タツタ電線株式会社
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タツタ電線株式会社の企業情報
タツタ電線株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■電線・ケーブル、電子材料、センサー&医療機器部材の製造・販売
<沿革>
1945年 設立
1947年 電線の製造・販売を開始(創業)
1955年 通信ケーブルの製造・販売を開始
1961年 東京証券取引所に上場
1984年 ボンディングワイヤの製造・販売を開始
2003年 電磁波シールドフィルムの自社生産を開始
2013年 タツタテクニカルセンター完成
2015年 Tatsuta USA, Inc.(米国)を設立。仙台工場完成
2016年 上海拓自達商貿有限公司(中国)を設立
2017年 創業70周年
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2024年 上場廃止
企業の特徴
【概要・特徴】
70年以上の歴史を持つ総合電線メーカー。通信電線と機能性フィルムをコア事業とし、機器用電線、機能性ペースト、ファインワイヤ、センサー・医療機器部材、環境分析といった多様な事業を展開しています。大阪・京都・宮城に工場を構え、国内および中国・米国・マレーシアに約10社の関連会社を保有。同社製品は電力・エネルギーといった社会インフラだけでなく、自動車、鉄道、半導体、通信機器、FA・産業用機械、医療機器など幅広い分野を支えています。
【技術力】
電線・ケーブル製造で培った技術を応用し、高い付加価値を備えた機能性材料を開発しています。ポリマーの配合技術と金属粉体の表面処理技術をもとに多種多様な導電性ペーストを開発。とくにビアフィル用ペーストは車載分野で豊富な実績があります。また、導電性ペーストの技術を応用し、世界で初めて電磁波シールド材のフィルム化に成功。機能性フィルムの月間生産能力は150万平方メートルで、電磁波シールドフィルムの世界シェアは80%以上となっています。
【研究開発】
京都府木津川市のテクニカルセンターには、研究開発の核となるResearch Laboratoryを保有。電気・電子・金属・化学・光学分野の研究開発機能を集約し、最新の設備を多数導入しています。各分野の技術を融合・応用させていく研究を推進。素材メーカーとの連携や産学共同の研究もすすめ、次世代の電子材料など最先端エレクトロニクスを支える新たな技術・製品の創出に取り組んでいます。
所在地
〒5788585
大阪府東大阪市岩田町2丁目3番1号
設立
1945年9月
代表者
代表取締役 社長執行役員 : 飯田 一彦
資本金
66億7,600万円
上場・非上場
非上場
従業員数
739人
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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