メーカー(化学・素材)/技術職(化学・素材)/年収400万円以上/上場企業の求人・転職・中途採用情報
開発担当<表面処理・めっき・電気化学>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ご入社後は顧客の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。具体的には、担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。 ※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。 【担当製品・テーマの例】 自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板 ・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立 ・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発 ・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価 【働き方】 ・残業:平均15時間程度/月 ・在宅:平均1~2回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
生産技術開発・プロセス改善<塑性加工技術>
■入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して担当していただきます。 【具体的には】 ・担当領域:圧延設備、矯正設備、熱処理設備等 ・圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリングを行う。 ・プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事する。 【キャリアパス】 ・入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ・入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ・入社数年後:同室の塑性加工技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。
品質工程設計・品質管理<厚板製品>
■鉄骨や橋梁、船舶向けなどの厚板製品について、顧客から要求された品質を満足するための品質工程設計、出来上がった製品の品質評価とその改善を担当していただきます。 【具体的には】 ・日々の定型オーダーの対応(業務比率:30%):既に仕様が確立されている標準的な製品(規格品)について、顧客からの注文内容(寸法や強度など)を確認し、社内の標準ルールに沿って最適な成分配分や熱処理条件等の製造指示を出します。 ・難製造材のオーダー対応(業務比率:30%):標準的な条件では実現が難しい「超高強度」や「特殊な耐食性」など高度な要求に対して、金属材料学の知識を駆使して「今回限りの特別な製造条件」をゼロから検討します。 ・品質評価・改善活動(TQM活動)(業務比率:40%):出来上がった製品について、「狙い通りの品質が出ているか」を統計的に分析し、品質の安定化やコスト削減を推進します。もしバラつきがあれば製造プロセスにフィードバックして修正します。また、DX化(データ活用)を推進し、蓄積されたデータを分析して「より良く、より安く」を実現します。 【キャリアパス】 ■入社直後:チームリーダー指導の下、厚板製品の用途・規格・製造技術・品質工程設計の基礎を学び、公的規格やお客様要求、社内標準の理解を深めます。 ■入社半年以降:チームリーダー指導の下、顧客要求を満足できる品質工程設計の検討から、工場への製造指示、製品品質の評価、標準化までの一連のプロセスを経験します。一連のプロセスを経る過程において、主体的に他部署への働きかけを行うことを期待します。 ■入社数年後:厚板技術管理室で主担当として業務推進します。 ■将来的に:適性やご志向に合わせて、業務の幅を広げるために、以下のような厚板関係の部署へ異動する可能性があります。 ・新商品開発部署へ異動 ・操業部署へ異動 ・技術営業部署へ異動
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生産技術職<伸銅品>
■伸銅品(条もしくは線棒)の製造工程の生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 原価低減、品質改善、製造工程設計、設備投資の企画、新製品量産化、製品原価見積、顧客への技術営業など 【伸銅品について】 伸銅品は、圧延・押出し・引抜き・鍛造などの熱間又は冷間の塑性加工によって造られた銅及び銅合金の板・条・線・棒・管などの製品の総称であり、電気や熱の伝導性に優れることから、各種の電気・電子機器や自動車、エネルギー伝送分野に幅広く使われています。 同社は世界で初めてシャフト炉で無酸素銅の製造に成功するなど、鋳造から最終製品まで一貫生産することで高い生産性・短納期・高品質で業界をリードしています。また日光事業所では、自社水力発電による再生可能エネルギーで伸銅品を製造しており、持続可能な低炭素社会の実現にも大きく貢献しています。
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研究開発
