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メーカー(機械・電気)/生産技術/年収800万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
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生産準備<アルミ・鋳造部品 切削加工工程>
国内TOPクラスのブレーキシステムサプライヤーである同社にて、ブレーキに用いる金属部品の、切削加工工程の生産技術エンジニアとしてご活躍いただきます。 世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、ブレーキという人命を守ることに直結する製品だからこそ高精度な加工が求められ、生産技術エンジニアとしても非常に面白みとやりがいのあるポジションとなっております。 (配属部署:加工生技部) 【具体的な業務】 ■切削加工工程における工程設計〜投資計画、設備・刃具調達、設備設置、生産ライン構築、L/Oまでのスルーでの業務 ■品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ■国内外生産拠点・ラインの立ち上げ ■工法開発・新要素技術開発
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生産準備<ブレーキ製品アルミ鋳造・射出成形工程>
国内TOPクラスのブレーキシステムサプライヤーである同社にて、ブレーキに用いる部品の、アルミ鋳造工程もしくは、樹脂成形工程の生産技術エンジニアとしてご活躍いただきます。世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、ブレーキという人命を守ることに直結する製品だからこそ、寸分の狂いも無い成形が求められ、生産技術エンジニアとしても非常に面白みとやりがいのあるポジションとなっております。 (配属部署:加工生技部) 【具体的な業務】 ■アルミ鋳造工程における設備/金型の生産準備 ■樹脂成形(ガラス繊維入り、熱可塑性樹脂)工程の設備・金型の準備 ・品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ・国内外生産拠点・ラインの立ち上げ ・工法開発・新要素技術開発
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生産準備<ブレーキ部品 組立・検査工程>
国内TOPクラスのブレーキシステムサプライヤーである同社にて、ブレーキ製品の量産に向けた、組立・組付工程・検査工程の生産技術業務をご担当頂きます。 世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、用いられる部品点数も数百点に及ぶ為、生産技術エンジニアとしても非常に面白みとやりがいがあります。 (配属部署:組立生技部) 【具体的には】 ■組立/組付/検査工程における工程設計〜投資計画、設備・治具調達、設備設置、生産ライン構築、L/Oまでのスルーでの業務 ■品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ■国内外生産拠点・ラインの立ち上げ ■工法開発・新要素技術開発 ※組立/組付工程に関して・・・全自動組立を取り入れており、工程の自働化が進んでいます。 ※検査工程に関して ・・・エア検査・外観検査装置・テスター等様々な検査装置を用いた工程です。
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検査ソフト導入エンジニア<二輪生産における車両診断機を使用・生技職>※ソフト・制御の経験者向け
■同社にて二輪新機種に採用される新技術や新機構において製造プロセスを考慮した車両診断機の検査ソフト企画及び検証を通じた生産ラインへの適用を行っていただきます。また、海外拠点ニーズによる検査インフラの整備及び最適運用に向けたアドバイス支援もお任せします。 【具体的には】 (1)車両診断機検査ソフトの企画 ・検査要件の定義: 新機種の仕様書を読み解き、開発部門と打ち合わせを重ね、どの項目をどのような順序で診断すべきかを定義します。 ・検査ソフトのディレクション: 定義した要件に基づき、仕様書を作成しソフト開発部門へ依頼。完成したソフトが現場で確実に動作するかを自ら検証し、ライン適用及び量産まで責任を持ちます。 (2) 量産ラインへの導入推進とプロセス最適化 ・現場との合意形成: 診断機単体の動作だけでなく、前後の工程(目視検査や官能検査)とのつながりを考慮。現場の検査員と協力し、タクトタイムに収まる最適な検査動線・手順を作り上げます。 ・実機検証と安定稼働: 試作車を用いて診断精度を磨き上げ、量産開始時に「品質の漏れ」がない状態を完遂します。 (3) グローバルマザー拠点としての海外展開支援 ・海外拠点のニーズ対応: 中国、タイ、インド、南米など、各地の生産環境に合わせた診断システムのカスタマイズや導入支援を実施。 ・技術指導と標準化: 海外のエンジニアに対し、診断機の運用方法やトラブルシューティングの指導を行い、Hondaグローバルでの品質均一化に貢献します。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
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生産技術<生産設備/自動化設備開発>
