有機化学/研究・開発(高分子)/年収700万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
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開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
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製品開発エンジニア
味覚センサー装置のシステム開発及び社内システム管理運用をご担当いただきます。 【味覚センサー装置とは】 製薬会社や食品メーカーでの導入が多く、「人工脂質膜」を使って人間の舌のように味を感知し、基本味(酸味、塩味、苦味、旨味、渋味、甘味など)や後味(キレ、コクなど)を数値化・「見える化」する装置(味認識装置)の事です。同社では製品そのものを開発し、測定データの活用方法や技術対応、製品企画提案、導入後のアフターフォローまで対応しています。 【業務の面白み】 同社の技術は世界初で注目されており最先端の装置である為、顧客にとっては味覚センサー装置導入時及び導入後のフォローが非常に重要です。同社の装置を活用した「味覚」の数値化、可視化を実現し、顧客並びに消費者のお薬や食のマーケティングに関する幅広いニーズに応える事ができるポジションです。人々の健康や医薬品に興味のある方には非常に面白味のある仕事です。
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材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
研究開発職<塗料>
■埼玉県久喜市の研究所にて、建築用塗料の開発をして頂きます。 【具体的には】 戸建住宅向け外壁用塗料を通じ、新築市場やリフォーム市場に対する製品開発をしていただきます。 また、住宅市場に限らず、新規分野開拓も視野に入れた開発もテーマとして考えています。 ・材料の選定や配合、分散などの塗料開発に関する一連の業務 ・ラボから実機スケールへの量産検討 ・打合せや塗装立会などの顧客対応 ※幅広く製品開発に関わる中で、様々な経験によるスキルアップを図っていただきます。 意欲や適性などを考慮して顧客対応など、社外とのやり取りも含めたキャリアアップも想定してます。
インクジェットインク開発<水系バインダー樹脂>
■インクジェットインク用の樹脂開発に関する以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・インクジェットインク用水系ウレタン樹脂の設計・合成・物性評価 ・合成樹脂サンプルを用いたインク配合・性能評価・結果解析 ・顧客に対して、インク性能向上に寄与可能なバインダーの提案 【求人の魅力】 ・デジタル印刷を牽引する最新のインクジェット技術では、新規プリントヘッドや多様な印刷メディアにも対応した、より高性能なインクが求められています。バインダー樹脂は印刷塗膜の性能やインク吐出性を左右するキーコンポ―ネントですが、その挙動には未解明な部分も多く大きなブレークスルーの可能性も秘めています。 ・海外顧客から試作品バインダー樹脂に対する直接の評価フィードバックを受けて次の改良に繋げるというダイナミズムを感じられるだけでなく、海外顧客とのやり取りを通じ、英語力工場も見込めます。 ・バインダー樹脂の開発以外にも、水系インクジェット用のインク、顔料とその分散体、分散樹脂等の技術検討に関する業務についても幅広く携わって頂きます
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
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研究開発<リサイクル材料>
リサイクル材を活用したペレット製造やフィルム成膜の開発、パイロットプラントでの実務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・リサイクル材を使用したペレット製造およびフィルム成膜の開発業務 ・パイロットプラントを活用した試作・検証およびプロセス改善 ・新規材料設計と物性評価、最適化提案 ・知財創出や特許出願に関する業務 ・関連部門や外部パートナーとの技術連携 【業務の魅力】 新設パイロットプラントを活用し、最先端のリサイクル技術開発に携わることができます。自社循環型パッケージの実現に向けて、裁量の大きな環境で新しい価値を創出できるポジションです。
製品開発<次世代コンパクトFPC (高精度回路基板)>
