ソフトウェア設計<国内高速道路向けITS製品(料金収受機械)>
■国内高速道路向けのITS(Intelligent Transport Systems)事業において、高速道路のETCシステム、車両検知器、監視制御システム等のソフトウェア開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・高速道路料金収受システムのソフトウェア開発(要件定義、設計、実装、試験) ・顧客との仕様調整、現地試験、障害解析 ・ソフトウェア品質向上及び開発プロセス改善活動 ■仕事の魅力 (1)社会インフラを支える責任ある仕事 開発したシステムは全国の高速道路料金所や交通インフラで実際に利用されます。多くの利用者の安全・安心・利便性向上に直接貢献できます。 (2)上流工程から下流工程まで一貫して携われる 要求分析から設計、実装、試験、現地導入まで幅広い工程を経験できるため、技術者として総合力を高めることができます。 (3)幅広い技術領域に携われる 組込みソフトウェアからサーバシステム、監視制御システムまで幅広い開発に携わることができ、システム全体を俯瞰できるエンジニアへ成長できます。 ■キャリアパス 入社後~1年:業務標準に沿ってソフトウェア開発プロセスを習得いただきつつ、ETCや料金所設備の業務知識を習得いただく予定です。 1年~3年:開発案件の主担当として設計・試験・関係部署や顧客との仕様調整を担当いただく見込みです。