神奈川県/メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収700万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
製造技術/プロセス開発<高温超電導コイル>
■同社にて高温超電導コイルの研究開発を担当して頂きます。 【具体的には】 核融合炉やMRI、送電用途などに使用される高温超電導製品の応用開発を行っています。主に高温超電導コイルの開発に携わって頂き、高温超電導コイルを作製する製造設備の開発およびコイル製造管理を担当して頂く予定です。設備開発、製造プロセス改善から製造条件の調整、設備操作、製造管理と幅広く製造工手に関わって頂きます。 【業務の魅力】 世界的にも注目度の高い高温超電導市場の先駆者として、核融合や医療、エネルギー産業の未来を変えていく仕事です。夢の技術を目の当たりにできる機会が多くあります。 【ミッション】 高温超電導コイルの実用化に向けて、超電導線材の評価からコイル巻き、ケーシング、コイル特性評価を継続的に実施していて、顧客での運用試験が実施されています。 今後、高温超電導市場を更に拡大させるべく、実用的な高温超電導機器の開発と実証試験を成功させるのが現在のミッションです。 【キャリアパス】 高温超電導はこれから発展していく技術であり、超電導業界で自身を成長させていく方向や、製造技術、設備開発、管理職としてキャリア形成する事もできます。
組込み制御ソフトウェアエンジニア、開発プロジェクトマネージャー<業務用パワードスピーカー/アンプ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・業務用パワードスピーカー/アンプ開発におけるファームウェア仕様の策定、調査・検討、設計、実装 ・開発チームおよび開発プロジェクトのマネジメントならびに ODM/JDM/OEM パートナーとのブリッジエンジニアリング ・ファームウェアとアプリケーションを統合した UX 開発、および統合仕様の設計 ・音響機器向け新規 CPU/DSP/SoC の調査、選定、評価、およびシステム/プラットフォーム開発 ・音声信号処理アルゴリズムの開発および製品への実装 ・Ethernet などの有線通信、Bluetooth などの無線通信、リチウムイオンバッテリーパック制御に関するドライバ開発 【役割】 ・音響機器の要求仕様検討から、組込みソフトウェアの設計・実装・検証まで一貫して担当し、製品開発の中核を担う ・各専門エンジニアと連携し、技術判断や進行管理を行いながら、プロジェクト全体を技術面・運営面でリードする ・ODM/JDM/OEM パートナーと協働し、仕様調整・技術検証・進捗管理を進め、共同による商品開発を推進する ・日々の業務を通じてマネジメントスキルを磨き、チーム運営や若手育成など組織作りにも関わる力を高める ・開発プロセス改善や新技術導入に向けた具体的な提案を行い、チーム全体の技術力向上と生産性向上に貢献する ・将来的には開発チームの次期リーダーとして、複数プロジェクトを主導し、事業の技術戦略にも寄与する
先行技術開発<自動運転における経路生成・車両運動制御>
ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、乗り心地が良く、交通流に適合するクルマの動かし方の要件化、制御アルゴリズムの研究開発、先行開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・人間の行動原理に基づいた車両運動制御アルゴリズム/状況予測に伴う行動制御技術の開発 ・交通参加者の動作データを用いた推定及び制御アルゴリズムの研究開発 ・機械学習的手法、統計処理を用いた、ドライバの運転行動分析とモデル化 【部門ミッション】 同社の先進安全技術を支える技術・人財を創出し続ける、世界トップクラスの開発者集団を目指しています。そして、人の能力に合わせた支援で、先進安全技術を進化させ、事故ゼロや社会、人類の発展に貢献いたします。そのために、先進安全運転支援や自動運転領域の電気電子アーキテクチャーや電子制御システム群及び電子部品群を、それらに適応したモデルベース開発技術を構築・適用しつつ、創造的、効率的に開発し、個別商品における商品性・信頼性・コスト・日程等の目標を達成します。その中で、先進安全運転支援や自動運転領域のコア技術の先行開発とその技術のモデル化を推進がミッションです。 【ポジション特長】 同社独自の運転支援コンセプトであるMAZDA CO-PILOT CONCEPTや、自動運転機能,運転支援機能の、量産開発における技術課題を先回りして捉え、新しい技術を創ることで解決していきます。人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、Well-aging、Well-being実現に導く新しい価値の提案と、それを達成する喜びがあります。
テクニカルプロジェクトマネージャー
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・JOEM向け自動駐車支援システムのプロジェクトマネジメントを担当 ・JOEMとの技術交渉や窓口として、技術的なリードを行う ・国内外(日本、ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、中国、インド、ベトナム等)に広がる関連部署との調整とプロジェクト進行 ・新規ビジネス獲得のための営業支援や提案活動に参加 【ポジションの魅力・得られるスキル】 ・プロジェクトの初期見積もりから量産化まで、一貫してリードできるやりがいのある役割です ・日本主導での量産開発を担うため、責任範囲が広く、自身のスキルが大いに発揮できるポジションです ・スケジュール管理、リソース配分、コストマネジメントなど、プロジェクト全体を管理するスキルが身に付きます ・海外のエンジニアと連携し、英語力を磨きながら国際的なプロジェクトに関わる機会が豊富です ・日本の自動車メーカーのエンジニアと直接やり取りし、業界知識や技術力を深めることができます 【期待される役割】 ・プロジェクト数が増加しているため、チームの規模を拡大中 ・入社後約1か月間、社内研修で製品やプロセスについて学んでいただき、その後プロジェクトに参加していただく ・1年ほどの実務経験を経て、プロジェクトリーダーとしての独立したリードが期待される
