研究・開発(高分子)/年収800万円以上の求人・転職・中途採用情報
研究開発<新規材料>
■電子回路用材料の開発を行う同社にて、研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・液晶および有機ELディスプレーに代表されるパネルディスプレイに使用されている高性能絶縁性電子材料の開発 ・パネルメーカーのニーズを一早く技術課題に翻訳し、高分子の材料設計に始まり、高性能絶縁性電子材料の最終評価までを同社内で完結する開発 ・新規製品の企画立案・開発 【業務の特徴】 ・開発推進には顧客との信頼関係が重要であり、開発だけでなく顧客の困りごとに対する技術サポートにも積極的に取り組んでいます。 ・顧客との距離感が近く、TV、スマートフォン等の変化の激しい市場の最先端技術に触れながら緊張感ある開発が可能です。 ★研究開発体制の魅力 日産化学の参加に入り、開発体制強化が進んでいます。設備の充実性に加え、少数精鋭体制だからこそその設備を活用していける魅力があります 一気通貫(合成~分析、顧客折衝)の開発体制が特徴で八王子にすべての職種が集約されていることでスピード感のある課題解決が実現できます。
製品開発<医療業界向けフッ素ポリマー製品>
■メディカル業界向け、フッ素ポリマー製品の開発を担当していただきます。 【具体的には】※下記いずれかのミッションをお任せします。 <医療デバイス向け製品開発> ・海外顧客増加に伴う体制強化のため募集となり、開発から試作、量産、国内外の顧客対応まで幅広く担当。 <新製品開発> ・メディカル市場向けをメインとする新製品開発(マーケティング、開発、試作、量産)とグローバル活動推進を担当。 【働く環境】 ・同社では組織の壁はなく、部門間の連携を大事にしています。量産などのフェーズにおいても様々なチーム(生産技術職や製造職など)とも関わりながら、目標達成に向けて取り組んでいます。 ・フラットな組織で上司部下の関係ではなく、全員が顧客のために自由に意見が言える環境です。また年休133日 / 残業15H程度 / 入社3年後定着率91%と公私のバランスも取れています。 【同社の特徴】 ・JAXA認定で世界一の伝送速度を誇るケーブルやスーパーコンピュータ「京」を支えた高速信号伝送ケーブル、医療用超音波診断装置に使用されるケーブルなど世界に誇る製品を多数有しております。
電装・部品設計<電池パック>
■HEV(ハイブリッド車)電池パックの量産製品における電装・部品設計を担当いただきます。 新規顧客向けの新規設計もありますが、既存顧客向けの改良設計がメインになります。社内外の関係者と連携をしながら、構想設計~詳細設計~評価を進めていただきます。 【具体的には】 <具体的には> ・電池パック構造体の量産設計開発 顧客要求や車両要求とコストを両立させる設計の実現をめざし、仕入先様を巻き込みスピーディーに設計~評価を回し、量産製品上市へとつなげる ・国内外関係会社との折衝、交渉 開発推進にあたり、顧客交渉はもとより、社内関係部署・部材仕入先様との関係をリードし業務を推進 ・設計標準化 業務を通じた知見を社内共有財産とすべく、指針改訂、標準化を並行実施 ※電池モジュール/パックは、金属や樹脂などのあらゆる機構・電子部品が組み合わさってできています。 ■やりがい ・電動化市場の大きな拡大の中、たくさんのノウハウを学びながら自身の成長につなげることができる ・自身の設計した電池が載った自動車が世界中を走り回る ・さまざまなメーカーの次世代の車種に関わることができる
機構・部品設計<電池モジュール>
■HEV(ハイブリッド車)電池モジュールの量産製品における機構・部品設計を担当いただきます。 新規顧客向けの新規設計もありますが、既存顧客向けの改良設計がメインになります。社内外の関係者と連携をしながら、構想設計~詳細設計~評価を進めていただきます。 【具体的には】 ・電池モジュール構造体の量産設計開発 顧客要求や車両要求とコストを両立させる設計の実現をめざし、仕入先様を巻き込みスピーディーに設計~評価を回し、量産製品上市へとつなげる ・国内外関係会社との折衝、交渉 開発推進にあたり、顧客交渉はもとより、社内関係部署・部材仕入先様との関係をリードし業務を推進 ・設計標準化 業務を通じた知見を社内共有財産とすべく、指針改訂、標準化を並行実施 ※電池モジュール/パックは、金属や樹脂などのあらゆる機構・電子部品が組み合わさってできています。 ■やりがい ・電動化市場の大きな拡大の中、たくさんのノウハウを学びながら自身の成長につなげることができる ・自身の設計した電池が載った自動車が世界中を走り回る ・さまざまなメーカーの次世代の車種に関わることができる
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電池設計<車載リチウムイオン電池>
