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モデルベース開発エンジニア<自動運転技術レベル4>
バス・トラックに特化した自動運転の実用化を目指し、全国で実証実験を行い新しいまちづくり・地域の活性化を目指している同社にて、自動運転システムの車両制御ソフトウェア領域をご担当いただきます。 【具体的には】 ・MATLAB/Simulinkを用いた制御モデルの構築・モデルベース開発およびシミュレーション実行 ・HILS検証のテストシナリオとテスト実行ソフトの作成・テストの実行及びテスト結果の判定 ・先行開発結果をドキュメント化、仕様策定 ・既存の機能制御ソフトウェアの運用 ・技術を体系化し、開発業務を企画(現状分析、ロードマップ作成など) 【働きやすさ】 拠点は茨城県つくば市にありますが、週2~4日のリモートワークが可能です。 新幹線通勤も可能ですので、首都圏から通勤しているエンジニアも多数在籍しています。 【本ポジションの魅力】 ■ドライバー不足などの深刻な課題解決に向け、国からの依頼と補助金支援を受けて商用車(バス・トラック)の自動運転化を推進しています。乗用車よりも早期の実用化が求められる中、国策としての安定感と期待を背負いながら開発に没頭できる環境です。 ■北海道から都心部、新東名高速道路まで、開発したシステムが実際の大型車両に搭載され、全国各地の公道で稼働しています。自分のコードが「社会インフラ」として動くダイナミズムを実感できます。