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実験・評価・解析/年収600万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
燃料電池発電モジュール、シミュレーション設計<エネファーム向け>
エネファームtypeSのキーコンポーネントである発電モジュールにおける、シミュレーションを活用した熱マネジメント設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・発電モジュールのシミュレーションモデル構築・高度化(エネルギー収支、熱収支モデル) ・モデル精度向上のための仮定条件整理、パラメータ同定、妥当性検証 ・実機試験データとの突合・モデル検証 使用解析ソフト:GT-suite、Fluent、STAR-CCMなど 解析技術部による先行モデル、開発支援あります 【業務のやりがい】 ・自ら設計した製品が、自社ブランドの製品としてエンドユーザーに直接届く ・設計・評価・生産を通じて製品価値を作り込む過程に主体的に関わり、製品全体に責任を持つモノづくりの手応えを実感できる ・自分の仕事が社会や顧客にどう役立っているかを実感できる
電動駆動ユニットの音・振動(NV)性能設計および技術開発<EV/HV向け>
電動駆動ユニット(eAxle、HVトランスミッション)における ・ NV性能設計 ・ 新規NV解析技術開発 を担当いただきます。 【具体的には】 ・ ギヤノイズ・モータノイズ等のNV性能設計(起振力解析/振動伝達解析/放射音評価/最適化) ・ 新規実験手法・解析技術の開発 ▼使用ツール ※OJT・教育制度あり(未経験ツールも習得可能) Office(Excel、PowerPoint 等) CAE/実験ツール(Simcenter3D、Nastran、Amesim、Test.Lab 等) 【業務のやりがい】 本業務においては、「見えない現象」を解き明かす面白さがあります。 音・振動という不可視現象を、実験・CAEで“見える化”し、発生メカニズムを解明、設計へダイレクトにフィードバックすることで、製品NV性能を根本から向上させます。 さらに、研究機関・ベンダーとの共同開発による新技術の創出・手の内化にも携わることができます。 また、サプライヤーの立場でありながら、車両全体視点でNV性能設計を行える点も特徴です。
CAE業務<電動化車両向け製品(主に樹脂材料)>
次世代電動化製品の製品開発CAE、精度検証、技術開発の実務担当になっていただきます。 【具体的には】 CAE使用ツール:Abaqus、Nastran、CAEFatigue など 熱マネジメント関連、燃料電池関連の樹脂製品を対象に、メインは疲労強度、剛性評価(繊維配向・温度依存考慮)ですが、振動、音響解析、流体解析等将来的には様々な分野にスキルを広げて頂きます。 また、解析結果を基にした設計提案、設計レビュー、精度向上の為の評価などCAE中心に設計、評価の知識も身に付けて頂きます。 製品開発業務では、関連部署(設計、評価、生技等)との打合せや報告、客先(車両メーカ)との打合せや報告も行います。
電磁界解析エンジニア<EMC/3D電磁界解析>
■自動車・産業機器・航空領域における、高電圧パワーエレクトロニクス製品のEMC解析業務をご担当いただきます。※リーダー候補 【具体的には】 ・3D電磁界解析ソフトを用いた解析モデル構築 ・実測データとの整合確認および精度検証 ・ノイズ源の特定および対策案の立案 ・顧客との技術打ち合わせを通じた解析方針の設計・提案 【案件特徴】 解析方針の設計から提案まで一貫して担当/顧客と対等な立場で技術的な議論を行い、プロジェクトを推進/受託案件を中心に、数ヶ月〜半年規模の案件を複数並行して担当 【使用ツール・環境】 ANSYS HFSS・ANSYS Siwave・ANSYS Q3D・ANSYS EMC Plus・CAD:CATIA / CR-5000 【ポジションの魅力】 ・各領域に熟練エンジニアが在籍していることから、電磁界に加えて幅広いCAE技術を習得可能 ・解析手法開発や効率化ツール開発にも関われるため、付加価値の高いエンジニアを目指せる環境 ・将来的に中核人材・リーダーとして活躍できるポジション
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CAE解析<光学・熱流体・樹脂流動・構造・電磁界など>
CAEを用いた当社製品、新技術の解析業務をご担当いただきます。信頼性の高い解析結果を提供するため、解析手法の高度化/高速化をご担当いただきます。 【具体的には】※ご経験やご希望に応じて担当分野を決定いたします。 ・光学解析(配光/CG、外観性、幾何光学/波動光学の不具合評価、対策) ・熱流体解析(温度および湿度・流速の不具合評価、対策) ・樹脂流動解析(射出成形の不具合評価、対策) ・構造解析(非線形解析による樹脂部品の不具合評価、対策) ・電磁界解析(伝導ノイズ解析、放射ノイズ解析) 上記解析の精度検証を目的とした実験計画立案及び実験検証 ・使用ツール:SPEOS、LucidShape、Fluent、FLOEFD、Moldflow、Moldex、HFSS、Siwave、ABAQUS、Simcenter 3Dなど 【配属組織について】 年齢や国籍の異なる30名超の解析エンジニアが在籍しており、「設計部門と共に製品性能を高めていく設計支援」「解析の精度向上や新たな技術開発」「プロセスや基盤作りを進める企画管理」で組織構成されております。 