■HEV(ハイブリッド車)電池パックの量産製品における電装・部品設計を担当いただきます。 新規顧客向けの新規設計もありますが、既存顧客向けの改良設計がメインになります。社内外の関係者と連携をしながら、構想設計~詳細設計~評価を進めていただきます。 ※電池モジュール/パックは、金属や樹脂などのあらゆる機構・電子部品が組み合わさってできています。 【具体的には】 ・電池パック構造体の量産設計開発 (顧客要求や車両要求とコストを両立させる設計の実現をめざし、仕入先様を巻き込みスピーディーに設計~評価を回し、量産製品上市へとつなげる) ・国内外関係会社との折衝、交渉 (開発推進にあたり、顧客交渉はもとより、社内関係部署・部材仕入先様との関係をリードし業務を推進) ・設計標準化 (業務を通じた知見を社内共有財産とすべく、指針改訂、標準化を並行実施) 【やりがい】 ・電動化市場の大きな拡大の中、たくさんのノウハウを学びながら自身の成長につなげることができる ・自身の設計した電池が載った自動車が世界中を走り回る ・さまざまなメーカーの次世代の車種に関わることができる
化学材料/サプライヤー管理
■電池用材料の量産部品承認を行う部署にて、サプライヤー管理・材料管理業務を担当いただきます。 【具体的には】 ●電池用、調達材料の量産部品承認 ・調達先様の品質システムを監査、工程管理システムを監査、管理改善に関する指導や連携 ・事前テストや量産試作を通じた設計整合性や生産性の評価 ・各種生産管理帳票の作成 ・上記対応を完了させ量産部品として承認する ●品質維持管理・変更管理・不具合対応 ・調達先様~自社工程での品質維持改善活動を展開。量産後の4M変更管理と変更部品の承認 ・不具合発生時には要因調査と対策・横展開を実施 ●材料品質検査の実施 ・電池材料に関する各種品質検査・不具合要因の一部調査・品質検査手法の開発 【やりがい】 ・同部門の最終承認を得られない限り、量産を開始することができないため、最後の砦としての大きなやりがいと責任があります ・最も重要な「品質」を守ることができ、会社や事業に大きく貢献することができます ・自身が承認したことでできた電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見ることができます ・今後も急拡大が見込まれている業界にて今までの経験を活かすことができます
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技術開発<電池セル評価解析>
■開発中の試作電池セルや量産電池セルの評価・解析を担当して頂きます。 【具体的には】 (1)電気特性評価(容量、抵抗、寿命など) (2)誤用安全性評価(過充電、過放電、加熱、内部短絡、外部短絡、圧壊など) (3)開発や量産立上げに伴う、電池セルや構成部材の分析・解析 ※上記いずれかで、評価解析と評価解析技術開発を担当頂きます。 また、(1)~(3)の中で、以下、様々な立場での業務を想定しています。 ・実務者として自ら評価解析を遂行する ・実務リーダとして、チームの評価解析を推進する ・マネージャとして評価解析のグループマネジメントを行う 【やりがい】 ・自身が評価解析したことでできた電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができる。 ・評価解析は品質を高める上でもとても重要な役割を担っていて、貢献度の高い仕事ができる。 ・実際の電池に触れ、様々な評価設備や分析機器を用いて、データ取得と解析を行うことで、高度な評価解析技術が身につく。 ・今後のキャリアにも活かせるトヨタ流問題解決手法を業務を進めながら学ぶことができる。
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設計開発<次世代電池>
■世界最高クラススペックの次世代電池(セル)の設計開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 (1)顧客要望をうけ、セルの基本コンセプト立案 (2)DFMEA作成、検証/試作計画立案および実行 (3)検証結果に基づきセル全体評価、解析、問題解決 (4)(2)~(3)結果をまとめ、セル基本設計立案とそれを実現する加工プロセスの立案 (5)上記結果をまとめ生産技術向けの技術指示書作成 ■やりがい ・自身が設計した製品/ラインで製造された電池を載せた電動車が実際に走っている姿を見ることができる ・最先端の次世代電池に携わることができる ・関係部署、関係会社が非常に多く、自分の仕事を直に喜んでくれる人に囲まれて仕事ができる ・新機種の設計/製造準備は会社の中でも中心的な役割で会社に貢献度の高い仕事ができる
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R&Dプロジェクトリサーチャー