■新規コンパクトFPCの開発と製品および工程品質管理を担当していただきます。 【担当製品】 ・次世代エレクトロデバイス向け コンパクトFPC (高精度回路基板) 同社のコア技術を生かした回路基板の圧倒的な小型化を実現した製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・高精度回路基板をベースとした新製品の立ち上げに参加いただきます。 ・顧客対応を通してリクエストを把握し、当社の強みを生かした製品開発、サンプルワークを通して顧客へのスペックインを目指します。 ・製品化に向けた製品品質の維持管理をご担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・技術面では、製品立上げのリーダーとして、チームメンバーのスキルを考慮した製品設計、プロセス設計、量産体制構築をけん引する行動力を期待します。 ・ビジネス面では、製品知識を活かした新規市場開拓や、顧客・プライヤー・社内部署と議論しながら、事業計画を進めるリーダーに期待します。海外顧客とのやり取りも多く、グローバル人財への成長も期待しています。
研究開発<接合材料>
国内や海外の開発拠点において、接合材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ソルダーペーストや焼結材などの電子部品接合材料の開発および評価業務。 ・実装技術の研究開発業務。 ・開発に必要な分析業務(SEM/EPMA等の表面、断面解析、成分分析、有機・無機材料分析) ■扱う製品 電子機器に必ず使用されるプリント基板向け実装材料。ソルダーペーストには、金属微粉末(Sn/Ag/Cu 等)と化学材料であるフラックスが含まれます。 また、銀や銅の微粉を混合した焼結系接合材製品もあります。 そのような製品類が部品実装工程で使用されますので、要求特性に基づく金属成分や材料配合により開発品を設計し、評価を繰り返し、工場での量産化も推進します。 実際にPC、スマートフォン、家電、モビリティおよびパワエレ市場まで幅広い分野で製品は使用されます。
材料開発<次世代EL材料>
液晶・有機ELを中心とした自発光ディスプレイ向け材料の研究開発をご担当いただきます。新規テーマ創出から材料設計、合成、スケールアップ、外部協力会社との連携まで一貫して携わることが出来る、いわゆる「研究から事業化まで」を見据えた開発ポジションです。 【具体的には】 ・新規化合物の設計・合成|材料機能発現を狙った分子設計・合成検討 ・有望化合物の合成ルート開発~スケールアップ検討|量産化を見据えたプロセス設計や条件最適化 ・協力会社への合成移管|製造委託先との技術移転・品質確保 ・材料開発テーマの企画・推進|チーム内外の専門家と協働し、研究開発を前進させる役割 物性評価・プロセス・製造など、さまざまな専門領域と触れるため、自然と横断的な視点が身につく環境です。 【業務の魅力・やりがい】 ・材料設計・合成~スケールアップ~量産移管までを一気通貫で幅広い経験ができます。 ・新規テーマ創出にも携わり、研究に閉じない総合的な技術者のキャリア構築が可能です。 ・研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。 ・売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%)。 【同社のディスプレイ材料について】 同社のディスプレイ材料といえば、世界市場を席巻し世界シェア約50%を誇る液晶配向膜「サンエバー®」です。 その卓越した技術力は世界の主要なスマホや大型TVに不可欠で、高い営業利益率を叩き出す機能性材料事業を牽引する超高収益な大黒柱です。 さらに、次世代タッチパネルや有機ELの進化をも支える最高峰の薄膜・コーティングテクノロジーを次々と社会に送り出しています。
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研究開発職<光デバイス/プロセス/光導波路材料>
ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 1.ポリマー光導波路材料の開発 ・低損失・高耐熱・高信頼性を実現するポリマー材料の分子設計および合成検討 ・屈折率制御やモード制御を目的とした材料設計(コア/クラッド設計) ・光学特性(伝搬損失、モードフィールド径など)および物性評価 ・量産適用を見据えた材料安定性、加工適性の検証 2.ポリマー光導波路形成プロセスの開発 ・スピンコート、フォトリソグラフィ、UV硬化などを用いた導波路形成プロセスの開発 ・微細パターン形成技術の最適化(寸法精度、側壁粗さ低減など) ・クラッド/コア積層構造の形成および界面制御 ・量産化を見据えたプロセス条件のスケールアップ検討 3.ポリマー光導波路デバイスの開発 ・光ファイバーやPIC(フォトニック集積回路)との光結合設計・実装技術の開発 ・導波路構造設計(シングルモード化、低損失化、曲げ特性向上など) ・光学シミュレーションおよび評価(結合損失、挿入損失など) ・パッケージング技術の検討および信頼性評価