プロジェクトマネージャー<次世代デジタルコックピット開発>
次世代デジタルコックピットの開発マネジメントをご担当いただきます。入社当初はチームのうち1~2程度の機能開発マネジメントをご担当いただき、ゆくゆくは数10名規模の組織のマネジメントをお任せいたします。 【具体的には】 ・機能開発(量産開発)に対する計画/進捗/課題解決の推進 ・ビジネス戦略、商品戦略の上位方針を考慮したうえで、中長期チーム成長戦略構想の作成、計画立案および、具体的な改善項目の策定 ・チームメンバーの取りまとめ、若手メンバーの育成推進 ※将来的に会社の定めるすべての業務に配置転換の可能性がございます 【部門ミッション】 100年に1度の大変革期にある自動車産業において、同社ではCASEなどに対応することでMobilityを通じて顧客を持続的Well-beingな状態にすることをソフトウェアファーストで実践していくことを目指しています。配属予定部署では、ますます大規模化/高難易度化する車両コックピットシステム開発、SDV等ソフトウェアによる価値創出を高速で行うために、関東も含めて多拠点での開発を推進していく必要があり、その連携によるシナジーを生み出し10年、20年継続的に価値を生み出し続ける組織を目指しています。 【ポジション特徴】 激動の自動車業界において、大規模/高難易度のデジタルコックピット領域の開発に対し、チームメンバを率いて自らの力で担当する機能領域の量産開発推進と、若手の育成含めて中長期で戦略的組織力を強化していく取り組みを自らの責任で推進していくことで、企業価値や車の価値提供に直結した成果を体感できます。また、これまでの技術的開発経験、および、チーム運営能力をいかんなく発揮し、自らの力で大規模システム開発を推進し、会社/組織への貢献を直接実感できます。
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機械設計エンジニア<EV・e-POWER電動コンポーネント>
■EV、e-POWER用電動コンポーネントの戦略立案、先行部品開発、プロジェクト部品開発を行っていただきます。 ※電動コンポーネンツ:電動モーター、電動オイルポンプ、電動オイルクーラー、配管など、油冷するコンポーネンツです。 【具体的には】 ・電動コンポーネントの部品戦略および先行開発の立案/実行 ・電動コンポーネントの筐体部品の剛性・構造強度・耐久信頼性に関する設計業務 ・電動コンポーネントのコイルやギアボックスを冷却・潤滑するためのシステム・部品の設計業務 ・電動コンポーネントの冷却・潤滑電制部品の制御に関する設計業務 ・電動コンポーネント内部の部品配置や車両への搭載レイアウトの設計業務 ※上記の各設計業務には、コストエンジニアリングおよび開発計画立案も含まれます。 ※ご経験に応じて、システム全体の設計やコンポーネント毎の対応などお任せ範囲を調整します。 【業務の魅力】 ・100年に一度の変革期の最前線で、業界をリードする電動車開発の中、自らが設計・開発し、電動コンポーネントを積んだ車という目に見える形でお客様に表現できる仕事です。 ・メディアや顧客の目に触れやすく、生の反響や声は、日々の励みになります。 ・開発/生産の海外拠点や海外サプライヤとの協業も多く、多様な価値観に触れながらグローバルに活躍・成長することができます。 ・これらの業務の中では、エンジニアとしての専門スキルだけではなく、次世代リーダーとしてのタスクマネジメントやヒューマンマネジメントスキルも得ることができます。 【サポート体制】 オンラインでの技術講座や、部内での勉強会、組織内でのサポートなどを通じて技術を磨いていただく機会がございます。経験が短い方については、おおよそ5年ほどでの独り立ちを目指していただきます。
自動運転・運転支援システム 実験技術開発エンジニア
■自動運転技術に関わる評価・実験を行っていただきます。 【具体的には】 ・自動運転に関する新しいシステムの評価 ・実験技術の調査、開発の計画ならびに実行 ・量産車両開発における自動運転技術の評価と対策提案(機能の作動が期待通りか) 【働き方】 ・シミュレーションやHILS等の台上技術を活用した業務で、新しい実験技術の開発と量産車両開発の両方を担当しています。 ・自動運転の関連部署(実車実験、センサ/制御システム設計)とのコミュニケーション機会も多い部署です。 【やりがい】 ・自動運転技術の制御構成を理解し期待される機能作動を主に車載通信を利用して評価する、あるいはそのための実験技術を開発する部署です。そのため、最新の自動運転技術はもとより、車載通信に関する技術的な知識や経験を積むことができます。 ・量産車両開発も担当している為、プロジェクトマネジメントスキルの習得も可能であると共に、自分が担当した技術が直接お客様に届く実感を持ちやすい職務です。
シミュレーション技術開発<車両運動制御システム>