■メカノケミカル有機合成反応の開発と社会実装への取り組みなど以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ■メカノケミカル有機合成技術の社会実装に向けた研究開発:ボールミルなどの攪拌装置を用いた有機溶媒をほとんど使用しない合成技術の研究開発、新しい反応メカニズムの探索と実用化に向けた試作・評価。 ■協業先とのコミュニケーション:定期的なミーティングで協業先に対し開発状況を説明し、報告書を作成。協業先との円滑なコミュニケーションを図り、プロジェクトの進行を支援。 ■研究計画の立案・検討:協業先企業のニーズに合ったメカノケミカル有機合成反応の研究計画を立案・検討。立案した研究計画に基づき、実際の実験や試験を実施。 ■スケールアップ技術の開発:研究段階から量産段階への移行を見据えた技術の立案・検討。量産化に向けた技術的課題の発見と解決策の提案。
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材料開発
■電池は正極・負極・電解液・セパレーターで構成されており、次世代高容量バッテリーの材料開発を担当していただきます。 <具体的には> ・物質の違いや種類などによって、電圧・容量・特性などが変わるため、最適な材料開発を行う。 ・サプライヤーと連携しながら設計・開発を進める。 ・材料の解析やシミュレーションの結果をもとにより良い材料の開発に努める。 ※1つの材料をまずは担当いただきますが、電池内部では相互作用が強く働くため、ゆくゆくは幅広い材料に携わっていただきます。 <やりがい> ・データが予想からずれたり、よくわからない理由で性能が落ちたりすることも多く、難しいと感じる場面も多々ありますが、一つひとつの原因を根気強く探し出し、解決への道筋が見えてきたり、材料そのものの特徴がわかった時には大きなやりがいを感じます。 ・自身が設計開発した電池を載せたEV車が実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができます。 ・1つの材料だけではなく、幅広い材料の知見・経験を持つことができ、エンジニアとして確実にスキルアップすることができます。 ・他のチームとの意見交換をすることにより、新たな視界が開けたり幅広い知識が身に付いたりするときも、喜びを感じる瞬間です。
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材料開発・プロセス開発<次世代コンデンサ>
■次世代の導電性高分子コンデンサへ適用する新規材料・プロセスの開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・新規誘電体材料・プロセスの原理検証や導電性高分子コンデンサへの適用技術の開発を推進頂きます ・社内R&D部門、工場の技術部門、社外期間などと連携しながら、新規材料・プロセスの検討を進めて頂きます ・工場への技術導入に際しては、工場の技術者とともに試作やデータ取得を実施します ※社内外の関連部門と連携・折衝しながら、量産までを見据えた要素技術開発が求められます。専門外の領域や初めての事にも積極的にチャレンジし社内外の関係者を巻き込みながら開発を推進して頂くことを期待します。 【この仕事を通じて得られること】 ・デバイスソリューション事業部は世界的な企業と繋がっており、SDGsなどグローバルな社会課題を解決できる様々な機器の開発に直接携わっている実感を得ることができます。 ・事業を牽引するデバイスの開発を初期段階から手掛けていくプロジェクトであり、原理検証、設計検証、量産構想など世界をリードする商品開発の一連のプロセスを経験することができます。 ・また技術者としてのキャリアだけでなく、プロジェクト運営を通じてマネジメント能力も得られ、幅広いキャリアパスへの可能性が広がります ・社内外の関連部門との協業を通じて、幅広い知見の習得と人脈形成が可能です。
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要素技術開発<材料>
トヨタとパナソニックの電池開発技術を併せ持つ同社の最上流部署にて、次世代電池の材料開発を担当いただきます。次世代電池の材料・セル開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・電池材料開発(正極材開発、電解液開発、材料メーカーBMC、正極材合成技術など) 上記を含めた次世代電池セル開発 【やりがい】 ・約5年後に電動車に載る電池の材料開発を進めており、自身が開発に関わった電池を載せた電動車が、実際に走っている姿を見たときには大きなやりがいを感じることができる。 ・アイデアを出すことが重要であり、自身のアイデアを製品にしていくことができる。 ・社内外の連携先と関わりながら様々な設備や分析機器を用いて電池材料開発行うことで、高度な技術が身につく。 ・今後のキャリアにも活かせるトヨタ流問題解決手法を業務を進めながら学ぶことができる。
