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再生可能エネルギー電源開発担当(国内事業)
■再生可能エネルギー電源開発担当(国内事業)として下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・風力発電開発の戦略立案・実行、風力発電候補地の探索、事業性評価: 市場の動静調査・把握、候補地に係る初期調査(風況等)や事業収益性の評価・分析 ・事業実施に向けた合意形成:地権者、地域関係者、自治体等との協議・調整 ・各種開発行為の推進:環境アセスメントや建設に必要な行政上の許認可取得や各種届出 等 ・社内各部署と連携したプロジェクト推進: 売電先の確保もしくは新たな電力需要の創出、プロジェクトファイナンス組成やその他の資金調達 調査・設計・建設工事の発注先選定や風車選定、各種契約の協議・とりまとめ、締結・実行、ビジネスパートナーとの連携 ・発電所の建設着工後の工程管理等:行政手続の実施、建設資金管理、各種契約に基づく支払、ステークホルダーへの進捗報告等 【業務の特徴】 技術(風況解析・土木・電気・操業)や法務、ファイナンス、環境アセス等を対応する部門及び社外関係者の協力も得ながら、案件開発業務を主体的に推進していただきます。発電所の候補地探索から利害関係者との協議や許認可協議は候補予定地での業務となるため出張が多く、北海道地域においては札幌・稚内を拠点に業務に従事いただきます。1つのプロジェクトに関わる人数は社内外含め数十人となること、コンサル会社等といった外資系企業、地域住民や役所の方など民間企業でない方々と話す機会が多いことも特徴です。 【出張頻度】1ヵ月に2~4回程度(1回につき2~4日程度)