研究・開発/年収700万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
オープンポジション<研究開発>
■同社にて、ご経験・ご志向に応じて、以下のような領域での業務をご提案します。 以下のようなお悩みがある方は是非ご検討ください 「自分の専門性に合うポジションがどれか分かりづらい」「複数の求人が似ていて、どれに応募すればよいか迷う」「自身の経験や知識とマッチしたポジションを知りたい] 【具体的には】 ・自動運転・ADASに関するアルゴリズム研究・開発 ・AI・機械学習モデルの設計・最適化 ・次世代パワー半導体・材料技術の研究 ・センサーデバイスの構造設計・信号処理技術の開発 ・モビリティ向けロボティクス技術の研究開発 ・量子コンピューティング・ニューロモーフィック技術の応用研究 ・カーボンニュートラルに向けたエネルギー技術の研究 【応募後の流れ】 ・研究開発関連の部署でポジションをマッチングさせていただきます。 ・合致するポジションがあった方へポジションのご紹介をさせていただきます。 ・ご応募希望がある場合は、書類選考を含めて選考を進めてまいります(複数ポジションある場合は、複数部門との選考も可能です)
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技術戦略に基づく新規開発テーマの企画・推進<ロボティクス分野>
■同社にて以下の業務をご担当いただきます。 ロボティクス分野に関わる新規開発テーマを企画し、開発に着手して推進する業務に携わっていただきます。 ※将来的には、ロボティクス以外にも幅広い先端技術、新規開発テーマ(自動化・ビッグデータ解析や活用・AIなど)に関わっていただくこともあります。 【具体的には】 将来の物の移動に必要なロボティクス技術の開発プロジェクトを牽引いただきます。 ・実現する将来像の仮定と具体的な技術開発テーマの創出・実行 ・実環境を利用した機能検証 ・先端研究の探索と可能性検証(大学との共同研究など) 参考:「フィジカルAI」「知能/認識/制御AI」「センサ」など、関連する技術領域含む 【業務のやりがい】 進歩する新しい技術に触れイノベーションを起こすことによる新しい価値の創造・新しい事業の創出に関わることができます。同社のリソースを活用しながら積極的な開発、実証実験でアイデアを具現化することができます。また、国内のみならずグローバルに活動の幅を広げていくこともでき、自らの情熱と創造力によって新たな機会を生み出すことができます。
燃焼技術開発<燃焼機器開発、燃焼実験、計測技術、燃焼解析>
■各種製品開発支援のため燃焼にかかわる研究を担当していただきます。 【具体的には】 ※以下の業務の中から、応募者の適正に合わせて選択します。 ・アンモニア焚きボイラの開発 ・バイオマス焚きボイラの開発 ・ごみ焼却炉の開発 ・ターコイズ水素製造設備の開発 ・水素焚きGT燃焼器の開発 ・アンモニア焚きGT燃焼器の開発 ※各種製品開発、技術開発研究は、複数のメンバーで進めていきます。特に経験が浅い担当者は、上司や育成担当の指導を仰ぎながらスキルアップを図っていく仕組みとなっています。
カーボンニュートラル社会の実現に向けた先行研究<ICE領域>
■カーボンニュートラル社会の実現に向けたICE領域の先行研究業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・カーボンニュートラル燃料への対応を見据えた燃焼・要素技術の研究開発 ・モデルベース研究やモデルベース開発などの高効率設計技術の構築 ・燃焼技術、デバイス技術、開発プロセスなどの複数領域のメンバーと連携し、プロジェクト横断的に要素技術の確立を推進 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、同社が定める業務への配置転換を命じられる場合あり 【業務の魅力】 ・同グループが展開する二輪・四輪など多様な商品群のコア技術(ICE)に携わり、実製品につなげることができます。 ・カーボンニュートラル燃料や次世代エンジン技術の開発を通じて、社会課題の解決に直結するテーマに取り組めます。 ・同社では手を挙げれば任せてもらえる裁量の広さがあり、自身の意思で研究テーマに挑戦できる環境が整っています。意欲さえあれば、さまざまな最先端研究にチャレンジできます。
未来の自動車開発のための技術戦略立案<パワートレイン>
未来の自動車に搭載されるパワートレインについて、企画軸、製品軸、技術軸などさまざまな角度から技術戦略を立案していただきます。 【具体的には】 ・パワートレイン開発に必要な情報収集、市場調査、データ分析、戦略立案など ・顧客価値の明確化や、コンセプト作成、ビジネスモデルの構築、事業成立性の確認 ・関係者と密に連携し、開発リソースの確保や投資も考慮しながら検討を推進 ・パワートレイン/EV長期戦略の立案 ・車種横断の電動パワートレイン技術コンセプトの立案 など 【職務の魅力】 同部署では自動車の未来を形作る非常に重要な役割を担っており、開発の初期段階からパワートレインの技術企画に携わることが可能です。EV、HEV、PHEV、エンジン、トランスミッション開発など、多様なパワートレインの実務経験を持つプロフェッショナルたちが集まっており、幅広いシステムレベルでの知識を深く習得できる環境が整っています。将来のモビリティ提案を行い、会社の未来に直結する技術戦略・経営戦略などスケールの大きい業務に携わることができるのは同部署だけの魅力です。 【教育体制について】 教育資料の整備、OJT制度が充実しているため、業界未経験の方でもキャッチアップ可能な環境です。 ※実際に異業界からご入社された方も在籍しており、ご活躍されています。
技術要素開発<レシプロエンジンにおける脱炭素化向け>
■発電用・舶用・産業機械用レシプロエンジンを対象に、水素やメタノール・アンモニアなどの非定常高圧燃焼実験や数値解析を通じて、燃焼室周辺の現象の理解を深め、事業部と連携しながら製品開発を技術で支援していただきます。 以下の業務の中から、適正に合わせてご担当いただきます。 ・水素専焼および混焼エンジンの開発 ・メタノールエンジン、アンモニアエンジンの開発 ・天然ガスおよび軽油エンジンの改良研究 ・燃焼機器開発における流動実験業務およびその技術開発 ・燃焼機器開発における実験計測業務およびその技術開発(OH発光など) ・燃焼機器開発における数値解析業務およびその技術開発 ・各種エンジン開発における性能・信頼性検証試験
画像・ミリ波・ソナー・Sensor Fusionの中核技術開発
