研究・開発/年収1000万円以上/年間休日125日以上の求人・転職・中途採用情報
要素技術開発<キッチン家電>
■同社にてキッチン家電の製品開発を担当いただきます。 【具体的には】 1) センシング技術開発:食品の保存状態や、調理時の加熱状況、においの情報など、センサーからのデータを処理して制御を行い、また情報を通知するための開発 2) 衛生技術開発:水や食品の衛生状態を維持するため、カビや細菌の抑制技術、これらのセンシング技術開発。 3) 調理関連技術開発:自動調理や、多機能調理機器での制御、油や調理臭などのフィルタリング(除去)技術の開発。 4) 省エネ、振動騒音抑制等の開発:モーター制御や、断熱、高効率化など、商品の魅力をより一層高める技術開発。
制御ソフトエンジニア<台湾/韓国大手顧客担当>
■半導体製造装置、および付帯装置のソフトウェア開発・設計業務をご担当いただきます。 入社後、業務経験を積むことを目的に、他社の案件をご担当いただく可能性もあります。 将来的には、TSMC/Samsung/SK Hynix社のいずれかの担当者として、グラインダやダイサーの制御ソフト設計に携わって頂きます。 【具体的には】 ・装置組み込みソフト開発(主にモーター、I/O、アナログ入出力制御) ・Windowsのソフトウェア開発 ・画像処理ソフトウェア開発 ・ネットワーク系ソフトウェア開発 【海外出張について】 ・難易度の高い仕様調整や、新台装置の立ち上げ、特殊仕様のインストール、およびトラブル発生時に海外出張の可能性がございます。 (年に1~2回程度、日帰りの出張から長くて2週間程度) 【業務のやりがい】 ・上流から下流まで幅広く業務に携わる事が可能です。 ・開発チームは、ソフトウェア開発、電気設計、機械設計などのエンジニア3〜5名で構成されています。少人数でひとつの製品を担当するため、各自の担当する業務は幅広く、最終的な製品全体の最適化を考える視点が求められます。 ・将来的には、TSMC/Samsung/SK Hynix社案件の中心メンバーとして活躍頂くため、半導体業界に対して影響力の高い仕事ができます。
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機能設計<業務用空調機器(室内機)>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・商品企画部門、空調機本体の構造設計部門や電装系開発部門と連携し、省エネ性能に優れ、地球環境に優しい、健康で快適な社会の実現につながる室内機の機能設計 ・設計した製品の性能評価、室内機のみならず、周辺機器も含めた空調機システム全体としての制御アルゴリズム開発 ・室内機本体の量産対応 【期待する役割】 ・グローバル展開を見据えた共通化設計やコスト面にも配慮した設計推進を日本・海外拠点のメンバーと連携し推進する ・開発手法の改善や新手法の提案で、開発効率を最大化、高品質かつ効率的な空調機開発に取り組む ・同部門のみならず多くの関連部門との連携強化により、課題解決に主体的に取り組む 【この仕事を通じて得られること】 ・冷熱分野における幅広い専門スキルを習得可能 ・商品企画から量産まで一気通貫で携わる経験を通じ、製品開発におけるプロセス、プロジェクト推進力を体得可能 ・自身の設計した製品が世界中の建物で使われ、快適空間の提供や省エネなど顧客へ役立っていることが実感可能 ・同社のミッションの実現に向け、カーボンニュートラル社会の実現に直接貢献が可能
オープンポジション
■生活家電(冷蔵庫・エアコン・洗濯機、調理機器など)の研究開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ※以下いずれ方の業務を担当していただきます。 ■冷蔵庫:冷凍サイクル研究開発業務、機構設計研究開発、機能部品研究開発 ■空調:冷凍サイクル研究開発業務、圧縮機等の機構・構造設計研究開発、機能部品研究開発 ■洗濯機、乾燥機:性能研究開発(流体・熱・洗浄等)、振動/騒音解析、機構設計・電装部品設計、センサー応用技術解析 ■家電モーター:構造設計・解析、磁気解析、モーター制御技術研究開発 ■調理機器:IHヒータ、オーブンレンジに関する技術・研究開発
機械加工技術研究開発<航空機用エンジン>
