メーカー(化学・素材)/技術職(化学・素材)/年収700万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
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品質管理・分析<感光性材料>
・感光性材料に関する品質分析、傾向管理および製造工程中の品質分析 ・最先端電子業界で使われる製品の品質確認のための精密化学分析、 HPLC、GC、GC-MS、LC-MS、NMR、ICP-MS等での分析 ・製品だけでなく、原料、製造途中での分析により、品質を確保 ・新規化合物の分析技術(前処理、分析方法等)の確立 ・分析精度の維持と継続的精度向上活動 ・次世代分析設備の導入計画、業務効率化推進 ・分析結果を統計管理し、異常傾向を事前に検知し、製造チームと製造、工程の異常を防止 ◆勤務詳細 土日祝勤務:2~3回/月(平日代休あり) 日勤(8:30~17:00) 遅番(13:30~22:00もしくは15:30~24:00):4回程度/月 夜勤(16:45~8:45 ※休憩90分):2回程度/月 ※ご経験とご希望、社内状況を踏まえ、日勤のみの勤務も可能でございます。 残業時間:月平均20時間程度
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分析技術開発<フッ素・クロールアルカリ製品>
■化学製品の分析および分析手法開発をご担当いただきます。 【具体的には】 開発部署や工場からの依頼分析に加えて、現場の課題に対する分析の能動的な提案、付随する分析手法開発を担当いただきます。 基本的には、案件に応じてチームを組んで対応いただきます。 また、比較的若手のメンバーが多いため、経験によっては技術指導や将来的にはマネジメント業務もご担当いただく可能性があります。 ※国内外のグループ会社と連携して業務を行っています。海外拠点との打ち合わせや技術支援業務もあり、今後グローバルでの業務が増えることを想定しています。 ■分析対象:フッ素を原料とする、低分子量から高分子量の樹脂製品及びそれを用いた成型品(フィルム/膜/ゴム等)、クロール・アルカリの基礎化学製品、環境分析(大気・水質等)等 ■主に使用する分析装置例:GC、LCMS、FT-IR、NMR、GPC、XRD等 ※現状、液体・気体分析(有機系)の割合が多いです。
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品質管理・品質保証<半導体材料(フォトレジスト等)>
半導体材料及びその原料の品質管理・品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客対応 ・サプライヤー管理 ・社内関連部門や海外拠点との調整・折衝等 ※基本的にはデスクワークですが、必要に応じ、四日市工場、他拠点(海外)、顧客、サプライヤーに赴き業務を行う場合もあります。 【仕事の魅力】 ・最先端の半導体材料製品の品質管理や、顧客対応(品質保証)業務の経験を積む事ができます。 ・事業部、研究開発部門、製造/品質検査部門、調達物流部門等の様々な関係部署と密接に連携し、新製品量産化から、日々の製品製造における品質管理や、品質改善検討を行う中で、海外を含めた製造拠点や委託先との技術交流の機会があります。 ・海外の主要顧客を訪問して直接、検討結果を報告する機会があります。
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品質保証
■工場における品質保証業務全般を担当を担当していただきます。 製造現場・技術部門・営業部門と連携し、製品品質の維持・改善を推進するポジションです。 ※同社採用、下記いずれかでの在籍出向となります。 ・DOWAエレクトロニクス岡山株式会社 ・DOWAIPクリエイション株式会社 ・DOWAエフテック株式会社 【具体的には】 品質管理業務 — 製品検査、工程監査、品質データ分析 不具合対応 — クレーム調査、原因究明、再発防止策の立案 工程改善 — 製造部門と連携した品質改善活動 文書管理 — 規格書、検査基準書、手順書の作成・改訂 顧客対応 — 品質問い合わせ対応、監査対応(外国からの来訪を含む) ISO関連業務 — 内部監査、外部監査対応、品質マネジメントシステム運用
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品質管理
■品質管理職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)品質管理 ・海外工場を含むグループ会社内の製品の品質の維持および向上のための活動 ・製品の品質および生産本部の品質改善活動の進捗管理 (2)検査工程 ・海外工場を含めたグループ会社内の検査工程の支援および検査品質の維持・向上のための活動 ・富士工場での検査業務、新製品検査システムの導入と導入後のDX推進による業務改善 (3)顧客対応 ・顧客コンプレインの本部内の進捗管理、調査・対策の支援および対策のグループ内の水平展開 ・顧客調査要求に対する生産本部内への調査に関わる支援活動