同社にて、デンソー・トヨタからの委託研究を通じて、自動運転・先進安全向けセンシングシステムの研究・開発・解析・評価をご担当いただきます。単一センサに閉じず、「なぜそのセンサ構成なのか」「どう融合すれば安全性が最大化できるか」という上流設計から携わることが可能です。 【具体的には】 ■ センシング/認識技術 ・画像センサ(カメラ)向け認識アルゴリズム・ソフトウェア開発 ・ミリ波レーダ、LiDAR、ソナーを含む Sensor Fusion技術の研究・実装 ・走路認識・障害物認識など、運転支援/自動運転アプリケーション開発 ・次世代ソナー(ハード:マイク構造・配置検討、ソフト:信号処理・認識アルゴリズム開発) ■ 基盤技術/研究領域 ・センサ特性評価・計測技術の開発 ・シミュレーション・仮想設計(モデルベース開発) ・原理原則に基づくアルゴリズム検証・性能限界の見極め 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ①「研究」で終わらない、実装・量産に近い技術開発 ・論文・理論検討だけでなく「実車でどう効くか」「量産で成立するか」まで見届けることができ、研究成果が世界中の車で使われる実感を得られます。 ② センサを“横断的”に理解できる希少な環境 ・カメラ/ミリ波/ソナー/AI/シミュレーション等の単一専門に閉じないキャリア形成が可能で、俯瞰的な視点で車両システムを見る目を養えます。 ③ 「技術の核心」に触れられる ・同社、トヨタからの委託研究や、社外機関との共同開発を通じて、業界のキーマンと接する機会が多く、豊富な人財コネクションを構築可能です。
革新パワーユニット/熱マネデバイスの技術研究
■機械システム全体の最適化を目指し、将来のパワーユニット(エンジン、モーター、冷却システム等)に関わる部品・デバイスの設計・研究を担っていただきます。 【具体的には】 ・革新パワーユニット/熱マネデバイスの新構造創出と提案 ・3D-CADを用いた機械設計および製図 ・解析シミュレーション(流体、伝熱、構造)による性能検証 ・性能試験・評価試験の結果に基づいた技術研究と最適化 ・次世代プロセス(製造技術等)を取り込んだ設計手法の確立 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じられる場合あり 【仕事の魅力・やりがい】 ・一気通貫の研究開発: 既存部品の改良とは異なり、自ら理想とする「ものづくり」を掲げ、設計・解析・テスト・プロセスの全てに深く関与できる環境です。 ・ものづくりの未来を創る: 3Dプリンターなどの新しいプロセスも活用しながら、既存の製造限界を突破した「未来の部品」を世界に先駆けて世に出す達成感があります。 ・広範な社会的インパクト: 二輪・四輪のみならず、航空宇宙領域までを見据えたデバイス開発に携わることができ、自身の研究が将来の移動の形を決定づける達成感を得られます。
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機械系エンジニア<カーエアコン用コンプレッサの開発>
同社にて、カーエアコン用電動コンプレッサの圧縮部、およびコンプレッサコンポーネントの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車両メーカーの要望に応えられる製品仕様の検討 ・要求仕様を満たすための製品設計および技術課題の解決 ・解析・試作・評価を通じ、設計仕様の検証と性能向上の実現 ・量産化に向けた対応(顧客・サプライヤーおよび関連部署との調整・連携) ・次世代車両ニーズに応える要素技術開発や新製品の先行開発 【使用言語、ツール】 Office(Excel、Powerpoint)、PowerBi、NX、CATIA、GT-Suite、MATLAB、Simulink、NASTRAN、JMAG、MATLAB、回路CAD
船体設計・研究開発<潜水艦及び潜水機種>
■潜水艦及び潜水機種の船体設計及び研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・潜水艦及び潜水機種等の船体形状設計及び性能計算 ・潜水艦のステルス設計及び技術開発 ・水中を航走する船体の構造設計、新しい構造様式の研究開発 ・構造の強度計算及び解析、水中航走体のモデル&シミュレーション開発 【事業を取り巻く環境・魅力】 日本の潜水艦は通常動力の中でもトップクラスの性能と言われており、技術開発を続けながら常に進化を遂げています。自衛隊装備品の中でも重要度の高い潜水艦という国防最前線のプラントに携わることができ、社会貢献はもちろん、技術的にも非常にやりがいのある仕事です。
研究開発<データセンター向け冷却システム>
■データセンター向け冷却システムを対象に、次世代の製品・ソリューションの開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代冷却システムの開発 ※近年、データセンタでは、サーバの高密度実装による発熱量増大、生成AIの普及による高負荷変動等の新たな課題が出ており、このような課題に対応可能な、次世代冷却システムの開発を進めていただきます。 ※関係する研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めていただき、将来的には上記全般の取りまとめを期待しています。 ■魅力・やりがい 同社グループは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。今回募集の総合研究所は、特定の製品や事業領域にとらわれず、同社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に精通した技術者が揃っており、関係者と連携することで開発をスムースに進めることに繋がります。また技術開発だけでなく、最新市場動向の調査や、初期コンセプトの企画、ビジネスモデルの検討などにも携わることが可能です。
研究開発<フルードパワーシステム高度化>
■フルードパワーシステム高度化のための研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 流体、制御、電磁気、潤滑、機構、構造などのCAEや、実験とCAEを組合せたハイブリッドシミュレーションなどにより、次世代や現行システムのソリューション開発、設計最適化、評価試験、異常予兆システムの構築、現行システムのトラブルシューティングなど、様々な業務を行っていただきます。 ※フルードパワーシステム研究開発チームでは、革新的な技術を駆使して、次世代の流体パワーソリューションを創造することを目指し、エネルギー関連製品、防衛・宇宙関連製品(陸海空宇)など、多岐にわたる製品やフィールドでの応用を見据えた研究開発を行っています。 【働き方】 フルードパワーシステムの研究開発を中心に進めるチームに所属して業務をしていただくことになります。 国内外の研究機関などとの連携や国家プロジェクトなど、業務経験が豊富なメンバーとともに手厚い指導やサポートを受けながら、仕事を行っていただけます。