同グループにおける基盤技術の開発や、事業部門・関係会社との協働による現有製品・サービスの高付加価値化および新製品の開発などを行うとともに、新技術・新分野創出に向けた技術開発プロジェクトの推進・実施を行う技術開発本部にて、同社グループの成長を牽引する航空・宇宙・防衛事業領域の主力製品である航空機用エンジンにおける切削、研削、研磨など機械加工に関する技術の研究開発をご担当いただきます。機械加工プロセスは、航空エンジンのあらゆる部品を生産するために欠かせない技術であり、同社グループのコア技術として高い競争力を維持・向上すべく、世界トップレベルの研究開発体制を構築しています。 【具体的には】 主に民間・防衛向け航空機用エンジンにおける先進的な材料および耐熱合金等の様々な素材に対する機械加工プロセスの研究開発、あるいは新製品の開発やエンジン部品の修理における先進的な機械加工技術の研究開発等を通して、担当いただきます。 自身の研究テーマにおける課題設定、要件定義、要素技術の開発(解析・実験)、システム化および実適用支援のほか、中長期的に必要とされる将来技術の探索とそれを開発するための基礎試験(フィジビリティスタディ)、新規事業の提案や、技術開発で必要となる発明提案、学会発表、論文投稿、社内報告書の作成などの一連の業務に携わっていただきます。 2~3名のチームで研究を行い、技術開発本部内の他部門(他技術の研究部門、装置開発部門など)、事業領域の開発、生産技術、品質保証などに関わる各部門、社外の各種ベンダー、大学、海外研究機関など、フェーズに合わせて様々なステークホルダーと関わりながら開発を進めていただきます。
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機能設計<業務用空調機器(室外機)>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・商品企画部門、空調機本体の構造設計部門や電装系開発部門と連携し、省エネ性能に優れ、地球環境に優しい、健康で快適な社会の実現につながる室外機の機能設計。 ・設計した製品の性能評価、室内機と室外機での組合せのみならず、周辺機器も含めた空調機システム全体としての制御アルゴリズム開発。 ・室外機本体の量産対応 【期待する役割】 ・グローバル展開を見据えた共通化設計やコスト面にも配慮した設計推進を日本・海外拠点のメンバーと連携し推進する。 ・開発手法の改善や新手法の提案で、開発効率を最大化、高品質かつ効率的な空調機開発に取り組む。 ・自部門のみならず多くの関連部門との連携強化により、課題解決に主体的に取り組む。 【この仕事を通じて得られること】 ・冷熱分野における幅広い専門スキルを習得可能 ・商品企画から量産まで一気通貫で携わる経験を通じ、製品開発におけるプロセス、プロジェクト推進力を体得可能 ・ご自身の設計した製品が世界中の建物で使われ、快適空間の提供や省エネなど顧客へ役立っていることが実感可能 ・同社のミッションの実現に向け、カーボンニュートラル社会の実現に直接貢献が可能
プロセスDXアーキテクト
■顧客の現状を踏まえ、車両開発プロセスの自動化やDX適用に関する構想を検討し、提案活動を行います。採用された提案については、実装・運用に向けた開発活動の推進および取りまとめを担当していただきます。 【具体的には】 ・開発業務分析:顧客の開発業務を詳細に把握し、ヒアリングと分析を通じてプロセス上の課題を抽出します。 ・DX方針検討:抽出した課題に対し、どのようなプロセス・手法で解決するかを検討し、構想を作成します。提案を進め、顧客との合意形成を行います。 ・PoC(技術検証):検討した方針に基づき、実現可能性や方法論の妥当性を検証するため、トライアルプロセスやDX運用の試作を行います。自身で開発する場合と、子会社に委託する場合があります。 ・本開発:本開発は基本的に子会社に委託し、開発窓口として進捗確認や品質管理などのマネジメントを行います。 ・導入・展開:開発したサービスを顧客または社内事業部に導入し、業務への定着を支援します。導入後は事例として整理し、他顧客・他事業部への展開・普及活動を推進します。 ・マネジメント:上記の活動をチームで推進するため、スケジュールや予算の管理を含むプロジェクトマネジメントを担っていただきます。
プロセスDXアーキテクト