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・半導体製造プロセス用機能性薬液の開発 ・フッ酸系薬液の試作、少量製造、分析 ・試作薬液を用いた評価、実験(化学物性値の測定、シリコンウエハのエッチング処理など) ・シリコンウエハを用いた分析(膜厚計、SEM、AFM、FTIR、XPSなど) ・顧客への製品PR、技術的な交渉 【勤務時間】 ・フレックスタイム制(標準時間:実働7時間40分/1日) ※標準労働時間を1日7時間40分とし、月間労働日数を乗じて月間契約時間を設定。月間契約時間を超過する勤務時間は時間外勤務として取り扱い、超過勤務手当支給対象となります。通常、9:00~17:40で勤務しています。
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品質保証<電解銅箔>
■電解銅箔の品質保証業務を担当いただきます。 1)品質コンプライアンス管理 2)製品品質改善活動 3)クレーム削減、顧客対応 4)台湾工場の品質管理支援等 等 【当課で働くやりがい】 当事業部門の電解銅箔は、世界中のモビリティやパワーツール、通信機器、インフラに採用されています。5Gがもはや当たり前になる中で、快適な通信スピードを支えているのが同社の「電解銅箔」。この電解銅箔のものづくりを技術的に支えるのが生産技術課の使命です。工場内での製造技術だけではなく、技術部門としての役割も有しており、新製品の設計や開発、製造工程設計など、同社圏内の関連部門と協働して業務に携われることもやりがいの一つです。 【5年~10年後のキャリアパス】 入社後仕事を覚えながら品質保証業務に携わり、主査登用試験、その後管理職試験となります。国内工場がメインですが、海外関連工場(台湾)への技術支援や赴任の可能性もございます。
製品開発<火薬類>※ポテンシャル採用
化薬事業に関連する研究開発業務に従事していただきます。 【具体的には】 下記いずれかの業務を担当いただきます。 ■防衛・宇宙分野の新規火工品および推進薬の開発業務 ・構造検討/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火工品及び推進薬の製造工程の支援 ■産業用爆薬および新規火工品の開発 ・組成開発/化学分析/性能評価/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火薬関連素材や技術についての用途開拓 【特徴・魅力】 産業用爆薬分野では、含水爆薬・ANFO爆薬・電気雷管等の製品を提供し、採石やトンネル掘削等に利用されています。 防衛・宇宙分野においては、発射薬・推進薬等各種火工品等を提供しているほか宇宙ロケット用固体推進薬については、国内随一の技術を有しています。
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品質保証<HDD用アルミブランク材>
ハードディスクドライブ用アルミブランク材の製造プロセス品質保証業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■製造プロセス開発、製造条件の標準化、設計管理、設備投資の計画立案と推進、品質管理、顧客対応等を担当いただきます。 ※関連企業古河UACJメモリーディスクと顧客対応・密な連携なども含まれます。 【製品情報】HDD用アルミブランク材の製造供給メーカーは世界に数社しかなく、同社はその一端として製品展開を続けています。 かつてはPC向けの製品がメインであったHDDは、データセンターや録画装置などでのニーズへの移り変わっています。 また、HDDの高容量化に伴い、アルミ合金を使用したりと市場も変革期を迎えています。 【働き方】 ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワークの有無:必要に応じて実施(制度上はあるが、業務の特性上基本的には出社となる。出社がマストというわけではなく、週1でテレワークしている課員もいる) ・出張の頻度:1回/月(客先もあるが、材料供給パートナー(福井)が多い。基本日帰り。技術打ち合わせがメイン)※緊急対応はめったにありません。
研究開発<耐熱合金の技術開発>
■入社後は、従来性能を超える耐熱材料の創出、耐熱・高温強度を制御できる材料技術の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■合金設計・基礎研究 ・技術調査:学術文献や特許情報の精査に基づく、最新の技術トレンド把握と合金設計の方向性策定 ・理論計算:熱力学計算ソフト等を用いた相平衡・組織予測 ・材料設計:耐熱金属材料や高合金材料の組織制御・プロセス設計 ■実験・評価 ・実験推進:材料組織観察や機械試験の実施、実験担当者へ作業依頼 ・データ解析:試験結果の解析と、設計へのフィードバック ・知財創出:研究成果の社内報告、特許出願に向けた知的財産の検討 ■戦略立案・テーマ創出 ・ニーズ探索:市場調査や技術動向調査を通じた、新たな材料課題や技術ニーズの掘り起こし ・事業連携:事業部門との事前協議による、実用化を見据えた研究開発テーマの立案 ・外部連携:大学や国研などの社外研究機関との共同研究・ネットワーク構築 【キャリアパス】 ・入社直後:先輩社員の指導の下、耐熱・高合金材料の組織観察、機械試験、熱力学計算、特許・文献調査に基づく合金設計およびプロセス設計を担当します。また、社内報告や知財検討を行います。 ・入社半年以降:新規テーマ立案(市場・技術動向調査)や、事業部門との事前協議、大学・国研等の外部機関連携、若手研究員の指導を担当します。 ・入社数年後:事業部門(開発部隊、フロント、技術部門)と協力して、技術ロードマップ・中期計画の策定、研究開発予算の管理、同社の素材・機械・電力事業を横断する技術貢献を主導します。