プロセス技術開発・電磁界解析
■プロセス技術開発・電磁界解析を担当していただきます。 【具体的には】 ・電磁界解析のシミュレーション技術構築 ・電磁界解析を用いた回路・基板の性能評価 ・構造解析を用いた高分子材料の性能評価 ・流体解析を用いた生産設備の性能評価・設計 ※社内の全製品・プロセスが対象となり、各種シミュレーションソフトとハードを保有しており、幅広い物理現象へ対応できることが強みです。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・まずは、電磁界解析の技術構築に携わっていただきます。社内の製品評価のニーズを抽出し、シミュレーション技術に落とし込んでいただきます。 ・また、構造解析や流体解析にも携わっていただき、幅広い事業、製品、プロセスに関わっていただきながら業務に取り組んでいただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後のイメージ:電磁界解析の技術構築を担当いただき、回路・基板製品の性能評価を経験いただきます。また、構造解析や流体解析も経験いただき、シミュレーション技術者としてのスキル・知識向上に繋げていただきたいと考えております。 ・5年度のイメージ:経験した事や習得した技術・知識をベースに、後輩技術者の指導に携わっていただきます。また、電磁界解析を中心に種々のシミュレーション技術を活用し、社内で横断的に活躍できる人財になることを期待しています。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・今後社内で重視されていく電磁界解析の中核を担えます。チャレンジを受け入れる文化があり、新しいシミュレーション手法や評価手法の提案が可能です。自らが考案した技術が実現し、社内に採用されることで、大きな喜びが感じられるとともに、自分の成長を感じられる仕事です。
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分析担当<粉体原料及び設備サンプル>
■同社工場で処理されるリサイクル原料の金、銀、白金などの有価金属、不純物含有量や工程管理のための製造工程中の生成物中の有価金属、不純物含有量などの分析をご担当いただきます。 また工場の煙突から大気に放出される気体、水処理施設から公共の水域に排出される水を分析し、有害な物質が含まれていないか等の環境分析も実施頂く予定です。状況により分析精度向上、及び新たな分析法から検討する業務にも参画頂きます。 ※DOWAテクノリサーチ株式会社への在籍出向となります。 【具体的には】 化学分析:原料・工程中間品・製品など、製造に関わるあらゆるものを対象とし、分析における最も主要な分野です。電子顕微鏡を使用した観察、組成分析も一部実施しますが、具体的には溶液化や分離などの前処理と分析機器等での測定を行って不純物の含有量、構成元素の割合などを調べます。分析結果が原料購入価格や製品の合否を決める基になります。 <例> ・サンプルの前処理(溶解方法、妨害元素の除去方法等) ・分析方法の選定、条件の検討、測定、報告
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分析担当<粉体原料及び設備サンプル>
■プレイングマネージャーとして同社工場における工程及び製品、開発品などの各種粉体の分析、化学分析をご担当いただきます。 ※DOWAテクノロジー株式会社への在籍出向となります。 【具体的には】 化学分析:原料・工程中間品・製品など、製造に関わるあらゆるものを対象とし、分析における最も主要な分野です。電子顕微鏡を使用した観察、組成分析も一部実施しますが、具体的には溶液化や分離などの前処理と分析機器等での測定を行って不純物の含有量、構成元素の割合などを調べます。分析結果が原料購入価格や製品の合否を決める基になります。 <例> ・サンプルの前処理(溶解方法、妨害元素の除去方法等) ・分析方法の選定、条件の検討、測定、報告
品質企画
【職務内容】 ■大きく以下2つのチームに分かれて運営しています。 (1)品質ガバナンスチーム:グループ 従業員の品質意識調査を実施し、課題の抽出と改善活動の実行 (2)品質専門教育チーム:グループ 共通の品質専門教育の企画・運営業務 ※担当製品:全事業部、全製品が対象 【入社後まずお任せしたい業務】 ■入社後、適性や志向を見ていずれかのチームで業務に携わっていただきます。 (1)【品質ガバナンス】 :グループの品質意識を確認するための調査の企画・運営を、先輩社員と一緒に学んでいただきます。調査結果の分析には統計的な処理はもちろん、国民性などを加味した心理学的な観点も取り入れて検討します。 (2)【品質専門教育】 :品質専門教育の企画・運営業務を、先輩社員と一緒に担当していただきます。受講後のアンケート結果を基に次回教育への改善活動を行います。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後:品質ガバナンスや教育に関するリーダーを担って頂き,各事業部とさらなる改善の為の担当を担って頂きます。 ・5年後:上記内容を経験し,今度は各事業部の品質保証部門に異動してこれまでの知識を利用して与えられた担当業務を追行し専門性やマネジメント能力を向上していただき管理職になる人財を目指していただきます。