【ポジションの魅力】 100年に一度の変革期と言われている自動車業界において、製品開発の第一線で活躍するキャリアに繋がります。特にランプシステムは自動車の安心安全に直結する、重要保安部品でありかつ自動車の魅力を左右してしまうほど、意匠性の高い製品となっています。自らが関わったランプが搭載された自動車を市場で見かけることは、大きなやりがいに繋がります。一方で、「光」というポテンシャルの高い技術を扱っていること、CN(カーボンニュートラル)の流れによって変化の激しい樹脂材を扱っていること、解析に関する知見を獲得できることは、貴重なキャリア形成の機会になります。
技術営業<吸着材>
吸着剤の技術営業として、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 機能性多孔体・吸着体に関連する新規事業開発推進を行っており、市場ニーズ・潜在ニーズを的確に捉えた事業化企画や具体的な事業化構想に基づいたスケールアップや量産化を推進し、新規事業を立ち上げる事をミッションとしています。基本的には上長の指導の下チームでの取り組みとなります。事業化推進が業務となりますが、いくつかあるテーマのうち、ご知見・ご経験に応じて担当テーマを選定します。 【対象領域】 ・CO2回収(CCUS含)領域 ・希少金属回収などのサーキュラーエコノミー、資源回収領域 ・グリーケミカル、サスティナブルケミカル領域 ※国内外の顧客への技術売り込みやサンプル評価などの活動を通してニーズ、競合技術、市場の理解を深め、市場創出をパートナーとともに進めます。
構造解析エンジニア<薄膜電子部品>
■薄膜電子部品の構造解析エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ご入社後は、まず加工業務と解析業務を行っていただき、将来的には課題解決のプロジェクトの推進やマネジメント業務をご担当いただきます。 ・研削加工技術(スライサ、精密グラインダ等)を用いた、同社全体の材料・デバイスにおけるμmオーダーの断面追込み加工業務 ・鏡面研磨技術(ポリッシャー等)を用いた高精度・高品位な分析面前処理業務 ・ビーム加工技術(イオンミリング等)を用いたドライ環境における低負荷な分析面前処理業務 ・光学顕微鏡(マイクロスコープ等)を用いた出来栄え測長評価・分析面観察業務 【組織のミッション】 ・評価解析技術を用いて顧客をサポート ・評価解析のベンチマーク/ロードマップを整備し、顧客に貢献できる「見えないものを見えるようにする」先端技術を開発
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強度信頼性CAE解析<ドア・テールゲート・フードパネル>
同社にて、電動ドライブトレインのePTユニット設計/試験をご担当いただきます。 【具体的には】 上記業務の中でドア・フード・テールゲートの強度信頼性開発におけるCAE解析を担当していただきます。具体的には以下3項目となります。 ・パネル母材の強度・信頼性解析 ・ドア・フード・テールゲート完成品の強度・信頼性解析 ・スポット溶接の強度・信頼性解析 <使用ツール> Nastran、Hyper mesh、ADAMS 【やりがい・成長できる点】 ・試作に先立ちCAEで結果を出すことがプロジェクトの成功を左右します。解析で導いた改善案が設計変更につながり製品に反映されるため大きな達成感が得られます ・CAE解析スキルが向上し、解析業務の専門性が高められます ・企画段階から開発に携わるため、自動車開発を横断的に理解できます
車載半導体HW研究とCAE解析
日本半導体の車載分野での競争力強化を目指して、業界を跨いだ複数企業で連携して半導体の研究を行っています。 具体的には、民生の最先端技術であるチップレット技術の車載適用時の課題抽出、対策検討を行う中で、2.5Dパッケージの高信頼性、高通信品質確保のための構造を行っています。 下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ① 半導体パッケージのCAE解析及び評価を行います。 半導体パッケージのラフデザインと、車載用途における熱・応力・疲労・寿命予測等のシミュレーション業務。実機との比較検証と新規技術構築。 ② 同様に、高速通信での Signal Integrity や Power Integrity のシミュレーション業務。実機検証と、シミュレーションの精度改善等。 いずれも、データベース作成やセオリー・ルールの構築など、将来の為の研究・開発となります 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・国際・国内連携で研究を行っており、国内外の研究機関との連携を通して、自社だけに留まらないマクロな視点での進め方・考え方を身に付けられます。 ・日本の自動車産業ばかりでなく、日本の半導体産業や素材産業や研究機関の強化に貢献します。 ・物性や通信を研究していく中で、物理世界でできなかったことをデジタルツインとして新しい手法も構築しながら、進めていくことを強みとしていきたいです。
