プロセス開発エンジニア<カーボンニュートラル>
■同社は「量子水素エネルギー」の実用化開発に取り組んでいます。研究開発部のプロセス開発エンジニアとして、発熱モジュールの中核を担う発熱素子の開発を担当していただきます。単なる製造オペレーションではなく、自ら材料・プロセス条件を検討し、性能向上や新規材料開発を推進できる方を求めています。試作から量産化まで一気通貫で携わり、発熱モジュールの性能最大化をリードしていただきます。
【具体的には】
・スパッタ、アニール、エッチング等を用いた発熱素子の製造オペレーション
・発熱実験(真空装置のオペレーション含む)と発熱評価
・発熱素子の試作、製造条件出し、工程改善
【業務の魅力】
・エネルギー業界でも注目を集める「量子水素エネルギー(以前に凝縮系核反応、常温核融合、等の呼び名で呼ばれていた分野)」に携わっていただくので、業界全体の発展に貢献することができます。世界的に注目されており、近年中の実用化を目指しています。
・同社は、大学との共同研究を通じて世界でもトップクラスの技術の開発に成功しています。開発した独自の発熱メソッドでは、安価な金属(ニッケルや銅)を主体とするナノスケールの材料と、そこに吸蔵させた軽水素が、一定の条件下で刺激を加えることによって相互に作用し、1,000℃以下という低温領域で過剰な発熱現象を引き起こします。この発熱現象を支えている心臓部「反応パーツ」には、唯一無二の独自性が随所に取り入れられており、エネルギー源としての実用化レベルに到達しています。