■同社にて、インクジェットやレーザープリンターをはじめとする民生用製品、工作機械、産業用印刷機、新規事業商材などの生産設備および自動化設備の開発をご担当いただきます。生産における工法決定から生産安定化に至るまでの一連の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・加工・組立自動化を含む工法決定(開発製造連携・要素技術開発) ・生産設備構想(設備構想~確定) ・生産設備設計(設備設計、発注先決定) ・生産設備製作(製作支援、調整手順書作成) ・設備立上げ(工程能力確認) ・導入後の安定生産(不良率低減、稼働率向上)を維持するための設備改善や保全教育 ・国内拠点(愛知県)や海外拠点(フィリピン、ベトナム、中国)への導入業務 【仕事の進め方】 プロジェクトは設備開発の場合、機械系・電気系の5~10人のチームで進められ、自分のアイデアが形になってラインで稼働するのを見届けることができます。プロジェクトの期間はプロジェクトの内容にもよりますが、3か月~6か月単位で推進することが多いです。 【仕事の魅力・やりがい】 技術に対して真摯に向き合う社員が多く、技術者としてもスキルアップできる環境が整っています。社内での技術開発・内製化を推進し、他社にはない技術開発を行っています。 【将来的なキャリアパス】 キャリアパスは個人の希望を重視し、生産技術者としての経験を高め、マネジャーやリーダー、あるいは高難易度の生産技術開発に取り組むスペシャリストとしての道があります。また、製造部門や産業用製品の開発部門、技術営業部門での活躍も選択肢として考えられます。
生産技術<自動車シート機能品>
■同社にて、自動車用シートの生産準備、新技術、工法の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記のいずれかの業務を、経験を加味してご担当いただきます。 ・生産準備及び生産技術開発業務 (製品図面SE、工程計画、設備仕様作成、設備調整、工法開発、自動化開発、検査技術、生産性向上など) ・シートデバイス部品の組付け・溶接技術、検査、自動化など(リクライニング、シートトラック) ・シートデバイスにまつわる新規工法開発、自動化技術、音検査、カメラ検査技術開発など(パワーモジュール) ■業務の魅力 ・同社の主力製品「自動車シート」という一番目に見える製品を構成する部品の量産工程に携わることができます。実際に、トヨタ自動車の国内生産車両のほぼ全車種に同社の製品が搭載。“乗り心地”や“安全”に関わる部品。今後自動車の形が変わろうとも欠かせない非常に重要な部分です。 ・2~3名のチームで、2~3つのプロジェクトを担当。進捗状況は随時共有し、新たなアイデアや意見もフラットに出し合い、挑戦する風土があるため、チームで1つのプロジェクトを完遂する遣り甲斐も感じることができます。 ・社員の働き方も大切にしている為、事務作業は在宅勤務(約3割の社員が利用)も活用、在宅→出張との組み合わせもフレキシブルに対応しています。
生産技術<自動車用ワイヤーハーネス(低圧)>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①ワイヤーハーネスを生産する設備を構想段階から開発部門と協業しながら量産工程仕様にカスタマイズする技術提案、及び実用化後の各種改善を行う業務(生産技術) ・ワイヤーハーネス製造の工程設計及び工法開発 ②ワイヤーハーネスを生産している加工工程設備の品質・能率・出来高向上に向け、改善を推進する業務。また、その設備の維持・管理に向け、社内標準化に繋げていく業務。 【入社後のキャリアイメージ】 入社後はOJTのもと同社に関する基礎を学んでいただきます。その後、生産技術者として最新工法の検討から実際に導入する国内外の工場へのサポートを担当いただきます。
量産&先行開発<車両運動制御システム/制御機能>
■配属予定部署では、車両運動に関連する制御開発を担当しています。ご希望やご経験に応じて以下いずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)ブレーキ制御システム開発チーム ・ブレーキ制御システムのエレキ仕様設計 ・ブレーキの各制御仕様書作成 ・サイバーセキュリティ開発 ・ブレーキ制御機能の設計、機能検証 ・HILS等でのエレキ系検証 (2)電動パワーステアリング制御システム開発チーム ・電動パワーステアリング制御システムのエレキ/モータ制御開発 ・MATLAB/Simulinkを用いた電動パワーステアリング制御モデル設計 ・電動パワーステアリング制御システム開発用のシステムベンチの構築 など (3)制駆動力制御システム開発チーム ・制駆動力(モーター/ブレーキ)による車両運動制御開発 ・制駆動力制御システムの最適機能配分によるシステム構築 ・MATLAB/Simulinkを用いた制御モデル設計 ・車両運動制御システムのプラントモデル構築 など
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制御設計技術者
客先に納める設備の電気回路、PLCラダープログラムの設計業務をご担当いただきます。 顧客からヒアリングした要求仕様を基に、機械設計者と設備全体の構想設計から仕様決めを行います。制御仕様を作成し、電気回路及びPLCラダープログラムの設計を行います。 設計を協力企業へ委託する場合は、仕様作成し打合せを実施します。開発設備は、客先との仕様決めから、設備の稼働立会いまで行うやりがいの大きい仕事です。 【具体的には】 ・初期段階より顧客と打合せを行い、製作すべき設備及び操作などの構想設計を行う。 ・製作する設備のハード/ソフトの制御仕様を作成する。 ・CADを用いて電気回路設計業務。 ・PLCラダープログラム設計業務。 ・設計委託先への仕様指示及び打合せ業務。 ・製造工場(委託先含む)での調整作業有り。 ・開発機の場合、納入先の立会い作業有り。 ・設備の稼働開始、引き渡しまで立会い有り。 【仕事の魅力について】 顧客とのコミュニケーションにより、共に設備を作り上げる という達成感を感じられます。 また、その設備により作られた顧客製品が車両に搭載される事により、社会との強いつながりを感じられます。
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電気制御設計<パッケージ基板向け投影露光装置>
パッケージ基板向け投影露光装置(ステッパー)の企画・開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 開発しているプリント基板関連装置の中で最も高精細な配線パターンを描く事が出来る投影露光装置(ステッパー)です。 この装置の電気設計(配線設計、部品選定、保守)とPLCラダー製作を担当していただきます。 客先の要望を聞き、それを装置に反映する業務も重要になるため、国内外の出張もあります。 【仕事の流れ】 装置の基礎知識を習得していただき、経験に応じて改造/改善案件などから担当し、徐々に全体を網羅できるように進めていただきます。 将来的には外部委託の取り纏めも業務範囲となります。 【社風】 仕事を任され、自由裁量の中で仕事が出来る事が特徴。 年齢・役職の上下、新卒・中途関係なく活躍のチャンスが与えられます。 中途入社の割合は58%と多く、新卒とハンデなく勤務可能です。(2022年度) 商社でありながらも体育会系感はなく、「思い合い/支え合い」ながら働いています。
