マックス株式会社
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マックス株式会社の企業情報
マックス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ホチキスやオートステープラ、ラベルプリンタなどオフィス機器の製造・販売
■釘打機や充電工具、全館24時間換気システムなどインダストリアル機器の製造・販売
■車椅子など福祉用品の製造・販売
<沿革>
1942年 山田航空工業の名称で航空機のウィング部品メーカーとして設立
1945年 社名を山田興業に変更し、事務機(ホッチキス)の生産を開始
1955年 社名をマックス工業に変更
1964年 マックス工業とマックス製販が合併、マックスに社名変更。製造から販売までの一貫体制を確立
1970年 東京証券取引所に上場
1990年 マレーシアにMAX FASTENERS(M)SDN.BHD.を設立
2022年 東証の市場区分変更に伴い、プライム市場に移行。ドイツに販売拠点MAX EUROPE B.V. GERMAN OFFICEを設立
2023年 タイ工場敷地内に鉄筋結束機消耗品「タイワイヤ」の生産を目的とする工場を増築・稼働
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、数々のトップシェア製品を有するオフィス機器・工業機器メーカーです。100億円規模のニッチ市場で独創的な製品を展開。ホッチキスや電気式浴室暖房・換気・乾燥機、建築作業用くぎ打ち機で国内トップシェアを獲得しています。ホッチキス+針のように消耗品をセットとした製品が多いことが、安定的な売上と健全な財務体質につながっており、営業利益率は10%以上、自己資本比率は75%以上となっています。
【強み】
独創的な製品を生み出す開発力が強み。1969年発売のテープナーや1993年発売の充電式鉄筋結束機などは世界初、1952年発売のハンディホッチキスや2004年発売のガスネイラなどは国産初の製品です。使用現場に訪問して顧客の声を直接聞き、それを開発に活かしていることが特徴。高い保持力と安全性を高めた紙針ホッチキス、長時間楽な姿勢で作業ができる鉄筋結束機ツインタイアウォーカーモデルなど、近年でも業界初の製品を次々と開発しています。
【注力分野】
近年、充電工具の開発に注力しています。エンドユーザーの要望に合わせ、製品の小型化・軽量化・強力化をすすめ、今まで使用が難しかった工事現場の狭い場所での作業を実現。充電工具業界の最後発企業でありながら、参入後6~7年でシェア約10%を獲得しています。また、2009年には車いすメーカーの(株)カワムラサイクルを買収し、福祉用具の分野にも参入するなど、新領域への事業拡大にも積極的です。
所在地
〒1038502
東京都中央区日本橋箱崎町6-6
設立
1946年11月
代表者
代表取締役社長 小川 辰志
資本金
123億6,700万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
2,466人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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