新規事業創出・企画運営<デジタル事業開発>
同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■入社直後: まず(2)の活動を中心に取り組むことでKOBELCO未来協働研究所の目指すデジタルソリューション事業がどういうものかを学んでいただきつつ、(1)の新規事業アイデア創造に取り組んでいただきます。 (1)デジタルソリューション事業の新規アイデア創造 (※現場や業界の本質的な困りごと起点での調査・ヒアリング・企画立案) (2)事業化に向け、初手(STEP1)のサービス立上げと、次の手(STEP2)の仮説検証に向けて動いているプロジェクトのリーダー支援・推進 (※切削加工支援スマホアプリなどのプロジェクトにおいて、起業家やエンジニアと協働しながら、プロジェクトマネージャーとしての役割も担っていただきます) ■半年~1年後: 同様に(2)の経験を重ねながら、(1)のアイデア創造の量と質を高めていくことを期待しています。 また、並行して「KOBELCO未来協働研究所」の組織全体の企画・運営(AIも活用した事業開発プロセスの革新や事業立上げの仕組み・体制づくり)にも携わっていただきます。 <業務比率> ・新規事業アイデアのゼロイチ創出業務:約40% ・既存プロジェクトの推進・支援業務:約40% ・組織の企画・運営業務:約20% ※入社直後は(1)と(2)を50%ずつのイメージで動き、組織の理解に合わせて上記比率へ移行していく想定です。 <プロジェクト例/規模> 切削加工プロジェクトの例:PL(事業開発部)、PM(技術開発本部員)、プログラマ3名、技術開発/検証(非専任約5名) ※事業開発部4名、技術開発本部約10名、プログラマー5名、大阪大学の教授陣4名など、総勢約20名の多様なメンバーで構成されています。