■顧客の現状を踏まえ、車両開発プロセスの自動化やDX適用に関する構想を検討し、提案活動を行います。採用された提案については、実装・運用に向けた開発活動の推進および取りまとめを担当していただきます。 【具体的には】 ・開発業務分析:顧客の開発業務を詳細に把握し、ヒアリングと分析を通じてプロセス上の課題を抽出します。 ・DX方針検討:抽出した課題に対し、どのようなプロセス・手法で解決するかを検討し、構想を作成します。提案を進め、顧客との合意形成を行います。 ・PoC(技術検証):検討した方針に基づき、実現可能性や方法論の妥当性を検証するため、トライアルプロセスやDX運用の試作を行います。自身で開発する場合と、子会社に委託する場合があります。 ・本開発:本開発は基本的に子会社に委託し、開発窓口として進捗確認や品質管理などのマネジメントを行います。 ・導入・展開:開発したサービスを顧客または社内事業部に導入し、業務への定着を支援します。導入後は事例として整理し、他顧客・他事業部への展開・普及活動を推進します。 ・マネジメント:上記の活動をチームで推進するため、スケジュールや予算の管理を含むプロジェクトマネジメントを担っていただきます。
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ソフトウェア開発/将来技術開発
■主に人工衛星・宇宙機に搭載する計算機やミッション機器を制御するためのソフトウェア開発を担当していただきます。またスキルに応じて新規技術開発にも参画いただきます。 【具体的には】 ・同社の規定・基準やソフトウェアを開発するプロセスや環境/開発のためのシステムやソフトウェアの概要に関する知識習得 ・ソフトウェア開発で使用されるIT周辺知識や、OSS(Git, dockerコンテナ等)の活用知識、MPU等のハードウェア周りの知識知識習得 ・人工衛星・宇宙機の全体システム設計 ・衛星全体のプロジェクトマネージャー ・新規事業立ち上げ提案 <使用言語>C言語・C++ 【研修環境とキャリアアップ】 ・OJTからの教育や同社が持つ技術講座の受講を通して、入社後約2年かけて知識習得や実務経験を積みながらキャッチアップをしていただけます。
制御ソフト開発<半導体製造装置>
■半導体製造装置(ダイシングソー・グラインダ・ポリッシャなど)、および付帯装置のソフトウェア開発・設計業務をご担当頂きます。 新規装置・要素開発、及び顧客仕様のカスタム開発に携わって頂きます。 【具体的には】 ・装置組み込みソフト開発(主にモーター、I/O、アナログ入出力制御) ・Windowsのソフトウェア開発 ・画像処理ソフトウェア開発 ・ネットワーク系ソフトウェア開発 【業務のやりがい】 上流から下流まで幅広く業務に携わる事が可能です。 開発チームは、ソフトウェア開発、電気設計、機械設計などのエンジニア3〜5名で構成しています。少人数でひとつの製品を担当するため、各自の担当する業務は幅広く、最終的な製品全体の最適化を考える視点が求められます。
システム設計<小型衛星搭載機器>
地球観測衛星、宇宙ごみや宇宙状況を把握する衛星、地上システムなど、宇宙インフラシステムを企画・開発する新設部門で技術開発・システムアーキテクトをご担当頂きます。 【具体的には】 以下いずれかの業務をご自身のスキルや経験に応じてご担当いただきます。 ■衛星機器・ペイロードのシステム設計・開発・評価 ・光学系/電波系ペイロードを搭載した衛星機器のシステム設計(要求分析、仕様策定、アーキテクチャ設計) ・センサ/ペイロードと衛星バス(構体・電源・姿勢制御等)とのインタフェース設計・整合 ■機器内部のシステムアーキテクチャ設計 ・衛星搭載機器内部のシステム構成設計(プロセッサ、FPGA、メモリ、I/F 構成など) ・通信プロトコル・リアルタイム性・信頼性等を踏まえたアーキテクチャ最適化 ■新技術テーマの立案・技術検証 ・国内外の技術トレンド・宇宙ビジネス動向を踏まえた新規技術テーマの企画・提案 ・実証機・試作機を用いた技術検証(PoC)、フィールド実験の計画・実施 【業務の魅力】 ・キャリア採用による入社者が多く、様々な文化や業界経験を持つメンバーとフラットに協働できる環境です。 ・ 2023年度新設の事業準備室にて、ゼロから新たな事業を創り上げていくという達成感と社内外の多様なバックグラウンドを持つメンバーと協業し、国際的なプロジェクトや海外パートナーとの協業を通じてグローバルな視点と専門性を強化出来るポジションです。 ・ 航空・宇宙・防衛事業領域における同社の高い技術力と信頼性を基盤に、最先端の宇宙産業の発展に貢献するやりがいのあるポジションです。
