bitBiome株式会社
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bitBiome株式会社の企業情報
bitBiome株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■バイオものづくり関連の共同研究
■微生物のシングルセルゲノム解析技術を用いた受託解析および共同研究開発
<沿革>
2018年11月 設立
2019年11月 国立がん研究センターとの共同研究契約締結
2020年12月 理化学研究所との共同研究契約締結
2021年02月 北海道大学病院/米国Fred Hutchinson Cancer Research Centerとの共同研究契約締結
2023年03月 NEDO「グリーンイノベーション基金事業/バイオものづくり技術によるCO2を直接原料としたカーボンリサイクルの推進」の1社として採択
2023年03月 科研製薬と感染症治療薬創製に関する共同研究契約を締結
2023年11月 米国法人設立
2023年12月 味の素株式会社と新規酵素探索に関する共同研究契約を締結
2024年01月 東京応化工業株式会社とバイオプロセスの開発に向けた共同開発契約を締結
企業の特徴
【概要・特徴】
■早稲田大学発のバイオテクノロジー・スタートアップ。未利用資源として莫大な価値があるとされる微生物の設計図ゲノムを解き明かす研究開発を行なっています。独自のシングルセルゲノム解析技術「bit-MAP」、微生物ゲノムデータベース「bit-GEM」、酵素探索・改変プラットフォーム「bit-QED」の3本柱で事業を展開。これらを活用した受託解析および共同研究開発を行うとともに、バイオものづくり関連の共同研究も展開しています。微生物に関わるさまざまな業界と協業し、医療、創薬、産業応用に貢献している企業です。
【独自技術】
■bit-MAP:微生物を培養することなく、細胞1個からゲノムを解読する技術です。従来のマイクロバイオーム研究で必要とされた単離・培養・複雑なデータ処理は不要。微小なカプセルに微生物を1細胞ごと閉じ込めて、細胞膜の破壊、DNAの抽出、増幅などの多段階の反応を精密に制御します。カプセル内部で正確に増幅されたDNAを個別に分析することで、微生物一つひとつのゲノム配列が解読されます。
■bit-GEM:世界最大規模の微生物遺伝子データベース。bit-MAPで獲得した未培養微生物や極限環境微生物など、微生物由来の遺伝子が20億超収録されています。このデータベースと公共データベースを活用し、in silico技術、AI、ラボオートメーションにより、候補遺伝子の特定と最適化を迅速に実現し、クライアントの研究開発を支援しています。
■bit-QED:酵素探索・改変プラットフォーム。バイオインフォマティクス技術とケモインフォマティクス技術を活用した独自のパイプラインで、bit-GEMにある膨大な配列から最適な候補配列をハイスループットで選択します。
所在地
〒1620041
東京都新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学121号館リサーチイノベーションセンター415号室
設立
2018年11月
代表者
代表取締役社長CEO 鈴木 悠司
資本金
3億円
上場・非上場
非上場
従業員数
35人(2024年6月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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