■クルマのダイナミクス(「走る」「曲がる」「止まる」)に関わるシミュレーション環境の構築と運用をお任せいたします。今回、構築頂くのは複数の制御システムを連携させたクルマ1台のシミュレーション環境となります。同社では個別部品/ユニット単位でのモデルベース開発の実用化を進めていますが、さらに上位の階層、すなわちクルマレベルでのモデルベース開発を充実させることを目指しています。 クルマの構想・企画段階から制御の適合/検証に至る開発全体にわたったプロセス変革を支援するシミュレーション技術を確立いただくことがメインミッションです。 【具体的には】 ※希望や経験に応じて以下の業務のいずれかを担当いただきます (1)xILS(MILS/SILS/HILS)の環境設計/構築/運用 (2)Driving Simulatorを活用した車両運動性能評価技術の開発 (3)v-ECU(仮想ECU)によるVirtual開発環境の設計/構築 (4)最適化技術/AI技術を駆使した自動検証/自動適合技術の先行研究 【ポジション特徴】 クルマのダイナミクス(「走る」「曲がる」「止まる」)に向けてクルマ全体を繋げて進めるモデルベース開発に携わっていただけます。 人と技術の融合で新しい価値を創造するため、AIや機械学習等、先端技術も積極的に適用していきます。
ソフトウェアプラットフォーム(OS、ミドルウェア)開発エンジニア<IVI/デジタルコックピット>
■車載情報システム(デジタルコックピット等)およびインフォテイメントシステムに関する、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ソフトプラットフォームアーキテクチャの設計 ・システム仕様の作成、要件定義、制御仕様への落とし込み ・API・サービス仕様の設計 ・OTAソフトウェア更新システムの設計 ・仮想化プラットフォームの設計性能評価 ・車両システム間連携機能の設計 ・クラウド連携アーキテクチャの設計 【部門ミッション】 クルマとドライバをつなげるコックピットエリアにおいて、運転に集中できる安心安全なUser Interfaceを提供するでなく、CASE時代にふさわしい同乗者も含めたマツダらしいUXをソフトウェアによって継続的に提供し続けることを目指しています。 【ポジション特徴】 CASE時代の同社らしいUXをコックピットで提供するためには、 (1)多様な価値観を持つ顧客一人一人に対し (2)高い加価値をもつ機能を③素早く開発することによって実現して行く必要があります。 ソフトウェアファーストを可能にするプラットフォームを導入することにより、顧客の満足度向上とブランド価値向上を実感できます。 ソフトウェアエンジニアとして、ソフトウェアプラットフォーム開発に関する技術開発~量産開発まで一貫して経験することができるポジションです。将来的には、チームリーダーとして組織全体の技術力・生産性の向上と社内外の関係者を巻き込んだ開発プロジェクトの推進を期待します。
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評価・検証
■車両制御・電子プラットフォーム/コネクテッドシステム/SDV開発における、電子電装系の信頼性を確保するための試験計画に基づき、各種評価を現場で遂行。多様な試験環境(HILS含む)を活用しながら、関係部署や外部機関と連携し評価・設計検証業務を着実に推進していただきます。 【具体的には】 ・開発車両(トラック・SUV・バス等)の電子プラットフォーム/コネクテッドサービス検証の計画立案から評価(設計検証)・報告までの全工程管理 ・HILSおよび実車環境での評価実務と現場対応の推進 ・社内関連部署(設計/企画/法規認証)や外部機関(サプライヤ等)との技術的調整 ・担当プロジェクトの進捗・タスク管理
システムアーキテクト<ADAS/先進運転支援システム>
世界最大級の自動車システムサプライヤーである同社にてADAS機能のシステムアーキテクトをご担当いただきます。 【具体的には】 ■ ADAS(先進運転支援システム)機能の全体的なシステムアーキテクチャの定義・設計・文書化(※ハードウェア、ソフトウェアコンポーネント、通信インターフェースを含む。) ■システムアーキテクチャのシームレスな統合・実装実現に向けたエンジニアリングチーム(ソフトウェア、ハードウェア、テスト、バリデーションなど)との連携。 ■システム設計に関する議論の主導と、技術的実現可能性、性能要件、コスト制約に基づいたアーキテクチャ上の意思決定。 ■顧客要件の分析と、それらをシステムレベルの仕様への落とし込み。 ■ADAS技術における最新の進歩を常に把握し、それらをシステムアーキテクチャに組み込む。 ■新しいADASプロジェクトに関する技術提案や案件獲得への貢献。若手エンジニアの指導育成と、技術的なアドバイス。 【魅力ポイント】 ■『世界最大規模の企業にて最先端技術に挑戦可能』 グローバルシェア率No.1を誇り、ほぼ全世界の自動車メーカーが顧客。研究開発費は売上の8%を占めており、研究開発に積極的投資する環境です。 ■『グローバル環境で就業可能』 日本のボッシュだけでも、累計84以上の国の出身者が在籍しておりグローバルな環境で就業可能。全世界では430,000人以上の従業員が在籍(ほぼ全世界の国の出身者が従事)。 ■『充実したワークライフバランス』 「コアタイムなしのフレックス」「高いリモートワーク率」「約100%の有給消化率」「2024年新規設立の自社オフィス」等、働きやすい環境が整備。 ■『幅広いキャリアパス』 ボッシュ製品だけで自動車を作れるほど幅広い製品リソースがあり、社内で様々なキャリアパスを実現可能(自分の意思で異動申請ができる社内公募制度有)。
システム・フィーチャー・アーキテクト<二輪車向け>