CAEを活用したパワートレイン技術開発
■厚木市にある同社テクニカルセンターにて、CAEを活用したパワートレイン技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワートレイン(動力源~タイヤ軸)におけるCAE ・グローバルな同社圏におけるCAEの取りまとめ ・物理の原理原則に基づき、現象をモデルに落とし込み ・直面している問題または潜在的な問題を解決し、付加価値と開発効率を向上させる ・FEMやCFDといった3D CAE技術に加え、機械学習なども活用 ※近年は電動化シフトに伴い、バッテリーやモーターの冷却・断熱などを含む熱性能、運動部品挙動や構造系の共振伝達に起因する音・振動性能、衝突を含む安全性能、強度などの機能信頼性、など、機械系中心の3D CAEの技術開発に取り組んでいます。 ※同グループでは技術開発から製品開発まで幅広くカバーしています。 【魅力】 加速するモデルベース開発の中で、社内外の最先端のCAE技術および電動化技術に触れる機会が多い業務です。 さらに、車両性能との密接な繋がりもあり、車両技術も含めた同社のTOP技術に触れられ、幅広い専門性を身につけることができます。 CAE技術開発と言えば一般的に予測技術構築のイメージが強いですが、同チームでは設計活用を重視しており、CAE予測技術開発の中で得られた設計知見を提案することで製品開発への貢献を実感できる業務です。
技術開発/社内展開プロジェクトの推進<データ駆動型CAE>
製品開発効率化や付加価値向上に向けたデータ駆動型CAE技術について、開発・企画・全社展開プロジェクトに携わっていただきます。 【具体的には】 ■プロジェクト例 AIとCAEを融合したデータ駆動型CAEに係る、下記業務の推進を想定しています。 ①先端技術開発・設計適用(実務/プロジェクト推進/企画) ②技術の社内展開(実務/プロジェクト推進/企画) ③社外研究機関との共同研究(実務/プロジェクト推進) ④他部署(国内・海外拠点)連携連携活動(実務/プロジェクト推進) 【組織ミッションと今後の方向性】 CAE技術開発室は、DX/CAEを通じて、設計業務の効率化や、製品価値向上などへの全社貢献をミッションとした組織です。様々な分野の専門性(Ph.D.保有者多数)/業務経験を有するメンバーが在籍しており、総力を集結して、CAE実務・技術展開・最先端技術開発・蓄積ナレッジの利活用など、幅広い領域の業務に取り組んでいます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・AI・CAE両面での知見・スキル習得 ・社内(国内/国外)関連部門との連携を通じた幅広い知識の習得 ・社内外の専門家との連携を通じた専門性向上
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制御システム開発<適合・評価>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 (配属部署:車両適合技術部_第5室) 【具体的には】 ・顧客要求をもとにブレーキ制御ソフト開発組織の取りまとめとして関係部署と協議しながらソフト開発計画を立案 ・リスク管理や環境整備など規定のソフト開発プロセスを推進し、ソフトをリリース ・開発完了後はプロジェクトを振り返り、ソフト開発プロセスを改善 【主要業務】 ・ブレーキシステムの品揃え整備と量産展開計画をMP織り込む ・量産展開における対顧客技術窓口とプロジェクトマネジメント、量産設計および品質確保 ・受注活動や技術交流を目的としたプレゼンテーションの推進 ・量産プロジェクトのソフト開発推進、海外テクセンおよび協力会社を含めたソフト開発の効率化 ・ソフトウェア開発のプロセス構築・品質保証の推進、ソフトウェア開発環境/テスト戦略の企画開発 ・トヨタ向けブレーキシステム開発、社外Tier2コーナブレーキ開発のTier1
構造設計・強度解析
■これまでに実証されたアーク溶接積層造形技術を、製品化して世に送り出すため、構造的な信頼性の担保と、設計ガイドラインの策定(標準化)を主導していただきます。 【具体的には】 ・シミュレーションによる製品評価:構造解析(FEM)や流体解析を用いた、造形物の強度評価および積層プロセスにおける熱歪みの予測。 ・材料・構造試験の計画と実行:要素試験(引張、疲労、破壊など)を通じた、積層材特有の機械的特性の解明。 ・次世代の設計ルール策定:積層造形の特性を最大限に活かす設計法(DfAM)の確立と、社内外に向けた標準規格の作成。 ・産官学連携のリード:大学や国立研究機関との共同プロジェクトの推進、および最新知見の技術実装。 【魅力・やりがい】 ・現行メンバーは、金属材料を溶融させる電源、任意の位置で溶融させるためのロボット制御、造形物を設計、品質予測・評価する技術など、様々な技術バックボーンを有する人材が集まっています。全員が積層造形の素人から始まり、技術や市場を学びながら、新事業創出にチャレンジしています。そんなチャレンジングな環境で、多様なメンバーと協働しながら、多面的な知見や経験を積みながら、技術的な幅が拡げることができます。 ・分業化を目的とした要員増強ではなく、これまでに開発した技術の「汎用化」「商品化」、そして「標準化」を目的としているため、担当業務の幅は広く、一部には深堀をすることにもなります。 ・「不可能」と言われていた技術の実証に成功し、次のステップは社内ものづくりの変革です。また海外の生産拠点への普及や、その次の目標である市場開拓に向けて、顧客との部品開発や大学、国研との共同研究など、活動するフィールドも広範であり、広い裁量の下で、自らの判断での活動が求められます。
