摩擦材開発<レース用ブレーキ部品>
■同社が開発しているモータースポーツ向けのブレーキパッドやブレーキ部品の摩擦材開発を主にご担当いただきます。 【具体的には】 ・ユーザーであるレーサーの要望に合った商品を数ある原料の中から調合した摩擦材の開発 ・試作から試験設備を使用しての材質性能評価やサーキット等でプロドライバーによる実車走行評価 ※ユーザーはプロのレーサーで、サーキットに行って実際に話をしながら開発や改良を行います。そのため、レースのサーキットへの出張が発生します。(月1回程度) <魅力> ・ブレーキパッドにおいては、トヨタ車、ホンダ車、日産車、スバル車、マツダ車、スズキ車、ダイハツ車、三菱車など、国産車は90%以上の車種をカバーしています。一般車両だけでなく、レース車にも同社の製品が利用されており、海外での日本車人気とレース人気に伴い、同社の売り上げも増加見込みです。 ・同社は製造から販売まで一貫して行っており、また、車の仕様が変化していく中でもブレーキはなくなることはないため、安定した経営基盤があります。 ・国内は勿論のこと、現在では世界80か国を超える国で同社の製品は販売されています。取引先だけでなく、国も分散しているため世界情勢などのリスク分散もできており、この点からも同社の安定性がうかがえます。