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研究開発・プロセス開発<新規電子回路基板材料> ※有機合成経験者対象
■世界シェアNo.1製品「MEGTRON」を保有する「電子材料事業」において下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・量産品の製造、品質安定化のため、プロセス条件の検討や、新規プロセス開発などの業務を推進 ・工場実機での実験、試作を通じて、生産条件や工程での管理規格を決定・標準化を行う。 ・部内では問題を解決できないケースもあります。その場合は、原材料サプライヤー様との調整や他部門;開発部門、設備部門、品質部門等と協業して解決をはかることもあります。 ・これらはお客様との価値協創であるため、最終的にはお客様への技術レポート報告・改善提案をおこない、業務を推進します。 ★積極投資体制 現在、中国・タイへ数百億円規模の投資を断行し、グローバル供給体制を劇的に強化しています。マザー工場である福島県・郡山工場は、6Gや次世代AI向け材料を生み出すために開発を進めています。 ここで開発された最先端技術が、中国・タイ・台湾の各拠点、そしてテスラをはじめとする欧米のトップメーカーへと広がります。AIサーバー需要や自動運転化が進む車載市場の最前線で挑戦ができるフィールドです。 ★同社の強み 最大の強みは、原材料開発から量産プロセス、さらに自社デバイスでの評価まで一貫して行う「垂直統合型」の体制です。社内に評価基盤があるため、顧客課題を即座にフィードバックし、次世代技術へ繋げるサイクルが他社より早く行えます。 このスピード感と機密保持能力こそが、世界の名だたるハイテク企業に選ばれる理由です。エンジニアとして製品の「繋がり」を実感しながら、より良いものを自らの手で創り出せる環境です。
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製造技術開発<電子回路基板材料>
MEGTRONシリーズにおける、製造技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品拡販活動 及び 顧客要求事項の実現 ・製造技術課題、品質課題の改善と量産化スキームの構築 ・海外工場量産移管 ・原価提言活動(プロセス 及び 原材料) 【技術二課のミッション】 MEGTRONの商品ポートフォリオマネジメントを推進し、顧客価値最大化を実現しながら、電子基材ビジネスユニットの販売及び利益最大化に寄与することが同課のミッションです。 【キャリアパス】 ・幅広い技術課題に取り組んだ経験は、エンジニアとしての活動の幅も広がる可能性があります。(開発、生産プロセスなど) ・顧客と課題解決することにより、外部に対しての人脈形成や市場動向も掴みやすくなり、企画部門やマーケティング部門での活躍も期待することができます。 ・これらを活かせる社内公募で活躍の場を広げられる環境があります。
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商品設計・プロセス設計<電子回路基板材料>
半導体搭載用の電子機器向け基板材料に関わる量産化プロセス設計をご担当いただきます。計画立案、作業指導、データ解析、工程技術改善、顧客・サプライヤー折衝を行うことにより、PDCAを回し実験開発計画を着実に進めていく役割となっています。また、業務推進にあたっては、多くの部署と連携したテーマ推進が必要です。 【具体的には】 ・樹脂複合材料の配合設計、シーズ調査 ・各種分析装置(熱分析、表面分析など)の知識およびそれらの装置を活用した要因分析 ・量産化に向けた工程設計と製造技術確立 ・顧客、原材料メーカー対応および折衝(技術報告、報告資料作成、技術対応)
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評価技術開発・解析・顧客技術支援<プリント配線板用電子材料>
主に顧客(国内、海外)からの技術相談への対応と技術データの提供をご担当いただきます。 【具体的には】 ・素材の物性値測定やその評価法の検討:熱特性、物理特性、電気特性など、顧客が開発検討でSimulationで利用する物性などを評価、提供していただきます。 ・プリント配線板の試験や解析:国際標準規格であるIPCに準拠した試験を実施したり、その結果を解析して考察などをしていただきます。 ・加工プロセス技術の検討:プリント配線板の構造も進化しているため、顧客の課題に応じた加工法の提案や技術検討を協議していただきます。 【技術一部のミッション】 AIや5Gの普及により劇的に変化した社会生活や環境を支える電子機器の部品の一部であるプリント配線板を構成するための電子基材を製造&販売しています。そこには、同社の主力商品であるMEGTRONも採用されているため、その商品価値と販売に技術的に貢献することがミッションです。