製品開発<クロマト用充填剤・カラム製品>
■クロマトグラフィー関連製品の開発業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・クロマト用充填剤およびカラム製品の開発 ・大学、研究機関、企業との共同研究 ・国内外の学会、展示会で成果発表、セミナーの実施 ・顧客ニーズ、最新技術の調査 【勤務地について】 勤務地である新潟県妙高市は、妙高山やいもり池、苗名滝など、四季折々の自然に恵まれた地域です。都会の喧騒から離れ、探究心を保ちながら研究に集中できる環境が整っています。東京からは北陸新幹線で上越妙高駅まで約2時間、そこから車で約20分とアクセスも良好です。 また、周辺にはスキーリゾートが多数あり、冬はスキー・スノーボード、夏はハイキングなど、自然を満喫できるアクティブなライフスタイルも実現可能です。研究と生活のバランスを大切にしたい方にとって、理想的な環境です。
次世代半導体向けインダクタ・デバイス設計開発
■製品開発(次世代半導体向け機能材料・インダクタ等担当)を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 ※半導体は機能向上のため微細化が進行しており、同社の強みである機能性樹脂シート設計技術を活用した提案を推進しています。 【職務内容】 ・半導体PKGの設計トレンドの把握 ・設計トレンドおよび顧客要求を反映したインダクタ or 受動部品の製品設計・開発 <入社後まずお任せしたい業務> インダクタ or 受動部品の専門家として、下記を担っていただきます。 ・業界における品質保証・規格要求の社内展開 ・製品(要素技術)の開発プロセス構築・実行支援 ・顧客要求・業界特有の商習慣の社内翻訳と営業・開発の技術支援 ・開発、品質、製造、調達、営業などの部門と連携した横断的なプロジェクト推進 <将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ> 3~5年後には、関連領域での専門性を活かした開発テーマリード、新規事業の方向性検討、新市場に向けた技術戦略立案への参画が期待されます。 【業務のやりがい】 本開発品の製品化が実現すれば半導体業界に大きなインパクトを残すことは必至のテーマになります。実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。
研究開発<半導体関連材料>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機系半導体関連材料としてポリイミド等に関する新製品開発、製法開発、開発品の分析業務や性能評価等の業務を担当 ・営業と同行して、顧客へ技術プレゼンテーションを行う機会あり 【勤務時間】 ・フレックスタイム制 ・コアタイム/10:00~12:00、または13:00~15:00とし、いずれかを選択 ・フレキシブルタイム/7:00~12:00、13:00~22:00 【業務の特徴・魅力】 製品開発や分析業務に加え、顧客への技術説明も担当するため、研究開発職として幅広く製品に携われます。 約100名の研究員が同じフロアで業務を行い、グループ間の人的交流も盛んです。 他グループとの連携による新規テーマを創出しており、研究開発にチャレンジできる環境です。 【キャリアパス】 リーダーシップとマネジメント能力を高めることで研究開発のグループリーダー等のキャリアを目指すことができます。 ほかにも、営業や企画、品質保証、製造等、技術を活かしたキャリア形成が可能です。
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研究開発<ソルダーレジスト>
国内や海外の開発拠点において、ソルダーレジストの開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・要素開発業務(新規材料の設計・合成、原理試作と評価、新工法の開発) ・製品開発業務(材料組成検討、量産技術の確立、信頼性評価、法規制・環境対応) ・分析機器を利用した分析業務 ・お客様対応(国内外) ※要素技術/製品開発はチームが分かれており、どちらをご担当いただくかについては経験や志向性に応じて決定します。 ■扱う商材 ソルダーレジストは、電子機器になくてはならない、プリント基板に使用される絶縁材料です。エポキシ系の樹脂成分とフィラーと呼ばれる無機顔料、着色剤を混ぜて作られます。それぞれ目標性能を達成するため各機能に合わせた材料を細かく検討していきます。 ■仕事の魅力 文献や市場調査を行い、要求特性に対して開発を進めます。製品開発の場合は、受注が決まった際には製造技術部門と協力しながら量産を進めていきます。 開発者が量産立ち上げまで一貫して携わることができる環境です。 また、開発品のグローバルの顧客への拡販での技術対応も行います。
研究開発<熱可塑性樹脂フィルム>