電気設計<設備>
開発・生産を行うための、設備の電気設計をご担当いただきます。 ゆくゆくは設備の電気設計ハード回路図、ソフト設計(PLC制御)を経験しスペシャリストとして成長していただきます。 【具体的には】 ・電気設計…依頼部署の仕様書に基づきCAD(UniDraf)にて電気回路図を設計 ・ソフト設計…設備仕様に基づきPLCにて設備制御を実施 <働き方> ・残業時間…16時間程度/月※昨年度実績(繁忙期1月~3月、30h程度/月) ・在宅勤務…最大で2日/週 勤務時間とアウトプットは日々報告 ・出張…一人当たり平均3回/月程度 主にTB内の他工場 <やりがい> ◎ものづくりの根源となる生産設備や要素技術の開発をしています。 ◎将来のトヨタ紡織を支えるコア技術を自ら考えて提案、設計し挑戦できます。
ソフトウェア設計<原子力発電所向け制御・監視システム>
■原子力発電所向け制御・監視システムに関わる以下の職務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客ニーズに合った製品の検討、提案書作成の実施 ・制御システムへの要求仕様を纏める設計仕様書等、技術文書の作成 ・設計仕様を満足するソフトウェアの開発(要件定義、設計書作成、プログラミング、テスト) ・顧客施設でのシステムテストの計画、実行 ・稼働中施設の制御システムの保守、エンハンス対応 【魅力・やりがい】 ものづくりに関して、提案から製品化、現地試運転まで一連のプロセスを担当し、製品の実用化を見届けられるため、大きなやりがいを感じることができます。 また、当部門の製品開発(原子力発電所向けプラント監視システム、粒子線治療システム、フィジカルセキュリティシステム)全般へ携われる可能性があります。
アナログ回路設計(モーター制御)<音響機器>
同社の主力製品である水中音響機器のアナログ回路設計を主業務とし、開発の上流から実運用フィードバックまで一気通貫で担当いただきます。 【具体的には】 【製品】水中音響機器(プロ漁業向けハイエンド製品〜プレジャーボート市場向け製品まで)。 【体制】2~4年程度のプロジェクトに先輩社員や他部門のプロジェクトチーム(15名程度)と連携して取り組みます。 複数機種を並行して推進する体制です。(新製品開発・共通基盤開発・将来技術開発) 【キャリアパス】 入社後はモーター制回路設計の主担当として新製品開発・維持設計に参画し、製品構成等の理解を深めながら、海上実験や客先でのフィールド評価を通じて品質向上に貢献いただきます。3~5年後はユニットリーダーとして上下装置ユニット全体の開発、次世代機種の要素研究や性能改善施策を主導いただく想定です。将来的には新製品開発PJリーダー、技術スペシャリスト、マネジメント候補としての活躍を期待しています。 【魅力】 ■仕様検討から量産化まで一気通貫の開発プロセスを経験できる ■段階的にユニットリーダー・機種リーダーへ成長できる明確なキャリアパス
制御開発<パワーコンディショナ>
■EV用、太陽光発電用または蓄電池用パワーコンディショナにおける電力変換器の制御開発やシステム内の電力制御開発をリードいただきます。 【具体的には】 (1)要件定義などの上流開発 ・市場・顧客や他部門の変化やニーズを捉え、問題解決するためにシステム及びパワーコンディショナの要求仕様をまとめる。 ・要求仕様を深堀して要件を定義する。 (2)プロジェクト管理、委託管理によるQCD遵守 ・各開発工程において進捗管理、品質管理などのマネジメント業務、取り纏めを行う。 ・パートナー企業との共同開発プロジェクトのリーダを担う。 【期待する成果】 ・プロジェクトとして、QCDを担保した開発業務を遂行に貢献いただく ・商品開発経験・知見を活用し、広く関係者とのコミュニケーションを通じ、多様な価値観と方策から価値を最大化できる商品を実現していただく ・電力変換器に対する制御設計やシステム制御設計スキルに加え、リーダとしてプロジェクト管理スキルをそれぞれ高めていただき、活躍の場を拡げた貢献をしていただく
電気技術職<大型冷凍機>
■原子力向けターボ冷凍機の電気技術をご担当いただきます。 【具体的には】 ・制御盤設計業務(リレー・調節計を使用) ・計装品選定業務(センサ等) ・ターボ冷凍機制御設計(ロジック図作成し、電気図面へ展開) ・ターボ冷凍機メンテナンス業務、サービス工事の提案(仕様のアップグレード、代替部品の選定、改造図面・要領書の作成) 【魅力・やりがい】 原子力向けの設計業務は、ひとつひとつの設計を確実に実施、積み上げて、冷凍機やプラント工事を完成させる、大変やりがいのある業務です。 特に更新機については、設計の初期段階から、実機評価(冷凍機運転)、機器の据付まで一貫して対応することができ、大きな達成感が得られます。 また、原子力向け工事は、開発期間が比較的長く、じっくり取り組むことができ、今後長期にわたって予定されているので、安定したキャリア構築が可能です。
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量産設備設計、MBD推進<自動車部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 自動車部品を製造する量産設備の開発において、サイクルタイム等の顧客要求仕様を満足する設備設計、検証を行います。従来の設備をつくり動作を検証する設備づくりから、シミュレーションアプリを利用し、仮想空間での設備検討を目指します。製品の源になる生産設備を高性能・低コストに設計します。 〈担当製品〉 センサ類、電動アクチュエータ、サーボモーター、ロボットなど、頭脳や神経にあたる部分の制御設計 【魅力ポイント】 モノづくりの肝となる量産設備の制御設計を担当し、今後加速するDX化の技術を取入れ設計プロセスを変革に関わることで、やりがいとスキル進展が期待できる業務です。 身体で言う神経にあたる設備の動作・制御を設計し実現していく過程を、現場で実感しながらDX化による仮想空間での設備検討へ発展させていく最先端に触れられます。 職場内教育や職場全体でのバックアップも充実しており、実務経験が少ない方でも挑戦できる職場です。 【求められること】 以下業務を担当いただきます。 ・自動車部品の量産設備、制御設計 ・シミュレーション空間での自動化設備や産業用ロボットの動作検証 ・顧客との仕様調整および業務管理 新たな発想や知見を職場で発揮して頂き、リーダとして活躍いただきます。