管制システム開発・ソフト設計<次世代無人機(ドローン・AI機)>
地上から複数の無人機を安全かつ高度にコントロールする「管制システム」のソフトウェア・ハードウェア開発全般をお任せします。 <具体的には> ・無人機の飛行制御アルゴリズムの設計・開発 ・地上管制装置(GCS)のシステム設計 ・AIを搭載した自律飛行システムの検証・実証 ・ソフトウェア・ハードウェアの概念設計から詳細設計まで <チーム体制と働き方> 5〜10名程度のチームでプロジェクトを推進します。 入社後はOJTを中心に、航空特有の知識を習得。基本は東京(田町)拠点での業務ですが、 サプライヤー調整やヒアリングのための国内出張が発生し、現場感を持って開発に挑めます。 <魅力> ・自動車・ロボット・通信など、他分野の中途入社メンバーが多く、バックグラウンドを活かしてチャレンジいただけます。 ・無人機の鍵となるAI技術を駆使し、最先端の飛行制御・管制システムを構築することで最先端技術を学ぶことが出来ます。
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ハードウェアエンジニア<人工衛星搭載用太陽電池パドル>
■衛星などの宇宙機に搭載する電源系エンジニアとして、下記の業務をご担当いただきます。 ※同社グループ会社に出向していただきます。 【具体的には】 ・宇宙機搭載用太陽電池パネルと太陽電池パドルの設計開発、試験評価 ・国内外顧客/社内関係部門(生産部門含む)、国内外取引先(ベンダー)との仕様調整/技術折衝 ・量産に向けた開発設計、生産性設計、信頼性設計、品質保証対応 ・新技術/新材料の検討/評価(例:高効率セル、軽量構造材、モジュール化設計など) ・打上げ前の射場作業支援、打上げ時/軌道上運用支援 【ポジションのアピールポイント】 ・同社での業務成果は、人工衛星の運用を通じて、安心、安全な社会の実現や利便性向上など国民の社会生活の発展、維持に大きく貢献することができます。手がける内部電源は、人工衛星やロケットを構成する機器の「生命線」。その成果は、防災、通信、地球観測など国民の生活を支える重要ミッションにつながっています。 ・宇宙用機器の開発の難しさは、いわゆる最先端技術というより、過酷な宇宙環境において、要求性能を、定められた期間、提供しつづけられる製品を作ることにあります。従来の高信頼性の製品に加え、新興宇宙市場に向けたリーズナブルな製品の開発も加速中です。さまざまな用途に向けた宇宙用機器電源技術開発に取り組んでいただけます。 ・業務を通じて、開発、設計、製造、品質保証、打上げ/軌道上運用などの幅広い知識、経験の取得が可能です。電源系は人工衛星やロケット全体のシステムに関わるため、機器のみならず、システム全体についても学ぶことができます。英語力のある方は海外ベンダーとのやり取りや海外関連プロジェクトをアサインし、グローバルに活躍いただける環境です。
エンジニア<システムズエンジニアリングを活用した開発プロジェクト>
■同社では、未来を見据えた革新的な製品とサービスを創出するために、最先端の研究開発を推進しています。システムズエンジニアリング(Vプロセス)を駆使し、同社の多様な開発プロジェクトをリードし、支援していただきます。 【具体的には】 ・プロジェクトの初期段階から関与し、要件定義やシステムアーキテクチャ設計を支援する ・複数の専門家と連携し、システム全体の整合性を保ちながら進捗を管理するための仕組みつくり ・SysML等のモデリングツールを用いて、効果的なシステムモデルを構築し、開発プロジェクトの成功に向け貢献する 【魅力・やりがい】 この業務を通じて、システムズエンジニアリングの実践的なスキルを磨くことができるだけでなく、異なる技術分野の専門家とのコラボレーションを通じて、幅広い知識とマネジメント能力を身に付けることが可能。
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デバイス設計・評価<フォトニクスデバイス>