■同ポジションでは、システム全体の設計思想を形作り、機能/サブシステムのアーキテクチャを定義する中核的な役割を担っていただきます。特に、高度な専門性が求められる機能安全とセキュリティ領域において、その要件をシステムに落とし込み、安全で堅牢な製品開発を実現していただきます。 ※パワートレイン、ブレーキ、ABSなどの安全製品を担当する二輪車部門向けに、システム設計の要となるシステムフィーチャーアーキテクトとしてご活躍いただきます。 【具体的には】 ・担当するシステム機能全体を深く理解し、企画から設計、実装まで(エンドツーエンド)責任を持って推進 ※具体的には、関連システム構成(サブシステムコンテキスト)や外部連携仕様を把握し、製品要求に基づいた機能ユースケースを定義 ・システムアーキテクトと協力し、機能やサブシステムのシステム設計方針や目標を定め、機能の構造分解、インターフェース(内部・外部)、静的・動的挙動といったシステムアーキテクチャの設計および文書化を行う ・最適なシステムアーキテクチャではない状態や、業務プロセスの非効率性を常に意識し、継続的な改善策を積極的に提案・実行 ※プロジェクトの状況に応じて進め方を柔軟に調整することも重要な役割です ・複数のアーキテクチャ代替案を技術的観点から詳細に評価し、最も優れたソリューションを選定/その決定に至るプロセスや理由も明確に文書化する ・機能安全担当者およびセキュリティ担当者から提示される各種要求事項を、担当する機能やサブシステムアーキテクチャ設計に確実に反映し、安全・安心な製品開発に貢献する ・関連する技術領域の専門家や他部署のメンバーと密に連携を取り、設計内容の整合性を図りながらプロジェクトを円滑に進める ・故障解析手法(FAM、FMEA等)をはじめとする、機能開発に必要となる様々な分析や評価活動をサポートする
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マルチ燃料エンジン設計
■同社のマルチ燃料エンジン設計を担当して頂きます。 <具体的には> ■マルチ燃料エンジンの要素技術開発 ・各種燃料特性(エタノール、メタン、水素など)に対応した燃焼システム・噴射系・吸排気系・後処理システムの研究・設計 ・新燃料における燃焼安定性、効率、排気性能の最適化 ・シミュレーション(CFD、1D)と実験を統合した設計指針の確立 ■マルチ燃料化に対応したエンジンアーキテクチャの構築 ・既存ディーゼル基盤との整合性、性能・コスト・耐久性バランスの最適化 ・新規燃料系統(燃料供給、制御、安全性)の設計と検証
車載向けソフトウェアシステムエンジニア<英語を用いた業務>
~実践的な英語力を活かしてソフトウェアを開発したい方におすすめ~ 海外の関係部門、サプライヤと英語でコミュニケーションをとりながら車載向けソフトウェアを開発する業務です。 仕様書書作成はもちろん、関係部門・サプライヤとの会議・仕様調整・折衝まで、英語力をフルに発揮して業務を担当いただきます。 【具体的な業務内容】 ・IVI (In-Vehicle Infortainment:情報および娯楽を提供するシステム)における機能仕様設計 主な対象機能:EV関連機能 ・海外含めた関係部門、サプライヤとの仕様調整、折衝および対応日程調整(英語) ・仕様書の作成(英語) ・市場要望対応 ・その他付随業務 <仕事環境> IVIで対応する機能の仕様を策定し、関係部門・サプライヤと調整を行って、製品搭載を実現していく業務です。海外の関係部門・サプライヤと協調して業務を行うため、英語でのコミュニケーション、ドキュメント作成が必須です。 海外関係部門、サプライヤとの会議・仕様調整・折衝等の業務を通して、実践的な英語のスキルアップとともに業務を通して、次世代の車「コネクテッドカー」で中心的な役割を果たすIVIの最新技術にも触れることが出来ます。
FPGA・基板エンジニア
■下記いずれかの業務をご担当いただきます。※ご希望やご経験により選考をさせていただきます。 ◆最先端のFPGAを搭載したSmartNICを用いたハードウェアアクセラレーションに関する設計、開発を担当していただきます。 【具体的な業務内容】 ・Intel社製 PACにおけるソフトウェア処理のハードウエアオフロード ・Xilinx社製 Alveoにおけるソフトウェア処理のハードウエアオフロード ・最新FPGAデバイス、最新IPを使用した先端技術での開発 ※組込システムや高速通信システムの開発案件を請け負っていて、ハードウェア開発言語やネットワーク通信の設計経験を生かせるハードウェア開発が多数あります。 ◆産業機器・メディカルシステム機器・車載関連製品などのシステム開発における基板/FPGAの設計、開発をご担当していただきます。 ・医療機器の機械制御や画像・映像処理、タッチパネルGUIのシステム開発 ・FA向け産業機器の高速通信制御、画像処理システム開発 ・車載機器のADAS向け画像認識、制御システム開発 ・複合機用制御基板の開発 <魅力> 同社はFPGAの分野にかなり力を入れており、アライアンスを組んでいる企業も多数あります。ソフトウェア開発がメインのシステムインテグレーターが多い中で、同社はハードウェアの部門を持っているのが特徴です。特に高精度や高信頼性が求められる組み込み/制御系のハードウェア開発において強みを持っています。大手海外企業が日本に上陸した初期から、取引があることからも技術力の高さが伺えます。ワンストップソリューションを掲げる同社では基板設計、LSI/FPGA設計といったハードウェアのローレベルな部分から、デバイスドライバ、ミドルウェア、アプリケーションまで、一貫して手掛けることができ、顧客からの信頼を得ており、最先端技術の案件を多く任せられています。
パワートレインエンジン先行開発エンジニア