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装置設計・開発<半導体テスト装置>
ハイエンドSoCデバイスに使用される次世代半導体技術に対応した最先端の試験装置を手掛けている部隊において、 ビジネス企画部やマーケティング部隊と連携しながら半導体試験装置のコンタクト機構開発、機械設計、分析評価業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・最先端半導体試験装置のコンタクトに関する技術開発、機構開発、機械設計 ・開発した機構の性能評価、改善 ・顧客半導体を使用した性能評価、DEMO等 【やりがい】 ・チーム人員は10名程度で少数精鋭のチームの一員として開発業務に従事いただきます。 ・海外チームとのコラボレーションも多く、海外出張の機会もあるので英語を活用/学びながら開発業務に従事できるポジションとなっています。 ・他企業との協業も多く、仕様の提案・すり合わせ、他社に入り込んで、一緒にモノづくりをしていただきます。 ・喫緊の開発テーマだけではなく、将来的にはその先の開発/戦略を企画立案にも携わっていただきます。
パワートレインエンジン先行開発エンジニア
■厚木市にあるテクニカルセンターにて、パワートレインにおける先行開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エンジンの燃焼系・吸排気系・構造系・冷却系システムを改良し、熱効率(燃費)・出力・排気等の性能を向上し、また低コスト化を図るための新たな技術を開発します。 ・シミュレーションや実験により、新技術を開発し、その効果を確認するだけでなく、実際の製品設計の場で必要となる設計手法としてのツール開発も同時に行います。 【職務の魅力】 ・エンジンは、材料力学・流体力学・熱力学・燃焼工学等の様々な工学要素が有機的に結合したシステムであり、自身の専門性を深めるだけでなく、エンジン開発を通じてそれらを広範囲に学び、活用できるエンジニアに成長する機会があります。 ・同社のSTARC燃焼コンセプトや可変圧縮比エンジンのような世界最先端の技術開発に携わることができます。 ・e-Power用エンジンの開発等を通じて、電動化に関わる知識や技術力を身に着けることも出来ます。 ・世界の大学や研究機関との交流を通じ、英語力やグローバルな視点を身に着ける機会もあります。 ・複雑なシステムを扱う業務であるため、昨今ではさまざまな分野に取り入れられている”システムズエンジニアリング”の知見を多く取り入れており、「体系的な考え方」の思考を持ったエンジニアに成長できます。 ・本開発領域でのエンジニアとしてのキャリアを醸成し、その後、チームをまとめ技術開発を推進するマネジメントポジションを目指すことが可能です。
行要素技術開発<電動車ジャンクションボックス>
■同社で製造している自動車用ジャンクションボックス部品の先行要素、技術開発業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・新製品の設計、生産に向けた要素技術の研究、開発業務 ・設計プロセス関連の要素技術の研究、開発業務 ・設計、開発技術の動向調査 ・設計、開発、製造工程の標準化推進 ・適用先、適用検証(製造工程を踏まえた設計部門へのフィードバック、設計工程を踏まえた製造部門へのフィードバック業務) ・新しい要素開発技術、DX化、プロセス改善に向けた研究開発 ■その他詳細 ・製品として必要な機能、性能だけでなく、設計のしやすさ、製造のしやすさを踏まえた技術要素の研究開発、工法開発を行います。 ・開発対象とする製品のうち、特に高圧向けのジャンクションボックスは、同社として今後注力する製品として位置付けられています。顧客からの期待も高く、今後広く展開されていく予定です。 ・設計プロセスとしても開発期間の短縮や設計品質の向上を狙い、システム開発などプロセス改善/DXを推進します。要素技術の視点で製品設計と生産技術・製造現場を繋ぎ、新技術、工法提案により競争力/魅力ある製品の実現に寄与します。
研究開発<ポンプ関連製品>
■同社ポンプ関連製品の研究開発を担当頂きます。 【具体的には】 ・流体解析(CFD解析)を活用した流動状態評価を主とし、振動・構造・熱等も含めて総合的な成立性を評価して、高性能・高信頼性ポンプの研究開発を実施。 ・研究開発したポンプの性能を検証するため、要素試験及び実機試験を計画・実行・評価。 【仕事の魅力・やりがい】 事業部と連携して同社グループ製品のポンプ開発に携わることができ、その過程で解析技術・試験技術を磨くことができます。 また、ポンプの製品開発により得た知見・経験を活かし、ポンプ以外の多種多様な製品開発に関与する事が可能です。
研究開発<原子力プラントや防衛機器等>
■原子力・化学プラントなどの脱炭素製品および防衛・宇宙機器を主な対象とした業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・構造強度(衝撃・破壊・座屈崩壊)、材料強度(疲労・クリープ、腐食・脆化環境での強度)に関する最新の解析技術(構造最適化、損傷シミュレーション、各種連成解析、デジタルツインなど) ・試験技術(大規模構造試験、環境強度試験、各種計測技術など)の開発 ・それらを適用した製品開発 ■仕事の魅力・やりがい 同社の多種多様な製品開発に関与することで、カーボンニュートラルや安心・安全な社会の実現に貢献できるとともに、その過程で強度・構造技術に関するスキルを磨くことができます。また、社内の各技術分野の専門家と連携しながらプロジェクトを進めることで、幅広い知識やマネジメントスキルも身につけることが可能です。 ■働き方 同研究室には構造強度や材料強度・組織に関する幅広い分野の専門家が在席しており、手厚い指導やサポートを受けられる環境です。若手からベテランまで世代の偏りがなく、中途入社者も一定割合在籍しているため、年齢や役職に関係なくフラットに協議・相談しやすい雰囲気があります。働き方については完全フレックス勤務制を導入しており、在宅勤務制度も活用可能です。各人のライフスタイルに配慮した柔軟な勤務が可能です。
制御技術者<パワーエレクトロニクス>