同社では現在、新規ポートフォリオ拡大に向け、最注力分野の1つとして、フォトニクス領域、特に光半導体デバイスの事業拡大を目指しています。R&D部門では、フォトニクス領域での事業ポートフォリオ拡大を目指し、現在複数の研究開発が進められています。2026年へ向けて高速PDとPIC、更に2030年を目標にCPO(Co-packaged Optics)に関わる開発を推進している段階です。この度は、光通信へ向けたフォトニクスデバイスの製品化実現を加速するための人員増強として、本求人を募集します。 ※同社求人票としては「フォトニクス/PICテストエンジニア」の名称となります。 【具体的には】 1.Si-Photoによるコヒーレント方式TxRx PICの設計 Lumericalや電磁界シミュレータ、Tanner等のCADを用いて、Si-Photo PICの構造/レイアウト設計を行う。回路シミュレーションやSパラメータ解析等の手法を用いてPIC全体の動作予測や性能試算を行い、PICの仕様を作成する。 2.PICの評価 VNAやAWGを用いてSi-Photoウェハ/PICの性能評価/動作実証を行う。得られた結果を解析し、PIC設計最適化と仕様策定にフィードバックする。また、試作開発と量産に適したSi-Photoウェハ/PICの評価系を構築し、評価手法を確立する。 【キャリアアップ】 通信用光集積回路の開発に必要な設計/評価技術のエキスパート 、もしくはフォトニクス製品開発を取りまとめるリーダ・マネージャーのキャリアがあります。
インバータシステムエンジニア
■同社にてインバータシステムエンジニアとして業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・トラクションシステムを構成する駆動用モータ、減速機構(ギヤ)、インバータを含めたシステム開発においてTir1としてOEM車両システムとのE-Axleシステムとの整合性を含めた各OEMとの諸元交渉、諸元に基づいたシステム設計 ※リーダークラスの方には設計組織の中核となって頂く為、将来的にはマネジメントの役割を担っていただく事も考えられます。 ※詳細はご自身の経験とスキルを鑑み選考時に相談させて頂きます。 【期待する役割】 同社では、これまで主力事業であった精密小型モータから、車載用・家電産業用モータへのポートフォリオ転換を図っています。特に車載は2030年には最大の事業となる予定です。 今回は、車載事業の中でも、最注力製品であるEV用エンジンのE-Axle(トラクションモータシステム製品)のシステム開発設計者を募集します。 E-Axle開発担当、或いはチームリーダー~グループリーダークラスのポジションでE-Axle開発をリードいただきます。成長事業である為、活躍のフィールドは多くのOEMです。 【身につくスキル・経験・キャリアパス】 トラクションモータ関連の研究・新規開発~派生開発、量産開発等に活躍していただくことを想定。将来は機種、部門を統括できる管理職を担っていただくことを期待。 ・構造レイアウト、機械設計、顧客要求仕様とそれに適合する製品設計経験の取得。 ・他部署・他組織との連携、業務連携を行うプロジェクトのマネジメントスキルの習得。 構造レイアウト、機械設計を含めた製品設計、現物を試作・評価し設計にフィードバックする一連の開発業務をOJTで経験していただきます。モータの設計業務経験がないかたには、並行してモータ技術を習得していただきます。
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光半導体パッケージ設計エンジニア
■光半導体パッケージ設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パッケージ開発コンセプト検討/計画立案 2030年CPO実現に向けたパッケージ要素開発ターゲットの導出を目的として、業界標準や規格動向の把握、光半導体向けパッケージの技術動向や、顧客VOCも踏まえた開発コンセプトを検討し、目標達成に向けた開発計画を策定・提案します。 ・Feasibility実現性検討 開発計画遂行に向けて、最新のパッケージ基板技術や実装技術を調査・把握し、具体的な開発実施内容を検討した上で、開発遂行に必要な設備/予算/リソースを策定・提案します。 ・同社設計開発環境整備と設計技術のナレッジ蓄積 最新のパッケージ設計環境や解析環境の導入に向けた技術検討を自ら行うことに加えて、必要に応じて外部リソース活用や技術提携先を模索しながら、設計技術蓄積のための方策を検討・提案します。 【入社後のキャリア】 自身のこれまでのスキルを活かし、業界標準や規格策定状況を踏まえた開発ターゲット定義、社内パッケージ設計環境立ち上げ、設計開発技術ナレッジ蓄積を行ないながら開発をリードしていただきます。将来的には社外連携を通して設計力による高付加価値製品を定義し、プロジェクトマネージャーとして量産化を立上げていただきます。