■厚木市にあるテクニカルセンターにて、パワートレインにおける先行開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エンジンの燃焼系・吸排気系・構造系・冷却系システムを改良し、熱効率(燃費)・出力・排気等の性能を向上し、また低コスト化を図るための新たな技術を開発します。 ・シミュレーションや実験により、新技術を開発し、その効果を確認するだけでなく、実際の製品設計の場で必要となる設計手法としてのツール開発も同時に行います。 【職務の魅力】 ・エンジンは、材料力学・流体力学・熱力学・燃焼工学等の様々な工学要素が有機的に結合したシステムであり、自身の専門性を深めるだけでなく、エンジン開発を通じてそれらを広範囲に学び、活用できるエンジニアに成長する機会があります。 ・同社のSTARC燃焼コンセプトや可変圧縮比エンジンのような世界最先端の技術開発に携わることができます。 ・e-Power用エンジンの開発等を通じて、電動化に関わる知識や技術力を身に着けることも出来ます。 ・世界の大学や研究機関との交流を通じ、英語力やグローバルな視点を身に着ける機会もあります。 ・複雑なシステムを扱う業務であるため、昨今ではさまざまな分野に取り入れられている”システムズエンジニアリング”の知見を多く取り入れており、「体系的な考え方」の思考を持ったエンジニアに成長できます。 ・本開発領域でのエンジニアとしてのキャリアを醸成し、その後、チームをまとめ技術開発を推進するマネジメントポジションを目指すことが可能です。
ハードウェア仕様策定<富岳NEXT>
■次世代スパコン「富岳NEXT」のアーキテクチャや製品仕様策定をご担当いただきます。 ※補足:研究フェーズが終わり、今年度より本格的に開発が始動しました。現在は実機を作るための具体的なルールや仕様(基本設計)を策定している状況です。 【具体的には】 ・仕様検討: 研究者や最先端AI企業が求める膨大な計算ニーズを、ハードウェアの具体的な仕様へと落とし込む。 ・開発現場との技術的シミュレーション: 策定中の仕様に対し、「熱設計やコスト、製造プロセスの観点から本当に実現可能か」を、社内の各専門開発部門(ハード・ソフト・実装など)のエキスパートたちと技術的ロジックでディスカッションを実施。 ・仕様書へのフィードバック: 議論した結果をもとに、システム・製品仕様書の一部作成やアップデートをする。 【このポジションの魅力】 ・市場価値の向上: 世界最先端のAI・次世代スパコン開発の一次情報に触れることが出来る環境です。最先端の分野でハードからソフトまでシステム全体を俯瞰するエンジニアとして、市場価値を高められます。 ・働き方: リモートワークが可能で、月平均の残業時間は20時間(繁忙期でも40時間)と少なめです。フレックス勤務も適用されるため、世界最高峰のプロジェクトに挑みながら、プライベートも抜群に充実させられます。
品質保証<陸上自衛隊向け特殊車両>
三菱重工業株式会社の相模原製作所にて、日本の防衛を支える特殊車両(陸上自衛隊向け)の品質保証・検査業務を担っていただきます。 防衛力整備計画(2023)に伴う新規開発・量産案件の増加により、事業拡大が続く中での増員募集です。 <具体的には> 主に陸上自衛隊向けの特殊車両における検査体制の構築から、不具合対策、未然防止活動まで幅広くお任せします。 ・製品が品質要求を満たしているかを判定するための基準・手順の策定。 ・発生した不具合の分析、対策の立案および実施。 ・過去のデータに基づいた品質改善提案。 ・取引先や陸上自衛隊駐屯地(北海道〜沖縄)への訪問・調査。 <魅力> ・最新鋭の防衛装備品に直接触れ、その信頼性を担保する社会的責任の大きな仕事です。 ・デスクワークに留まらず、現場での調査や、全国各地の自衛隊駐屯地への出張もあり、製品を間近に感じられます。 ・残業月平均15時間程度とWLBを保ちながら従事できます。
テクニカルエンジニア〈自動運転〉
■自動運転に関する実験業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・市街地一般道における自動運転を実現するための知能化車両の試作・製作を実施 ・試作車両を用いた走行確認や走行実験を通じて、性能評価や課題抽出を行う ・車載知能化システム(ソフト・ハード)の開発に携わり、プロジェクトマネジメントやパートナー企業との連携を実施 ・クラウドによる連携型自動運転システムを活用した実験運用構築 ・実験データの収集・解析を通じて、システムの課題を抽出し改善提案を行う 【職務の魅力】 自動運転技術における試作、実験、評価、解析といった業務を通じて、専門性を磨くことができる環境です。業務は2~3名の小規模なチームで進める場合もあれば、課題の規模や内容に応じて10名以上の大規模なチームを編成することもあり、臨機応変にチーム体制を変えながら進めています。個々の専門性を深めるだけでなく、チーム全体として最大の成果を生み出すことを重視しています。 また、自部署内の活動にとどまらず、社内外の関係部署や試作サプライヤと協力しながらプロジェクトを推進することが多く、目標達成のために積極的に周囲を巻き込む風土があります。役職や立場にとらわれることなく、技術を中心にフラットな関係を築きながら業務を進めることができる職場です。
ソフトウェア開発<防衛省向け有人/無人車両>
■防衛省向け特殊車両のバトルマネジメントシステム(指揮統制ソフトウェア)の開発業務をご担当いただきます。 <具体的には> ・当システムは、各種装備品を最適に運用する為の司令塔/肝となる装置で、本装置の出来が、顧客の能力を大きく左右するものです。 ・顧客の運用ニーズをヒアリングし、それを具現化するためのソフトウェアの仕様検討、ソフトウェアメーカーへの発注、製品確認試験、顧客内での運用確認等、製品の上流から下流まで関わっていただきます。 <やりがい> ・担当装置の出来が、顧客の能力を大きく左右することから、重要且つ国防への貢献度の高い業務です。 ・これからの発展が期待されている技術分野です。多くのTRYを通じ、ともに成長する仲間を求めています。 ・重工業メーカーの中では、都心に近い立地です(最寄り駅より新宿まで約40分)。 <働き方> ・完全フレックス勤務を活用し、個人の働き方を尊重する職場です。 ・積極的な若手の活用を図っており、望めばどこまでも活躍できる機会が与えられます。
