株式会社ニフコ
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株式会社ニフコの企業情報
株式会社ニフコの企業情報
事業内容・沿革
■エンジニアリングプラスチック製品(工業用ファスナー、精密成形製品)の開発・製造・販売
<沿革>
1967年 日英物産(株)とアメリカのITW社との合弁会社「日本工業ファスナー(株)」として設立
1970年 (株)ニフコに商号変更
1972年 GM、クライスラー、フォードとの技術援助契約を締結
1977年 (株)ニフコと日英物産(株)が合併
1983年 初の海外拠点として台湾に合弁会社を設立
1984年 東京証券取引所第一部に上場
1996年 シモンズ株式会社を子会社化
2013年 横須賀にエンジニアリングセンターを竣工、ドイツのKTSグループを買収
2016年 神奈川県横須賀市に防爆棟、実験棟を新設竣工
2017年 創業50周年
2018年 東京都港区に子会社、株式会社ニフコ北関東を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、自動車領域に強みを持つプラスチック部品メーカー。住宅設備用の耐震ラッチ、OA機器用の小型ダンパーなど、多種多様なプラスチック製品を開発・製造しています。自動車向けプラスチックファスナー(留め具)では国内トップシェアを獲得。同社製品は国内の自動車1台あたり700点以上使用されており、全ての日系完成車メーカーと取引実績があります。
【強み】
開発提案型企業として、幅広い業界の顧客ニーズに対応できる提案力が強み。約3,600件の特許を有し、それらの技術をもとに、独自性のある製品を提案しています。毎年約4,000件もの新製品を開発し、顧客の多様な要望に対応。
【魅力】
1️⃣ 抜群の安定性
・創業以来赤字は無し
└ 営業利益率は10%以上(製造業平均:約4.0%)
・自動車向けファスナー…国内シェア70%(No.1)
・グローバル展開:北米・欧州・アジアの16カ国に47拠点を設け、海外売上高比率は約70%(日本30%・アジア35%・北米19%・欧州16%)となっています。
・国内すべてのOEMメーカーと取引あり!(トヨタ系列5割近く(一番多い))
・EV化だからこその需要の高さ
└ EV化による軽量化が必須になってくる中、同社の十分な強度を持ったかつ軽量なプラスチック製品の需要増加しています。元々金属が使われていたものから樹脂への流れにより、どこにでも対応できるビジネスチャンスがある。
・前期も最高売上高を記録
2️⃣ 風通しの良い社風
・ボトムアップのカルチャーで、かなり風通しがいい社風
・チャレンジwelcomeな環境で、それを後押ししてくれる環境なので、自ら手を挙げれば、自分の業務プラスアルファで新しいことにチャレンジできたり、違う職種へのチャレンジが可能
・若手の裁量権が大きい(若手から製品の担当を任せてもらえる)
所在地
〒2398560
神奈川県横須賀市光の丘5番3号
設立
1946年10月
代表者
代表取締役社長 最高執行責任者 柴尾 雅春
資本金
7,290百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
11,847人(2024年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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