 総合研究所は、事業創造本部における研究開発の中心組織として、各事業本部、基礎評価研究所と連携しながら、『新規事業創出』と『技術の蓄積』を推進。 業界初の技術や材料が開発されています。 同社は「ワクワク」挑戦「イキイキ」働く「トコトン」楽しむをテーマに新規事業に取り組んでいます。 過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
研究開発<無機触媒/総合研究所>
■触媒技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・水素社会、カーボンニュートラルの実現に向けた新規材料開発 ・国内・海外顧客への技術紹介 ・大学や研究機関との共同研究、学会参加 【業務の魅力】安定基盤 × 最先端挑戦!CN・水素社会の実現に貢献 同社が二輪車触媒で世界トップクラスのシェアを持つ強固な基盤を活かし、水素製造・CO2変換触媒やライフサイエンス領域など、カーボンニュートラル実現の鍵となる新規材料の研究開発を幅広く推進しています。 有機・無機化学、触媒化学、電気化学など、専門分野の枠を超えた知識と技術を結集し、地球規模の課題解決に貢献する最先端プロジェクトに主体的に取り組むことができます。 【総合研究所について】 総合研究所は、事業創造本部における研究開発の中心組織として、各事業本部、基礎評価研究所と連携しながら、『新規事業創出』と『技術の蓄積』を推進。 業界初の技術や材料が開発されています。 同社は「ワクワク」挑戦「イキイキ」働く「トコトン」楽しむをテーマに新規事業に取り組んでいます。 過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
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先行開発業務<排ガス浄化用触媒>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・排ガス浄化用触媒開発および排ガス浄化システムの検討 ・使用ツール:MS Office(word , power point, excel)、MATLAB 【やりがい・成長できる点】 ・車両開発の裏方である「排ガス低減技術」を自ら切り拓き、環境にやさしく、三菱らしい電動車両を世の中に送出できる ・自分が設計した排ガス触媒が量産車に適用される達成感 ・自動車開発を通して、環境への負荷低減に貢献できる点 ・触媒の知識・技術のみならず、パワートレインに関する知識・技術を向上できる ・排ガス規制の視点に立って、目標達成に貢献するために何をすべきかを自ら考え、関係者を巻き込む能力も鍛えられる点 【部概要】 車両の開発計画に基づきパワートレインに要求される新技術の創出およびソリューションを提供する責任部門 ・各国の将来排ガス規制を達成するための排ガス浄化用触媒に関する先行開発 ・車両要求にあわせた排ガス浄化触媒システムの設計
製品開発<ファインセラミックス>
■製鐵プロセスで用いられる耐火物(耐熱性セラミック)の材料開発業務および製造技術開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・原料の粉体調整、それを成型する成型・素地加工工程など様々な工程を経て最終製品が出荷となりますが、原材料の配合比率、製造技術、品質管理体制など、他部門との連携により一連の流れをサポートする ・顧客ニーズを踏まえ、耐火性セラミックへの特性変更を行いつつ、製品への落とし込みを行う ・顧客ニーズを捉え、同行等も行いながら技術的な側面で営業フォローを行う ※これまでのご経験を踏まえ、担当分野を決定します。 <例> ・NEXCERAAの形状安定性を利用した測定機器校正用基準器、 ・NEXCERAAの鏡面加工による低熱膨張および高い経年安定性・熱的安定性の特長を持つ光学用ミラー ・同社独自の材料技術と加工技術で製造するファインセラミックス製静電チャック など
要素技術開発<空清機能材料(触媒・吸着剤など)>
■同社において空気清浄機能材料(触媒・吸着剤など)の要素技術開発をご担当いただきます。 【業務内容】 (1)USP(Unique Sales Points, 強い商品訴求ポイント)を意識した技術・製品の研究開発 : 日本の技術や製品も参考にしながら新技術を発掘・提案し、 製品に適用するための要素技術開発を担当していただきます。(空気清浄、調湿など室内空気質改善のための付加機能など) (2)空清機能材料の合成・評価技術に関する研究開発 : 室内のアレルゲン物質や有害ガス除去材料分野、あるいは集じん技術(HEPA、電気集じん等)分野で、新たな要素技術開発を担当していただきます。 (3)グローバル及び日本市場向け製品の要素技術開発を目標と していて、複数人(2~3人)で分野ごとのテーマを担当して研究開発を進めていただきます。 (4)社外の大学・企業・研究機関及び韓国本社とも積極的に協力 しながら、技術・製品の研究開発を進めていきます。
研究開発<イオン感応膜を用いたアンモニアセンサ>