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材料技術<窒化物・炭化物>
同社にて、セラミック粒子の合成、セラミック焼結体の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・窒化アルミニウム、窒化ケイ素、炭化ケイ素に関する研究開発 ・放熱基板、半導体製造装置向け部材などの新商品開発 【仕事のやりがい・魅力】 ・自由度の高い業務環境、充実した設備・評価装置 ・顧客の最新のニーズに接しながら、自分のアイディアを形にしていくことができます。 【求められる役割】 開発チームの一員として、これまでの知識や経験を活かし、開発目標の早期実現に貢献すること。
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技術開発<製造プロセス・プラント向けユーティリティ設備>
■国内外の事業(子)会社のプロセス開発および、改善支援、ユーティリティ設備に関わる新規技術開発を実施している部署にて国内外のユーティリティ設備および、水処理を中心として、プロセス基礎開発、プロセス改善、設備建設支援業務に幅広くご担当いただきます。 ※DOWAテクノロジー社に出向いただきます。 グループ横断で技術に関わる企業であるDOWAテクノロジー社の生産技術センターにて、新規建設、設備改善、設備開発、保全を担当担当いただきます。 【具体的には】 ・技術開発(ラボスケールでの試験検討~分析評価、プロセス構想設計、数百リットル~数平方メートルスケールの中規模試験まで) ・建設(数千万~数億レベルの案件の主担当、プロセス検討から設備検討、コスト試算、機器選定、試運転立上げ、操業移管まで) ・プロセス改善(QCD改善、廃棄物削減、再生利用、有価回収など)
研究開発〈強相関電子材料・スピントロニクス材料〉
■公的研究機関との共同研究プロジェクトへ研究員として参画いただく予定です。同社プロジェクトリーダーおよび研究機関側教員とも協議のうえ、主に研究機関の研究室にて以下の研究開発活動に従事いただきます。 【具体的には】 ・強相関電子材料、スピントロニクス材料、トポロジカル材料、マルチフェロイックス材料などに関する研究開発 ・上記材料系を利用した次世代半導体デバイス(環境発電デバイス、メモリデバイス 等)の開発・ 原理検証(材料設計、デバイス試作・原理検証、プロセス適用性検証・信頼性評価 など) ・同社技術・研究企画部直下の新規共同研究プロジェクトメンバーとして、 7名前後のチームメンバー(うち、当社社員2~3名)の一員としてご活躍頂きたいポジションです。
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研究開発<機能性粉体材料・導電性材料>
■主に電子材料用途の機能材料、磁性材料、導電性材料に関わる以下の業務をご担当いただきます。 ※DOWAエレクトロニクス株式会社への在籍出向となります。 【具体的には】 ・金属粉末材料、セラミックス粉末材料の合成およびプロセスの開発 ・各種粉体開発におけるラボスケールでの試作検討 ・各種粉体開発におけるスケールアップ試作検討 ・中量試作、量産試作に向けての設備導入検討と設備立ち上げ ・主な分野としては、2次電池用材料、ボンド磁石用磁性粉、軟磁材料、複合酸化物、導電性材料など、無機系の機能性粉末材料の開発
厚板鋼材開発<CN化を支える材料設計・構造解析ソリューション>
■造船・建築・橋梁などに使用される厚板鋼材の新商品を開発し、量産化まで導くとともに、顧客がその鋼材を最大限に活かせる利用技術の提案までを行います。 材料の設計(ミクロ)から、数万トンの構造物への適用(マクロ)まで一貫して関わります。 【具体的には】 1.【新商品の企画・材料設計】顧客(造船メーカー、ゼネコン等)の要求仕様(強度、靭性、耐食性など)に基づき、合金配合や組織制御のシミュレーションを行います。 2.【ラボ検証・実機検証】ラボ検証で性能を評価し、製鉄所の大型圧延機を用いた実機検証で量産プロセスのテストを行います。2024年にリフレッシュされた最新鋭の仕上圧延機を使い、冷却速度や圧下能力をミリ単位・コンマ数秒単位で制御し、理想の品質を追求します。 3.【量産プロセスの確立】実機検証で得られたデータに基づき、安定して高品質な製品を製造するための量産条件を確定させ、製造現場へ技術指示を行います。 4.【利用技術の開発・提案】単に商品を売るだけでなく、構造解析(CAE)や溶接実験を通じて、「この鋼材を使えば、より軽量で安全な構造物が作れる」というエビデンスを顧客に提示します。 【開発実績例】 ・国内最高強度の円形鋼管 ・耐疲労鋼板「EX-Facter(R)」 ・高湿潤環境対応型耐食鋼板「エコビュー プラス(R)」 ・ロングライフ塗装用鋼板「エコビュー®」 ※入社後は先輩社員からの指導を受けながら業界や製品について学び、徐々に独立して業務を進められるようになります。質問や相談も気軽にできる環境のため、ご安心ください。
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表面分析<粉体製品、リサイクル関係/グループ会社出向>
