富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
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富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の企業情報
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■オフィスソリューション事業 ■グラフィックコミュニケーション事業 ■ビジネスソリューション事業
<沿革>
1962年 富士写真フイルム(株)と英国ランク・ゼロックス社(※)との折半出資により、富士ゼロックス(株)創立※現:ゼロックス・リミテッド社(米国ゼロックス社完全子会社)。業界初の普通紙複写機「富士ゼロックス914」国内販売開始
2001年 出資比率が富士写真フイルム(株)75%、ゼロックス社25%となり、富士写真フイルム(株)の連結子会社化
2006年 富士フイルムホールディングス(株)を設立。同社が傘下の事業会社となる
2010年 横浜みなとみらい地区に「富士ゼロックスR&Dスクエア」竣工
2019年 富士フイルムホールディングス(株)がゼロックス社の保有する同社の全株式を取得し、完全子会社化
2021年 ゼロックス社との技術契約を終了。社名を富士フイルムビジネスイノベーション(株)に変更
2022年 富士フイルムデジタルソリューションズ(株)設立
2023年 豪州のITサービス企業「MicroChannel Services」を買収
企業の特徴
【概要・特徴】
富士フイルムグループのビジネスイノベーション部門を担う企業。幅広い業界・業種向けにビジネスソリューションを提供しています。1962年に富士フイルムとゼロックス社の合弁企業として創業し、紙情報を複写するゼログラフィー特許技術により業界初の普通紙複写機を発売。以来、オフィスドキュメント分野において業界をリードしてきました。現在は、長年培ってきたデジタル技術などを活かし、企業のDX推進(働き方改革・生産性向上・競争力強化)に注力した事業を展開しています。
【事業展開】
・オフィスソリューション:複合機、プリンターなどのオフィス機器を提供
・グラフィックコミュニケーション:コンテンツ製作から加工・配送までを包含するグラフィックコミュニケーション領域で、デジタル印刷機や印刷ワークフロー・ソリューションを提供(商業印刷分野)
・ビジネスソリューション:システムインテグレーション、クラウドサービス、複合機管理や基幹業務プロセスの役務代行など、課題解決型のドキュメントサービスを提供
【DX化事例】
・CocoDesk:移動中のテレワークに利用できるワークブースを開発。首都圏・大阪を中心とした駅ナカ、商業施設内などに約100台設置されています。
・Marketing Cockpit:多様な顧客データを統合し、可視化・分析できる販促支援サービス。同サービスにより、顧客一人ひとりに向けたDM施策が可能です。導入企業のDM効果を前年比150%以上にアップさせた実績があります。
所在地
〒1070052
東京都港区赤坂9丁目7番3号
設立
1962年2月
代表者
代表取締役社長・CEO 浜 直樹
資本金
200億円
上場・非上場
非上場
従業員数
31,835人(2024年3月現在)
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