「自動化」×「情報化」による設備・アプリ開発推進
自動化設備・生産システムの構築において、構想~量産立上げ・標準化まで一貫して担っていただきます。 【具体的には】 ・自動化設備の制御開発(構想設計、詳細設計、プログラミング、デバッグ)および設備製作 ・量産導入時における生産性・品質の検証および工程最適化 ・設備トラブル発生時の迅速な復旧対応(原因分析~恒久対策の実装) ・再現性・保守性を考慮した標準化推進(横展開可能なロバストな仕組み構築) 【期待する成果】 ・モノづくり革新(自動化、品質・生産性改善)の具現化 ・自動化技術開発、設備開発・製作(制御技術) ・生産情報化システム開発、実装(IT)、生産現場でのDXの具現化 【使用する開発言語・ソフト・装置/機器等】 制御:OMRON製PLC(NX、NJ、CJシリーズ)、データフローコントローラ(DX1)OMRON製PT、センサなど各種制御機器 計測:OMRON製視覚センサ(FHシリーズ)、PCソフト(C#) 情報化: PCソフト(C#、VB、Python)
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組立生産ライン構築に向けた企画・推進業務(組立設備の導入企画~量産後の設備維持管理)<船外機>
今後成長が期待されるHondaマリン事業にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
生産技術・プロセス設計<排気システム>
同社の生産技術スペシャリストとして、排気システムのプロセス設計を担当いただきます。 安定した品質、効率的なプロセス、最短のリードタイム、および環境への配慮を維持しながら、競争力のある生産準備を行うことがミッションです。 【具体的には】 ・新規エキゾースト製品の生産プロセス設計(アッセンブリー、パイプ曲げ、マフラーボックス製造、キャタリスト・キャニング、スピニング、プレス工程など) ・日本国内プロジェクトのリーダーとして、他部門スタッフと調整しながらクロスファンクショナルチームを牽引する ・社内標準に基づき、グローバル拠点向けの新製品用設備、治工具、金型の準備および技術サポート ・各地域の生産技術スペシャリストと連携した、グローバル拠点への新設備・治工具・金型の導入および据付サポート ・据付完了後の設備、治工具、金型の地域担当者および製造部門への引き継ぎ ・量産開始(SOP)までのプロジェクトサポートを行い、安全かつ安定した量産を確実にする ・活動を通じて得られた経験や知識に基づき、新規標準の策定や既存標準の更新を行う ・将来技術の開発や、現在の技術課題を解決するための特別活動への従事
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めっき技術者
■めっき開発の製法・治具・設備など多岐に渡り検討、推進を担当していただきます。 扱う部品はトップカテゴリーと呼ばれるレース車両に使われる部品に施工をする、特許性の高い製法です。開発領域と整合をとりながら、計画的な推進を実施しています。 【具体的には】 ・ラボでの試作 ・試作に対しての解析、次必要技術に関しての施策立案 ・依頼部品の必要な機能・性能に応じためっきの開発 ・効率的な表面処理・施工の実施と量産製法の立案・実行 ・めっき施工に必要な治具の検討や図面の作図、仕様の打ち合わせの実施 ・製造技術の試験運用を実施しテスト・検証の実行 ・燃焼域内での耐久性・耐摩耗性・耐熱性などの品質の担保 ・測定機器を用いた設備の管理項目の確認・記録 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。 ■研修 安全研修や品質研修、環境問題に関する研修、設備安全研修等を受けていただき、作業研修を行う予定です。現場のめっき生産技術開発の経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップが可能です。 ■やりがい・魅力 ・同社で唯一めっき技術を有していて、スペシャリティの高い技術者として責任のある業務を担当いただきます。 ・世界からの注目度が高い最高峰のレースにめっき技術者として携わることができます。 ・「少しでも良い製品を早く届ける」を愚直に考え、日々の生産にどうインストールするのかを考える風土です。
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製造技術者<プリンティング事業のものづくりの中核を担う部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・プリンティングやラベリング等の製品に搭載されるキーパーツの製造技術開発 ・開発したキーパーツ等の内製化の推進、生産活動における改善業務 【将来的なキャリアパス】 ・部品製造技術のエンジニア ・海外工場の部門統括責任者/工場長 【仕事の魅力・やりがい】 会社の中核となるビジネスに携わり、多くの部署や取引先と協業しながら、一体となって目標達成を目指せる点が大きな魅力です。自らのアイデアを活かして世の中にないキーパーツや製造技術を開発できること、またその活動を通して会社や社会に大きく貢献したりすることができ、ものづくりに革新を起こす挑戦を通じて、高い達成感とやりがいを実感できる仕事です。
技術情報管理業務、及び、製品開発基盤システム改善とりまとめ<航空機のエンジン>
まずはコアとなる生産技術ノウハウを習得頂き、作業時間短縮や品質向上等の改善活動を推進して頂きます。 新技術導入や自動化など、発展につながる活動も積極的に進めて頂きます。 関係者と連携しながら、中心人物として各種活動を牽引して頂きます。 【具体的には】 ・生技プランニング業務:担当製品・プロセスの生産技術業務全般。ノウハウ習得・立上げ及び改善活動の計画と推進・手順書の維持管理・OEM承認取得など。 ・設備・技術開発業務:新規設備導入・技術開発・改善に向けた計画立案と実行など。 使用ツール: ・Officeソフト全般 ・製造に用いる基幹システム(PLM,ERP,MES) ・生成AIやBIツールの活用もあり キャリアパス: 定期的にキャリアデザインを描き、上司と擦り合わせして頂きます。 生産技術のスペシャリストを目指す以外にも、御自身のモチベーションや特性に応じて、生産管理・IT・設備担当など、或いはライン長へのキャリアアップが可能です。