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品質保証<HDD用アルミブランク材>
ハードディスクドライブ用アルミブランク材の製造プロセス品質保証業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■製造プロセス開発、製造条件の標準化、設計管理、設備投資の計画立案と推進、品質管理、顧客対応等を担当いただきます。 ※関連企業古河UACJメモリーディスクと顧客対応・密な連携なども含まれます。 【製品情報】HDD用アルミブランク材の製造供給メーカーは世界に数社しかなく、同社はその一端として製品展開を続けています。 かつてはPC向けの製品がメインであったHDDは、データセンターや録画装置などでのニーズへの移り変わっています。 また、HDDの高容量化に伴い、アルミ合金を使用したりと市場も変革期を迎えています。 【働き方】 ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワークの有無:必要に応じて実施(制度上はあるが、業務の特性上基本的には出社となる。出社がマストというわけではなく、週1でテレワークしている課員もいる) ・出張の頻度:1回/月(客先もあるが、材料供給パートナー(福井)が多い。基本日帰り。技術打ち合わせがメイン)※緊急対応はめったにありません。
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品質保証<電解銅箔>
■電解銅箔の品質保証業務を担当いただきます。 1)品質コンプライアンス管理 2)製品品質改善活動 3)クレーム削減、顧客対応 4)台湾工場の品質管理支援等 等 【当課で働くやりがい】 当事業部門の電解銅箔は、世界中のモビリティやパワーツール、通信機器、インフラに採用されています。5Gがもはや当たり前になる中で、快適な通信スピードを支えているのが同社の「電解銅箔」。この電解銅箔のものづくりを技術的に支えるのが生産技術課の使命です。工場内での製造技術だけではなく、技術部門としての役割も有しており、新製品の設計や開発、製造工程設計など、同社圏内の関連部門と協働して業務に携われることもやりがいの一つです。 【5年~10年後のキャリアパス】 入社後仕事を覚えながら品質保証業務に携わり、主査登用試験、その後管理職試験となります。国内工場がメインですが、海外関連工場(台湾)への技術支援や赴任の可能性もございます。
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生産技術職<伸銅品>
■伸銅品(条もしくは線棒)の製造工程の生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 原価低減、品質改善、製造工程設計、設備投資の企画、新製品量産化、製品原価見積、顧客への技術営業など 【伸銅品について】 伸銅品は、圧延・押出し・引抜き・鍛造などの熱間又は冷間の塑性加工によって造られた銅及び銅合金の板・条・線・棒・管などの製品の総称であり、電気や熱の伝導性に優れることから、各種の電気・電子機器や自動車、エネルギー伝送分野に幅広く使われています。 同社は世界で初めてシャフト炉で無酸素銅の製造に成功するなど、鋳造から最終製品まで一貫生産することで高い生産性・短納期・高品質で業界をリードしています。また日光事業所では、自社水力発電による再生可能エネルギーで伸銅品を製造しており、持続可能な低炭素社会の実現にも大きく貢献しています。
品質工程設計・品質管理<厚板製品>
■鉄骨や橋梁、船舶向けなどの厚板製品について、顧客から要求された品質を満足するための品質工程設計、出来上がった製品の品質評価とその改善を担当していただきます。 【具体的には】 ・日々の定型オーダーの対応(業務比率:30%):既に仕様が確立されている標準的な製品(規格品)について、顧客からの注文内容(寸法や強度など)を確認し、社内の標準ルールに沿って最適な成分配分や熱処理条件等の製造指示を出します。 ・難製造材のオーダー対応(業務比率:30%):標準的な条件では実現が難しい「超高強度」や「特殊な耐食性」など高度な要求に対して、金属材料学の知識を駆使して「今回限りの特別な製造条件」をゼロから検討します。 ・品質評価・改善活動(TQM活動)(業務比率:40%):出来上がった製品について、「狙い通りの品質が出ているか」を統計的に分析し、品質の安定化やコスト削減を推進します。