■プレイングマネージャー・リーダーとして、同社グループで扱う粉体製品の分析やリサイクル関係の化学分析などの現場作業に加え、部門長補佐、若手指示教育などを担っていただきます。まずは現場業務を中心に業務上の管理から行っていただき、徐々に管理業務をご担当いただきます ※DOWAテクノロジー株式会社に出向 【具体的には】 ・使用分析機器の選定 ・機器に応じたサンプル作成(試料切断、研磨、薄膜化等) ・測定、報告、必要に応じて依頼側との議論 ※関東テクノセンターは本庄地区のDOWAハイテックの銀粉を中心とした粉体製品の分析、ERC、EJPのリサイクル関係の化学分析を実施しています。さらにその他拠点の事業子会社からの種々の分析依頼を担当し、大別すると化学分析と機器分析及び表面分析に分かれます。
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プロセスエンジニア
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・開発・導入品目や原材料の有機合成による実験評価 ・プラントのプロセス最適化 ・起業における機器仕様を含めた技術検討および確認 ・プロジェクト管理、プロセス安全設計(リスクアセスメント含む) ・DXなどの新技術導入検討 【仕事のやりがい】 実験評価、製造技術、業務革新、合理化推進、および物流にかかる業務等に関連する事項を掌理でき、工場組織のビジョン達成のスタッフ参画できます。あわせて、組織最適化のための調整能力も磨くことができます。 【キャリアパス】 一例として、短期的には開発・導入品目や原材料の実験評価スタッフ、中長期的には工場内のプロセスエンジニア、岡山工場以外の製品、製法および設備に関する技術的調査、新規事業計画の立案および推進について企画調整するようなキャリアが考えられます。
新製品試作と製造プロセス開発
■電子部品向け材料の研究開発及び生産プロセス検討に取り組んでいただきます。 【具体的には】 新製品の材料設計及び製造プロセス開発を中心に以下の業務に携わっていただきます。具体的なテーマは、実務経験や保有スキルを踏まえて決定します。 <スラリー技術開発> ・セラミックス粒子/分散媒等からなるスラリー分散技術開発 <成膜技術> ・スクリーン印刷を用いた成膜技術開発 <積層技術> ・グリーンシートの精密積層技術開発 【職務特色】 本社部門として各事業部の新商品開発に材料・プロセス面からの技術支援を行っています。新製品開発は何度も試作を繰り返しながら新たに見つかる課題を1つずつ解決していく地道な取り組みが必要ですが、不具合を分析・解析して対策を打ち、うまくいった時にモノづくりの楽しさを味わえる仕事です。開発が成功した時には事業化までのより大きな仕事にも携わっていただきます。
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プロセス技術開発<薄板鋼板の酸洗・圧延工程>
■自動車、航空機、半導体、鉄道、造船など向けの重工素材などで世界No.1製品を多数保有する同社にて、ご経験や適性に応じて、書類選考通過時に最適なポジションをご案内いたします。※企業詳細については【求人票1】の企業概要をご覧下さい。 <業務内容> 冷延室は薄板鋼板を製造する薄板工場の中で、中間工程として鋼板コイルの酸洗・圧延工程を担当しています。 顧客が必要とする表面性状と厚みを作り込む工程であり、最新鋭の設備による高精度の制御を行い、安定した品質の中間製品を次工程へ供給することがミッションです。 品質改善、コスト低減、特にハイテン材の安定製造が重要課題であり、研究・開発部門と製造技術の確立に取り組んでいます。 入社後は、冷延工場の操業担当スタッフとして、以下の業務を段階的にお任せします。 ・入社~半年: 研修とOJTを通じて、製品、製造プロセス、設備への理解を深めていただきます。 ・半年~1年: 具体的な現場改善テーマを複数持ち、上司やリーダーと共同で改善業務に取り組みます。 ・1年後~: 上司の支援のもと、改善テーマのPDCAを回しながら技術的に解決できるスタッフとしてご活躍いただきます。 <キャリアパス> ◇プランA:冷延室(3~5年) → 薄板技術管理室(品質設計部門)(3年程度) → 海外JV駐在 or フロント(商品技術部)(3~4年) → 薄板技術 or 操業部門 or 商品技術 ◇プランB:冷延室(3~5年) → 鉄鋼プロセス技術開発室(3~5年) → 冷延精整室 or 表面処理室 or 冷延室(3~5年)
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生産技術<設備設計・工程改善>
■同社の静岡事業所(DOWAメタル、DOWAメタニクス)にて生産設備の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ※下記業務範囲より、ご経験や希望に適した業務内容をご担当いただきます。 ・生産設備の設備検討・設計、コスト試算、発注、工事管理、立上げ、操業移管まで ・ 改善業務(生産性向上、省エネ、省力化等) 【キャリアプラン】 同社では縦割りをせずに一気通貫で幅広く生産技術業務をご担当いただきます。 もちろん入社時は専門やバックグラウンドに合わせて担当いただきながら、 将来的には下記を幅広く一貫して担当できる人材を目指していただきます。 「研究、プロセス開発(小規模試験機の設計・制作など)→企画、構想・基本設計(設備構想図作成)→詳細設計(詳細図面作成など)→発注(見積仕様書作成など)→建設工事(工事、安全管理など)→試運転、立ち上げ(動作確認、データ解析など)→操業(QCD、保全など)」 【同社生産技術者の記事】 https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people22/
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研究・プロセス開発<機能性粉体材料・導電性材料>