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バッテリーパックシステムの設計・研究開発<ハイブリッド車向け>
■駆動用二次電池システム(バッテリーパックシステム)の設計・研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■設計領域 ・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び適用技術の構築 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定・仕様書の作成 ・熱マネージメント設計、冷却部品、システム設計業務 ・構造設計業務(電池パック、高圧配電、低圧配電、BMS 等) ・車載レイアウト検討、構造解析などの設計業務 ・解析、評価、テスト (筐体強度性能、耐久性、安全性 等) ■研究領域 ・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び単体/実車検証 ・性能目標(環境・商品性)の策定・仕様書の作成・制御適合 ・バッテリーパックシステム・関連コンポーネントのベンチおよび実車テスト・評価
信頼性評価エンジニア<電装部品>
■自動車用電子部品の信頼性試験と製品の潜在問題を発見、設計開発へのフィードバックを担当していただきます。 【具体的には】 ・自動車用電子部品の信頼性評価(ジャンクションボックス、レーダー、バッテリ用センサ)の信頼性試験業務。 ・客先スペックから適切な試験装置を選定し、試験方法を開発する。 ・合否判定のみでなく、製品の内包する潜在問題を洗い出し、設計開発へフィードバックをしより良い製品を作る。 ・設計部門、生産技術部門から評価試験依頼を受けて、海外の試験所で対応可能なものは、海外試験所に依頼。 ・新製品の試験では、試験方法や試験系を構築し、試験を行う。試験結果の合否判定だけでなく、過去の製品と比較して潜在的な問題を有してないかレビューをして、設計へフィードバックを実施。
評価技術開発<次世代光半導体デバイス>
■次世代光半導体デバイスの評価技術開発(検査・信頼性)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・検査技術、信頼性評価技術開発 ・次世代光半導体デバイスの特性評価技術と信頼性評価技術の開発、評価工程の工程設計、高効率化 ・データ解析を行い、結果を前工程にフィードバック 【同ポジションで働くやりがい】 新製品に関する技術を0から作り上げるため、やりがいや達成感は非常に大きい。課題や未知の事項も多く、積極的な姿勢を求める環境にあり、やりたいことにチャレンジできる。 【将来的なキャリアパス(5~10年)】 配属課内での特性検査、信頼性検査技術の担当経験を経て、5年以内に課内のリーダへ、その後生産技術部門の担当、もしくは課長としてマネジメント業務をご担当いただきます。 【同課のミッション】 ・次世代光半導体デバイスのプロセス開発 ・プロセス工程設計、評価解析、歩留まり向上、要素技術検討
NVH性能開発・実験評価<電気駆動含む駆動系システム>
■以下(1)~(5)のうち、主に(3)(4)(5)を担当いただく予定です。 ※解析部門や車両系NVH開発部隊と密に連携をしながら業務を遂行いただきます。 【具体的には】 (1)机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 (2)「走る喜び」「燃費」と高次元で両立する「静粛性」を実現する顧客提供価値の探求 (3)特に電動化が進む車両において、車両開発との適合、駆動系システムハードウェアへの機能配分 L 電動化技術の適用:電動モーター、バッテリーシステム、インバーターなどの電動化部品の選定と設計 L システム統合:電動駆動システムと車両全体の統合設計。他のシステム(ブレーキ、サスペンション、ステアリングなど)との調和を図る。 L 機能配分:駆動系システムハードウェアに対する機能の割り当て。制御システムの設計と最適化。 (4)計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 L 計測解析技術:振動/騒音計測のための最新技術の研究。データ解析手法の開発と適用。 L ユニット評価技術:各部品やシステムの評価手法を確立。耐久試験、性能試験、環境試験などを実施。 L 開発支援技術:開発ツールやソフトウェアの導入と運用。シミュレーション技術の高度化。 (5)市場における使用実態の分析、及び試験標準、開発手順の整備 L 市場分析:実際のユーザーの使用状況を調査し、データ収集。使用環境や走行条件に基づく解析を行い、製品の改善点を特定。 L 試験標準の整備:各種試験の標準化と手順書の作成。国際規格や業界標準に準拠した試験方法の確立。 L 開発手順の整備:開発プロセスの標準化と効率化。品質管理システムの導入と運用。
分析、解析、信頼性評価技術<電動車用パワー半導体>