■パワーエレクトロニクスに関する先端技術の調査や技術開発、事業部門と連携したプロトモデル開発等に取り組んでいただきます。 【具体的には】 <技術領域> ・パワーエレクトロニクス機器(インバータ、DC/DCコンバータ、パワーコンディショナなど)の新規制御アルゴリズム開発および設計 ・デジタル制御技術を活用した高効率化・高信頼化制御手法の研究開発 ・系統連系に関する制御技術開発(電力系統安定化、再生可能エネルギー対応、系統規格適合試験対応等) <製品領域】> ・太陽光発電・蓄電池・V2H対応のパワーコンディショナ ・サーボドライブ、汎用電源、非接触給電装置 など ■この仕事の魅力 ・仕事を通じた社会貢献:再生可能エネルギーやカーボンニュートラルなど、社会貢献が高い事業に参画できます。 ・開発に集中できる環境:中長期の成長を見据えた継続的な投資を行う事業であるため、安定した開発環境でパワエレ開発を思いっきり楽しめます。 ・技術的高みへの挑戦:最先端の回路やデバイスと連携した制御技術開発など、いまだ社会実装ができていない技術への挑戦ができます。 ・市場価値向上機会:パワコン・サーボなど多様な製品で先端技術から社会実装までの経験が積め、採用市場で求められる”事業につなげる技術力”が高まります。 ・豊富な昇格・昇進機会:事業拡大を見据えた大幅な組織拡大の時期であるため、入社後のマネージャー、スペシャリストへの昇格機会が豊富にあります。
技術開発・研究<航空宇宙製品向け非破壊検査>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・主に航空・宇宙システムで必要な非破壊検査技術に関する研究開発業務 ・特に超音波探傷検査や放射線検査(フィルム撮影法の他、X線CTやデジタルX線を含む)の実機適用に向けて、アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機検証まで幅広く携わっていただきます ・航空宇宙分野の非破壊検査技術は、高い安全性と信頼性が求められる重要な分野です。社内での研究開発だけでなく、国家プロジェクトや海外の研究機関との連携を通した技術開発で社会に貢献します 【仕事の魅力・やりがい】 ・航空宇宙分野の民間から防衛まで、幅広い業務に携わることができます。 ・今後、航空宇宙分野のニーズはますます大きくなるため、当社に期待される役割も非常に大きなものとなります。 ・非破壊検査技術の開発業務は、航空宇宙の安全・安心に必要な非常にやりがいのある仕事です。 【働き方】 同部門は3つのチームからなる部署です。 航空宇宙向け非破壊検査技術が本部署に所属しています。コンポジット(複合材)だけでなく、金属、非金属など、様々な材料の非破壊検査の技術開発を担当しています。 メンバーは若手からベテランまで幅広く在籍しており、気軽に相談できる雰囲気の中で手厚い指導やサポートが受けられる職場です。また、完全フレックス勤務や在宅勤務制度も取り入れており、柔軟な働き方が可能です。
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研究開発<車両安全性、快適性、環境適合性>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。(配属部署:システム企画開発部) ・将来のあらゆる移動体の安全・安心、快適、環境に貢献する情報収集・調査・研究 ・開発すべき技術の抽出とADS独自技術の創生, 自社技術への適用 【具体的には】 ・AI技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ・自動運転時代を見据えた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ・CNに向けた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ご入社後は、将来モビリティに求められるニーズ(安全、快適、環境、AI等)から抽出した必要なシーズ(技術)について検討し、自社技術への適用や新規事業開拓に関する提案をご担当いただきます。ゆくゆくは研究テーマを自ら提案、設定し、自社技術への取り込みまでの一連の業務も想定しています。 【業務での使用ツール】 ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・Matlab/simulink(制御を要するテーマ) 【ミッション】 最先端の技術調査と開発を担い、将来ブレーキを想定したシステム要求予測やシステム提案、将来のあらゆる移動体のシーズ調査と独自技術の研究開発、既存事業にない新事業開拓をふまえた将来市場に適応するための必要技術を織り込むことミッションとしています。
最先端シーズ技術開発
■下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定 パワーユニットメーカーである同社の次の技術・次の事業を創造にむけ、 ■先進技術研究プロジェクト推進、産学連携 ・研究テーマの調査および提案 ・産学外部パートナーの探索、および共同研究の推進 ※研究テーマ例:バイオものづくり、ネイチャーポジティブ、AIなど ■生成AIやフィジカルAI等を最大限活用した研究プロセスの開発 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、同社が定める業務への配置転換が命じられる場合があります。 【魅力・やりがい】 同社はこれまで、「世界初」「世界一」の技術の創出にこだわってきました。ここ同社から生まれた技術や事業は数知れません。AI、バイオモノづくり、機能材、ネイチャーポジティブなどパワーユニットや、エネルギー領域においても全く新しいトレンドが広がってきています。世界TOPレベルの “使える” 新しい技術を、継続的に創出できる組織を目指していて、新たな技術を社会実装していきたい、同社らしく技術で世界を変えていきたい方が求められています。
研究開発<EV/PHEV用電池及び電池システム>
■「人間中心」の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当いただきます。二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務です。将来の性能向上のため、AIやシミュレーションを活用した新しい制御因子の追加等、既存モデル(含む制御モデル)の進化についても担当頂きます。 【職務詳細】 入社時はご経歴/スキルに応じて以下いずれかの業務を担当いただきます (1) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル・材料の高機能化に関する研究開発 (2) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル製造(工法)に関する研究開発 (3) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池パック設計(安全・冷却など)に関する研究開発 【ポジション特徴】 「人間中心」の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当いただきます。具体的には、二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務です。広範囲の業務をご担当頂き、上流・下流のクルマ開発の全体の仕事も理解しながら業務を行う事ができます。 ※国家プロジェクトについて:国家プロジェクトに参加して2年目となっていて、同グループに配属の方は全員このプロジェクトに参加いただきます。