生産技術職<民間航空機部品>
民間航空機・複合材主翼の複合材に関する生産技術を担当。製造現場、設計、品証など他部門と連携を取りながら、事業改善に寄与する維持改善業務に従事いただく。 複合材に関する試験研究・技術開発も担当していただく。 ※夜勤の有無:有 二交替勤務(8:00-17:00/20:00-05:00) 【具体的には】 航空機部品製造(Boeing787主翼、等)の生産技術業務をご担当いただきます。 主な業務は下記の通りです。 ・航空機製造工程での維持業務:設計変更に関連する作業手順書等の発行、治具管理、生産支援 ・航空機製造工程での改善業務:自動化技術、DX関連技術の活用による生産工法の改善 ・要素技術開発:主に複合材を対象とした新工法の検証試験計画・試験実施及び評価 ・工程設計:新機種開発を見据えた新しい生産ラインの検討 海外顧客との直接折衝や短期/長期の海外勤務を行う機会もあります。 使用ツール: ●プロジェクト管理: Teams ●開発言語: Python(尚可) キャリアパス: 生産技術者として経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップが可能です。
生産プランニング業務及び設備導入<宇宙機器(ロケットエンジン及び衛星等の各種宇宙機器)>
宇宙ロケットエンジンおよび衛星機器の部品から組立までの生産プランニング業務を担当し、高品質な製品の安定供給と生産工程の最適化を推進します。部品加工から組立工程まで幅広く関わり、将来的には製造部門の管理職や生産技術のエキスパートとなっていただきます。 【具体的には】 ・生産工程の立案・設定 ・生産に必要な設備、治工具、マニュアルの整備 ・生産現場の改善やトラブルシュート対応 ・設備選定、仕様調整、予算確保、工事対応など設備導入に関わる一連の業務 使用ツール: Microsoft office365 【ポジションのやりがいや魅力】 高度な技術を必要とする宇宙機器の生産を通じて専門性を磨けるほか、自身が関わった製品が宇宙に打ち上げられるという貴重な経験と大きな達成感が得られます。 【キャリアパス】 適性に応じて製造部門の管理職や生産技術のエキスパートとして成長。グループの中核となる生産プランナとなっていただきます。
生産技術<エア工具・電動工具>
機械製品(エア工具・電動工具)の実用化業務をご担当いただきます。 製品開発段階から量産立ち上げ、量産製品の改善、生産対応となる実用化業務をメインとし、生産に必要な帳票類(図面等)の指示、維持管理も含みます。 【具体的には】 ・社内設計、製造商品の新製造工程設計、工程改善業務。 ・鉄系、非鉄系部品の加工工程設計および組立工程の設計。 ・自社工場においては、製造工程全般の改善、自動化。 ・部品調達先においては、取引先工程確認、監査、技術支援など。 ・社工場や部品調達先は国内外にあり、生産技術業務を遂行にあたって短期出張(海外含む)は必要に応じて行う。
工程設計&バーチャル生産準備の仕組み開発<フルグラフィックメータ製品>
同社にて、製造ラインの工程設計、生産準備とバーチャル生準の仕組み開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆工程設計サブリーダ or 推進者として、以下を推進。 ・フルグラフィックメータ製品の組付工程の設計 ・新製品/ライン統合に向けた生産準備/設備・治具開発と改善改造 ・製造ライン維持/管理(日常のトラブル対応、製品設計変更時の対応) ◆管理間接社員の業務の効率化(DX)担当者として、以下を推進。 ・デジタルツール(Apps、Power-BI等)を活用して、品質/生産性に関わる情報の整理 ・生産準備をCADにてバーチャル空間で生産ラインを構築し、バーチャル上での生産性・品質・コストを突き詰めることで、後戻りを防ぎ、機動性を確保することで他社が追従できない生産準備スピードの仕組みを構築する 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■DN流モノづくりの考え方、知識・技術の習得できる(ベテラン社員が教えます) ・大企業の製品製造ラインにおける考えられた生産の知識・経験(加工/検査/自動化技術、品質保証、コストの考え方、トヨタ生産方式など) ■個人能力Up~効果実感できる(=人の役に立てる) ・昨今注目されている生成AIやRPA等、最先端のデジタルツールの学習環境が整っており、且つ業務で実践可能な事から、デジタル知識習得~効果実感までの一連の流れが牽引できる。 ・デジタルに強い人材も限られているため、多くのメンバーに喜んでもらえ、やりがいを感じられる。 ■発揮能力の向上 ・社内外、国内外の多数の部署との連携する事で、異文化や専門知識に触れる事で自身の知見にする事ができ、また、関係構築、情報収集の能力向上を図れる
スマートファクトリー推進
ニチアスグループ全体の「モノづくり」を次世代へ進化させるポジションです。樹脂製品から自動車部品、建材、断熱材まで幅広い製品群を対象に、IoT・AI技術を駆使したスマートファクトリー化をリードいただきます。 【具体的には】 生産・稼働・品質監視システムの構想立案から導入、その後のデータ活用(AI分析)まで、一気通貫でプロジェクトを牽引いただきます。 ■<システム導入プロジェクトの推進> ・社内製造部門やITベンダーとの協働による要件定義・仕様策定 ・最適なセンシング技術、ネットワーク構想、機器・システムの選定 ・リアルタイムでのデータ収集・見える化(生産・品質・稼働監視システム)の構築 ■<最先端技術を用いたデータ利活用> ・収集したデータのAI分析による、品質予測(不具合未然防止) ・設備の故障予知・予防保全システムの開発 【業務の魅力・やりがい】 ■高い裁量:ロボットやセンサー選定は担当者にほぼ一任されており、自ら展示会等で最新技術を探し、その技術の導入を提案し、合理的であれば積極的に採用できる風土です。同社は取り扱っている製品の幅がかなり広いため、各製品によってやり方が変わることも面白さであり、やりがいに繋がります。 ■大規模開発:2年スパンの案件が多く、将来は数十億円規模の新規ライン立上にも携われます。工場担当とは異なり「今までにないもの」を創り出す開発ミッションが主です。 【企業の魅力】 ■ニッチトップの安定性:ガスケット国内1位、断熱材国内2位。製造業の90%に製品供給し、不況に強いポートフォリオを誇ります。 ■驚異の財務体質:自己資本比率73.2%、営業利益率14%。3年連続最高業績更新中の「隠れた超優良企業」です。 ■充実したワークライフバランス:平均残業時間16時間以下、年間休日128日、高水準の環境で長期的なキャリア形成が可能です。
