JFEアドバンテック株式会社
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JFEアドバンテック株式会社の企業情報
JFEアドバンテック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■水位計、流量計、振動計、計量機器、海洋計測機器などの製造・販売
<沿革>
1944年 川崎重工業(株)製鋼工場(兵庫)高松分工場で秤量機の製作を開始
1950年 川崎重工業(株)から製鉄部門が分離独立し、川崎製鉄(株)を設立
1973年 川崎製鉄(株)から計量器工場が分離独立し、川鉄計量器(株)を設立
2003年 JFEグループが発足。JFEスチール(株)のグループ会社となる
2004年 社名をJFEアドバンテック(株)に変更
2008年 アレック電子(株)の経営権を取得。社名をJFEアレック(株)に変更
2010年 JFEアレック(株)を統合
2012年 商品企画開発部とIT総括部を本社工場から独立させ、商品技術開発センターに改組
2018年 「エアリークビューアーMK-750」が兵庫県産業労働部振興局主催の平成29年度 ひょうごものづくり大賞において製品・部材部門賞を受賞
2019年 「エアリークビューアーMK-750」が平成30年度優秀省エネ機器・システム表彰において日本機械工業連合会会長賞を受賞
企業の特徴
【概要・特徴】
国内2位・世界12位の鉄鋼メーカー「JFEスチールグループ」に属する、計量・計測機器メーカーです。同社は1944年に製鉄所向けのはかりを製造したことから始まり、1973年に川崎製鉄(現:JFEスチール)より分離して設立。以来、主に造船所・製鉄所向けの計量・計測機器の開発・製造を行なってきました。2010年には海洋観測機器のトップメーカーであった旧:アレック電子と経営統合し、事業領域を拡大しました。同社製品は工場や大学の研究施設、上下水道施設など、さまざまな場所で活躍。売上全体のうちJFEグループが占める割合は1~2割程度であり、グループへの依存度が低い企業です。
【事業展開】
「水環境事業」では水位計・汚泥濃度計・水質監視装置などを扱っており、官公庁への納入実績が豊富です。そのほか、水温塩分計・流速計・波高計といった環境モニタリングや研究調査用の機器を扱う「海洋・河川事業」、設備診断システムやエアリーク検出装置などを扱う「計測診断事業」、ロードセルやトラックスケールなどを扱う「計量事業」を展開しています。
【強み】
製品開発力が強み。売上の約70%が同社独自の製品またはシェアトップの製品です。同社は投込圧力式水位計や超音波を使うハンディー硬さ計・厚さ計を日本で初めて開発。投込圧力式水位計は堅牢性に優れ、上下水道や河川、マンホールの水位監視など、社会インフラを支えています。そのほか、大型河川の流量も計測できる河川流量計など、独創的な製品を多数生み出しています。
所在地
〒6638202
兵庫県西宮市高畑町3-48
設立
1973年11月
代表者
代表取締役社長 吉居 卓也
資本金
3億1,950万円
上場・非上場
非上場
従業員数
300人
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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