メーカー(化学・素材)/技術職(化学・素材)/年収800万円以上/年間休日125日以上の求人・転職・中途採用情報
新規材料開発<熱制御材料開発室>
九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
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材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
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研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
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インクジェットヘッドの生産プロセス開発<微細加工・接着・真空・フォトリソ・シリコン加工>
■真空プロセスをはじめとした微細加工を用いた生産技術開発において、開発から量産まで適性に応じて幅広い業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質改善、歩留まり改善、新規工程の適用、工程データのDX化 ・装置の保守管理 ・関連特許の調査 ・開発テーマやプロジェクトにおけるリーダー業務(本人希望による) 【ポジションの魅力】 強化事業であるインダストリー事業領域でモチベーション高く活躍する事が出来ます。 また、同社のコア技術のひとつである微細加工技術の強化につながるやりがいのある仕事です。
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フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携わる事が可能です。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図る事が可能です。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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半導体パッケージ材料開発および評価技術開発
半導体パッケージ用材料、特に後工程用絶縁膜・保護膜の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■半導体パッケージ用材料処方開発者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の処方開発、および商品化 ■半導体パッケージ用材料評価・プロセス技術者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の独自技術と化学の深い知見を活かし、半導体パッケージの先端材料開発に携わる事が可能です。 ・半導体業界の成長分野である先端パッケージング技術に直結した研究開発で、社会的インパクトの大きい仕事が可能です。 ・国内外の半導体/装置メーカーと連携し、グローバルな視点で材料開発を推進する事が可能です。 ・新規材料創出から量産技術の確立まで幅広いフェーズで、技術者として成長できる環境があります。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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ペロブスカイト太陽電池の要素技術開発
■これまでの経験・専門分野を生かしてペロブスカイト太陽電池の性能向上(発電効率・耐久性・安定性など)に向けた要素技術開発を担当いただきます。 〈具体的には〉 ・発電効率・耐久性向上を目的とした材料設計・組成検討 ・現状性能の分析および課題抽出 ・劣化・発電メカニズムの考察・解明 ・大学・材料メーカーとの共同研究推進 ・NEDOプロジェクトにおける研究テーマの推進・成果創出 ※ご経験・志向に応じて、テーマ立案〜研究推進の主担当/サブリーダー的役割をお任せします。 【業務でのやりがい】 開発を進めているペロブスカイト太陽電池は、太陽光発電に関する既存製品とは明らかに違う特徴をもつ製品の為、今回取組んでいただく技術確立に向けたチャレンジがそのまま製品の仕様化に直結していきます。
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
研究開発<次世代電池材料開発/電池設計・作製>
次世代電池及び全固体電池材料の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代電池材料(正負極活物質、固体電解質)の高性能化及び評価解析手法の開発 ・次世代電池の特性発現や劣化に関するメカニズム解明 ・新規次世代電池材料の探索など 主に、以下2つの役割の内、1つをご担当いただく予定です。 (1)全固体電池用材料(正極活物質、固体電解質)のテーマ推進 全固体電池の固体電解質で事業化を目指すSE事業推進ユニットと協働しながら、次世代の全固体電池用材料の研究開発を担当いただきます。高イオン伝導性/耐湿性/化学的安定性向上/劣化メカニズムなどの解明を始め、固体電解質の次世代の固体電解質の検討や全固体Li-S電池用正極活物質開発など、全固体電池の最先端材料の開発に携わることができます。 ※外部研究機関や大学との共同研究による最先端の評価解析や材料開発などを担当いただくこともあります。 (共同研究先への出向可能性あり)また、海外顧客とのやり取りや海外大学との共同研究もあります。 (2)全固体電池設計・作製主導 電池材料を実際に電池として作製した際に、性能評価をした上で材料開発にFBいただきます。材料開発や物質特性に詳しいメンバーが多い反面、実際に材料を電池に組み込み、充放電サイクルやエネルギー密度のデータを取得し、電池の性能が引き出せるかという知見があるメンバーが少ない状況です。良い材料で電池の性能を発揮するため、顧客先の電池に近いものを作製し、性能が出るか検証いただきます。
研究開発<無機粒子>