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プロダクトマネージャー<自動車用コネクタ製品>
オートモーティブ・アジア・パシフィックチームにて、プロダクトマネジメント(メンバークラス〜管理職クラスまで、ご経験に合わせて検討させていただきます)を担当していただきます。 【具体的には】 ■製品戦略・マーケット分析 ・次世代の車載製品(EV・自動運転関連等)の市場トレンド分析と製品定義 ・競合ベンチマークを通じた、自社製品の差別化戦略の立案 ・開発リソース確保に向けた、社内関連部署との優先順位の調整 ■プロジェクト推進・GTM(市場投入) ・日本・中国・韓国・ASEAN各拠点と連携し、新製品の立ち上げをリード ・営業・エンジニアと協力し、顧客への技術提案(スペックイン)をサポート ・市場競争力を維持するための価格戦略の策定 ■収益性管理(採算改善) ■チームマネジメント・組織貢献(※管理職クラスの場合)
アプリケーションエンジニア<実車適合/二輪向けセーフティ製品>
■二輪向けセーフティ製品のアプリケーションエンジニアとして下記業務を担当いただきます。 ※バイクが好きで実車に関わる仕事がしたい方歓迎。 【具体的には】 ・二輪向けセーフティ製品/先進運転支援製品(ABS/アンチロック・ブレーキ・システム、Radar/レーダーなど)の適合エンジニア。 ・実車での性能評価 ・実車適合の適合計画の策定及び実施 ・適合・試験に関する顧客との技術的な協議 ・顧客との合同試験実施 ※英語の使用頻度:社内関係部署と日常的に英語でコミュニケーションします 【魅力・やりがい】 ・エンドユーザーの目線で安全機能の性能に貢献できます ・最新機能(Advanced Rider Assist Systemなど)に触れられる機会があります ・海外のエンジニアと連携し、国際的な感覚を持って業務を遂行できます
サイバーセキュリティシステムのプロジェクトマネージャー
■防衛省におけるサイバーセキュリティシステムの提案、開発、維持、および顧客の顧客課題・ニーズを解決するために、業務の取り纏め者としてプロジェクトの管理を担っていただきます。担当事業はシステム更改時には、数十億円、100名以上のプロジェクト規模となり、プライム企業として日立Gr会社や他の協力会社と連携し推進します。 【具体的には】 ▼プロジェクトマネジメント:プロジェクトの全工程の統括。各フェーズの運用と品質レビューの責任者。 ▼提案、要件定義等の上流工程 ・社会や市場の変化を捉え、顧客課題を解決する中長期事業の提案。 ・中長期事業を踏まえた毎年度の個別事業の提案。 ▼設計・構築・試験 ・見積レビューの実施、収支管理の実施 ・サイバーセキュリティシステム全体のシステム設計等の取り纏め ・業務アプリケーションの設計・構築・試験等の取り纏め ・HW/SWの購入・構築・試験等の取り纏め ・ベンダ統制 ▼システム運用・保守:稼働後システム運用の取り纏め ▼組織運営:PJに関わるチームメンバのピープルマネジメント/業績管理
インテリジェンスシステムに関わる提案・プロジェクトマネージャー<防衛・安全保障領域>
【職務概要】 プロジェクトマネージャのポジションで、20~100名程度のプロジェクトメンバー(協力会社を含みます)を取り纏めプロジェクトを推進できる方を募集します。 システムの提案→プログラム開発→システム構築(製造)→試験→運用までシステムのライフサイクル全体に従事いただきます。 [提案フェーズ]ニーズ調査から提案書の作成 [システム構築(製造)・運用・保守フェーズ]顧客調整や管理を含め、設計から製造、試験、納品後の保守・運用まで、チーム・ベンダを取り纏めプロジェクトの推進 ※実際の機材設定やプログラミング、保守作業等は、協力会社へ発注し、開発作業を推進することになります。 【職務詳細】 各種データの収集、検索、可視化、分析を支援する情報システム事業全般に係わるエンジニアリング・マネジメント ・中央省庁に対してヒアリングを行い、ニーズを収集、集約、分析 ・聴取したニーズを踏まえ、地図等に可視化するシステムに係わる事業の企画立案 ・ニーズの擦り合わせと並行して、上記システムの構築 ・研究開発部門、製品事業部及び他社製品ベンダーと意見、工程等の調整 ・組織の内外と協調し、上記に係わるソリューションサービスの構成検討を推進 【ポジションのやりがい・魅力】<防衛領域未経験の方が多く活躍しています> ・顧客業務の理解から、課題の抽出、ソリューション検討を行い、最上流の企画・提案から実際のソリューション構築まで一気通貫で経験することが可能です。 ・官公庁をメインの顧客としており、防衛・安全保障という重要な領域で、社会を支える中大規模なシステムを自身の手で作り上げる達成感が得られるとともに、ゼロからのソリューション創出に必要な幅広いスキルを身に着けることが可能です。
製品設計<自動車内装樹脂部品>
■製品設計<自動車樹脂部品>として以下の業務をご担当いただきます。 <具体的には> ■自動車用内装樹脂部品の設計開発業務(機構品等) ・市場で差別化できる新製品の企画/構想/設計/開発 ・完成車メーカー等、国内外の取引先に対する提案活動/応用検討/構想/技術開発 【取り扱う製品】 <下記いずれかの製品を担当いただきます> ・内装部品(カップホルダー、ラッチ、ダンパー等) 【ポジションの魅力】 自動車の“見える”、“触れられる”部分に搭載されるため、設計のやりがいや達成感を強く感じられます。 また、エンドユーザーの利用シーンを想定した商品企画/設計を開発テーマとして、主体的に取り組むことが出来るため、量産実績の範囲に限らず、幅広く設計経験を得られます。 独立系部品メーカーとして、特定のOEMに限らず、全OEMの動向を俯瞰し、独自のビジネス戦略立案/開発/提案が行えます。