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全社DX推進
工場物流自動化推進、各拠点のモノづくり改善推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工場物流の自動化に関しては、共通技術を開発し国内モデルラインへの量産展開を行い技術を確立していきます。 ・モノづくり革新については、拠点毎に設備や構成の異なるラインを対象として、各拠点の取組みをフォローしPDCAを回すことが大切です。 ・また、上記工場物流自動化技術の拠点展開や、モノづくりにおける拠点間の高位平準化を図る為、拠点へ出張し支援をすることもあります。 ・電子材料事業部のモノづくり革新の根幹を実感し、各拠点展開を進める中で、どこでも通用するモノづくり力のスキルアップを図ることも出来ます。
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導電性高分子の研究開発<導電性高分子タンタルコンデンサ>
■次世代のPOSCAP(導電性高分子タンタルコンデンサ)において、どのような導電性高分子を金属素子の上に形成すればよいか、要素技術の探索・開発を推進していただきます。 【具体的には】 ・材料メーカーとの協業により、新規材料の開発を実施 ・新規工法・新規技術の提案・ラボ実験を実施し、実現可能性を検討 【仕事を通じて得られること】 ・最先端のAI市場の進展への貢献、また顧客は当然グローバルトップメーカであり、世界の変革・進展に寄与している実感を得られます。 ・電子機器には必要不可欠な電子部品という、先行きの明るいフィールドの中で、自分の可能性の限界までチャレンジできます。 ・世界で見てもトップクラスのポリマー生成技術を有している本拠点にて、高い高分子材料技術を習得できます。 【キャリアパス】 ・材料メーカーとの協業を通じて、研究開発分野で専門性の高い人材へ成長できます。 ・拠点自身にも多くの部門があるため、様々な職務を経験できる、多様なキャリアパスが選択可能な職場です。
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研究開発プロジェクトマネージャー
既存重点プロジェクトの技術高度化・スケールアップ検討に加え、国内顧客ニーズを起点とした新規技術テーマの立ち上げにも注力しているため、研究分野ごとにおける研究開発の推進力となるプロジェクトマネージャーを担っていただきます。 【具体的には】 ・担当技術分野における研究開発戦略の立案および研究テーマの企画・推進 ・技術動向および市場・顧客ニーズの調査・分析を行い、研究課題の設定および技術開発方針の策定 ・研究開発プロジェクトを主導し、チームを率いて重要技術課題の解決およびコア技術の開発を推進 ・研究成果の評価・検証を行い、技術のスケールアップおよび実用化・産業化の推進 ・技術プラットフォームの構築および研究チームの組織化・育成 ・日本企業・研究機関との技術連携および国際共同研究の推進 ・将来的な新規事業の創出および技術成果の事業化プロジェクトの推進 ■分野 ポリビニルアルコール(PVA)樹脂(光学グレード/高性能PVA)、ポリビニルブチラール(PVB)樹脂、エチレン-ビニルアルコール共重合体(EVOH)、シンジオタクチックポリスチレン(SPS)、ベンゾシクロブテン樹脂(BCB)、ポリアセタール樹脂(POM Homopolymer)、ヒドロホルミル化(Hydroformylation)触媒技術、ナイロン66繊維材料
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MESの開発導入
郡山MESのシステム立ち上げ及び事業部のDX推進をご担当いただきます。このプロジェクトは同社の競争力向上に直結する重要テーマであり、製造現場のDX化を加速させる役割を担っています。 【具体的には】 各拠点の課題を抽出しテーマ化、具体的な施策や計画の策定、MESを中心としたシステム構築・導入の推進、事業部や外部ベンダーとの調整 【DX開発推進課のミッション】 ミッション:デジタル技術を駆使し、安全で効率的な作業環境を実現し、企業価値を向上させるソリューションを提供する 内容:DX開発推進課は、生産技術分野において、モノづくりの高度平準化を支えるDXシステムの構築・導入を主な使命としています。現場の課題を解決するためのシステム設計・立ち上げやデータ活用システムの設計・立ち上げを推進していきます。デジタル基盤を整備し、未来の製造モデルを実現するための仕組みづくりを担っています。 【期待される役割】 DX推進の中核として現場課題を的確に把握し、システム導入をリードして業務効率化と生産性向上を実現し、会社の競争力強化に貢献することです。
