古河AS株式会社
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古河AS株式会社の企業情報
古河AS株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ワイヤーハーネス(自動車用組電線)、関連電装部品、車載用機能製品群の設計・開発、製造、販売
<沿革>
1946年 滋賀県犬上郡豊郷村において、古河電気工業の協力工場として発足
1950年 近江電線株式会社に改組設立
1960年 古河電気工業と自動車用組電線(ワイヤーハーネス)の技術提携を行い、量産開始
1985年 滋賀工場設立(現本社)
2000年 古河オートモーティブパーツに社名変更
2007年 古河電気工業より自動車電装部品事業を継承し、古河ASに社名変更
2012年 三菱電線工業より車載用コネクタ事業を買収。フィリピンにFALP社設立。タイにFAKT設立
2013年 メキシコにFASM、FAAM設立。中国にFASC、FASW設立
2014年 ドイツにFASE設立。ブラジルにFASB設立。タイにFAAP設立
2022年 滋賀本社に太陽光発電を導入
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の非鉄金属メーカー「古河電気工業(株)」を親会社とする、ワイヤハーネスメーカー。1950年に創業して以来、古河電工グループの自動車部品事業を支えてきました。ワイヤーハーネスや機能部品を主力製品としており、国内ほぼ全ての完成車メーカーと取引きを行なっています。また、世界12カ国に24カ所の拠点を擁し、グローバルに事業を展開しています。
【製品紹介】
ワイヤーハーネス、車載用レーダー、バッテリ状態検知センサ、ステアリング・ロール・コネクタなど多彩な製品を展開。特に、ハンドル内のワイヤーハーネス接続部品であるSRC(ステアリングロールコネクタ)は、世界トップクラスのシェアを獲得しています。他にも、軽量化で燃費改善に大きく寄与するアルミワイヤーハーネス、信頼性の高い自動運転を実現する鉛バッテリ状態検知センサ、人・自転車・その他障害物との衝突回避を支援する周辺監視レーダなどを提供しています。
【強み】
「素材力」が強み。ワイヤーハーネスの原材料の60%を占める銅の供給源は親会社であり、ほかにも古河電工グループには金属やゴム、樹脂などの素材系メーカーが多いため、新製品や新技術の開発において、素材開発から取り組むことが可能です。また、業界に先駆けての自動化、設計データと製造設備との連携などの「ものづくり力」も強みの一つとなっています。
所在地
〒5220242
滋賀県犬上郡甲良町尼子1000
設立
1950年11月
代表者
代表取締役 坂本 健太郎
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,660人(2025年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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