研究開発<防衛・航空宇宙分野製品の静粛化・低振動化>
■同社にて、主に防衛・航空宇宙分野での静粛化や低振動化に関する研究開発や実機評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・静粛化・振動抑制に関わる新技術の研究開発の計画と実施(製品開発時の技術課題の抽出や解決策の検討を含みます) ・要素レベルから実機製品の実験・計測に関する計画立案、実行、データの分析・評価、報告書の作成(防衛・航空宇宙関連の官公庁や民間設備への出張計測も含みます) ・社内の設計・製造部門や、社外の研究機関や顧客と連携し、成果を報告する業務 【魅力・やりがい】 防衛・航空宇宙分野を中心に同社製品群の静粛化・低振動化に向けた研究開発業務を担当いただき、卓越した振動・音響技術により顧客価値の創造と最大化に挑戦していただきます。 専門知識と経験を活かすことで、同社製品を通じて社会の進歩に貢献ができ、ご自身のスキルやキャリアの向上へつなげることも可能です。 【働き方】 20代の若手からベテラン社員まで、幅広いメンバーが在籍しています。振動や音響の専門知識を持つベテラン社員による丁寧な指導やサポートがあり、中堅・若手社員と協力しながらプロジェクトに取り組む職場です。また、在宅勤務制度や完全フレックスタイム制を導入しており、ワークライフバランスにも配慮した環境が整っています。
アルミ電線接続・防食技術の開発/シミュレーション技術の開発
■高速通信ケーブルをはじめとする自動車用電線の接続技術の開発業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・前工程であるハーネス設計部門より、ハーネスの受注を得るために必要な接続技術の要望を受領 ・要望の内容に則り、顧客に刺さる接続技術の構想、開発に着手 ・接続サンプルの試作、信頼性評価を行い、顧客の規格に準拠していることを確認 ・未達であればその原因追求、改善を行い、規格に満足する接続技術を完成 ・後工程である設備開発部門、生産技術部門にて加工性、量産性の評価 <補足> ・近年、自動車の電動化や環境性能の向上に伴い、自動車用ワイヤハーネスには高電圧化や軽量化が求められています。このようなニーズに応えたハーネスを開発する為、太径電線の採用や、銅電線からアルミ電線に置き換える動きが活発になっています。 ・同部門では、これら太径電線を端子に接続する技術、アルミ電線を銅端子に接続する技術、また電線同士を接続する技術の開発を行っています。 ・親会社に開発を委託し、新たな接続技術を一緒に開発することで同社が保有する最先端の技術やメタル、マテリアル技術を学ぶことが出来ます。また、それらの技術を活かした新たな製品を発案し自ら開発する喜びを経験することが出来ます。
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
研究開発<EV/PHEV用電池及び電池システム>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・『人間中心』の開発哲学に基づき、「CO2排出量削減」と「走る歓び」の両立を実現させる電動車(電気自動車、ハイブリッド車など)の二次電池の研究開発及び先行開発に関わる業務を担当 ・二次電池全体と、それを構成する各部材のメカニズムを解明し、モデル化することで、性能向上のための課題を解決する職務 ・将来の性能向上のため、AIやシミュレーションを活用した新しい制御因子の追加等、既存モデル(含む制御モデル)の進化についても担当 <詳細> 入社時は経歴/スキルに応じて以下いずれかの業務を担当していただきます。 (1) 二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル・材料の高機能化に関する研究開発 (2)二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池セル製造(工法)に関する研究開発 (3)二次電池(リチウムイオン電池など)における、電池パック設計(安全・冷却など)に関する研究開発 【ポジション特徴】 広範囲の業務を担当していただき、上流・下流のクルマ開発の全体の仕事も理解しながら業務を行うことができます。
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宇宙領域におけるアバターロボットの研究開発<制御領域>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキルに合わせて詳細業務は決定されます。 宇宙領域における遠隔操作ロボット(ロボットアーム等)の制御領域・知能化領域の中で ・制御・知能化アルゴリズムの構築、ロボットへの実装、テスト、評価 ・提供価値のPoC(Proof of Concept:概念実証)に向けたシステムの開発・テスト・評価 ※学会への参加の機会や国内外の社内関連部署、海外の研究所との連携もございます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換が命じられる場合があります。 【使用ツール】 ・設計/シミュレーション:ROS(Robot Operating System)、Linux 等 ・言語:C++、C、Python 等 【魅力・やりがい】 「技術は人のために」「人の生活に寄り添う」という理念のもと、プロダクトの開発、フィジビリティスタディまでを一連で手掛ける業務であり「人」を軸とした研究アプローチをとることで新しい価値を創造し、社会に貢献することができます。自主性が尊重され、課題に対して自らの意志で挑戦できるため、新しい技術に挑戦し、世の中に新しい価値を提案したいという思いを実現できるやりがいのある環境です。
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次世代LiDAR技術開発<ハード・ソフト領域>