生産技術<EV/ハイブリッド車向けワイヤーハーネス>
■同社にて、下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ハイブリッド車やEV向けの高圧ワイヤーハーネスや電気自動車のバッテリーに搭載されるモジュール部品の製造ラインの工程設計と製造設備の開発を関係部門/設備メーカーと連携し対応し、製造拠点に展開する。 ・新規製品の量産立上げに合わせて生産工程設計と各種生産準備を行い、製造拠点での立上げ活動を進める。海外出張支援もあります。 <入社後イメージ> 日本国内にて工程設計を学び、設備の新規開発/合理化などに従事しエンジンアとしての経験を積む。また海外での立上げ活動を対応することでグローバル人材として成長し、将来的には海外製造拠点への駐在も視野に生産技術の第一人者として成長して頂く。
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船外機組立生産ライン構築に向けた生産技術
同社にて組立て生産ラインにおける生産設備の導入における仕様構想~基本設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。 開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携しながら船外機製造・組立における製品品質保証の実現に向けた技術展開を行っていただきます。 【具体的には】 1. 生産設備・ラインの構想および基本設計 ・仕様構想: 新機種の生産や増産計画に合わせ、どのような自動化レベル、タクトタイム(工程時間)、レイアウトが必要かを検討。 ・基本設計: 設備の主要スペック(精度、出力、動作範囲など)を決定し、CADを用いたレイアウト図面や仕様書の作成。 2. プロジェクトマネジメント(導入~立上げ) ・ベンダーコントロール: 設備メーカー選定、発注、進捗管理、工場への据付・試運転の指揮。 ・生産準備: 量産開始に向けた設備のデバッグ、治具の調整、作業標準書の作成。 3. 部門横断的な連携(調整・交渉) ・開発・計画部門との連携: 設計段階からの「造り込み」提案(Design for Manufacturing)。量産しやすい製品形状や構造のフィードバック。 ・品質・安全部門との連携: センサーや検査カメラによる自動判定システムの構築、ポカヨケ(誤組み防止)の実装。 4. 量産に向けた品質保証体制の構築 ・組立プロセスの最適化: 締め付けトルクの管理や、防水性能の検査工程など、マリン製品特有の重要工程の確立。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【研修・キャリアパス】 OJT研修を行いながら、個人のスキルに合わせて現場にてフォローを行います。社外研修等にも参加いただきながら、リーダー業務や他事業部や海外拠点への異動や、事業を支える業務へのチャレンジも可能です。
エンジニアリング<IE技術者>
■採算/品質/生産性の分析から自動化/IoT化設備仕様検討及び新規製造ライン設計、量産立上げまでを担当していただきます。 【具体的には】 ・製造現場のIE分析を行い生産性向上に取り組んでいただきます。 ・当面はメンバーとして先輩社員や若手とチームを組んでテーマを推進いただきます。 ・経験値に基づいた技術発信のもと、成果創出、組織機能強化に共に取り組んで頂きます。 ・業務に慣れてきましたら、テーマリーダーにも挑戦していただき、徐々に業務の幅を広げる経験を積んでいただきます 【キャリアパス】 ・特定の改善プロジェクトや小規模チームへの参画を通じ、経験を積み上げていただいた上で、メンバーの育成や現場改善業務においてリーダーシップを発揮していただきます。 ・その後は、ご自身の志向性や適性に応じ、マネジメントもしくはスペシャリストの道を選択していただくことになります。 ・マネジメントでは、IE部門や生産技術部門の中核を担う責任者として、全社的な生産性向上計画の策定・推進、組織力強化など幅広いマネジメント業務を担っていただくことになります。 ・スペシャリストでは、IE領域において、社内外から認められる高度な専門家として、その道を追求し、同社の技術力向上に貢献していただくことになります。 【配属先のミッション】 グループ/各事業部門のIE分析(採算/品質/生産性)を行ない、導き出された課題に対して、様々な観点から改善案を提案し、現場の方と一緒にプロジェクトを組んで実行推進します。また、開発課題については、関連する開発部門と協業してプロセス/設備開発を進めます。
NCプログラマー・生産技術<燃焼器部品>
■ガスタービンのコア部品である燃焼器の製造部門であり、生産計画、生産準備から製造実行、製品の完成までを担います。入社後はその組織の生産技術スタッフとして、機械加工工程を中心にNC加工プログラム作成や生産能力向上検討、新機種開発に向けた試作検証等を現場と協調して推進頂きます。 オペレーター(作業者)ではなく、NCプログラマー(技術スタッフ)として活躍頂きます。 【具体的には】 ・ 製品開発対応:製造プロセスを理解しながら、設計部門や製造現場と協力して、新機種の加工検証・試作・品質評価までの計画と実行を行なう ・ 加工プログラムの作成:3軸マシニングセンター機を制御するプログラミングの作成 ※3Dモデルを活用し、モデルから座標への変換作業に加え、シミュレーション上で加工の軌跡を確認した上で製造現場にプログラムを供給(プログラムの維持管理含む)。 ・製品確認: 新規導入設備、改善プロセスで製作した製品品質の評価・確認 ・生産性向上:製造現場のリソースを最大限活用し、生産性を向上させる為に治具や加工条件などの改善立案と推進 【仕事の魅力・やりがい】 ・世界的なカーボンニュートラルに向けた水素燃焼器の開発と製造をおこなっており、グローバルな環境問題・課題解決に貢献するとともに、電力インフラを支えているという実感を得れます。 ・ガスタービン燃焼器の製造には、切削・プレス・溶接・溶射・熱処理といった、多くの要素技術が関連しており、多方面にキャリアを重ねる事ができ、エンジニアとしてスキルアップが期待できます。 ・社内(設計部門、研究部門、製造現場)、社外(関係メーカー)と調整を行いながら業務を進めるため、マネジメント力やリーダシップ力を養うことができ、マネージャー(管理職)へのキャリアアップが描けます。
