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メディカル/専門職(医療)/残業月30時間以内の求人・転職・中途採用情報
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品質マネジメントの監査・改善推進(内部監査/認証機関対応/サプライヤー監査)
以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 工場の品質マネジメント(QMS)が“形だけ”にならず、日々の運用で有効に回り続けるように、監査・査察のテコに改善を推進するポジションです。 監査の計画から実施、指摘の是正、再発防止に至る一連のプロセスをリードします。 ・品質マネジメントシステム(QMS)の内部監査(計画、実施、報告、フォロー) ・認証機関による監査、規制当局による査察の準備・対応(関係部門の取りまとめ) ・他製造所、協力会社に対するサプライヤー監査及び改善活動の支援 【仕事の魅力】 医療機器製造所における業務では、認証機関による監査や規制当局による査察を数多く経験できるため、着実に専門性を高めることができます。さらに、同社グループ内の他の製造所との連携を通じて、経験年数だけでは得られない幅広い知識や視野を身につけることが可能です。 将来的には、品質マネジメントシステムのスペシャリストもしくは、マネージャーとして、ご自身のキャリアを大きく発展させていくことができます。 リモートワークとの親和性が高い業務も多いため、ワークライフバランスを保ちながら働くことができるのも魅力の一つです。
薬事登録関連業務<海外向け製品登録・申請ドキュメント作成>
以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・欧州(EU-MDR)を中心に、各国規制に従って医療機器を市場に出すための「製品登録・申請」に関する業務を担当いただきます。 開発部門や品質保証部門などの関係部署と連携し、申請に必要な情報を整理・統合した上で、申請書類として“通る形”にまとめ上げる業務です。 ・海外向け申請書類の作成、提出、規制当局や認証機関からの照会対応 ・開発、現地海外拠点など関係部門との調整、進捗管理 ・担当製品:心臓疾患治療用のカテーテル関連が主力製品であり、主にこれらの製品の海外薬事申請を担当いただきます。 【仕事の魅力】 ・同課では多様な経験とバックグラウンドを持つメンバーが在籍し、オープンな対話と相談を奨励しています。 ・数多くの国の申請経験を積むことができ、薬事の専門性を深め、キャリアの形成や向上につながります。 ・世界中の患者さんへのQOLの向上に貢献できます。
取扱説明書(IFU)作成・変更管理<内視鏡関連製品>
■内視鏡関連製品の取扱説明書(IFU)作成・変更管理をご担当いただきます。 【具体的には】 ・内視鏡および関連医療機器の取扱説明書(IFU)の作成・改訂・変更管理 ・関係部署と連携した取扱説明書作成プロジェクトの推進・管理 ・法規制・規格要求事項を踏まえた文書作成および検証業務 ・取扱説明書のレビュー対応、承認取得および品質管理 ・IFU作成プロセスや運用方法の改善活動 ・海外現地法人とのコミュニケーション(メール対応・内容確認等) 【ポジションの魅力】 ・医療機器の安全使用を支える重要な文書作成を担う社会的意義の高いポジションです。 ・製品開発から上市まで幅広い関係者と連携しながら製品実現に貢献できます。 ・グローバルプロジェクトへの参画機会があり、英語を活用した業務経験を積むことができます。 ・論理的思考力、文書作成能力、プロジェクト推進力を高められる仕事です。 ・若手中心で、異業界出身の中途入社メンバーも活躍し、未経験の方も安心してチャレンジしていただけるような育成文化のある組織です。 ・リモートワークやフレックスタイム制度の活用や休暇取得がしやすく、柔軟な働き方ができる環境です。
品質管理(係長クラス)
■固形製剤または無菌製剤試験の管理とマネジメントをしていただきます。 【具体的な業務】 ・固形製剤または無菌製剤試験の管理 ・安定性モニタリングの管理 ・環境モニタリング試験の管理 ・試験担当者の教育訓練 ・試験計画の確認や結果照査など ・新製品の試験技術移管を受ける際の計画や教育などの調整 ・工場間移管における試験技術移管の受けおよび出す際の情報の授受や教育 ・洗浄バリデーションの計画、実施、評価結果の確認 ・部下の業績評価 ・課長のマネジメント補佐 <使用する機器> 分光光度計、PHメーター、HPLC、GC等
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試薬・臨床検査薬製造 ※日勤 8:30~17:10
■試薬、臨床検査薬等の製造を幅広くお任せします。1日の製造スケジュール確認を行い、包材在庫確認や設備の点検を実施。同時に次週の生産計画の立案。生産品目は多種多様で1日1~10品目です。 【具体的には】 ■原料計量(小分け)/運搬/仕込み(※10~20キロの原料の運搬もあり、力仕事です) ■製造工程に係る各種装置の操作・運転 ■製造プロセス管理/調液/記録 ■設備の洗浄、メンテナンス 等 【生産品目】 ■一般試薬(粉体メイン) ■医薬品原料 ■容量分析用液体試薬(規定液) ■臨床検査薬(尿試験紙・ニンヒドリン試液)