ハイブリッドナノ材料の研究開発を担う技術グループにて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・無機粒子と、有機系の溶剤、添加剤、樹脂等との複合を想定したハイブリッドナノ材料に関連する研究開発業務 ・無機粒子の開発が主体ではあるものの、それに加えて有機系の素材との複合により、川下用途開発や客先用途適性の社内評価法確立などを検討 ・展開用途は多岐に亘り、例えば次世代のヘルスケア製品、半導体、表示素子などに関連する機能性素材の研究開発テーマを推進 ・開発課題への対処や事業化推進のため、多くの関連部署(分析、知的財産、調達等)と協働 ・客先PR、新規の研究テーマ提案(一連の業務に慣れた頃) 【業務の面白み/魅力】 事業化を目的とした研究開発業務に携わっていただきます。顧客、社内の他部署や、パートナー企業と協働して開発を行い、事業化を通じて、会社の収益への貢献を目指します。総合研究所では新規テーマ探索活動に注力しているため、問題解決の際には、地球規模の課題解決に貢献することができます。
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プロセス技術開発<無機結晶材料>
無機結晶材料に関わる新規加工技術開発テーマの担当として、技術調査、開発を進め、企画/計画立案から各施策の実行、実験、評価、日々のオペレーションまで幅広くご活躍いただきます。その中で実験結果や事実を正確に把握して課題を抽出し、その課題に対する解決策を考察して実行に移していただきます。 【具体的には】 ■無機結晶材料(レーザー用非線形結晶)、その製造プロセスを中心とした担当技術開発領域の計画立案と実行 ■関連部門との調整やすり合わせ ■組織のチーム/テーママネジメント ■論文、特許、展示会、学会などから最新技術トレンドの調査 ■ITツールを有効に活用したプロセス技術の向上とDX推進 ■成長に応じ、重要な場での報告/プレゼンテーションの実施 【ポジションの魅力】 同社は強みである4つのコア技術を活かして多角的にビジネス展開しており、複合機、プロフェッショナルプリント、センシング、機能材料、インクジェットコンポーネント、光学コンポーネント、ヘルスケア、画像IoTなどの様々な事業を展開していますが、同社の組織は全事業と関わりながら新規技術開発を推進する部門のため、多くの組織と関わる機会があり、幅広い見識を養うことが可能です。それゆえの難しさはありますが、全社の事業状況や保有技術を俯瞰した視点を養いながら、技術開発力を高めることが可能な部門です。 順調に技術が繋がり事業化に邁進する時期となった際にはビジネス牽引者として活躍する方もいるため、キャリアに合わせて成長が可能です。重要な開発ミッションに対して大きな裁量を持って取り組める環境が同社にはあり、また互いを尊重して自由に意見を交し合う風土があるため、ご自身のアイデアを提案して意見を交わし、スピーディに業務に反映することもできます。
化学プロセスエンジニア<CCU装置・素材開発/総合研究所>
二酸化炭素をグリーン水素と反応させてメタノール等の炭化水素に変換する装置(Carbon Capture & Utilization, CCU装置)の開発担当として、装置設計・パートナー企業との折衝・スケジュール管理・コスト計算・開発案出しなどの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <CCU装置の開発業務> ■二酸化炭素の変換反応器及びCCU装置全体の設計、コンパクト化・低コスト化の検討 ■プロセスフローダイアグラム、P&IDの作成 ■化学プロセスシミュレーション及びコスト計算 ■海外のCCUSプロジェクトの調査(英語のレポート読解) ■二酸化炭素変換触媒反応の反応効率化の案出し(英語の論文読解) <その他> ■年に5~10回ほどの海外出張が発生します。期間は1週間(長くても2週間強)ほど。 ■直近のテーマのインド共和国とのプロジェクト終了後は、米国や欧州など携われる可能性のあるプロジェクトは多岐にわたります。 参考資料:chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mitsui-kinzoku.com/LinkClick.aspx?fileticket=1SMdF1Ec4sk%3D&tabid=199&mid=826&TabModule950=0
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研究開発<リサイクル材料>
リサイクル材を活用したペレット製造やフィルム成膜の開発、パイロットプラントでの実務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・リサイクル材を使用したペレット製造およびフィルム成膜の開発業務 ・パイロットプラントを活用した試作・検証およびプロセス改善 ・新規材料設計と物性評価、最適化提案 ・知財創出や特許出願に関する業務 ・関連部門や外部パートナーとの技術連携 【業務の魅力】 新設パイロットプラントを活用し、最先端のリサイクル技術開発に携わることができます。自社循環型パッケージの実現に向けて、裁量の大きな環境で新しい価値を創出できるポジションです。
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研究開発<ソルダーレジスト>
国内や海外の開発拠点において、ソルダーレジストの開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・要素開発業務(新規材料の設計・合成、原理試作と評価、新工法の開発) ・製品開発業務(材料組成検討、量産技術の確立、信頼性評価、法規制・環境対応) ・分析機器を利用した分析業務 ・お客様対応(国内外) ※要素技術/製品開発はチームが分かれており、どちらをご担当いただくかについては経験や志向性に応じて決定します。 ■扱う商材 ソルダーレジストは、電子機器になくてはならない、プリント基板に使用される絶縁材料です。エポキシ系の樹脂成分とフィラーと呼ばれる無機顔料、着色剤を混ぜて作られます。それぞれ目標性能を達成するため各機能に合わせた材料を細かく検討していきます。 ■仕事の魅力 文献や市場調査を行い、要求特性に対して開発を進めます。製品開発の場合は、受注が決まった際には製造技術部門と協力しながら量産を進めていきます。 開発者が量産立ち上げまで一貫して携わることができる環境です。 また、開発品のグローバルの顧客への拡販での技術対応も行います。
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研究開発職<光デバイス/プロセス/光導波路材料>
ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 1.ポリマー光導波路材料の開発 ・低損失・高耐熱・高信頼性を実現するポリマー材料の分子設計および合成検討 ・屈折率制御やモード制御を目的とした材料設計(コア/クラッド設計) ・光学特性(伝搬損失、モードフィールド径など)および物性評価 ・量産適用を見据えた材料安定性、加工適性の検証 2.ポリマー光導波路形成プロセスの開発 ・スピンコート、フォトリソグラフィ、UV硬化などを用いた導波路形成プロセスの開発 ・微細パターン形成技術の最適化(寸法精度、側壁粗さ低減など) ・クラッド/コア積層構造の形成および界面制御 ・量産化を見据えたプロセス条件のスケールアップ検討 3.ポリマー光導波路デバイスの開発 ・光ファイバーやPIC(フォトニック集積回路)との光結合設計・実装技術の開発 ・導波路構造設計(シングルモード化、低損失化、曲げ特性向上など) ・光学シミュレーションおよび評価(結合損失、挿入損失など) ・パッケージング技術の検討および信頼性評価
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材料開発<ガラス>
■光学ガラス材料の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的には新規ガラス材料組成を開発する業務に就労していただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
加工技術開発<ガラス>
■ガラスの加工技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的にはガラスの精密研磨や光学コーティングなどのガラス精密加工のプロセス全般に関わる生産技術開発、および、試作管理に携わっていただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
製造プロセス開発<ガラス>
■光学ガラス材料の開発・製造プロセス・ガラス加工をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的には新規ガラス材料開発、及びその製造プロセス開発、もしくはこの材料の加工技術を材料に関する知見に基づいて開発する業務に就労していただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
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材料技術<窒化物・炭化物>
同社にて、セラミック粒子の合成、セラミック焼結体の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・窒化アルミニウム、窒化ケイ素、炭化ケイ素に関する研究開発 ・放熱基板、半導体製造装置向け部材などの新商品開発 【仕事のやりがい・魅力】 ・自由度の高い業務環境、充実した設備・評価装置 ・顧客の最新のニーズに接しながら、自分のアイディアを形にしていくことができます。 【求められる役割】 開発チームの一員として、これまでの知識や経験を活かし、開発目標の早期実現に貢献すること。
分析技術開発<フッ素・クロールアルカリ製品>
■化学製品の分析および分析手法開発をご担当いただきます。 【具体的には】 開発部署や工場からの依頼分析に加えて、現場の課題に対する分析の能動的な提案、付随する分析手法開発を担当いただきます。 基本的には、案件に応じてチームを組んで対応いただきます。 また、比較的若手のメンバーが多いため、経験によっては技術指導や将来的にはマネジメント業務もご担当いただく可能性があります。 ※国内外のグループ会社と連携して業務を行っています。海外拠点との打ち合わせや技術支援業務もあり、今後グローバルでの業務が増えることを想定しています。 ■分析対象:フッ素を原料とする、低分子量から高分子量の樹脂製品及びそれを用いた成型品(フィルム/膜/ゴム等)、クロール・アルカリの基礎化学製品、環境分析(大気・水質等)等 ■主に使用する分析装置例:GC、LCMS、FT-IR、NMR、GPC、XRD等 ※現状、液体・気体分析(有機系)の割合が多いです。
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分析
分析解析エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 1.分析依頼への対応と技術改良 「接着剤製品組成 や 原材料の構造 を明らかにしたい」 という依頼者の要望に応えるため、各分離手法とNMR・IR・MSを組合せて解析していただきます。また、より優れた分析手法を検討・導入し、技術改良を担当していただきます。 2.社内外パートナーとの連携 課題解決への迅速対応によって新製品開発支援を強化する為に、社内関係部署や分析機器メーカーとの情報共有、必要に応じた協力体制の構築をしていただきます。 【業務のやりがい・魅力】 開発・製造現場から日々受ける相談を課題解決に向け一緒に考え、支援することにより、依頼者から 「ありがとうございます」 と感謝されることがやりがいに繋がります。また、新たな分析手法を検討・導入し、技術改良を先導することでさらなる貢献と自身の成長を育める環境です。
新製品試作と製造プロセス開発
■電子部品向け材料の研究開発及び生産プロセス検討に取り組んでいただきます。 【具体的には】 新製品の材料設計及び製造プロセス開発を中心に以下の業務に携わっていただきます。具体的なテーマは、実務経験や保有スキルを踏まえて決定します。 <スラリー技術開発> ・セラミックス粒子/分散媒等からなるスラリー分散技術開発 <成膜技術> ・スクリーン印刷を用いた成膜技術開発 <積層技術> ・グリーンシートの精密積層技術開発 【職務特色】 本社部門として各事業部の新商品開発に材料・プロセス面からの技術支援を行っています。新製品開発は何度も試作を繰り返しながら新たに見つかる課題を1つずつ解決していく地道な取り組みが必要ですが、不具合を分析・解析して対策を打ち、うまくいった時にモノづくりの楽しさを味わえる仕事です。開発が成功した時には事業化までのより大きな仕事にも携わっていただきます。
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