■電子デバイス・ディスプレイ用フィルム、機能性工程フィルムの研究開発・マーケティング活動をグローバルに推進していただきます。 【具体的には】 ・ポリエステル樹脂設計、製膜技術、インラインコーティング手法を駆使した新規機能性フィルムの創出 ・ウェットコーティングによる機能膜形成技術を駆使し、新たな機能を付与したフィルム新製品創出や新規用途開拓 【補足】 同社は、日本以外に、米国・フランス・韓国・中国・マレーシアでフィルムおよびコーティングの開発・製造拠点がありますが、これら拠点のヘッドクオーターとなる日本の研究所にて、上記の研究業務に取り組んで頂きます。
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新製品開発・生産技術<炭素繊維プレプリグ>
■炭素繊維プリプレグの新製品開発・生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 新製品開発 航空宇宙、プレミアムスポーツ用品、自動車、家電、産業機器など多岐にわたる用途向けのプリプレグ新製品を開発します。 世界最高品質の炭素繊維を使用し、国内外の顧客と連携しながら、愛媛工場の強みを活かして迅速に設計を確立。競争力の高い製品やソリューションを提案し、材料の設計開発を通じて複合材料に関する知識や提案スキルを磨くことができます。 2. 生産技術開発 トレカ・プリプレグの工程・品質改善、コストダウン技術、新規プロセス技術の開発を担当します。世界最高の品質とコスト競争力を目指し、生産基盤強化に取り組みます。 また、海外関係会社の支援や技術指導も行い、グローバルな視点でのスキルアップが可能です。
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研究開発<炭素繊維とその複合材料>
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
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レジスト材料開発<合成~スケールアップ>
新規レジスト材料の合成~スケールアップの業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・レジスト特性改善につながる新規素材の設計、合成、スケールアップ ・レジスト用ポリマー重合、レジスト開発(フォーミュレーション、顧客対応、レジスト製造、GAL製造など) ・顧客、他部署、他部門と議論し、顧客要望の具現化、および課題解決 ・大学、研究機関との連携 【同社のレジスト開発について】 最大の強みは、材料単体ではなく自社製装置との相乗効果でプロセス全体を最適化できる点にあり、世界中のデバイスメーカーの難易度の高い要求に即応しています。 また、微細化の限界に挑むリソグラフィ技術に加え、高密度実装を支える厚膜レジストや永久膜材料など、次世代の3D構造を見据えたポートフォリオも盤石です。 顧客のロードマップに深く入り込む「カスタマイズ開発」を徹底しており、特定の材料特性を極めるだけでなく、量産段階での欠陥制御まで完遂する高い信頼性を維持しています。
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インク開発
■インクの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■同社製品で使用される新規インク(印刷用のソルベントインク、水性インク~昇華染料・反応染料・酸性染料・顔料~、UVインクの開発)開発及び試作業務 ■開発したインクの市場対応 まず企画(コンセプト)からはじまり、必要な材料の選定を経てインクを試作していきます。 また試作インクの段階から評価を行い、その後に量産(スケールアップ)するためのインクの仕様策定や製造工程の構築、最終的にそれらがコンセプトに合致しているかを考えます。 市場に出荷されたインクに対しては市場対応(安定的にインクが供給できているか、トラブルなどはないか、性能として市場の評価はどうかなど)を行い、既存製品の改善や新たな製品開発に活かしていきます。 【部門長からのコメント】 同社でのインク開発は材料のみしか扱わない化学メーカーでのインク開発と異なり、自らの材料設計だけでなく、メカ・ハード開発メンバーやソフト開発メンバーとの共同作業を通して、インクジェットに関する「幅広い知識を持ったインク開発技術者」になることが期待できます。 今後同社では様々な機能性インクの開発に取り組んでいきますので、様々な専門領域での知見を活かして、「世の中がビックリするようなインク」を一緒に開発してみませんか。 こういうインクを開発してみたいという「夢」のある人、研究生活で培った「考えて実証する力」を思い切って発揮したい人、とにかく何かをやってみたいという「ヤル気」のある人を求めています。