生産技術(鋳造に関するプロセス設計・品質改善)
入社直後は現場・製品理解からスタートし、段階的に以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 入社直後は現場・製品理解からスタートし、段階的に以下業務をご担当いただきます。 ●【現状分析】不良調査(業務比率:30%) ・鋳造現場で発生した不適合品の現物確認とデータ収集 ・試験の結果に基づき、発生メカニズム「なぜ起きたか」を論理的に特定 ●【実行・対策】品質改善業務(業務比率:40%) ・特定した原因に基づき、製造条件を最適化 ・現場の作業手順(マニュアル)への反映や、治工具の改良を製造部門と連携して実施 ●【方案設計】生産性改善業務(業務比率:30%) ・鋳造設備の能力向上や安定稼働を目的に、設備改善・更新計画の立案から導入、立上げまでを推進する。 ・ボトルネック工程の解消、生産能力向上、省人化・自動化による生産性改善を実現する。 ・設備メーカーや関係部署と連携し、設備仕様の検討、投資計画の策定、改善プロジェクトの推進を担う。 <キャリアパス> ●入社直後:量産品の品質改善業務(不良調査業務など)を行いながら、取り扱う製品や製造工程などの理解を深めます。 ●入社半年以降:鋳造方案に関する業務に携わります。 ●入社数年後:鋳造エンジニアとして方案設計業務、試作、量産化業務などを担当します。また、ご本人の適性に応じて、下記業務へ異動となる可能性もございます。 ・鋳造室で操業管理(設備管理、安全衛生環境防災、コスト管理)、又は工程管理(小日程管理、生産実績管理)に関する業務を担う。 ・技術室で工程設計、スペック管理に関する業務を担う。 ・品質保証室で製品の品質保証業務を担う。 ・生産管理室で全ての製造工程の生産能力及び生産量の管理を担う。
生産技術(新設備導入企画・既存設備DX化・省エネ化・コスト管理)
世界シェアを誇る航空機・半導体向け鍛造品の競争力を高めるため、生産設備の「高度化・先鋭化」を主導いただきます。 【具体的には】 ●新設備・次世代ラインの導入企画(攻めの生産技術) ・ミッション:増産投資計画に基づき、世界トップクラスの生産能力を実現する新設備を導入する。 ・具体的業務:8,000トン級プレス機や燃焼炉等の大型設備導入に向けた、仕様検討・設備選定・レイアウト設計・立ち上げPM業務。 ●既存設備の自動化・DX推進(スマート工場化) ・ミッション:労働人口減少を見据え、ロボット導入やデジタル技術(DX)による徹底した省人化を図る。 ・具体的業務:既設ラインへの産業用ロボットの実装、IoTを活用した稼働監視システムの構築、および生産プロセスの機械化・自動化の企画・実行。 ●カーボンニュートラル・省エネ化の推進(環境対応) ・ミッション:プレス機や燃焼炉のエネルギー効率を極限まで高め、低炭素な製造基盤を構築する。 ・具体的業務:燃焼炉の廃熱回収やプレス機の電力最適化など、省エネ化に向けた技術検討・設備改造の推進。 ●生産コスト・予算管理(エンジニアリング・マネジメント) ・ミッション:技術的知見を背景に、製造原価の最適化と投資対効果(ROI)の最大化を管理する。 ・具体的業務:部門全体の生産コスト予算策定、実績管理、およびコストダウン施策の立案・進捗管理。
生産技術(機械加工工程の新製品立上げ・工程設計・品質改善)
入社後は新製品(防衛・半導体向け部品)の立ち上げプロセス習熟からスタートし、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ●新製品の立ち上げ・工程設計(業務比率:70%) ・ミッション:防衛分野を中心とした高機能部品の製造プロセスを構築し、着実な量産化を実現する。 ・具体的業務:図面読解に基づく製造方案の検討、NC制御を用いた加工条件の設定、および品質確認フローの確立。 ●生産技術開発・品質改善(業務比率:30%) ・ミッション:半導体製造装置部品等の高精度加工において、他社を圧倒する差別化技術を開発・導入する。 ・具体的業務:摩擦攪拌接合(FSW)等の先端接合技術の活用、治具設計支援、および加工プロセスの合理化による生産性向上。 <扱う製品> ・担当製品:防衛部品、半導体製造装置部品 ・プロジェクト例:成長プランに準じた大型設備投資 <キャリアパス> ●入社直後:製造方案検討や治具設計支援などの技術検討を通じて、新製品立上げプロセスを理解し、主要部品の立上げを一部担えるレベルを目指します。 ●入社半年以降:防衛分野を中心とした新製品立上げの主担当として、工程設計・加工条件設定・品質確認を自立して遂行します。 ●入社数年後:機械加工エンジニアとして差別化技術の開発業務にも携わり、将来的には機械加工室の管理職候補(または管理職)として活躍いただきます。また、ご本人の適性に応じて、以下の業務を担う他部署へのキャリア展開の可能性もあります。 ・機械加工室・操業グループ:コスト、品質、設備、安全、環境、法令対応などの操業管理 ・生産管理室:生産能力・生産量の管理 ・メカニカル鍛造室:金型加工に関する生産技術業務
製造プロセス設計(工程設計・見積り・特殊工程管理)
