株式会社タクマ
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株式会社タクマの企業情報
株式会社タクマの企業情報
事業内容・沿革
■産業機械、環境プラント(廃棄物処理・水処理・エネルギープラント)の設計・施工・メンテナンス など
<沿革>
1938年 ボイラの製造を目的として田熊汽罐製造(株)※を尼崎市に設立 ※現:(株)タクマ
1949年 株式を大阪・東京に上場。業界初「バガス焚ボイラ」を輸出
1963年 日本初の連続式ごみ焼却プラントを納入(大阪市住吉工場:処理能力450t/日)
1972年 (株)タクマに社名変更
1986年 海外で初めてごみ焼却プラントを米国に納入
1998年 国内最大規模のごみ焼却プラント納入(東京都新江東清掃工場:処理能力1,800t/日)
2010年 欧州で廃棄物発電プラントを英国に納入
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2023年 播磨工場更新工事完了。アフターサービス拠点「Supply Lab」を開設
企業の特徴
【概要・特徴】
設立85年以上、東証プライム上場の環境プラント・ボイラメーカー。1938年にボイラ製造会社として事業を開始し、その後、国内初の循環式ボイラや連続式ごみ焼却プラントを開発しました。現在は廃棄物処理プラントや下水処理プラント、エネルギー関連プラント、冷暖房・給排水衛生設備の設計・施工も行なっています。また欧州市場において日本メーカー初となる焼却発電プラントを受注するなど、海外でも事業を展開。欧米・東南アジア・アフリカなどの多くの国に各種プラント・ボイラを納入しています。
【強み】
長い歴史の中で培ったエンジニアリング力と製造技術をもとに、顧客のニーズに対応するオーダーメイド設計を行なっています。また燃焼制御技術や下水処理技術、バイオマス燃焼技術において数多くの独自技術を開発しています。これまでに国内外で約370件の一般廃棄物処理プラント、630基以上のバイオマス発電プラントを手がけており、国内トップの納入実績があることも強みとなっています。
所在地
〒6600806
兵庫県尼崎市金楽寺町2-2-33
設立
1938年6月
代表者
代表取締役社長 濵田州朗
資本金
133億6,700万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,054人(2024年3月現在)
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