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研究開発・プロセス開発
電子材料事業において下記(1)(2)いずれかの業務をご担当いただきます。 ※ご経験とご意向に合わせて配属決定されます。ご希望がある場合には担当コンサルタントへお伝えください。 【具体的には】 (1)開発担当 ・樹脂複合材料の配合設計、シーズ調査 ・各種分析装置(熱分析、表面分析など)の知識およびそれらの装置を活用した要因分析 ・開発材料の量産化に向けた工程設計と製造技術確立 ・顧客対応および折衝(技術報告、報告資料作成、技術対応) (2)プロセス開発担当 ・量産品の製造、品質安定化のため、プロセス条件の検討や、新規プロセス開発などの業務を推進 ・工場実機での実験、試作を通じて、生産条件や工程での管理規格を決定・標準化 ・原材料サプライヤーとの調整や他部門;開発部門、設備部門、品質部門等と協業 ・顧客への技術レポート報告、改善提案 〈担当製品〉 「回路基板」「半導体基板」「⾞載向け基板材料」「モバイル向け」「産業機器向け基板材料」などをご担当いただきます。 https://industrial.panasonic.com/jp/products/electronic-materials
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研究開発・プロセス開発<新規電子回路基板材料>
■世界シェアNo.1製品「MEGTRON」を保有する「電子材料事業」において、商品開発・量産プロセス設計に携わっていただきます。 【具体的には】 下記の業務を遂行し、顧客技術動向から要求特性を把握~樹脂設計開発~量産プロセス設計を行います。 (1)樹脂複合材料の配合設計、シーズ調査 (2)各種分析装置(熱分析、表面分析など)の知識およびそれらの装置を活用した要因分析 (3)開発材料の量産化に向けた工程設計と製造技術確立 (4)顧客対応および折衝(技術報告、報告資料作成、技術対応) ★積極投資体制 現在、中国・タイへ数百億円規模の投資を断行し、グローバル供給体制を劇的に強化しています。マザー工場である福島県・郡山工場は、6Gや次世代AI向け材料を生み出すために開発を進めています。ここで開発された最先端技術が、中国・タイ・台湾の各拠点、そしてテスラをはじめとする欧米のトップメーカーへと広がります。AIサーバー需要や自動運転化が進む車載市場の最前線で挑戦ができるフィールドです。 ★同社の強み 最大の強みは、原材料開発から量産プロセス、さらに自社デバイスでの評価まで一貫して行う「垂直統合型」の体制です。社内に評価基盤があるため、顧客課題を即座にフィードバックし、次世代技術へ繋げるサイクルが他社より早く行えます。このスピード感と機密保持能力こそが、世界の名だたるハイテク企業に選ばれる理由です。エンジニアとして製品の「繋がり」を実感しながら、より良いものを自らの手で創り出せる環境です。
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技術開発・設計管理<電子材料>
■電子材料の技術開発・設計管理を担当していただきます。 【具体的には】 ・主な担当業務は、AMBUにおける開発プロセスの標準化・維持 (1)設計・開発手順書、ガイドラインの策定・更新 (2)設計・開発計画の管理 (3)技術的リスク管理 <詳細> (1)設計・開発手順書、ガイドラインの策定・更新 プロセス遵守状況の監査・改善提案 (2)設計・開発計画の管理 開発計画書のレビュー・承認 マイルストーン管理と進捗確認 (3)技術的リスク管理 リスクの特定・評価・対策の推進 FMEAやFTAなどの手法によるリスク分析 【キャリアパス】 ・初期配属の部署の仕事に留まらず、様々な職務を経験頂いて、総合的なスキルを身に着けるキャリアパスを用意しています。 ・一方で、初期配属、若しくはその周辺での技術深化を目指すキャリアパスもあります。
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要素技術開発<新規低伝送損失基板材料>