■主に電子材料用途の機能材料、磁性材料、導電性材料に関わる以下の業務をご担当いただきます。 ※DOWAエレクトロニクス株式会社への在籍出向となります。 【具体的には】 ・金属粉末材料、セラミックス粉末材料の合成およびプロセスの開発 ・各種粉体開発におけるラボスケールでの試作検討 ・各種粉体開発におけるスケールアップ試作検討 ・中量試作、量産試作に向けての設備導入検討と設備立ち上げ ・主な分野としては、2次電池用材料、ボンド磁石用磁性粉、軟磁材料、複合酸化物、導電性材料など、無機系の機能性粉末材料の開発
製造プロセス開発<ガラス>
■光学ガラス材料の開発・製造プロセス・ガラス加工をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的には新規ガラス材料開発、及びその製造プロセス開発、もしくはこの材料の加工技術を材料に関する知見に基づいて開発する業務に就労していただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
加工技術開発<ガラス>
■ガラスの加工技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的にはガラスの精密研磨や光学コーティングなどのガラス精密加工のプロセス全般に関わる生産技術開発、および、試作管理に携わっていただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
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生産技術<設備設計・工程改善>
■同社の埼玉事業所にて生産技術業務をご担当いただきます。 ※DOWAテクノロジー社に出向いただきます。 グループ横断で技術に関わる企業で、ご経験に応じて本ポジションでは以下いずれかの部署に配属予定です。 ・生産技術センター:新規建設、設備改善、設備開発、保全を担当(埼玉事業所は電子材料もしくは金属加工が主な事業です。) ・技術開発センター:プロセスの安定化、最適化、継続的向上の検討を担当 【キャリアプラン】 同社では縦割りをせずに一気通貫で幅広く生産技術業務をご担当いただきます。 もちろん入社時は専門やバックグラウンドに合わせて担当いただきながら、将来的には下記を幅広く一貫して担当できる人材を目指していただきます。 「研究、プロセス開発(小規模試験機の設計・制作など)→企画、構想・基本設計(設備構想図作成)→詳細設計(詳細図面作成など)→発注(見積仕様書作成など)→建設工事(工事、安全管理など)→試運転、立ち上げ(動作確認、データ解析など)→操業(QCD、保全など)」 【同社生産技術者の記事】 https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people22/
材料開発<ガラス>
■光学ガラス材料の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的には新規ガラス材料組成を開発する業務に就労していただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
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生産技術<設備設計/電気担当>
■同社の秋田事業所にて電気設備の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ※下記業務範囲より、ご経験や希望に適した業務内容をご担当いただきます。 ・電気設備の設備検討・設計、コスト試算、発注、工事管理、立上げ、操業移管まで ・ 改善業務(生産性向上、省エネ、省力化等) ※下記業務範囲より、ご経験や希望に適した業務内容をご担当いただきます。 ・電気設備の設備検討・設計、コスト試算、発注、工事管理、立上げ、操業移管まで ・ 改善業務(生産性向上、省エネ、省力化等) 【キャリアプラン】 同社の生産技術職は保全やプラントエンジニアリング領域も管轄しており、 担当者の経験・スキルや希望のキャリアプランに合わせて、 スペシャリスト、ゼネラリストなど様々なキャリアの実現が可能です。 【同社生産技術者の記事】 https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people23/ https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people21/
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製造技術<機能材料、磁性材料、導電性材料>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 ・複合酸化物粉体材料製造に関する増産・投資プロジェクト全般 以下を、リーダーもしくはサブリーダーとして担当 -生産能力増強に向けた設備投資計画の策定(CAPEX立案、採算検討) -工場/製造ラインの基本・詳細設計(工程設計、レイアウト設計) -設備選定、装置仕様策定、外部ベンダーとの技術折衝 -設備導入・据付・立上げ・量産化支援 -品質・歩留まり・コストを考慮した製造プロセスの最適化 ・社内関係部門(研究、製造、品質、営業)との調整およびプロジェクトマネジメント
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生産技術(機械設備設計)
