シミックCMO株式会社
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シミックCMO株式会社の企業情報
シミックCMO株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品などの製剤開発・製造受託
<沿革>
1965年 第一製薬(株)の工場として事業を開始(現:静岡工場)
2006年 エスエス製薬(株)の富山工場がシミックグループへ参画。「シミック・エスエス・CMO(株)」として医薬品受託製造事業を開始
2007年 第一製薬と三共との経営統合に伴い、第一三共プロファーマ(株)の静岡工場として稼動
2010年 第一三共プロファーマ(株)の静岡工場が、シミックグループに参画。「シミックCMO(株)」として医薬品受託製造事業を開始。「シミック・エスエス・CMO(株)」が「シミックCMO富山(株)」に社名変更
2013年 シミックCMO富山(株)を統合(現:富山工場)
2014年 田辺三菱製薬(株)の足利工場がシミックグループに参画。
2016年 シミックCMO足利(株)を統合(現:足利工場)
2019年 アステラス ファーマ テック(株)の西根工場がシミックグループに参画。「シミックCMO西根(株)」として医薬品受託製造事業を開始
2020年 シミックバイオ株式会社営業開始
2023年 大日本印刷株式会社とCDMO事業における資本・業務提携
企業の特徴
【概要・特徴】
■シミックグループに属する、CDMO(医薬品受託製造開発機関)です。大手製薬会社の主力工場を引き継ぎ、2009年にCMO(医薬品受託製造機関)として設立。その後、医薬品の受託製造に加え、医薬品の新たな製剤方法や効率的な生産方法の開発なども行う「CDMO」として変革を遂げています。直近2023年には、大日本印刷株式会社とCDMO事業における資本・業務提携を実施し、大日本印刷株式会社の技術力をもとに日本の新薬誕生の約8割にかかわっている、日本の医薬品業界にとってなくてはならない企業です。
【強み】
■医薬品の開発・製造・販売のバリューチェーンをカバーするシミックグループの総合力を活かして、幅広いサービスを提供できることが強み。製剤化検討から治験薬製造(安定性試験)、商用製造まで、医薬品製造に関わる業務をトータルでサポートしています。
■医薬品の受託製造においては、錠剤・カプセル剤、軟膏剤・クリーム剤、外用液剤、注射剤など、ほぼ全ての剤形に対応。大量生産から多品種少量生産まで対応しています。また、製剤化検討においては、新規医薬品の処方設計から既存医薬品の改良研究まで、幅広いサービスを提供しています。
【生産・開発体制】
■静岡工場・富山工場・足利工場(栃木県)・西根工場(岩手県)を保有。静岡工場には「製剤開発センター」を備えており、製剤化検討から治験薬製造までの製剤開発に関わる機能も担っています。また2018年から足利工場で、最新設備を有する新しい注射剤棟が稼働。今後市場拡大が見込まれる、抗がん剤や抗体医薬品の製造にも対応しています。
所在地
〒1050023
東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング
設立
2009年10月
代表者
代表取締役 CEO 松川 誠
資本金
100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
849人(2019年4月現在)
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