■新規低伝送損失基板材料向けの要素技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・新規低損失基板材料向けの要素技術開発業務(原理検証、材料設計) ・上記に関わる評価技術開発(社内外連携含む) ・原材料サプライヤーとの協業活動(新規材料合成・改良依頼等) ・国内外の顧客対応(ニーズ調査、プロトサンプル提供)、技術マーケティング活動、特許出願 【この仕事を通じて得られること】 ・材料技術で社会基盤を支えている達成感を得ることができます。 ・材料(商品)の性能向上により、高速通信・省エネルギー・省電力に貢献する機器の実現に貢献できます。 ・世界のリーディングカンパニーとの信頼関係、人脈構築を図ることができ、ご自身の幅を広げることができます。 ・最先端電子材料の開発を通じてエンジニアとしてのスキルアップができます。 【キャリアパス】 配属先の業務を経験したうえで、まずはエンジニアとしてのスキルアップをして頂きますが、その後は海外拠点でのR&M活動や、国内外拠点での商品開発、カンパニー内の研究開発など幅広くスキルアップして頂けるキャリアパスがあります。
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開発管理・DX推進<電子回路基板材料>
電子材料事業の技術部門(第3課:開発管理)にて、技術情報の管理およびシステム開発・運用のリードを担当していただきます。 【具体的には】 ■開発試作品の管理業務(サンプル出荷管理、在庫管理)、新規梱包仕様の標準化(システム化含む) ■新規開発品・変更管理商品のサンプル依頼対応(工場・顧客との調整)および在庫管理(システム化)を行う。 ■技術業務(新規梱包仕様の標準化、自動化)の対応 【組織の役割】 配属となる部署は1課~3課に別れていて、今回は3課の配属となります。 ・第1課(新規開発・ラボ): 主に「0から1を生み出す、先行材料開発」を担当しています。 ・第2課(量産設計・顧客対応): 主に「1を100にする、量産化と顧客最適化」を担当しています。 ・第3課(開発管理・システム):今回の配属先 開発業務の管理や、システム化を推進しDX化を実現することがミッションです。(PLMの開発からBOMマスター管理を従事する)。また顧客要求のサンプルや梱包仕様などの管理もミッションとなります。
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材料設計開発/要素開発<リチウムイオン電池>
■新機種開発(設計、開発、量産化)あるいは、要素技術(材料、設計)の先行開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ※下記いずれかの業務を担当いただきます。 技術1課、技術4課 ・主な担当業務は、新機種開発(設計、開発、量産化)。継続課題である設計完成度向上の取り組み対応となります。 ・安全、品質を最優先に顧客要望に合致する新機種開発(設計、開発、量産化)、商品力強化(高容量化/高出力化/高耐久化)に取り組んでいます。 ・上記をコスト、生産性とのバランスをとるべく関係する部門との連携、知財による差別化も重要なポイントになります。 ・また、これまでに蓄積したデータベースをもとに、シミュレーション構築による設計開発も実施しています。 要素開発課 ・主な担当業務は要素技術(材料、設計)の先行開発、LIB電池設計完成度向上への取り組みとなります。 ・材料開発部門、研究開発部門等関連部門と連携し、新機種開発設計前にシミュレーションなどを活用し材料特性、品質課題見極めを完了させ、スムーズに各顧客への機種開発へ繋げる事が主な仕事内容となります。 ・また、設計検討を目的としたデータベース構築や活用も検討しています。 【この仕事を通じて得られること】 ・世界最先端の二次電池の技術に触れ、専門性を磨くことができ、自ら開発した商品が地球環境に貢献できる達成感も得られます。 ・品質やプロセスなど総合的スキルの習得、海外工場での量産導入に向けた長期出張、また上記で得られた専門性を活かし、技術者としての海外工場駐在、技術営業としての海外赴任などのキャリアバスを用意しています。
体外診断薬用ポリマーの開発研究
■体外診断薬用高分子微粒子の開発・製造・評価を行い、試薬原料の品質向上と製造プロセスの最適化をご担当いただきます。 【具体的には】 ■高分子ラテックスおよび磁性粒子の設計・合成・評価・改良 ■製造工程の確立・手順書の作成 ■製造装置の操作・実験データの記録・解析・改善 ■品質試験の設計・実施・解析・改善 ■製造プロセスの改善・スケールアップ対応 【ポジションの魅力】 ■ベンチャー企業のため、開発から製造まで一連の流れを経験できます。また、需要が高まっているポリマーに携われるため市場価値の向上にも繋がります。 ■学生時代に高分子や微粒子の専攻・研究経験がある方も歓迎しますスキルや知識を活かして、医療に貢献いただけます ■中国の製薬企業と繋がりがあり、経験を積んでいただいたのち、興味がある方は中国出張のチャンスもあります。
研究開発<新規材料>