もしバラつきがあれば製造プロセスにフィードバックして修正します。また、DX化(データ活用)を推進し、蓄積されたデータを分析して「より良く、より安く」を実現します。 【キャリアパス】 ■入社直後:チームリーダー指導の下、厚板製品の用途・規格・製造技術・品質工程設計の基礎を学び、公的規格やお客様要求、社内標準の理解を深めます。 ■入社半年以降:チームリーダー指導の下、顧客要求を満足できる品質工程設計の検討から、工場への製造指示、製品品質の評価、標準化までの一連のプロセスを経験します。一連のプロセスを経る過程において、主体的に他部署への働きかけを行うことを期待します。 ■入社数年後:厚板技術管理室で主担当として業務推進します。 ■将来的に:適性やご志向に合わせて、業務の幅を広げるために、以下のような厚板関係の部署へ異動する可能性があります。 ・新商品開発部署へ異動 ・操業部署へ異動 ・技術営業部署へ異動
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生産技術開発・プロセス改善<塑性加工技術>
■入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して担当していただきます。 【具体的には】 ・担当領域:圧延設備、矯正設備、熱処理設備等 ・圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリングを行う。 ・プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事する。 【キャリアパス】 ・入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ・入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ・入社数年後:同室の塑性加工技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。
開発担当<表面処理・めっき・電気化学>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ご入社後は顧客の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。具体的には、担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。 ※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。 【担当製品・テーマの例】 自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板 ・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立 ・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発 ・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価 【働き方】 ・残業:平均15時間程度/月 ・在宅:平均1~2回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
研究開発<耐熱合金の技術開発>
■入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ■実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ■戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 【キャリアパス】 ・入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ・入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ・入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、同社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。
厚板鋼材開発<CN化を支える材料設計・構造解析ソリューション>
■造船・建築・橋梁などに使用される厚板鋼材の新商品を開発し、量産化まで導くとともに、顧客がその鋼材を最大限に活かせる利用技術の提案までを行います。 材料の設計(ミクロ)から、数万トンの構造物への適用(マクロ)まで一貫して関わります。 【具体的には】 1.【新商品の企画・材料設計】顧客(造船メーカー、ゼネコン等)の要求仕様(強度、靭性、耐食性など)に基づき、合金配合や組織制御のシミュレーションを行います。 2.【ラボ検証・実機検証】ラボ検証で性能を評価し、製鉄所の大型圧延機を用いた実機検証で量産プロセスのテストを行います。2024年にリフレッシュされた最新鋭の仕上圧延機を使い、冷却速度や圧下能力をミリ単位・コンマ数秒単位で制御し、理想の品質を追求します。 3.【量産プロセスの確立】実機検証で得られたデータに基づき、安定して高品質な製品を製造するための量産条件を確定させ、製造現場へ技術指示を行います。 4.【利用技術の開発・提案】単に商品を売るだけでなく、構造解析(CAE)や溶接実験を通じて、「この鋼材を使えば、より軽量で安全な構造物が作れる」というエビデンスを顧客に提示します。 【開発実績例】 ・国内最高強度の円形鋼管 ・耐疲労鋼板「EX-Facter(R)」 ・高湿潤環境対応型耐食鋼板「エコビュー プラス(R)」 ・ロングライフ塗装用鋼板「エコビュー®」 ※入社後は先輩社員からの指導を受けながら業界や製品について学び、徐々に独立して業務を進められるようになります。質問や相談も気軽にできる環境のため、ご安心ください。
プロセス技術開発<薄板鋼板の酸洗・圧延工程>
■自動車、航空機、半導体、鉄道、造船など向けの重工素材などで世界No.1製品を多数保有する同社にて、ご経験や適性に応じて、書類選考通過時に最適なポジションをご案内いたします。※企業詳細については【求人票1】の企業概要をご覧下さい。 <業務内容> 冷延室は薄板鋼板を製造する薄板工場の中で、中間工程として鋼板コイルの酸洗・圧延工程を担当しています。 顧客が必要とする表面性状と厚みを作り込む工程であり、最新鋭の設備による高精度の制御を行い、安定した品質の中間製品を次工程へ供給することがミッションです。 品質改善、コスト低減、特にハイテン材の安定製造が重要課題であり、研究・開発部門と製造技術の確立に取り組んでいます。 入社後は、冷延工場の操業担当スタッフとして、以下の業務を段階的にお任せします。 ・入社~半年: 研修とOJTを通じて、製品、製造プロセス、設備への理解を深めていただきます。 ・半年~1年: 具体的な現場改善テーマを複数持ち、上司やリーダーと共同で改善業務に取り組みます。 ・1年後~: 上司の支援のもと、改善テーマのPDCAを回しながら技術的に解決できるスタッフとしてご活躍いただきます。 <キャリアパス> ◇プランA:冷延室(3~5年) → 薄板技術管理室(品質設計部門)(3年程度) → 海外JV駐在 or フロント(商品技術部)(3~4年) → 薄板技術 or 操業部門 or 商品技術 ◇プランB:冷延室(3~5年) → 鉄鋼プロセス技術開発室(3~5年) → 冷延精整室 or 表面処理室 or 冷延室(3~5年)
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表面分析<粉体製品、リサイクル関係/グループ会社出向>
■プレイングマネージャー・リーダーとして、同社グループで扱う粉体製品の分析やリサイクル関係の化学分析などの現場作業に加え、部門長補佐、若手指示教育などを担っていただきます。まずは現場業務を中心に業務上の管理から行っていただき、徐々に管理業務をご担当いただきます ※DOWAテクノロジー株式会社に出向 【具体的には】 ・使用分析機器の選定 ・機器に応じたサンプル作成(試料切断、研磨、薄膜化等) ・測定、報告、必要に応じて依頼側との議論 ※関東テクノセンターは本庄地区のDOWAハイテックの銀粉を中心とした粉体製品の分析、ERC、EJPのリサイクル関係の化学分析を実施しています。さらにその他拠点の事業子会社からの種々の分析依頼を担当し、大別すると化学分析と機器分析及び表面分析に分かれます。
設備保全
■工場内の各種設備に関する保全業務をお任せします。 機械・電気設備の点検、トラブル対応、改善活動に加え、新設備導入や試運転にも関与し、製造現場と連携しながら生産性向上を推進します。 【具体的には】 素材メーカーである当社には様々な化学設備や電気設備がございますので、これらの保全・メンテナンスを行います。 ※建造物に手を加える工事業務(実務)は発生しません。 ※1回/月程度、休日出勤があります。 【補足】 同社の保全課の特徴としては、一人で保全を行うことが少なく、基本的には数人で保全業務を行うことが多いです。 そのため、周囲と協力をしながら仕事を進めたい方に向いているお仕事です。 【働き方】 入社後は2組2交代制での対応を頂きます。 シフト:1直.7:00~16:00(休憩60分) 2直.16:00~翌1:00(休憩60分) ※残業時間により、1直の終了時間と2直の始終業時間が変動
社内DX推進/システムエンジニア
■同社のITデジタル本部は発足2年目を迎え、経営直轄の組織としてさらなる変革を進めています。 今回のポジションでは、「DX推進グループ」のメンバーとして、IT・DX関連施策の企画・立案から、社内の基幹システム刷新をはじめとする大型プロジェクトの上流工程をお任せします。 【具体的には】 ・社内のDX推進に向けた企画・立案、プロジェクト管理 ・基幹システムの刷新プロジェクト(約3ヵ年計画)における上流工程(要件定義・設計など) ・内製化に向けたシステム・アプリ・サービスの開発、導入、およびサービスイン後の保守運用体制の構築 ・生成AIをはじめとする先進技術の社内活用促進・環境構築 ・DX推進に向けた全社教育・リテラシー向上施策の企画 ※ご経験やスキル、適性に応じて、まずはメンバー枠からスタートし、将来的にはプロジェクトリーダーや管理職候補として、組織を牽引していく役割を期待しています。
品質保証<半導体用セラミックス>
■電子材料部品に使用されるセラミックスの品質保証・管理業務や、既存の検査方法の改善、新しい検査保証方法の開発に従事して頂きます。 【具体的には】 ①品質保証業務(顧客苦情・不具合対応及び改善、製品の傾向管理や品質異常品の判断等) ②検査技術開発(新規検査技術開発と既存検査の精度向上、新検査機器の評価・導入等) ③品質管理業務(品質ISOの維持・改善、製品環境化学物質の管理(各国法令対応、各種証明書発行等)) ④検査のDX・IT化推進(検査業務のデジタル化、自動化による業務改善) 入社後ご経験に応じて、①~④の業務に対応いただきます。業務は、担当製品を持っていただき、それに対する顧客との品質交渉、調整や社内の関係部門との協議、検査部門との共同した実験や機器導入などの業務、デジタル化を通した検査、保証業務の改善などを行っていただきます。 【配属先について】 ※①②のご経験・適性がある方:技術2G(土岐事業所)へ配属、①②の業務を担当。 ※③④のご経験・適性がある方:品質保証課(土岐事業所)へ配属、③④の業務を担当。
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技術開発<製造プロセス・プラント向けユーティリティ設備>
■国内外の事業(子)会社のプロセス開発および、改善支援、ユーティリティ設備に関わる新規技術開発を実施している部署にて国内外のユーティリティ設備および、水処理を中心として、プロセス基礎開発、プロセス改善、設備建設支援業務に幅広くご担当いただきます。 ※DOWAテクノロジー社に出向いただきます。 グループ横断で技術に関わる企業であるDOWAテクノロジー社の生産技術センターにて、新規建設、設備改善、設備開発、保全を担当担当いただきます。 【具体的には】 ・技術開発(ラボスケールでの試験検討~分析評価、プロセス構想設計、数百リットル~数平方メートルスケールの中規模試験まで) ・建設(数千万~数億レベルの案件の主担当、プロセス検討から設備検討、コスト試算、機器選定、試運転立上げ、操業移管まで) ・プロセス改善(QCD改善、廃棄物削減、再生利用、有価回収など)
製造プロセス開発<ガラス>
■光学ガラス材料の開発・製造プロセス・ガラス加工をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的には新規ガラス材料開発、及びその製造プロセス開発、もしくはこの材料の加工技術を材料に関する知見に基づいて開発する業務に就労していただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
加工技術開発<ガラス>
■ガラスの加工技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的にはガラスの精密研磨や光学コーティングなどのガラス精密加工のプロセス全般に関わる生産技術開発、および、試作管理に携わっていただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
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生産技術<設備設計・工程改善>
■同社の埼玉事業所にて生産技術業務をご担当いただきます。 ※DOWAテクノロジー社に出向いただきます。 グループ横断で技術に関わる企業で、ご経験に応じて本ポジションでは以下いずれかの部署に配属予定です。 ・生産技術センター:新規建設、設備改善、設備開発、保全を担当(埼玉事業所は電子材料もしくは金属加工が主な事業です。) ・技術開発センター:プロセスの安定化、最適化、継続的向上の検討を担当 【キャリアプラン】 同社では縦割りをせずに一気通貫で幅広く生産技術業務をご担当いただきます。 もちろん入社時は専門やバックグラウンドに合わせて担当いただきながら、将来的には下記を幅広く一貫して担当できる人材を目指していただきます。 「研究、プロセス開発(小規模試験機の設計・制作など)→企画、構想・基本設計(設備構想図作成)→詳細設計(詳細図面作成など)→発注(見積仕様書作成など)→建設工事(工事、安全管理など)→試運転、立ち上げ(動作確認、データ解析など)→操業(QCD、保全など)」 【同社生産技術者の記事】 https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people22/
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