■プロセス開発・設備設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ※下記業務範囲より、ご経験や希望に適した業務内容を担当していただきます。 ・生産設備の設備検討・設計、コスト試算、発注、工事管理、立上げ、操業移管まで ・ 改善業務(生産性向上、省エネ、省力化等) 【設備概要】 環境・リサイクル:焼却設備、ボイラー 電子材料:粉体製造設備、溶解設備、ユーティリティ、排水処理設備、排ガス処理設備 【キャリアプラン】 同社では縦割りをせずに一気通貫で幅広く生産技術業務をご担当いただきます。 もちろん入社時は専門やバックグラウンドに合わせて担当いただきながら、 将来的には下記を幅広く一貫して担当できる人材を目指していただきます。 「研究、プロセス開発(小規模試験機の設計・制作など)→企画、構想・基本設計(設備構想図作成)→詳細設計(詳細図面作成など)→発注(見積仕様書作成など)→建設工事(工事、安全管理など)→試運転、立ち上げ(動作確認、データ解析など)→操業(QCD、保全など)」 【同社生産技術者の記事】 https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people22/
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生産技術<設備設計/電気担当>
■同社の埼玉事業所にて電気設備の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ※下記業務範囲より、ご経験や希望に適した業務内容をご担当いただきます。 ・電気設備の設備検討・設計、コスト試算、発注、工事管理、立上げ、操業移管まで ・ 改善業務(生産性向上、省エネ、省力化等) 【キャリアプラン】 同社の生産技術職は保全やプラントエンジニアリング領域も管轄しており、 担当者の経験・スキルや希望のキャリアプランに合わせて、 スペシャリスト、ゼネラリストなど様々なキャリアの実現が可能です。 【同社生産技術者の記事】 https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people23/ https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people21/
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生産技術<設備設計・工程改善>
■同社の秋田事業所(小坂市または大館市)にて生産技術業務をご担当いただきます。 ※DOWAテクノロジー社に出向いただきます。 グループ横断で技術に関わる企業であるDOWAテクノロジー社の生産技術センターにて、新規建設、設備改善、設備開発、保全を担当担当いただきます。 秋田事業所では、リサイクル精錬や亜鉛精錬、半導体基板が主な事業となります。 【具体的には】 ※下記業務範囲より、ご経験や希望に適した業務内容をご担当いただきます。 ・生産設備の設備検討・設計、コスト試算、発注、工事管理、立上げ、操業移管まで ・ 改善業務(生産性向上、省エネ、省力化等) 【キャリアプラン】 同社では縦割りをせずに一気通貫で幅広く生産技術業務をご担当いただきます。 もちろん入社時は専門やバックグラウンドに合わせて担当いただきながら、 将来的には下記を幅広く一貫して担当できる人材を目指していただきます。 「研究、プロセス開発(小規模試験機の設計・制作など)→企画、構想・基本設計(設備構想図作成)→詳細設計(詳細図面作成など)→発注(見積仕様書作成など)→建設工事(工事、安全管理など)→試運転、立ち上げ(動作確認、データ解析など)→操業(QCD、保全など)」 【同社生産技術者の記事】 https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people22/
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生産技術<設備設計/電気担当>
■同社の長野事業所(DOWAパワーデバイス社)にて電気設備の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ※下記業務範囲より、ご経験や希望に適した業務内容をご担当いただきます。 ・電気設備の設備検討・設計、コスト試算、発注、工事管理、立上げ、操業移管まで ・ 改善業務(生産性向上、省エネ、省力化等) 【キャリアプラン】 同社の生産技術職は保全やプラントエンジニアリング領域も管轄しており、担当者の経験・スキルや希望のキャリアプランに合わせて、 スペシャリスト、ゼネラリストなど様々なキャリアの実現が可能です。 【同社生産技術者の記事】 https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people23/ https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people21/
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生産技術<設備設計・工程改善>