次世代LiDAR開発に向けた以下いずれかの領域をご経験/スキル/志向に合わせてお任せいたします。 【具体的には】 ●ハードウェア研究開発 ・光半導体素子の設計シミュレーション ・光学素子の設計シミュレーション ・光学設計とシミュレーション ・LiDARパッケージの機械・熱設計とシミュレーション ・電子部品設計 半導体、波動、幾何学、光学、電子工学の観点からシミュレーションや実験を行い、次世代光半導体の開発、およびLiDARパッケージの開発をします。 ●アルゴリズム開発、データ分析 ・PythonやC++ベースでの信号処理、特徴抽出および物体判別アルゴリズム ・LiDARで取得したデータの分析業務 ・SLAM技術を活用した自己位置推定アルゴリズム 【魅力・やりがい】 ・Honda Sensing、自動運転、自動駐車、視界支援領域において、業界の中でもトップクラスの性能とスピードで新技術の上市を行なっており、業界をリードできるポジションを担う可能性を秘めています。 ・まだ商品化されていない次世代LiDARにおいて、最終製品を持つHondaだからこそ、社会実装を踏まえた自動運転の精度向上に向けたコア技術の研究開発に向き合うことができます。 ・最先端の技術が身に付くと共に顧客価値に直結する技術の開発に携われます。
組込みエンジニア・リーダー<自社製品開発系>
■リアルタイムOS(RTOS)や各種ランタイムソフトウェア製品の設計・開発・機能拡張・評価を担当。また、これらの製品を組み込んだシステム向けの開発支援ツールの開発など。同社の基幹製品の開発に直接関われるポジションです。 【具体的には】 ・リアルタイムOS(RTOS)の設計/開発 ・TCP/IPスタック、USBスタック、ファイルシステムの開発 ・Windowsアプリケーションの開発(開発支援ツール等) ・車載関連ソフトウェアの開発 ※経験/スキル/志向に応じて、担当領域を決定 【業務の魅力】 ・自動運転や機械学習/AIなど、高い演算性能が求められる次世代プラットフォーム開発に携われる ・タスクスケジューリング、メニー/マルチコア、分散コンピューティングなどリアルタイムOSの最先端技術を体系的に習得できる ・車載/産業機器/コンシューマ製品など、幅広い分野の案件を通じて特定ドメインに偏らないシステム開発経験を積める ・自社製品開発のため、自身のアイデアや改善提案を製品に反映できるやりがいがある ・顧客環境への移植開発やサポート業務を通じて、技術力に加え、調整力/折衝力/課題解決力も磨ける ・サポート業務では、顧客の課題解決に直接貢献し、感謝の言葉を直接受け取れる
新型ロボット研究・開発
■遠隔操縦ロボット(ロボットアーム等)用サーボモータードライバ/センサーシステム/ロボットコントローラに関する以下いずれかの業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・アナログ・デジタル回路設計/FPGA設計 ・組み込みソフトウエアの実装、テスト、評価 ※学会への参加、国内外の社内関連部署や海外の研究所との連携もあります。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【製品例】 Honda Robotics、Hondaアバターロボットなど 【使用ツール】 ・設計/シミュレーション:Quartus Prime、Vivado、ModelSim、Altium Designer 等 ・言語:C++、C、Python 等 【魅力・やりがい】 「技術は人のために」「人の生活に寄り添う」という理念のもと、プロダクトの開発、フィジビリティスタディまでを一連で手掛ける業務であり「人」を軸とした研究アプローチをとることで新しい価値を創造し、社会に貢献することができます。自主性が尊重され、課題に対して自らの意志で挑戦できるため、新しい技術に挑戦し、世の中に新しい価値を提案したいという思いを実現できるやりがいのある環境です。
マリン商品(船外機)の研究開発・実験評価<制御領域>
操船システム制御および船外機エンジンFI制御を含む、船一艘レベルの統合制御システムの仕様検討・構築・評価を担当いただきます。同社の強みであるエンジンの性能・機動力の強さを船外機にも反映し、お客様からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品開発を目指します。船全体の動特性を考慮した「システム制御」の構築がメインミッションとなります。 【具体的には】 ■システム要件定義・仕様検討: 市場ニーズや商品コンセプトに基づき、船外機に求められる出力、燃費、信頼性、および船舶全体の制御ロジック(ステアリング、スロットル、シフト等)の仕様を策定。 ■制御モデルの構築(MBD):MATLAB/Simulink等を用いて、船体特性や要求仕様をインプット条件とした操船・推進・エンジン制御のモデルを構築し、制御ロジックの成立性検証およびアルゴリズム設計を行います。 ■機能・性能評価およびテスト推進: HILSや実機、さらには実艇を用いた海上テストによる機能検証。安全性(フェールセーフ)の担保、およびHondaらしい「走りの楽しさ」を実現するための性能磨き込み。 ■ステークホルダー調整: エンジン設計、電装開発、製造部門、および海外拠点と連携し、量産化に向けた課題解決をリード。 【使用するツール】 Canalyzer、Matlab Simulinkなど 【魅力・やりがい】 ・少ない人数で開発プロジェクトチームを結成するため、システム開発に関わる領域が広く、自身の手で商品を顧客のもとへお届けするやりがいを感じます。 ・船外機のシステム=同社船外機の魅力であり、商品のプロジェクトリードが叶う環境です。
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
研究開発<AI制御・動特性解析技術>
■発電プラント・データセンター・交通システムなどの社会インフラ製品や、航空機・無人機などの防衛製品を対象に、製品の自律化・知能化を目的とした機械学習(AI)・制御技術に関する開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・機械学習や最適化技術を活用した移動体の高度自律制御、発電プラントの運転員への最適オペレーションガイダンス、モデルベース制御による高効率なプロセス制御の実現に取り組んでいただきます。 ・配属先は研究開発部門ですが、最先端の要素研究だけでなく、研究開発の企画から実際の製品適用までを一貫してリードすることが求められ、要素技術を基盤に、脱炭素や人手不足など社会課題の解決に挑戦する機会があります。 ・国内外を問わず学会や展示会に積極的に参加し、情報収集や発信を行うことで、継続的な成長が可能です。 ■仕事の魅力・やりがい ・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。 ・エネルギーシステム・物流・交通システム等の社会インフラ製品及び、航空機、無人機などを対象に、 AI技術や画像処理技術、制御シミュレーション技術を適用した製品の自動化・知能化による社会課題の解決に挑戦する研究開発を行います。 ・制御技術をベースに幅広い技術を習得して社会への貢献を目指します。 ■働き方 同室は20代から30代が中心となり、常に新しい挑戦に溢れる活気あふれる環境です。AI、制御、最適化など多分野にわたる技術エキスパートが在籍しており、彼らとの日常の対話を通じて、技術の最前線を肌で感じながら成長できます。原則出社を基本としますが、完全フレックス制を導入しており、ご自身のペースで勤務時間を調整可能です。
