株式会社ART JAPAN Lab
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
株式会社ART JAPAN Labの企業情報
株式会社ART JAPAN Labの企業情報
事業内容・沿革
■クリニックの胚培養受託業務
<沿革>
1998年 「ナカジマクリニック不妊センター」開設
2004年 「浅田レディースクリニック」(現:浅田レディース勝川クリニック)開院
2006年 「浅田生殖医療研究所」開設
2010年 「医療法人浅田レディースクリニック」設立(医療法人化)。「浅田レディース名古屋駅前クリニック」開院
2011年 「浅田レディース名古屋駅前クリニック」が日本生殖医学会生殖医療専門医制度研修施設認定
2018年 「浅田レディース勝川クリニック」が日本生殖医学会生殖医療専門医制度研修施設認定。「浅田レディース品川クリニック」開院
2021年 「浅田レディース品川クリニック」が日本生殖医学会生殖医療専門医制度研修施設認定
2025年 「ART Clinic ASADA」開院
企業の特徴
【概要・特徴】
■愛知および東京に4クリニックを展開する「医療法人浅田レディースクリニック」の関連会社で、クリニックの全培養業務を担う企業。「胚培養士プレスクール」を運営するなど、胚培養士の育成にも注力しています。
■同院は不妊治療を専門としており、妊娠しやすい子宮内膜へと整えた上で移植する凍結融解胚移植の妊娠率が新鮮胚移植より5~10%高いことから、全胚移植において凍結融解胚移植を実施しています。また、同院の凍結後受精卵の生存率は99%以上以上であり、安全かつ万全の状態で胚移植を実施できるよう努めています。
【実績】
■2024年の3院(品川・名古屋駅前・勝川)合算の治療実績は次の通りです。
・排卵実施件数=4,697件
・凍結融解胚移植(胚を一度凍結して別の周期で融解して移植)+新鮮胚移植(採卵時と同じ周期で移植)実施数=7,840件
・精管・精巣・精巣上体精子顕微授精件数=24件
【技術力】
■精巣から採取した精子を用いた顕微授精(ICSI)によって日本で初めて妊娠例を報告した浅田院長の監修のもと、受精卵を取り扱う胚培養士の技術力向上に注力しています。「最後の一個の受精卵の受精を成功させることができる」といえるレベルまで技術力を上げた、最低でも4年目以降の経験がある胚培養士が約20名所属しています。さらに、胚培養士の上位資格であり胚培養と培養室管理のエキスパートである管理胚培養士が2名在籍しています。
所在地
〒4600022
愛知県名古屋市中区金山1-9-20 昌伸ビル9F
設立
2017年7月
代表者
福永 憲隆
資本金
50万円
上場・非上場
非上場
従業員数
50人(2025年8月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート