ロボットコントローラのLinuxデバイスソフトウェア開発
■次世代ロボットの「自律化」を実現するため、ロボットコントローラ内に搭載される「自律制御ユニット」のLinuxシステムおよびアプリケーション開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・組み込みLinuxシステム開発: Yocto等を使用したOS環境の構築、カーネルの最適化、デバイスドライバの開発。 ・自律制御アプリケーションの実装: ROS/ROS2を活用したロボット制御ロジック、ミドルウェアの開発。 ・最新技術の導入(コンテナ等): Dockerやpodmanを用いたコンテナ仮想化技術の導入、および自律分散システムの構築。 ・グローバル共同開発: 米国やドイツの海外エンジニアと連携した、中・大規模なソフトウェア開発プロジェクトへの参画。 【本ポジションの魅力・意義】 ・「フィジカルAI」の社会実装: ロボットが自ら考え、動く。その「脳」となるユニットをゼロから創り上げる、エンジニアにとって最もエキサイティングな領域です。 ・ITスキルの希少性: メカトロニクスの雄である安川電機において、高度なLinuxスキルを持つエンジニアは極めて希少であり、社内のDXを牽引する中心人物として活躍できます。 ・グローバル&モダンな開発: 海外拠点との共同開発や、ROS2、コンテナ、CI/CDの整備など、製造業の枠を超えたモダンな開発手法に携われます。