■同社の長野事業所にて生産技術業務をご担当いただきます。 ※DOWAテクノロジー社に出向いただきます。 グループ横断で技術に関わる企業であるDOWAテクノロジー社の生産技術センターにて、新規建設、設備改善、設備開発、保全を担当担当いただきます。 長野事業所は回路基板が主な事業となります。 自動車、スマホ向けの金属基板やセラミックス基板を主に手掛けており、材料だけでなく微細加工プロセス関連の工程も多く存在します。 【キャリアプラン】 同社では縦割りをせずに一気通貫で幅広く生産技術業務をご担当いただきます。 もちろん入社時は専門やバックグラウンドに合わせて担当いただきながら、 将来的には下記を幅広く一貫して担当できる人材を目指していただきます。 「研究、プロセス開発(小規模試験機の設計・制作など)→企画、構想・基本設計(設備構想図作成)→詳細設計(詳細図面作成など)→発注(見積仕様書作成など)→建設工事(工事、安全管理など)→試運転、立ち上げ(動作確認、データ解析など)→操業(QCD、保全など)」 【同社生産技術者の記事】 https://www.dowa.co.jp/saiyou/people/people22/
製造技術<操業・設備投資企画・自動化>
■入社後は製造技術職として、航空機・宇宙向けチタン合金鍛造品の原料調達~インゴット製造までの上流工程における操業・技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)操業管理・QCDSの追求 ボトルネック工程の特定と解消、製造コスト低減に向けた改善活動(IE手法の活用)、現場スタッフへの技術指導 (2)溶解工程の先鋭化・自動化 ・チタンの各種溶解炉を中心とした大型設備の自動化、省人化、操業データのリアルタイム可視化 (3)設備投資企画 ・予防保全(CBM)システムの導入、大型設備の更新・リプレイスの仕様策定、投資予算の策定・投資対効果(ROI)の管理 <扱う製品>航空機・宇宙・防衛向けチタン合金 ※航空機への製品採用には厳しい認定取得があり、多額の投資と実績が必要となるため、新規参入ハードルが高く、同社製品がほぼ独占状態です。 <キャリアパス> ・入社直後:Off-JTや溶解作業の立ち合い等を通じて、どのような設備でどのようなモノづくりをしているのか、鋳塊製造プロセスの全体感を学びます。そのプロセスの中で特定の工程を担当し、OJTリーダーとともに工程で発生する種々の簡単な設備トラブル・品質トラブルを対応します。知識の専門性を高めるとともに、問題や課題の洗い出しに取り組みます。 ・入社半年以降:OJTリーダーとともに、QCDS観点で担当工程の改善を企画・推進することで、整然としたモノづくりへ携わります。 ・入社数年後:適正に応じて、チタン製品の溶解以外の製造技術業務、設計業務、品質保証業務の職種を経験する機会もあり、チタン分野の技術者としてのキャリアを形成して頂きます。また、将来的にはそれらをマネジメントする立場となることが求められます。
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研究開発職<光デバイス/プロセス/光導波路材料>
ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 1.ポリマー光導波路材料の開発 ・低損失・高耐熱・高信頼性を実現するポリマー材料の分子設計および合成検討 ・屈折率制御やモード制御を目的とした材料設計(コア/クラッド設計) ・光学特性(伝搬損失、モードフィールド径など)および物性評価 ・量産適用を見据えた材料安定性、加工適性の検証 2.ポリマー光導波路形成プロセスの開発 ・スピンコート、フォトリソグラフィ、UV硬化などを用いた導波路形成プロセスの開発 ・微細パターン形成技術の最適化(寸法精度、側壁粗さ低減など) ・クラッド/コア積層構造の形成および界面制御 ・量産化を見据えたプロセス条件のスケールアップ検討 3.ポリマー光導波路デバイスの開発 ・光ファイバーやPIC(フォトニック集積回路)との光結合設計・実装技術の開発 ・導波路構造設計(シングルモード化、低損失化、曲げ特性向上など) ・光学シミュレーションおよび評価(結合損失、挿入損失など) ・パッケージング技術の検討および信頼性評価
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研究開発(感光材、樹脂)
■電子材料向け先端化学品(感光材、ベース樹脂)の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・電子材料向け感光性材料ならびにポリマーの研究開発 (合成経路の探索、検討など) ・量産化のための生産プロセス開発 ・次世代材料の製造コア技術開発、量産適用サポート ・テーマ推進とメンバーへの技術指導、ならびにチーム運営への参画 【配属部署】感光材研究開発部 低分子チームもしくは高分子/ポリマーチーム(経験・スキルに応じていずれかのチームに配属) ■感光材研究開発部について: 近年、最先端技術であるEUVリソグラフィの本格量産が開始され、より一層の品質、性能、そして対応スピードが求められています。 同社は、安定した品質で高純度な感光性材料を、少量多品種にて製造できる生産技術を強みとし、世界シェア50%を占めるに至りました。市場のニーズに応えるためには、試作から量産に至るまで安全面はもとより、純度、微量不純物、各種工程パラメーターに至るまで精密に制御し、かつ堅牢な生産プロセスの構築が必要となります。四半世紀に渡って培ってきた高純度化、低メタル化技術を基盤とし、発展するデジタル化社会を支える重要な材料を提供するための研究開発部門として常に成長しています。
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研究開発<リサイクル材料>