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PIC設計エンジニア<フォトニクス>
■フォトニクス領域のPIC設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)Si-Photoによるコヒーレント方式TxRx PIC開発 PIC仕様検討、Lumerical、Tannerを用いたSi-Photo PIC設計/評価解析、システム全体での回路解析シミュレーション、電磁界シミュレーションによるSパラメータ解析、VNAやAWGを用いたPICの信号品質評価解析、外部委託先との折衝を行っていただきます。 (2)設計環境整備、評価環境整備 シミュレータの保守更新、測定器の導入と保守更新を行っていただきます。 【キャリアアップ】 ご自身のこれまでのスキルを活かし、エキスパートとして外注先と協力しSi-Photo PIC開発のリーディング・量産化に加え、必要に応じて品質保証の仕組みを検討し、製造移管を実施していただきます。また、プロジェクトマネージャーとして関係者と連携して顧客提案を推進していただき、将来的には完全内部設計が可能な組織を構築していただきます。
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フィールドプロセスエンジニア
同社のフィールドプロセスエンジニアとして、客先にてプロセスの開発・改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ■デバイス向けのプロセス開発 ・顧客企業のプロセス開発のサポート、コンサルタント、提案 ・新機種、CIP、評価機のデモ、立ち上げ、評価、問題の検証と改善 ・ 顧客企業と米国本社間の会議開催 ■量産のプロセス改善 ・プロセスパフォーマンスの改善、生産性改善、歩留まり改善、トラブルシュート ・技術的な報告やプレゼンテーション 【働き方】 顧客が作りたい半導体製造のために、日々社内外との会議を通して同社の本国エンジニアや海外のエンジニアたちとのコミュニケーションを取りながらご勤務いただきます。 米国本社とコミュニケーションを取る機会が多く、米国に出張に行くこともあります。 【魅力】 世界3位の半導体製造装置メーカーのフィールドプロセスエンジニアとして、顧客の要望に合わせてプロセス開発や歩留まり改善を行っていただきます。 担当装置はエッチング装置または成膜装置を予定しています。 顧客折衝が多く発生するため、コミュニケーションを取るのが好きな方にはとっておきのポジションです。
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フォトニクス/化合物デバイス設計エンジニア
■フォトニクス/化合物デバイス設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・化合物半導体による高速受光器の開発 FDTDやBPMを用いた光導波路素子設計/評価解析、TCAD による高速受光器設計、電磁界シミュレーションによるSパラメータ解析、VNAやAWGを用いた高速デバイスの評価解析 ・設計環境整備、評価環境整備 シミュレータの保守更新、測定器の導入と保守更新 【入社後のキャリア】 これまでの経験を活かして、化合物光半導体のデバイス設計を担当し、スキルに応じて他の設計メンバーのリーディングと育成を担当いただく可能性もあります。経験を重ねる事で、エキスパートとしてプロジェクトマネージメントの役割も担っていただきます。また、当初の経験値に応じてエキスパートからのスタートの可能性もあります。
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光半導体パッケージ設計エンジニア