評価エンジニアチームリーダー(チーム統括/評価統括)
■ADASシステムの安全性と信頼性を確保するため、V&Vを通じて課題抽出・改善を推進いただきます。評価チームの中心として、評価方針の判断、業務推進、関係部署との調整を主体的に担いながら、評価プロセスの高度化と組織全体の推進をリードいただきます。将来的には評価領域を横断的に統括し、組織運営・人材育成を担う中核人材としての役割も期待されています。 【職務の内容】 ・ADAS(先進運転支援)システムを中心としたV&V(検証・評価)の推進 ・シミュレーション(MIL/SIL/HIL)および実車評価を活用した機能・性能評価 ・評価計画の策定、進捗管理、課題抽出・改善提案および意思決定 ・データ解析および評価手法の高度化(自動化・再現性向上) ・チームのリーダーとして評価業務の推進およびメンバー連携 ・設計部門、サプライヤ、関連部署との折衝・調整 ※将来的には自動運転領域の評価・検証にも関与いただく可能性あり
システムエンジニア<二輪メーター製品/ホンダ向け>
■ホンダ向け二輪車のシステムエンジニアとして業務を担当頂きます。 ASPICE(車載ソフトウェア開発プロセス標準)に準拠したシステムエンジニアリング要件の開発、関連する車載規格に準拠した要件分析と取り込み、システムエンジニアリング活動の見積もりと計画、要件取り込みに関する顧客との技術会議支援等を目的としています。 【具体的には】 ・ソフトウェア、システム、ハードウェアの各部門(TP/TF)との連携による重要な設計方針の決定支援 ・不具合分析の支援と、クロスプログラムでの不具合検証の実施 ・類似プロジェクトのTGR(技術目標設定)とTGW(技術目標達成)をレビューし、計画フェーズで適切に適用 ・機能レベルFMEA(故障モード影響解析)におけるシステムエンジニアリングの支援によるフェイルセーフ要件の開発 ・顧客からの重要な変更がコストと機能に与える影響分析のレビュー ・リスクと依存関係(技術、能力、サードパーティ、ソフトウェア、ハードウェア、入力ドキュメント)の特定とエスカレーション ・品質指標の収集と分析、およびチェックリスト、トレーニング、メンタリングなどの適切な措置の実施 ・プロジェクトレベルでの不適合の分析と適切な措置の実施 ・要件ツールの使用徹底とチームとの学習共有 ・すべてのシステムエンジニアリング成果物のピアレビュー
システムアーキテクト<ADASシステム開発>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ADAS(先進運転支援システム)機能の全体的なシステムアーキテクチャの定義と文書化 ※ハードウェア、ソフトウェアコンポーネント、通信インターフェースを含む ・異なるエンジニアリングチーム(ソフトウェア、ハードウェア、テスト、バリデーションなど)との連携 ※システムアーキテクチャのシームレスな統合と実装を確実にするため ・システム設計に関する議論の主導と、技術的実現可能性、性能要件、コスト制約に基づいたアーキテクチャ上の意思決定 ・顧客要件の分析と、それらをシステムレベルの仕様への落とし込み ・ADAS技術における最新の進歩を常に把握し、それらをシステムアーキテクチャに組み込む ・新しいADASプロジェクトに関する技術提案や案件獲得への貢献 ・若手エンジニアの指導育成と、技術的な助言の提供
研究開発<画像処理・AI・データ分析関連技術>
■同社製品に対する画像処理や自己位置認識、生成AIを取り入れた機械の知能化に関する技術の開発をご担当頂きます。 【具体的には】 ・艦船、水中無人機などの移動体、CO2回収プラントやごみ焼却プラントなどのプラント製品、その他コンプレッサなどの産業機械製品を対象に、画像処理や自己位置認識、生成AIを取り入れた機械の知能化に関する技術の開発 【ポジションの魅力】 ・水中無人機や水上無人船に搭載したカメラ画像に基づく物体認識技術や自己位置推定技術、生成AIを活用した自律的な判断・指示を可能とするAIエージェントの開発、AIによるプラント運転自動化など、新しい技術開発に日々チャレンジしています。 ・学会参加の他、社外ベンチャー、大学との共同研究を通じて最新技術を取り入れるとともに、開発した技術を同社製品に搭載・実用化し「真に社会の役に立つ技術」の開発を目指しています。 ・研究所の所属になりますが、研究開発だけではなく、企画・提案、設計、実機実証まで、幅広く活躍できるフィールドが広がっています。 ※試用期間中の職務内容:本採用時と同様の予定 ※試用期間:14日間
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ソフトウェア開発<ネットワーク機器/クラウドアプリ>
主に同社で製品化しているルーター機器のソフトウェアやルーター機器を管理するクラウドアプリの開発を担当していただきます。開発にあたって、市場動向や顧客が求めている機能の調査、仕様策定といった業務も行っていただきます。また、開発を行う上で必要な開発環境の構築や、開発したソフトウェアの動作確認も実施する必要がございます。 【具体的には】 ・機能調査、新技術調査、他社装置調査 ・機能仕様、実装仕様の策定 ・実装(開発)、動作確認、不具合調査/対応 ・ソフトウェアのリリース作業 ・uboot/Linux開発環境構築 【このポジションの魅力】 同社グループ会社は、長きにわたってネットワーク機器を開発・製品化し、国産ルーターメーカーのパイオニアとして活動しています。近年、インターネットは社会の重要なインフラとなっています。そこでのIP通信にさまざまな形(キャリアVPN、企業VPN、クラウド接続サービス、インターネット接続サービス等)で同社のネットワーク機器をご利用いただいています。最新のネットワーク・IP技術に触れることができ、それらを用いて市場や顧客が求める機能や製品を開発し、インターネットの一端を担うといった事業を行っています。エンジニアが直接顧客や同業者、コミュニティと議論を行い、迅速な製品化への提案を行うことができます。