同社にて、電動車向けインバータ用パワー半導体及びパワーモジュールの分析、解析、信頼性評価業務及び技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析業務(形状、厚さ、濃度、故障解析など) ・パワー半導体、パワーモジュールの分析、解析技術開発(可視化や精度向上など新たな分析解析手法の技術開発) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価業務(温度サイクル、通電評価など各種信頼性試験項目) ・パワー半導体、パワーモジュールの信頼性評価技術開発(車両での使われ方を考慮した新しい評価、信頼性評価技術の開発) ※株式会社デンソーの社員として株式会社ミライズテクノロジーズに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル】 ・SiC、GaNパワー半導体デバイス開発に関わる分析、解析、信頼性スキルアップ。 ・社内外の専門家との連携を通じて、専門性の向上、幅を広げることができます。 ・関連部署、大学、研究機関との連携を図りながら、新たな技術開発にチャレンジできます。 ・分析、解析、信頼性で得られた結果を、デバイス設計や、プロセスへフィードバックすることで、技術の改善、品質向上を実感できます。 ・デバイス開発にとどまらず、ウェハ開発、パワーモジュールの開発とも連携しながら、業務を進めるため、技術の幅も広げることができます。 ・地球温暖化の抑制という社会課題解決に貢献しているやりがいを感じられます。
システム評価< 自動車コックピットシステム>
同社にて、コックピットシステムにおける機能評価、システム評価及び評価環境ツールの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・評価環境構築 ・評価計画立案と実行 ・客先渉外(評価計画、評価環境、評価結果、品質状況などの共有) 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属しています。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進しています。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めています。その中で、同社の部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指しています。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいます。 ■組織構成(年齢層/人数規模) 室として総勢50名程が所属しており、若手からベテランまで幅広い年齢層の人がいます。 他の部署の100名を超える設計者とも連携しながら、多くの仲間と、よい商品を作り、楽しく開発ができる組織です。
信頼性評価<次世代電気駆動ユニット向けモータ>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・モデルベース開発を用いた電気駆動システムにおけるモータ信頼性評価/機能検証などの業務 【部門ミッション/ポジション特徴】 ・ドライブトレインの開発を担当している部門で、トランスミッションやドライブシャフトなど、動力伝達に関わる部分の開発を担当しています。モーターの回転数やトルクの制御を担うインバータはドライブトレイン開発の中でも重要な部品・システムです。 ・同部門では現在、地場企業との協業体制を通して技術開発から量産開発まで一貫して内製で取り組める開発体制が整ってきているため、自動車業界に限らず部品メーカーで培った知見を活かしていただくことができます。 ・モデルベース検証を中心に置いた開発体制が整っており、ひと昔前の調整が中心の業務形態からの脱却が進んでいます。そのモデルベース検証によるカラクリ解明を通して技術的に深い領域まで踏み込むことが可能です。モデルベース検証はインバータやコンバータなどの電機駆動単体ユニットの検証に留まらず、エンジン/エンジン部品も含めた関連ユニットやシステムとの関連を検証することができ、クルマ全体で最適化を図るプロセスにも関わることができます。 ・また同部門の特徴として、実研と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実研検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の電機駆動開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。
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電気評価・検証・車両適合開発
■バッテリーパック(バッテリーケース/カバー/伝熱部品/断熱部品/絶縁部品)、リチウムイオンバッテリー(セル/モジュール)、高電圧配電デバイス(ヒューズ/コンタクタ/バスバー/ジャンクションボード)、バッテリー制御デバイス(電流センサー/温度センサー/ECU)におけるシステム研究開発をお任せいたします。 【具体的には】 ・車1台分としてのシステムコンセプト設計及び実車適合性検証 ・性能目標(構造・熱・冷却)の策定、仕様検討 ・単体テスト、評価 (強度性能、温調性能、耐久性、安全性 等) ・試験設備の仕様検討/導入 【想定のキャリアパス】 機能部品をご担当いただき、その後は車両開発におけるサブプロジェクトリーダーを経験することができます。以降はご本人の希望と能力に応じ機能開発、車両開発リーダーとしてのキャリアを選択することが可能です。