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制御・通信システム設計<走行中ワイヤレス給電/航続距離∞への挑戦>
走行中ワイヤレス給電の社会実装に向けて、実証プロジェクトの要求に適合した制御・通信システムの構築と検証をリードしていただきます。 【具体的には】 ・要求・要件の探索と定義(運用/非機能:安全・セキュリティ・可用性を含む) ・システムアーキテクチャ設計/インターフェース仕様(ICD)策定 ・セキュリティ・安全設計(セーフティコンセプト、TARA、鍵・証明書管理 等) ・通信・ネットワーク設計(V2X/C-V2X/DSRC、Wi-Fi/セルラー、CAN/車載Ethernet/TSN、PTP〔IEEE 1588〕) ・制御ロジック設計(給電開始/停止、位置合わせ、ハンドオーバ、出力最適化、保護制御) ・モデルベース検証(MIL/SIL/HIL)および実機・フィールドでの統合検証、KPI設計・改善 ・現地インフラ構築と運用設計(地上装置、ネットワーク/エッジ、監視・診断、OTA) ・社内外ステークホルダーと協働した実証計画~評価~改善(※全工程で横断) ・規格未整備領域での知見の標準化・仕様化への展開 【開発環境・ツール】 ・MATLAB/Simulink ・C/C++、Python ・Vector CANoe、Wireshark ・dSPACE(SCALEXIO)または NI(VeriStand) ・オシロスコープ、パワーアナライザ ほか
自律移動作業ロボット研究開発
自律移動作業ロボット(自動搬送ロボット、自動操船支援システム、自動芝刈機)に関わる、IoTサービスシステムの研究開発を担当いただきます。 【研究領域】 ・UIアプリ開発、フロント/バックエンド研究開発 ・クラウドプラットフォーム開発、研究用開発環境構築 【具体的には】 ・知能化機能開発 ・クラウド・サーバーシステム・アプリの要求仕様検討(現地調査や海外拠点含む事業部門との整合業務含む) ・アーキテクチャ設計、環境構築、テスト ・自律移動作業ロボットから収集したデータの分析 ・IoT技術を活用したサービスのコンセプト立案 ・外部ベンダーとの折衝 【システム・サービス例】 ・自律移動作業ロボットの経路生成、行動計画 ・自律移動作業ロボットオペレーション用UI、アプリ ・自律移動作業ロボットの地図更新バックエンドシステム ・製品の位置情報を用いた監視サービス 等
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高度化を実現するセンサ基盤技術開発<知能化製品>
知能化製品に搭載されるセンサの高度活用技術の研究・開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■ センサーエーミング技術(取付・校正・自動化) ・カメラ/LiDAR/レーダ等の取付誤差・姿勢ズレを補正するためのエーミング技術の研究・開発 ・画像処理やAI技術を活用した、センサ姿勢推定・誤差補正・精度向上手法の研究・開発 ・作業効率や再現性向上を目的とした、エーミング自動化技術の研究・開発 ■センサ異常検知技術 ・雨滴、泥、汚れ、遮蔽、劣化などのセンサ異常状態の検知アルゴリズムの研究・開発 ・社内外の研究機関やベンダーと連携し、最新技術の導入・検証 <使用言語、環境、ツール等> 使用言語:C++/Python 開発環境:Linux、Github/GitLab 機械学習:Pytorch、TensorFlow 【業務のやりがい、価値、魅力】 ・研究・開発から製品適用試行まで一気通貫で経験することができます ・事業部と連携しながら開発を行っており、製品開発からのフィードバックを得ながら開発を行うことができます また、研究機関(大学、研究所など)、高度な知見を持つソフトウェアベンダーとも連携しており、社外の技術者との交流やアドバイスによって自身のスキルアップにもつながります スピーディーな開発のためアジャイル開発を採用しており、またメンバー一人一人が裁量を持って仕事をしています ・シニアから若手までフラットにコミュニケーションを取りながら研鑽し合える風土が醸成されており、安心してチーム内に溶け込むことができます
ソフト設計<洗車機・関連商品>
■国内トップシェアの洗車機を手掛ける事業部にて、要素技術開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・AIやデータサイエンスなどを用いた要素技術の開発 ・開発した技術の洗車機への実装検討 ・実装に必要な機器類の選定 ・実機を用いた検証作業(屋外作業もあり) ・システムの要件定義、関係者への説明 ■やりがい・魅力 開発力強化のため部内で昨年新たに立ち上がったばかりのグループで、新しいことにチャレンジし、既存の洗車機にスピード感をもって要素技術を投入していくことが求められています。少人数組織のため自分で判断して進めることのできる自由度の高さが魅力です。また、若手中心の活気ある職場で、キャリア入社の方も多く馴染みやすく、自分からアイデアや意見を発信しやすい環境があります。更に、会社及び部門としてAIを用いた開発にも力を入れており、これまでの洗車機にない新しい要素開発に様々な分野からチャレンジできるフィールドがあります。
研究開発・新規事業企画<遠隔操作・デジタルツイン>
■入社後は、フィジカル空間情報のサイバー化を先導し、データによる新価値の創出をご担当いただきます。具体的には、以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革) ・新規事業(建機、CPW等)のアイデア創造、市場性・事業性の分析・検証、企画作成 ・研究開発マネジメント ・業務比率としては、研究開発(40%)、事業企画(40%)、マネジメント等(20%)を想定しています。 【キャリアパス】 ・入社直後:配属されたチームの既存開発テーマに従事し、同社の事業や技術課題についての理解を深めます。 ・入社半年以降:新たなプロジェクトや研究テーマの提案を行い、プロジェクトの主担当業務を担当します。 ・将来的に:経験や志向に合わせて、以下キャリアパスを想定しています。 (1)計測技術に関する研究職およびビジネス企画職 (2)事業部門に近い開発部門での実用開発・事業企画(遠隔操作(通信)やデジタルツインに関する研究開発(ものづくり変革)および事業企画) (3)製造拠点の生産技術・品質管理部門または事業開発・企画部門
ロボットシステムの研究開発者 <AI創発型ロボティクスソリューション>
