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機械設計エンジニア<防衛省向け大型輸送機>
日本の防衛力強化を支える大型輸送機や航空機関連プロジェクトにおいて、機体の構造設計業務を担当していただきます。 緊迫化する国際情勢を背景に、防衛装備品に求められる機能や性能は年々高度化しています。同社は30年以上にわたり大手重工メーカーの設計支援を行っており、防衛省向け航空機の設計開発に携わっています。 【具体的には】 ・機体胴体および首尾翼の構造設計 ・構造成立性検討 ・維持改修設計 ・不具合対応 ・派生機種の構造設計および室内装備設計 ・空調配管、燃料配管設計 ・設計変更対応および各種技術検討 大型輸送機や航空機関連プロジェクトにおいて、機体性能や安全性、耐久性に関わる重要な設計業務を担当していただきます。 【ミッション】 機体構造や機能を理解し、強度・性能・安全性を考慮した設計を行うことで、防衛省向け航空機の品質向上に貢献していただきます。 機体性能や耐久性に直結する重要な業務であり、日本の防衛力を支えるプロジェクトに携わることができます。 チームには経験豊富なベテランエンジニアが多数在籍しており、経験が浅い方もOJTを通じて着実に成長できる環境です。 【ポジションの魅力】 防衛航空機の開発を通じて、最先端の防衛技術や高度な構造設計技術を身につけることができます。 今後、防衛力強化や宇宙開発分野の拡大に伴い、A&D(Aerospace & Defense)エンジニアの需要はさらに高まることが予想されています。 また、機械系設計エンジニアは業界全体でも希少性が高く、航空機構造設計の経験を積むことで、高い専門性と市場価値を身につけることができます。