モータ・インバータ関連シミュレーションコンサルティングエンジニア
■業務要件 主に自動車関連業界に対して、モータやインバータに関するシミュレーションのプリセールス活動(プレゼンテーションや提案)、実際の解析業務など をご担当頂きます。 【具体的に】 以下の一連の業務またはいずれかの業務をお任せします。 (1)パワーコンバータ設計・評価ソリューションツールGT-PowerForgeのプリセールス活動、ユーザーサポート及び受託解析コンサルティング業務 (2)マルチフィジックス・システムシミュレーションツールGT-SUITEのプリセールス活動、ユーザーサポート及び受託解析コンサルティング業務 (3)電磁場解析ソフトウェアJMAGを使ったモータなどに関する受託解析業務 (4)モータ・インバータに関するお客様の開発課題、設計課題をヒアリングし、シミュレーションで問題解決できる部分の提案活動、及び実際のシミュレーション業務
バッテリー関連シミュレーションコンサルティングエンジニア
■業務要件 主に⾃動⾞関連業界に対して、バッテリーに関するシミュレーションの解析業務などをご担当頂きます。 【具体的に】 以下の一連の業務またはいずれかの業務をお任せします。 (1)リチウムイオン2次電池解析ツールGT-AutoLionのプリセールス活動、ユーザーサポート及び受託解析コンサルティング業務 (2)マルチフィジックス・システムシミュレーションツールGT-SUITEのプリセールス活動、ユーザーサポート及び受託解析コンサルティング業務 (3)バッテリーに関するお客様の開発課題、設計課題をヒアリングし、シミュレーションで問題解決できる部分の提案活動、及び実際のシミュレーション業務
製品開発<スマホ等モバイル向け回路基板>
■スマートフォンなどモバイル向け回路基板の製品開発を担当していただきます。 ※スマートフォン向けを中心とした回路基板であり、独自技術開発、材料を使用しており、競合他社が容易に模倣できない、市場でもユニークな製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 (1)CADソフトを使用した回路基板設計業務。 (2)顧客ならびに社内複数部署との図面や仕様調整の設計協議/仕様調整。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・設計観点から製品開発に深くかかわっていただき、顧客要望を実現していく業務。 ・将来的には若手設計者を育成/指導していくGrの中核を担っていただけることを期待しています。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・他社にない技術を使用した非常にユニークな回路基板となっており、その特徴を生かした世の中にない新規開発品を顧客と一緒に開発していくことができます。
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航空用ガスタービンの研究開発<熱・冷却エアシステム解析領域>
■同社にて航空用ガスタービンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・航空機用ターボファンエンジンの熱・冷却エアシステム解析 ・次世代航空機向けガスタービン発電機の熱・冷却エアシステム解析 ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた熱・冷却エアシステム解析の技術構築 ※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性がございます ※学会への参加の機会もございます ※海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もございます ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます 【業務の魅力】 ・航空用パワーユニットの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です ・熱解析および冷却エアシステム解析は、エンジン高温部を適切に冷却して軽量・高性能な航空用パワーユニットを実現するうえで、極めて重要な役割を担っています
研究開発<機械製品の低振動・低騒音化と状態監視技術の開発>
