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政策渉外 公的事業担当
■以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・内閣府、文科省、経産省、防衛省などの日本の関係省庁、および英国・米国・EUの関連機関やITER機関など、国内外の主要資金プログラムを継続的にモニタリングし、同社の事業戦略との接点を分析。予算サイクルや政策転換を先読みし、社内意思決定者への定期的な情報提供と戦略提言を行います。 ・現行の制度では対応できていない同社のニーズと政策優先事項の重なりを特定し、新たな資金スキームの設計・提案を主導します。資料作成、有識者会議・パブリックコメントへの参加、J-Fusionをはじめとする業界団体や学術機関との連携を通じて、同社の提言が実際の制度設計に反映されるよう働きかけます。 ・案件の発掘・優先順位付けから始まり、提案書の構成・取りまとめ(R&D・エンジニアリング・財務・法務との社内調整を含む)、採択後の実績管理・報告・精算・監査対応まで、他部署の担当者と連携しながら、補助金ライフサイクル全体をエンドツーエンドで担います。管理システムや社内ワークフローの整備も担当します。 ・関係省庁・機関の政策担当者との関係を構築・維持します。同社のグローバル拠点(米・英・加・独)と連携し、国際的な共同資金調達の機会を最大化するとともに、競争的資金の獲得力を高める産学連携・研究機関とのパートナーシップを推進します。 ・ファイナンス・ガバナンスチームと連携し、補助金に関わる法令(補助金適正化法等)・契約条件・輸出管理規制への適合を確保し、監査対応を含むガバナンス体制を整備します。プロジェクトリードや財務担当者への社内啓発を行い、コンプライアンスリスクを早期に特定・解消します。 ・管理監督者または管理監督者候補として統括する部署の運営方針の策定(経営層との方針すり合わせ含む)、業務計画の立案と遂行、ピープルマネジメントと人材育成を担います。