リサイクル材を活用したペレット製造やフィルム成膜の開発、パイロットプラントでの実務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・リサイクル材を使用したペレット製造およびフィルム成膜の開発業務 ・パイロットプラントを活用した試作・検証およびプロセス改善 ・新規材料設計と物性評価、最適化提案 ・知財創出や特許出願に関する業務 ・関連部門や外部パートナーとの技術連携 【業務の魅力】 新設パイロットプラントを活用し、最先端のリサイクル技術開発に携わることができます。自社循環型パッケージの実現に向けて、裁量の大きな環境で新しい価値を創出できるポジションです。
新製品開発・生産技術<炭素繊維プレプリグ>
■炭素繊維プリプレグの新製品開発・生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 新製品開発 航空宇宙、プレミアムスポーツ用品、自動車、家電、産業機器など多岐にわたる用途向けのプリプレグ新製品を開発します。 世界最高品質の炭素繊維を使用し、国内外の顧客と連携しながら、愛媛工場の強みを活かして迅速に設計を確立。競争力の高い製品やソリューションを提案し、材料の設計開発を通じて複合材料に関する知識や提案スキルを磨くことができます。 2. 生産技術開発 トレカ・プリプレグの工程・品質改善、コストダウン技術、新規プロセス技術の開発を担当します。世界最高の品質とコスト競争力を目指し、生産基盤強化に取り組みます。 また、海外関係会社の支援や技術指導も行い、グローバルな視点でのスキルアップが可能です。
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インク開発
■インクの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■同社製品で使用される新規インク(印刷用のソルベントインク、水性インク~昇華染料・反応染料・酸性染料・顔料~、UVインクの開発)開発及び試作業務 ■開発したインクの市場対応 まず企画(コンセプト)からはじまり、必要な材料の選定を経てインクを試作していきます。 また試作インクの段階から評価を行い、その後に量産(スケールアップ)するためのインクの仕様策定や製造工程の構築、最終的にそれらがコンセプトに合致しているかを考えます。 市場に出荷されたインクに対しては市場対応(安定的にインクが供給できているか、トラブルなどはないか、性能として市場の評価はどうかなど)を行い、既存製品の改善や新たな製品開発に活かしていきます。 【部門長からのコメント】 同社でのインク開発は材料のみしか扱わない化学メーカーでのインク開発と異なり、自らの材料設計だけでなく、メカ・ハード開発メンバーやソフト開発メンバーとの共同作業を通して、インクジェットに関する「幅広い知識を持ったインク開発技術者」になることが期待できます。 今後同社では様々な機能性インクの開発に取り組んでいきますので、様々な専門領域での知見を活かして、「世の中がビックリするようなインク」を一緒に開発してみませんか。 こういうインクを開発してみたいという「夢」のある人、研究生活で培った「考えて実証する力」を思い切って発揮したい人、とにかく何かをやってみたいという「ヤル気」のある人を求めています。
研究開発<半導体関連材料>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機系半導体関連材料としてポリイミド等に関する新製品開発、製法開発、開発品の分析業務や性能評価等の業務を担当 ・営業と同行して、顧客へ技術プレゼンテーションを行う機会あり 【勤務時間】 ・フレックスタイム制 ・コアタイム/10:00~12:00、または13:00~15:00とし、いずれかを選択 ・フレキシブルタイム/7:00~12:00、13:00~22:00 【業務の特徴・魅力】 製品開発や分析業務に加え、顧客への技術説明も担当するため、研究開発職として幅広く製品に携われます。 約100名の研究員が同じフロアで業務を行い、グループ間の人的交流も盛んです。 他グループとの連携による新規テーマを創出しており、研究開発にチャレンジできる環境です。 【キャリアパス】 リーダーシップとマネジメント能力を高めることで研究開発のグループリーダー等のキャリアを目指すことができます。 ほかにも、営業や企画、品質保証、製造等、技術を活かしたキャリア形成が可能です。
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研究開発<ソルダーレジスト>
国内や海外の開発拠点において、ソルダーレジストの開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・要素開発業務(新規材料の設計・合成、原理試作と評価、新工法の開発) ・製品開発業務(材料組成検討、量産技術の確立、信頼性評価、法規制・環境対応) ・分析機器を利用した分析業務 ・お客様対応(国内外) ※要素技術/製品開発はチームが分かれており、どちらをご担当いただくかについては経験や志向性に応じて決定します。 ■扱う商材 ソルダーレジストは、電子機器になくてはならない、プリント基板に使用される絶縁材料です。エポキシ系の樹脂成分とフィラーと呼ばれる無機顔料、着色剤を混ぜて作られます。それぞれ目標性能を達成するため各機能に合わせた材料を細かく検討していきます。 ■仕事の魅力 文献や市場調査を行い、要求特性に対して開発を進めます。製品開発の場合は、受注が決まった際には製造技術部門と協力しながら量産を進めていきます。 開発者が量産立ち上げまで一貫して携わることができる環境です。 また、開発品のグローバルの顧客への拡販での技術対応も行います。
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