■同室では、(1)ダイナミクスによる「攻め」の設計・開発、(2)振動音響技術による「守り」の運用・保守、という2つの側面から技術開発を行っています。ご経験やご志向に合わせ、いずれかの領域をメインに担当していただきます。対象は、圧縮機や建設機械などの機械製品から、素材系工場の生産ライン、発電所などの大規模設備まで多岐にわたります。 【具体的には】 (1)ダイナミクスによる低振動化・低騒音化技術(設計・開発フェーズ) 製品の付加価値を高めるための「動的特性」の最適化を担います。 ・物理モデル(MBD等)を用いた振動・騒音のメカニズム解明 ・CAE解析および要素実験に基づく、新製品の構造最適化・制振設計の提案 ・次世代カーボンニュートラル機器等に向けた、高度な動特性マネジメント技術の開発 (2)振動音響による異常検知・設備診断技術(運用・保守フェーズ) 労働人口減少社会における「止まらないプラント・設備」を実現する技術を開発します。 ・稼働中の機械設備から得られる振動・音データの計測および高度な信号処理 ・AIや統計的手法を用いた異常予兆検知アルゴリズムの開発・実装 ・現場の課題に基づいた、スマート保安・リモート診断システムの構築 <キャリアパス> ■入社後~3年後:計測や数値解析の実行を通して専門性を深め、3年後の一人立ちを目指します。 ・振動・音の測定・分析および分析ソフト開発 ・現象解明のための音・振動・流体等の数値解析の実行 ・要素技術の成立性検証のための要素試験装置の設計と制作 ・事業戦略に基づく技術課題の抽出と技術開発計画の策定・推進 ■入社3~5年後:振動・音の要素技術開発、事業戦略に基づく技術課題の抽出とテーマ立案が可能な状態を目指しており、スペシャリスト・マネージャー両方のキャリア選択肢があります。
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航空用ガスタービンエンジン研究開発<振動・衝撃解析領域>
ガスタービンエンジンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 [GTエンジン全体軸振動解析] ●航空機用ターボファンエンジンのエンジン全体軸振動解析 ●次世代航空機向けガスタービン発電機のエンジン全体軸振動解析 ●米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 [GTエンジン衝撃解析] ●航空機用ターボファンエンジンの衝撃解析(鳥吸い込み解析、飛散翼衝突解析) ●次世代航空機向けガスタービン発電機の衝撃解析(鳥吸い込み解析、飛散翼衝突解析) ●米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入
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製品・プロセス設計のためのCAE技術開発<車載用電池>
同社にて、電池開発における製品、生産プロセスを設計するためのCAE技術開発をご担当いただきます。 ・製品企画、製品設計、プロセス設計まで、全ての工程を垣根なく担当 ・開発を効率化するための新規CAE技術の構築 【具体的には】 ・CAE手法の開発と、CAEによる設計業務(下記1~3のいづれか、または複数) (1)材料開発 内容:第一原理計算、分子動力学などの量子シミュレーションで、新規材料を開発する 特長:分析、合成チームと密に連携し、「CAE⇒合成⇒分析」のPDCAをどこよりも早く回すことで、 短期間での材料開発を実現する (2)電極開発 内容:電気化学、粉粒体等のシミュレーションで、電池特性を最大化する 特長:分析、評価チームと密に連携し、CAEで原理原則に基づいた最適設計を実施することで、電極設計を牽引 (3)セル・パック、プロセス開発 内容:応力、流体、伝熱、樹脂流動など、様々なシミュレーションを駆使し、構造信頼性、熱成立性、プロセス成立性を定量評価する 特長:評価チームと密に連携し、CAEで具体的な設計仕様、不具合対策、プロセスウインドウを提示する ・CAE技術を維持向上するために、世の中の最新手法の調査、導入 ・DXを活用したCAE業務の効率化 【使用言語、環境、ツール等】 ABAQUS、LS-DNYA、Optistruct、STAR-ccm+、COMSOL、Rocky、GeoDict、Moldflow、CATIA、NX、Hyperworks、VASP、Quantum Espresso、Gaussian、LAMMPS、SCIGRESS
シミュレーション技術開発<自動車用ワイヤハーネス>
■自動車用ワイヤハーネスに関わるシミュレーション技術を開発していただきます。 【具体的には】 ・ワイヤハーネスシミュレーションを実施し、報告書の作成、設計担当者への報告、設計改善案の提案等。 ・新規シミュレーション技術の開発、計算精度向上のための計算手法の検討、データ取得のための実験等。 ・設計部署からワイヤハーネスのシミュレーションを請け負い、計算結果の報告や資料作成、設計の改善案の提案などを実施。 ・自動車メーカのニーズや自部署のシミュレーション技術から課題を抽出し、課題を解決するための方策を立案、計画、実施。 【魅力】 ・シミュレーションによるワイヤハーネスの設計改善を通し、同社製品が搭載される自動車の品質向上に貢献できます。 ・ワイヤハーネスに関わるシミュレーション業務を通し、エンジニアとして成長できます。
CAE解析<コネクタ>
自動車に搭載されているワイヤーハーネスやユニット部品をつなぐ製品(低圧/高圧コネクタ)のCAE解析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CAE解析の専任部隊で、コネクタ性能(強度、挿入保持、止水性など)の様々なCAE解析を担い、関係部署と連携しながら、結果分析や開発検討を行い、受注獲得を目指す。 ・CAE解析結果と実測結果の比較分析による精度向上やCAE解析の自動/最適化などの解析技術向上を推進し、開発力強化を行う。 <入社後のキャリアイメージ> 【1年目】 技術的に低難度の案件を通じ、解析の基礎スキルとコネクタに必要な基本性能、設計開発業務のプロセスを習得いただく。 【2年目以降】 担当案件を持ち、CAE解析スキルやコネクタ知識の深化を図りながら、CAEのスペシャリストとして高難度解析や高品質な開発検討に携わっていただく。