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製造
■試薬、化成品の製造を幅広くお任せします。生産にむけた試製・製造・改善まで幅広く担当いただきます。 まずは試製を行い、量産化するための仕様や設備を選定。同時に原料手配やダイヤ(工程表)の策定を行います。 生産品目は週ごとに変更されます。前回の成分が設備に残っていると品質に影響が出るため製造終了後の設備の洗浄方法まで考えます。 【具体的には】 ■原料の計算・運搬・仕込み ■製造プロセスに関わる各種装置の操作・運転 ■製造プロセスの管理・監視・記録(反応、晶析など) ■製品の取出・計量・梱包 ■設備機器・装置の保全業務
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安全管理(主任クラス)
■副作用情報の収集・評価から規制当局への報告、医療従事者や患者さんが医薬品を適正に使用するための適正使用資材の作成まで、 PV業務を一気通貫でご担当いただきます。 【具体的には】 ・安全性情報の収集・評価・安全確保措置の実施 医薬品の安全性を守るための安全管理業務の核の部分となる業務。自社承認品目について、国内外から安全性情報を収集し、定められた期限内に評価・安全確保措置を検討するサイクルを担当 医療現場への情報提供など安全確保措置が必要なものについては、販売委託先と連携の上で、情報提供を実施 ・規制当局への報告(PMDA) 薬機法に基づく副作用等報告を期限厳守で実施。国の医療安全に直結する重要な業務 医療機関への安全性情報の伝達 ・リスク管理(RMP) 医薬品販売に必須なリスク管理計画を策定・実施 ・委託先管理 安全確保業務の委託契約の締結および管理、新規委託先の業務遂行能力確認や委託業務実施状況の定期的なモニタリング、業務実施方法 of 調整等一貫して実施 ・適正使用資材の作成 電子添文、インタビューフォーム、患者向け医薬品ガイド、くすりのしおり、患者用指導箋など、医療従事者・患者さん双方に向けた適正使用資材を作成 ・GVP体制の維持・整備 自己点検実施により、業務実施状況を確認し、不備の是正や改善を実施 また、GVP業務を実施するために必要な知識向上を目的として教育訓練を実施し、GVP業務が適切に機能する体制を維持・整備 ・くすり相談業務(販売委託先支援) 医療関係者や一般消費者から販売委託先に寄せられた製品に関する問い合わせについてサポート対応 FAQ作成等特別な対応が必要な場合は、社内関連部署および販売会社と調整のうえで対応 ・学術業務 販売会社のホームページに掲載している製品情報の作成・改訂。また、自社製品について関連学会への報告や相談が必要な連絡窓口を担当
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研究開発(微生物培養)
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■2L~3kL培養装置での微生物培養 ■30L培養装置での培養試験及び再現性検討(自社内30Lジャー1基) ■CDMOへの技術移転を通じたスケールアップによるパイロット培養試験(500L~3kL)、それに伴う試験立会(国外含む) ■自社パイロットプラント(最大3kLスケール)での培養試験(2026年5月竣工予定) ■生産性向上を志向した新規培養手法や設備の検討及び基本設計(セミ連続培養) ※微生物を用いた発酵生産の経験を重視します。
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研究員(微生物ゲノム解析分野)
■微生物ゲノム解析分野に関する事業(受託解析事業、公的機関(NEDO等)からの助成/委託事業、及び自社研究)における業務の進捗・品質管理を担当いただきます。 【具体的には】 ・微生物試料サンプリングの立案、計画、実施 ・微生物ゲノム解析の進行管理の実施 ・文献調査、データ整理、解析、実験ノート管理 ・部内ミーティングでの進捗共有、技術知見のまとめ ・社内報告書、公的機関向け報告資料の作成 ※手を動かす研究業務は2-3割程度。デスクワークが主になります ※助成金に関するプロジェクトマネジメントを担当
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研究職(培地・培養研究)
■下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・大腸菌による二次代謝産物の生産性向上を志向した培地組成研究 ・最小培地・完全合成培地の検討 ・2L培養装置での培養条件検討(自社内2Lジャー30基) ・AI・機械学習による培養条件最適化(共同研究) ・30L培養装置での培養試験及び再現性検討(自社内30Lジャー1基) ・CDMOへの技術移転を通じたスケールアップによるパイロット培養試験(500L~3kL)、それに伴う試験立会(国外含む) ・自社パイロットプラント(最大3kLスケール)での培養試験(2026年5月竣工予定) ・生産性向上を志向した新規培養手法や設備の検討及び基本設計(セミ連続培養) ※技術職とは異なり、研究能力を重視します。また、微生物に限らず動物細胞も含めて、様々な培養条件の検討を行った経験を重視します。
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