製造管理
■造船に関わる生産工程のうち、船内に配置される大小さまざまなパイプの製造管理業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・管材金物の入出庫業務や工程管理、各種集計などの事務作業等 <詳細> 造船に不可欠な配管用のパイプは、広島工場だけで12,000~19,000本/月の取扱があります。 それらは様々な場所・工程で必要とされますので、管理システムを利用して必要なものをタイムリーに仕上げられるよう管理します。 また大きなモノづくりにトラブルはつきものですので、誤作時の再製作や図面の改正に伴う変更への対応も重要なミッションです。 パイプの製造作業自体は協力事業者が行いますので、機械のオペレーターではなく、そういった方々への指示出しや品質・安全の管理を行います。 ■魅力 積載能力2万4千個の世界最大級のメガコンテナ船から中小型船まで、大小様々な船種を効率的に建造できる造船技術を背景に、数年先までの受注を確保しています。また、リーマンショック前に大量に建造された船舶のリプレイス需要、環境負荷を低減した船舶への移行などにより、今後さらに需要は拡大する見込みとなっていることから、常に新しい投資が行われています。 また人への投資も拡大傾向にあり、評価制度改革による管理職処遇の大幅改善や教育制度、福利厚生の充実も図られています。