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Honda eVTOLの研究開発<空力性能設計>
■CFD(数値流体力学解析ツール)を用いた、機体・プロペラ周りの流れ場の解析を担当いただきます。 【具体的には】 Honda eVTOLの顔となる回転翼(プロペラ)が発する機外音の低減と室内音の低減の両立解を探索します。 ・流体力学にもとづく機体形状の決定とその検証 ・複雑流体干渉の解析およびその解決手法の考案 ・高い効率と静粛性を両立するローターの形状設計 ・スケールモデルを用いた数値解析相関および性能・信頼性実証 ・各開発フェーズに沿った検証試験の実施(スケールモデルを用いた単体試験、全機体風洞試験等) ※自社または他社試験設備(国内、海外)にて実施 ※今後は室内音予測技術の構築及びその検証を計画。 【開発ツール】 Fluent、CATIA、STAR-CCM+、MATLAB/Simulink
プラント騒音計測業務
■同社で下記業務を担当していただきます。 ・プラント敷地境界などにおける騒音計測業務の実施 ・騒音データの収集、解析、報告書作成 ・騒音予測解析 ・その他、音響技術に関わる各種業務(現場調査、計測機器の管理、メンテナンス、顧客対応など) ・関係部署や顧客との調整、報告 ■仕事の魅力・やりがい プラント騒音は地域環境保全や法令遵守に直結する重要な分野であり、同社の業務は社会的責任が大きいとともに、環境負荷低減に貢献できます。また、技術の進歩や新しい解析手法の導入により、専門性を高め続けられる環境があります。プラント騒音以外でも音響技術の専門性を活かしながら、幅広い分野でスキルアップが可能です。 ■働き方 20代の若手からベテラン社員まで幅広いメンバが在籍しています。振動の専門知識を持つベテランから指導・サポートを受けながらチームで業務に取り組みます。原則出社ですが、在宅勤務やフレックスも都合に合わせて活用できます。
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マスト・アタッチメントの構造設計・開発<産業車両>
■新規開発車両におけるマスト・アタッチメントに関する構造検討および性能成立性評価をご担当いただきます。法規要求および強度要件への適合確認を起点に、重量算出や各種性能検討を通じて、車両としての安全性・信頼性が成立する構造となっているかを確認・整理する業務が中心となります。 また、車両企画段階から参画し、必要性能の整理から評価・量産後の市場品質対応・改良検討まで、一連のプロセスに関与いただきます。 【具体的には】 ・法規要求および強度要件に基づく構造成立性の確認および性能目標の整理 ・重量算出および強度計算(応力解析等)による法規適合性・構造成立性の確認 ・マスト・アタッチメントに関する性能要件の整理および設計条件への反映 ・評価部門と連携した試験条件の設定および法規適合・信頼性確認の推進 ・関係部署と組付性・安全性を協議しながら仕様の取りまとめ ・市場品質問題の分析および改良方針の検討・設計変更対応
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パワートレイン系解析エンジニア<ガソリン・HEV・EV>
市場品質情報やテレマデータを活用し、不具合の早期顕在化・解決をご担当いただきます。開発・製造部門や海外拠点、取引先と連携し、品質改善・不具合解決を推進し、新規事業(電動化)では期待を超える品質、既存事業(ICE・HEV)では当たり前品質を顧客に届けます。 【担当業務】 ●市場不具合情報の収集・分析:不具合発生状況・傾向を把握し、迅速な対応の基盤を作る ・国内外の販売会社から寄せられる不具合情報の収集 ・発生状況、発生傾向の分析 ・社内サービス部門及び社内端末に集約された情報を用いた解析 ・ビッグデータ解析による特異性検知・発生メカニズム推定 ●不具合部品・制御の解析・対策:根本原因を特定し、再発防止策を講じる ・不具合部品の解析、制御系の調査 ・開発・製造・取引先品質部門と連携し、原因究明 ・対策の適用と再発防止活動の推進 ・解析結果の社内サービス部門・渉外担当部門への簡潔な報告 ●既販車対応の検討・推進:市場での影響を最小化し、顧客の安全と信頼を確保する ・発生予測・予見性検証による既販車対応要否の判断 ・技術報告書の作成と各会議体への報告 ・市場修理手法・改善策の提示 ・国交省届け出までの各種手続き、資料作成、整合・調整・推進 ●社内外連携・報告・改善活動(情報共有と再発防止の体制を強化する) :情報共有と再発防止の体制を強化する ・関連部門を巻き込んだ早期対応体制の構築・推進 ・製品開発部門への周知・フィードバック ・新技術・新システムに対応した解析手法の構築
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