先進モビリティ株式会社
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先進モビリティ株式会社の企業情報
先進モビリティ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■車両用自動運転システムの開発・製造・販売
■自動運転システムの運用サポート
■自動運転システム用機器(ハード・ソフト)の受託開発
<沿革>
2014年 東京大学生産技術研究所・次世代モビリティ連携研究センターの技術を基礎に、事業化による社会貢献を目指し設立
2016年 ソフトバンク(株)との合弁会社「SBドライブ(現:BOLDLY)株式会社」設立
2018年 茨城県つくば市の産業技術総合研究所テストコースにて、豊田通商(株)などと無人自動運転トラック隊列走行の実験を実施
2019年 JR東日本管内のBRTにおけるバス自動運転の技術実証の実施に参画
2022年 栃木県小山市の自動運転バス実証実験に、同社開発の自動運転システムを搭載した自動運転バス車両を提供
企業の特徴
【概要・特徴】
車両用自動運転システムの研究開発と、事業化による社会貢献を目指す東大発の日系ベンチャー。自動運転を軸とする先進的なモビリティを実現し、健常者だけでなく、障害者、高齢者、すべての人にとって快適でやさしい移動手段の提供を目指しています。自動運転・隊列走行研究開発プロジェクトの受託やコアとなる技術開発などを進めており、技術的な優位性を保有。政府系等の自動運転に関わる大型の実証実験プロジェクトを多く受託しています。
【技術開発】
・隊列走行技術:バスやトラックなど中大型車の後続車を無人にした走行技術の開発と事業化を目指しています。これにより、ドライバー不足の解消や大幅なCO2排出量の削減が期待されます。
・無人運転走行技術:主にAIを利用した走行制御システムを開発。信号などとの路車協調システムや遠隔監視システムも活用し、安全な移動の実現を目指します。
【実証実験】
あらゆるシーンや環境に対応できる自動運転システムを開発するため、積極的な走行実証実験を実施しています。官民問わず受託する本番さながらの実証実験を通じ、より実践的なデータを集め、自動運転車両の社会への導入を進めています。具体的には、沖縄でのバス自動運転実証実験(内閣府SIP/自動走行システム)、道の駅等を拠点とした自動運転サービス実証実験(国土交通省)、空港制限区域内の自動走行に係る実証実験(国土交通省航空局/航空イノベーション)などを行なっています。
【今後のビジョン】
2030年までには、同社の自動運転バスが全国100拠点にて導入される予定です。
4大商用車メーカーに加え、BYDなど海外のOEMとのアライアンス関係にあり、共同開発を行っております。
所在地
〒3002646
茨城県つくば市緑ケ原4丁目13番地
設立
2014年6月
代表者
代表取締役 青木 啓二
資本金
9,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
80人(2024年11月現在)
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