日本風力開発株式会社
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日本風力開発株式会社の企業情報
日本風力開発株式会社の企業情報
事業内容・沿革
【事業内容】
■案件開発:風力発電所の適地の探索、風況調査を実施しています。入手した風況データの解析、環境影響や法的規制等を調査し、事業計画を立案します。さらに、地権者等の地元の関係者と協議・交渉を重ね、具体的な適地を確保します。
■建設計画・管理:設計・建設段階の実施計画立案、元請建設業者・風車メーカーとの交渉・選定、資金調達、建設スケジュールの管理を行います。
■事業運営:共同事業出資者や事業売却先の選定および交渉、売却の場合でも発電所の運転・維持(O&M)を行うことで、長期の事業運営をサポートします。
【沿革】
1999年 風力発電所の開発及び風力発電による売電事業を展開することを目的として設立
2001年 イオスサービス(株)を設立 ※現・イオスエンジニアリング&サービス(株)
2003年 東京証券取引所マザーズ市場上場
2009年 イオスエナジーマネジメント(株)を設立
2014年 市場選択により、東京証券取引所二部へ市場変更
2015年 JWDホールディングス(株)の完全子会社となり上場廃止
2024年 インフロニア・ホールディングス(株)の完全子会社となる
企業の特徴
【概要・特徴】
国内トップクラスのシェアを誇る、独立系風力発電ディベロッパー。1999年の設立以来、日本の風力発電業界を牽引してきたパイオニアです。20年以上にわたる開発ノウハウと、欧州メーカーとの連携による高い技術力を強みとしています。2024年以降は、国内大手企業(NTTグループ等)との共同開発を加速させており、国内外で合計292基、総出力約587MW以上の発電実績を保有しています(2025年3月時点)。
【強み】
開発・建設・運営・保守(O&M)までを自社グループで完結できる、一貫したサプライシステムが最大の強みです。東京本社のほか、風況に恵まれた北海道や東北(青森・秋田)に拠点を置き、地域密着型の開発を推進しています。近年は、陸上風力で培った知見を活かし、洋上風力発電にも注力。特に青森県内では、自治体や地元漁協と連携した「中泊町漁港区域洋上風力発電事業(2029年運転開始予定)」など、地域共生型のプロジェクトを推進しています。また、海外市場でもイギリスやイタリア等でプロジェクトを手がけた実績があり、グローバルな視点での事業展開を継続しています。
所在地
〒1006015
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング15階
設立
1999年7月
代表者
代表取締役社長 藤谷 雅義
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
151人(2025年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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