株式会社理研ジェネシス
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株式会社理研ジェネシスの企業情報
株式会社理研ジェネシスの企業情報
事業内容・沿革
■クリニカルシーケンス事業 ■医薬品開発支援事業 ■遺伝子解析受託事業 ■試薬・診断薬事業
<沿革>
2007年10月 設立。理化学研究所より「理研ベンチャー」として認定※2017年10月認定終了
2008年04月 遺伝子解析(ジェノタイピング)業務を開始
2009年06月 次世代シーケンシングサービスを開始
2014年12月 (株)BNAを完全子会社化
2015年04月 日本で初めてCLIA(米国臨床検査室改善修正法)認定を取得
2016年06月 シスメックスグループに参加
2017年04月 理研ジェネシスイノベーションゲノムセンターを開設
2017年06月 三井情報との協業により、がんクリニカルシーケンス検査「OncoPrime Basic」の提供を開始
2018年08月 シスメックス・凸版印刷と共同開発した、がん組織内の遺伝子変異を検出する完全自動化システム「研究用遺伝子測定装置LW-100」の提供を開始
2020年02月 医療関連サービスマーク(検体検査)認定を取得
企業の特徴
【概要・特徴】
■「遺伝子解析受託」「クリニカルシーケンス」「試薬・診断薬」「医薬品開発支援」の4事業を展開する、理化学研究所発のベンチャー企業です。個別化医療における理化学研究所の最先端研究成果を事業化するため、理化学研究所と凸版印刷(株)が共同で2007年に設立。2016年にはゲノム医療の実用化に向け、シスメックスグループの一員となっています。
【遺伝子解析受託事業】
■次世代シーケンサー(NGS)、マイクロアレイ、デジタルPCR、nCounterなど、最新の遺伝子解析装置を導入。CAP(米国病理学会)・CLIA(米国臨床検査室改善修正法)の認定を取得するなど、充実した品質保証体制を確立し、国内外の製薬会社・医療機関・大学などに高品質な遺伝子解析サービスを提供しています。解析能力と実績は世界トップ5、アジアNo.1となっています。
【クリニカルシーケンス事業】
■同社は日本で最も早くクリニカルシーケンス事業を開始した企業です。2017年に三井情報(株)との協業により、がんクリニカルシーケンス検査「OncoPrime Basic」の提供を開始。また、2019年からは保険適用のがん遺伝子パネル検査「OncoGuide NCCオンコパネル システム」の受託解析を行なっています。クリニカルシーケンス事業では、140以上の機関と取引があり、国内シェアはNo.1となっています。
所在地
〒1410032
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー8階
設立
2007年10月
代表者
代表取締役 岩壁賢治
資本金
100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
110人(2021年2月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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