イオン感応膜を用いたアンモニアセンサの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 イオン感応膜部の改良(応答性、耐久性など)に取り組んでいただきます。必要に応じ、大学や企業との共同研究、関連学会やコンソーシアムへ参加します。また、研究成果を学会や論文などで発表することもあります。入社後は既存テーマの実験計画、解析、結果まとめ、報告が中心になりますが、数年後には自ら研究テーマを提案し、リーダーとしてチームを引っ張っていくことが期待されています。 【業務の面白み/魅力】 自ら開発した材料やデバイスを顧客に提案し、顧客やパートナー企業と協働して開発を行いながら、社会のニーズに応える新しい商品を創出することが出来ます。コア技術「トコトン材質を変える。トコトン形を変える。」を深化させ、10年後同社の核となる大きな事業の創出を目指しています。また、近年では「次世代エレクトロニクス」、「環境エネルギー」、「ライフサイエンス」領域における地球規模の課題解決に取り組み、大きな社会問題に貢献することができます。 【配属先ミッション】 創造的な研究開発により将来の中核となる新規事業を生み出す事がミッションとされています。 【キャリアステップイメージ】 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に合わせて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性があります。
セラミックス材料/デバイス開発<総合研究所>
酸化物セラミックス材料を用いた新規デバイス創出に向けた研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計からデバイス製品設計、必要に応じ大学や企業との共同研究、関連学会やコンソーシアムへ参加します。また、研究成果を国内外の学会や論文などで発表することもあります。入社後は現テーマ(発電やセンサ関連テーマ)の実験計画、解析、結果まとめ、報告が中心になりますが、数年後には自ら研究テーマを提案し、リーダーとしてチームを引っ張っていくことが期待されています。 【業務の面白み/魅力】 自ら開発した材料やデバイスを顧客に提案し、顧客やパートナー企業と協働して開発を行いながら、社会のニーズに応える新しい商品を創出します。同社のコア技術「トコトン材質を変える。トコトン形を変える。」を深化させ、10年後同社の核となる大きな事業の創出を目指しています。また、近年では「次世代エレクトロニクス」、「環境エネルギー」、「ライフサイエンス」領域における地球規模の課題解決に取り組み、大きな社会問題に貢献できます。 【配属先ミッション】 5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行い、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。 【キャリアステップイメージ】 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に併せて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性があります。
プロセス開発<総合研究所>
金属系の機能性材料と用途に合わせたプロセスについての研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計からデバイス製品設計、大学や企業との共同研究、関連学会やコンソーシアムへ参加します。また、研究成果を国内外の学会や論文などで発表することもあります。 入社後は現テーマの実験計画、解析、結果まとめ、報告が中心になりますが、数年後には自ら研究テーマを提案し、リーダーとしてチームを引っ張っていくことが期待されています。 【業務の面白み/魅力】 自ら開発した材料やデバイスを顧客に提案し、顧客やパートナー企業と協働して開発を行いながら、社会のニーズに応える新しい商品を創出します。同社のコア技術「トコトン材質を変える。トコトン形を変える。」を深化させ、10年後同社の核となる大きな事業の創出を目指しています。また、近年では「次世代エレクトロニクス」、「環境エネルギー」、「ライフサイエンス」領域における地球規模の課題解決に取り組み、大きな社会問題に貢献できます。 【配属先ミッション】 5年後、10年後を見据えた新規事業創出活動を行い、創造的な研究開発により、将来の中核となる新規商品・事業を生み出すことをミッションとしています。 【キャリアステップイメージ】 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に併せて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性があります。
研究開発<次世代電池材料開発/電池設計・作製>
次世代電池及び全固体電池材料の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代電池材料(正負極活物質、固体電解質)の高性能化及び評価解析手法の開発 ・次世代電池の特性発現や劣化に関するメカニズム解明 ・新規次世代電池材料の探索など 主に、以下2つの役割の内、1つをご担当いただく予定です。 (1)全固体電池用材料(正極活物質、固体電解質)のテーマ推進 全固体電池の固体電解質で事業化を目指すSE事業推進ユニットと協働しながら、次世代の全固体電池用材料の研究開発を担当いただきます。高イオン伝導性/耐湿性/化学的安定性向上/劣化メカニズムなどの解明を始め、固体電解質の次世代の固体電解質の検討や全固体Li-S電池用正極活物質開発など、全固体電池の最先端材料の開発に携わることができます。 ※外部研究機関や大学との共同研究による最先端の評価解析や材料開発などを担当いただくこともあります。 (共同研究先への出向可能性あり)また、海外顧客とのやり取りや海外大学との共同研究もあります。 (2)全固体電池設計・作製主導 電池材料を実際に電池として作製した際に、性能評価をした上で材料開発にFBいただきます。材料開発や物質特性に詳しいメンバーが多い反面、実際に材料を電池に組み込み、充放電サイクルやエネルギー密度のデータを取得し、電池の性能が引き出せるかという知見があるメンバーが少ない状況です。良い材料で電池の性能を発揮するため、顧客先の電池に近いものを作製し、性能が出るか検証いただきます。
研究開発<無機粒子>
ハイブリッドナノ材料の研究開発を担う技術グループにて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・無機粒子と、有機系の溶剤、添加剤、樹脂等との複合を想定したハイブリッドナノ材料に関連する研究開発業務 ・無機粒子の開発が主体ではあるものの、それに加えて有機系の素材との複合により、川下用途開発や客先用途適性の社内評価法確立などを検討 ・展開用途は多岐に亘り、例えば次世代のヘルスケア製品、半導体、表示素子などに関連する機能性素材の研究開発テーマを推進 ・開発課題への対処や事業化推進のため、多くの関連部署(分析、知的財産、調達等)と協働 ・客先PR、新規の研究テーマ提案(一連の業務に慣れた頃) 【業務の面白み/魅力】 事業化を目的とした研究開発業務に携わっていただきます。顧客、社内の他部署や、パートナー企業と協働して開発を行い、事業化を通じて、会社の収益への貢献を目指します。総合研究所では新規テーマ探索活動に注力しているため、問題解決の際には、地球規模の課題解決に貢献することができます。
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プロセス技術開発<無機結晶材料>
無機結晶材料に関わる新規加工技術開発テーマの担当として、技術調査、開発を進め、企画/計画立案から各施策の実行、実験、評価、日々のオペレーションまで幅広くご活躍いただきます。その中で実験結果や事実を正確に把握して課題を抽出し、その課題に対する解決策を考察して実行に移していただきます。 【具体的には】 ■無機結晶材料(レーザー用非線形結晶)、その製造プロセスを中心とした担当技術開発領域の計画立案と実行 ■関連部門との調整やすり合わせ ■組織のチーム/テーママネジメント ■論文、特許、展示会、学会などから最新技術トレンドの調査 ■ITツールを有効に活用したプロセス技術の向上とDX推進 ■成長に応じ、重要な場での報告/プレゼンテーションの実施 【ポジションの魅力】 同社は強みである4つのコア技術を活かして多角的にビジネス展開しており、複合機、プロフェッショナルプリント、センシング、機能材料、インクジェットコンポーネント、光学コンポーネント、ヘルスケア、画像IoTなどの様々な事業を展開していますが、同社の組織は全事業と関わりながら新規技術開発を推進する部門のため、多くの組織と関わる機会があり、幅広い見識を養うことが可能です。それゆえの難しさはありますが、全社の事業状況や保有技術を俯瞰した視点を養いながら、技術開発力を高めることが可能な部門です。 順調に技術が繋がり事業化に邁進する時期となった際にはビジネス牽引者として活躍する方もいるため、キャリアに合わせて成長が可能です。重要な開発ミッションに対して大きな裁量を持って取り組める環境が同社にはあり、また互いを尊重して自由に意見を交し合う風土があるため、ご自身のアイデアを提案して意見を交わし、スピーディに業務に反映することもできます。
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担っていただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携われます。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図れます。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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製品開発エンジニア
味覚センサー装置のシステム開発及び社内システム管理運用をご担当いただきます。 【味覚センサー装置とは】 製薬会社や食品メーカーでの導入が多く、「人工脂質膜」を使って人間の舌のように味を感知し、基本味(酸味、塩味、苦味、旨味、渋味、甘味など)や後味(キレ、コクなど)を数値化・「見える化」する装置(味認識装置)の事です。同社では製品そのものを開発し、測定データの活用方法や技術対応、製品企画提案、導入後のアフターフォローまで対応しています。 【業務の面白み】 同社の技術は世界初で注目されており最先端の装置である為、顧客にとっては味覚センサー装置導入時及び導入後のフォローが非常に重要です。同社の装置を活用した「味覚」の数値化、可視化を実現し、顧客並びに消費者のお薬や食のマーケティングに関する幅広いニーズに応える事ができるポジションです。人々の健康や医薬品に興味のある方には非常に面白味のある仕事です。
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
研究開発<半導体向け薄膜材料>
同社のフォーカス事業である薄膜材料事業部磯原工場の製品開発センターにて、製品開発に関わる業務をご担当いただきます。 【具体的には】 入社後は、製品や製造プロセスに関する知識を身に着けていただき、ご自身の知見や経験を活かせるテーマを担っていただきます。 ・担当テーマの開発業務、改善業務 ・論文調査、マーケット調査(含む学会・展示会) ・顧客とのコミュニケーション(製品説明、技術打合せ) 【特徴】 高純度化、圧延、表面処理・表面制御、組成・組織制御、結晶成長など多くの要素技術で強みを持ち、先端材料に求められる高性能・高付加価値を持つ製品の開発を進めています。 【業務のやりがい】 魅力最先端分野での開発に従事し、その製品を自らマーケティングを実施していただきます。 顧客と直接会話することによるニーズの探索及び開発・製品化プロセスに従事することができます。 生み出し、育てるまで一貫して携わることが可能です。
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