信頼性目標設定・評価エンジニア<パワートレイン>
■同社にて、モーター、バッテリー、エンジン、ドライブトレインといったパワートレイン全般の機能信頼性目標設定と実験評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パワートレインシステムごとに機能信頼性目標値の設定 ・新規製品の企画段階から、必要な耐久性・信頼性計画の立案 ・設定した目標値をパワートレインが満たしているか、試作品の実車試験やシステムコンポーネントを用いた実験評価 ・世界中の走行データや実験結果を分析し、市場での使われ方や性能劣化調査、機能信頼性目標やシステムの改善提案 【業務の魅力】 ・製品が世に出る前の段階から信頼性の目標値を設定するため、開発の最上流工程から業務に携わることが可能です。 ・実験室での効率的な実験に特化した他部署とは異なり、本ポジションでは目標値の設定など、開発の大枠を構築する役割を担っていただきます。 ・市場検証フェーズでは、実際に世界中で走行している顧客の部品を回収・分析し、設計・評価の見直しを行います。世界中の拠点と連携することで、グローバルな人材として活躍いただけます。 ・機能信頼性実験業務を通して幅広いパワートレイン開発に必要なキャリアを経験・習得でき、テクニカルエキスパート職や品質マネジメントポジションに進むことも可能です。 【組織構成】 ・20名規模のチームで、幅広い年代のメンバーが在籍しており、海外出身者や中途入社の方も活躍しています。 ・組織は「企画フェーズ」「評価法開発」「評価実行フェーズ」「市場性検証フェーズ」の4つのユニットに分かれています。 ・入社後は評価法開発に配属いただき、その後企画フェーズへ移行いただく予定です。
機械設計開発エンジニア<ドア関連>
■厚木市にあるテクニカルセンターにて、ドアに関する開発業務を行っていただきます。 【具体的には】 ・ドア部品の設計 ・ドアメタルの部品設計及び樹脂部品やゴム部品などのサプライヤーとの部品開発 ・車種横断で採用する機構部品・メカトロ部品の設計 ・ロック、ハンドルなどのサプライヤーとの部品開発及び先行開発 【職務の魅力】 ドアは車に乗り込む際、最初に触れる部品であり、ユーザーの第一印象を決定づける重要な要素です。その開発に携わることは、直接的に製品評価や顧客満足に貢献できるやりがいがあります。また、ドアは金属・樹脂・ガラス・ゴムなど多様な材料で構成されており、幅広い技術習得が可能です。さらに、車両の乗降を支えるメカトロシステムや、コネクテッド技術を活用したオンボード・オフボード連携など先進領域にも挑戦できます。海外出張や拠点出向の機会もあり、グローバルに活躍したい方にも魅力的なポジションです。
システム設計<自動車用シート>
■同社の製品設計担当として、自動車用シートのシステム設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・AI活用業務 ・制御システムのモデルベース開発 ・電気回路設計 ・組み込みソフトウェア開発 【募集背景】 現在、「自動車の自動化」に伴い、「車内での快適さ」がより一層求められていることから、各OEMメーカーより新たなプロジェクトを受注しています。 そのプロジェクトに対応するための増員募集となります。 【特徴】 同社では、自動車シートのTier1サプライヤーとしてOEMメーカーに直接自動車シートを納入しています。 また、自動車シートを上流から下流まで一貫して生産していることから、一部品を競合サプライヤーに納品できるという強みも持っています。 【将来性】 同社売上の半分以上を「自動車分野」が占めていますが、近年「情報通信分野」が急激に伸びてきています。 自動車業界に依存することなく、安定した業績を記録することができる強みがあります。
パイロットラインのプロセス開発または工法開発<全固体電池>
電気自動車用次世代2次電池のパイロットラインの工程設計・電極工程の生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当領域:EV用全固体電池(ASSB)のパイロットラインの工程設計(電極工程) ※ 現在研究開発中の全固体電池に対し、電極から車載用パックまでを一貫して試作できるパイロットラインを横浜工場に新設予定です ・製品の研究開発段階から設計部署と連携し、生産性の視点を製品設計に織り込む ・パイロットライン導入に向けて、工程設計、新工法の開発、試作設備や建屋/ユーティリティの仕様検討、試作設備の設置/立ち上げの推進 <魅力> ・深い知見を獲得できます( ASSBの研究開発段階から工程設計に参画することで、製品要件に対する深い知見が得られます) ・協業の企業風土があります(研究開発段階から設計部署と生産技術が協業する企業風土が根付いていて、生産性の視点を製品設計に反映する機会が多いです) ・新規技術領域に携わることが可能です(市場優位性のある新規技術領域であり、スピード感をもって量産工程を確立するフェーズ。全面的なバックアップのもと、ゼロベースでの工程設計や設備仕様検討を通して新しいことに挑戦できます) ・包括的なスキル向上が可能です(ASSBに関するスキルだけでなく、建屋等のインフラ環境を含めた包括的な生産現場の検討まで、技術者として専門性も汎用性も磨ける環境です) ※想定残業時間:15~30時間程度/月
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