■同社においてロボティクス/AI/シミュレーション分野の研究開発業務をご担当いただきます。 【職務詳細】 ・上長からの指導を受けながら、組織が掲げる技術コンセプト実現に向けた研究開発の重要部分に関する計画・実行の責任を担います。とくに、ロボティクスの次のトレンドとして同社が提唱している「作業工法とロボット構造のAI創発」コンセプト実現に向けた技術開発やロボットシステム試作検証の主要部分の責任を担い、必要に応じてチームメンバと連携しながら、その責任を全うしていきます。 ・ロボティクス関連イノベーションのロードマップ・戦略・実現計画の策定に関与し、上長からの指導を受けながらその計画遂行を牽引します。 ・ロボティクスの動向およびその適用先候補の分野動向について、最新情報を収集し、組織の知識アップデートに貢献します。 ・事業部/大学/パートナ企業との連携に向け、連携先候補の選定、連携計画の策定、連携活動の推進に主体的に関与します。 ・研究成果物(研究報告書、特許、学会発表、論文など)を提出します。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・エネルギ・資源・食糧の供給量増大と環境負荷低減の両立という難しい社会課題の解決に向けた研究開発、研究機関主導の新事業創生に関わることができます。 ・ロボティクスの次のトレンドを同社主導で立ち上げるという同社の野心的チャレンジに直接的に関与できます。「作業工法とロボット構造のAI創発」という未成熟の分野を主導的に開拓していくことで、その道の第一人者になれる可能性もあります。 ・近い将来に3~4名の研究チームの取り纏めを担うことも想定されます。
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自動運転車両の自動運転制御ソフトウェア開発
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 同部署は自動運転車両の中核技術である「周囲認識」と「自己位置推定」の2つの専門領域に分かれており、ご経験・適性に応じていずれかの開発を担当いただきます。 いずれの領域でも、AI技術やGPUを活用した高度な演算処理の設計・実装から、車両搭載の産業用PC・マイコン基板への組込み実装まで一貫して開発を行っています。 ・周囲認識技術:カメラやLiDAR(レーザーセンサー)等を用いたパレット位置の特定や障害物検知などを行う認識アルゴリズムの開発。 ・自己位置推定技術:LiDAR等の点群データを用いた、広域・複雑な環境下での自車位置推定技術(SLAM等)の開発。 【具体的には】 ・自動運転車両の自動運転制御ソフトウェアの要件定義、設計、実装、テスト ・Linux環境での組込みソフトウェア開発(主にC、C++) ・車両や各種センサーを用いた自動運転アルゴリズムの開発および性能改善 ・実機を用いた評価試験、現場での走行テストおよび課題分析 ・ハードウェア開発部門や関連部署との仕様調整・技術連携 ・部品サプライヤーとの仕様検討、技術折衝 ・顧客現場での評価・調査、技術打合せ(国内外出張あり) ・国内外研究機関との共同開発および技術検証 ・展示会や技術イベント等での最新技術調査 ・開発プロジェクトの進捗管理、上位役職者への技術報告 ・後輩エンジニアの育成、チーム開発の推進
AIエンジニア
■クラウド、ローカル、エッジなどあらゆる環境においてAIを活用したシステム開発を推進。AI分野の最前線に挑戦したい方を歓迎します。 【業務内容】 同社では、AIエージェントや大規模言語モデル(LLM)、およびエッジAI技術を活用した次世代システムの開発を推進しています。 クラウド・コンテナ・ネットワークと連携したAIシステムの設計・実装・運用を担当していただきます。 顧客向けのシステム開発から社内の開発プロセスの改革において、要件定義から設計・開発・評価まで、幅広い工程に携わることができます。 【キャリア形成】 AIのスペシャリストとして先進技術を追及したい方、AIのスキルを活かしてビジネス企画やマネジメントをしたい方などご意向に合わせて様々なポジションでご活躍いただきます。 【具体的なプロジェクト例】 ・AIエージェントと連携した業務支援システムの開発 ・LLM(大規模言語モデル)を活用したナレッジ検索・要約サービスの構築 ・エッジAI×IoTを組み合わせたリアルタイム監視/制御システムの開発 ・パブリッククラウド(AWS/GCP/Azure)環境を用いたAIアプリケーションの開発および運用 ・コンテナ技術(Docker/Kubernetes)を活用したマイクロサービスアーキテクチャの実装 ・AIモデルのデプロイメントとパフォーマンスチューニング
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生産技術<金属エッチングパーツ>
■金属エッチングパーツ製造工程におけるプロセス技術をご担当いただきます。工場、生産ラインにおける生産技術員として、特性値や良品率の改善業務、新規商材に対するプロセスや工法開発、各種解析・分析業務などを行っていただきます。 【具体的には】 ■生産ラインプロセス設計 ■生産性向上のためのプロセス最適化、良品率改善 ■新規材料の評価およびプロセス条件の最適化 ■新製品に対応する条件最適化および新工法開発 ■各種データ等のIoTツールなど開発、分析 【業務のやりがい】 ■金属エッチングパーツの用途は多岐にわたり、半導体、ディスプレイ、その他各エレクトロニクス系のメーカーが主要顧客であり、最先端のエレクトロニクス系市場に携わることができます。 ■プロセスデータ解析等には積極的にデジタル化を推進しています。
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検査・評価方法の開発<次世代半導体パッケージ用基板>
次世代半導体パッケージ用基板の開発・量産化に向けて、新規プロセスフローに対応可能な新たな検査技術の確立と、新規プロセス/新規パッケージ構造を考慮した信頼性評価手法及び故障解析方法の開発を行っていただきます。また、最適な量産用の設備や評価機器を選定し、導入・立上げを行っていただきます。 【具体的には】 ■検査技術、検査フロー構築、開発 ■信頼性評価手法の開発(評価立案、信頼性試験実施、データ解析) ■故障品の故障解析方法の開発、故障解析の実施 ■新規検査設備/評価機器の選定/導入/立上げ ■半導体パッケージの実装工程の開発 【業務のやりがい】 ■既存事業をベースに新しい技術を導入・確立し、新規製品を立ち上げる製品化までの一連のプロセスに関わることができます。 ■業界最先端の技術に携わることができます。 ■設立したばかりの新しい組織・メンバーで、大きな可能性にチャレンジしていただけます。
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