■半導体プロセス製造向けの新規材料開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機化学合成の基礎実験(試薬精製、重合、各種分析を含む) ・ブロックコポリマーの微細加工や評価を通じ、用途に応じた最適化 ・重合装置や評価システムの研究開発、特許出願 ・研究開発成果の学会・展示会での発表や、社内外の研究テーマを推進 【やりがい、魅力】 新規事業の提案や立ち上げに関わり、自身の専門性やスキルを活かして新たなビジネスの創出に貢献できます。実験・評価にとどまらず、幅広い裁量のもとで業務を推進し、多様な経験を積むことが可能です。他部門や社外との連携を通じてネットワークを構築し、事業拡大や技術革新に貢献できます。これらの挑戦を通じて、自身の成長とキャリアアップを実現できる環境です。 【部署の役割・ミッション】 有機化学合成を活用した新規材料の研究開発を担い、半導体プロセス製造への実用化を推進します。各種実験や分析を通じて、技術の深耕と新規ビジネスの創出に貢献します。自社およびグループ内の化学専門チームとして、最先端技術の発展を支えます。
機能性材料の新製品開発<特殊エポキシ樹脂や硬化材など>
■特殊エポキシ樹脂と潜在性硬化剤の設計と合成および機能性材料の開発全般について、コンセプト段階から量産に至るまで一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 1.マーケット情報や業界技術動向等を基にした開発コンセプトの立案、開発ターゲットの具体化 2.新規エポキシ樹脂や潜在性硬化剤の設計開発、配合検討、分析、評価及び顧客への提案(マーケティング部門との連携) 3.量産に向けた基幹技術構築、試作と工場への移管プロセスを主導(ラボからのスケールアップ) 4.特許関係を中心とした知財対応(知財部門との連携) 5.製品に関する各国化学品法規制への対応(品質保証部門との連携) 6.国内外顧客や関連施設、展示会などへの出張あり
新規材料開発<熱制御材料開発室>
九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
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開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
研究開発<半導体向け薄膜材料>
同社のフォーカス事業である薄膜材料事業部磯原工場の製品開発センターにて、製品開発に関わる業務をご担当いただきます。 【具体的には】 入社後は、製品や製造プロセスに関する知識を身に着けていただき、ご自身の知見や経験を活かせるテーマを担っていただきます。 ・担当テーマの開発業務、改善業務 ・論文調査、マーケット調査(含む学会・展示会) ・顧客とのコミュニケーション(製品説明、技術打合せ) 【特徴】 高純度化、圧延、表面処理・表面制御、組成・組織制御、結晶成長など多くの要素技術で強みを持ち、先端材料に求められる高性能・高付加価値を持つ製品の開発を進めています。 【業務のやりがい】 魅力最先端分野での開発に従事し、その製品を自らマーケティングを実施していただきます。 顧客と直接会話することによるニーズの探索及び開発・製品化プロセスに従事することができます。 生み出し、育てるまで一貫して携わることが可能です。
プロセス開発
■材料・プロセス開発者または感性工学技術者として、環境及びコストダウンに向けた材料・プロセスの新規開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計、混練、成形、評価の一連の業務に従事し、新規開発を行っていただきます。 また感性工学技術者の場合は、感性工学技術を用いて、事業ニーズにこたえる用途開発、装置開発に従事し、事業へ貢献していただきます。 入社3カ月は、関係者と対話しながら、具体的に従事するテーマ、業務を選定していただきます。 【やりがい】 短中長期の様々な開発に従事する事ができ、特に材料開発は同部門内で材料設計、混練、成形、金型設備と一貫開発が出来る部分が他社にない強みであり、やりがい、面白さにつながります。 感性工学については、社内で感性工学に従事しているメンバーは当該部門だけのため、イニシアティブをもって取り組むことができます。
フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担っていただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携われます。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図れます。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。