入社後は、見積り業務を通じて製品を理解し、徐々に「特殊工程管理・規格管理」という高度な品質ガバナンスをご担当いただきます。 【具体的には】 ●【案件評価】見積り業務(業務比率:25%) ・ 顧客図面と要求仕様書(スペック)を読み解き、必要な工程(鋳造・鍛造・加工・熱処理等)を想定して、材料費・加工費・試験費の見積りを作成する。 ●【プロセス構築】工程設計業務(業務比率:25%) ・顧客要求を満足しつつ、工場内で最も効率的かつ安定した具体的な製造工程(フロー)の定義、および設計変更や設備更新に伴う「工程変更管理」の主導、品質に影響が出ないか技術的な評価を実施する。 ●【品質ガバナンス】仕様・規格・特殊工程の管理(業務比率:50%) ・数百におよぶ国内外の厳格な公的規格(Nadcap、AS規格等)や顧客独自の仕様を監視し、工場の運用ルールへの反映・周知を徹底する。 ・熱処理、溶接、非破壊検査などの「特殊工程」において、設備・手順・人の資格が規格通りに維持されているかを管理・点検する。 <扱う製品> ・担当製品:航空機向け製品、防衛向け製品、半導体製造装置部品 <キャリアパス> ●入社直後:引き合い品の見積り業務を担当しながら、取り扱う製品や工程などの理解を深めます。 ●入社半年以降:仕様や公的規格の管理業務に携わります。 ●入社数年後:製品や現場設備に関して、より幅広い知識と経験を得るために、製造室の生産技術スタッフとして改善業務を担当して頂く可能性があります。また、特殊工程(熱処理、溶接など)に関して、より深い知識を得るために、品質保証室の特殊工程管理チームへ異動して頂く可能性があります。
将来民間機向け複合材構造の生産技術開発・製造向け設計<民間航空機>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・軽量・高レート製造に適した複合材構造生産技術開発の担当者(試験計画立案、試作・評価の推進など) ・社内・社外の関係者への成果報告、コミュニケーション役 【具体的には】 ①生産技術開発 ②製造向け設計(Design for Manufacturing) ■使用ツール: ・Microsoft Officeの一般的なソフト。 ・CATIA V5が使えるとベター。 【魅力】 自分が搭乗することのできる新しい民間機の開発に携わるチャンスは大きな魅力です。 将来の飛行機に必ず求められる軽量複合材構造に関する技術を習得できることも、将来性やキャリアアップの面で有利です。 【働き方】 リモートワーク:有 原則、出勤勤務ですが、個々都合による不定期なリモートワークを許容します。 出張の有無:有 数日単位の国内・海外出張はあり得ます。 夜勤の有無:無
生産技術<民間航空機用エンジン部品>
■民間航空機用エンジン部品の生産技術業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・生技プランニング業務:担当製品・プロセスの生産技術業務全般。ノウハウ習得・立上げ及び改善活動の計画と推進・手順書の維持管理・OEM承認取得など。 ・設備・技術開発業務:新規設備導入・技術開発・改善に向けた計画立案と実行など。 【期待する役割】 ・まずはコアとなる生産技術ノウハウを習得頂き、作業時間短縮や品質向上等の改善活動を推進して頂きます ・新技術導入や自動化など、発展につながる活動も積極的に進めて頂くことが求められます。 ・関係者と連携しながら、中心人物として各種活動を牽引して頂きます。 【使用ツール】 Officeソフト全般、製造に用いる基幹システム(PLM,ERP,MES)、生成AIやBIツールの活用もあり 【キャリアパス】 ・定期的にキャリアデザインを描き、上司と擦り合わせして頂きます。 ・生産技術のスペシャリストを目指す以外にも、御自身のモチベーションや特性に応じて、生産管理・IT・設備担当など、或いはライン長へのキャリアアップが可能です。 【ポジションのやりがいや魅力】 ・技術的難易度が高い航空エンジン部品の生産技術ノウハウを習得できる。 ・自らが立ち上げた、或いは改善した技術・設備を用いて量産するため、成果を感じられる。 ・担当業務を基本としつつ、改善を目的とした技術・設備開発など、自ら立案し取り組むことができる。 ・海外のエンジニアと折衝する機会があり、交渉力を習得できる。
生産技術担当<水晶デバイス製品>
マイクロデバイス生産技術部門は製品開発段階から量産化まで、ものづくりの上流から下流まで幅広い範囲を対応する基幹部門です。 具体的には、開発部門から提案された新製品水晶デバイス32kHz振動子の生産工程設計、生産現場との量産化体制整備、コストダウン対応を担当いただきます。 【具体的には】 ・基礎開発完了水晶デバイス製品の量産工程設計 ・製品設計上必要な設備要求仕様検討 ・ものづくりに必要なFMEA等技術標準類整備 ・海外含む生産拠点のセットアップ対応 ・量産化後の改善対応(コストダウン、品質改善) 【このポジションの魅力】 技術部門は開発から顧客へ製品をお届けするまでの全部門と関わることになります。特に製品技術ポジションは、製品設計、工程設計、設備設計、量産過程、品質保証等、幅広い知識と経験を得ることが出来るやりがいのあるポジションです。また生産拠点は海外がメインとなるため、ワールドワイドなビジネスを経験することができ、業務を通して成長を望む人材にとってうってつけのポジションです。
生産技術(産業用熱交換器の製造工程設計・プロセス構築/生産技術室)
熱交換器(シェル&チューブ、クロスフローほか)の製作技術に係る主担当として以下の業務に携わっていただきます(既存社員との2名体制)。 ●製造プロセスの工程設計 └現状のサプライヤの工程(溶接条件、拡管手順、検査方法)のデータを分析。 └技術的根拠に基づき、具体的な改善提案の実施。 ●サプライヤに対する技術指導・現場改善 └サプライヤの現場に入り込み、策定した改善案が正しく運用されるよう監査、育成指導。 └「標準作業手順書」や「管理工程図(QC工程表)」への落とし込み。 ●トラブルシューティングと品質改善 不具合発生時、現象確認だけで終わらせず、メカニズムを解明し、「二度と起きない仕組み」を設備・工程レベルで導入させる。など <目指す姿(To-Be)> 「買う調達」から「作る調達(生産技術)」への転換。 設計図面をそのまま流すのではなく、生産技術室が間に入り、「製造要領書」や「工程設計」レベルまで落とし込んでサプライヤを指導・管理する体制を構築します。 ~2026年度(基盤構築): 既存サプライヤに入り込み、暗黙知を形式知化(標準化)する基盤固めのフェーズ。 2027年度~(高度化): 構築した基盤を武器に、より高度なサプライヤ開拓や品質を安定させる「予防・治す」を行うフェーズ。 【所定労働時間】7時間45分 休憩時間45分※始業、終業時間は各事業部門により設定
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