■光半導体パッケージ設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パッケージ開発コンセプト検討/計画立案 2030年CPO実現に向けたパッケージ要素開発ターゲットの導出を目的として、業界標準や規格動向の把握、光半導体向けパッケージの技術動向や、顧客VOCも踏まえた開発コンセプトを検討し、目標達成に向けた開発計画を策定・提案します。 ・Feasibility実現性検討 開発計画遂行に向けて、最新のパッケージ基板技術や実装技術を調査・把握し、具体的な開発実施内容を検討した上で、開発遂行に必要な設備/予算/リソースを策定・提案します。 ・同社設計開発環境整備と設計技術のナレッジ蓄積 最新のパッケージ設計環境や解析環境の導入に向けた技術検討を自ら行うことに加えて、必要に応じて外部リソース活用や技術提携先を模索しながら、設計技術蓄積のための方策を検討・提案します。 【入社後のキャリア】 自身のこれまでのスキルを活かし、業界標準や規格策定状況を踏まえた開発ターゲット定義、社内パッケージ設計環境立ち上げ、設計開発技術ナレッジ蓄積を行ないながら開発をリードしていただきます。将来的には社外連携を通して設計力による高付加価値製品を定義し、プロジェクトマネージャーとして量産化を立上げていただきます。
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光半導体プロセス開発エンジニア<Co-packaged Optics>
2024年より始まった、同社の中期経営計画「進化の実現」を進める中で、今後の持続的成長に向けた注力事業として「フォトニクス領域」を掲げています。R&D部門では、フォトニクス領域での事業ポートフォリオ拡大を目指し、現在複数の研究開発が進められています。その中でも、フォトニクス商品開発室では、2026年へ向けて高速PDとPIC、更に2030年を目標にCPO(Co-packaged Optics)に関わる開発を推進している段階です。この度は、光通信へ向けたフォトニクスデバイスの製品化実現を加速するための人員増強としての採用をスタートしています。 【具体的には】 ■光半導体プロセス開発エンジニアとして、下記業務を担当していただきます。 ・化合物半導体デバイスのプロセス開発、通信向けフォトダイオードデバイスの製品化検討、プロセス及び評価関連の装置の検討と導入、それら装置の立ち上げと条件最適化 【業務のやりがい・魅力】 ・データセンター/長距離ネットワーク向け光トランシーバの高性能化においてキーとなる光集積回路の開発に携わることで、情報社会の発展に貢献できます。 ・設計/プロセス/計測等、フォトニクスの先端テクノロジーを結集し、国内外のパートナ企業と連携して進める光集積回路の開発に参加することで、個人のスキルが磨けるとともに、創意工夫を発揮した活躍ができます。
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フォトニクス/DSP方式検討エンジニア
■フォトニクス/DSP方式検討エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・FPGAによるコヒーレント方式DSPのプロトタイピング リンクレベルのシミュレーションモデル構築、コヒーレント方式DSPの信号処理方式検討、FPGAによるプロトタイピング、AWGやPMDエミュレータ、DSOを用いた実機評価系の構築/通信性能評価をおこなっていただきます。 ・設計環境整備、評価環境整備 シミュレータの保守更新、測定器の導入と保守更新をおこなっていただきます。 【キャリアステップ】 自身のこれまでのスキルを活かし、エキスパートとして外注先と協力し光通信向け信号処理方式検討をリーディングしていただき、FPGAプロトタイピングを用いた実機評価を通じて、同社にシステムナレッジを蓄積していただきます。さらに社外との共同研究を通じて技術力の更なる向上を図り、組織の核となるメンバーとして、将来的には完全内部設計が可能な組織の構築に貢献していただきます。
研究開発<原子力プラントや防衛機器等>
■原子力・化学プラントなどの脱炭素製品および防衛・宇宙機器を主な対象とした業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・構造強度(衝撃・破壊・座屈崩壊)、材料強度(疲労・クリープ、腐食・脆化環境での強度)に関する最新の解析技術(構造最適化、損傷シミュレーション、各種連成解析、デジタルツインなど) ・試験技術(大規模構造試験、環境強度試験、各種計測技術など)の開発 ・それらを適用した製品開発 ■仕事の魅力・やりがい 同社の多種多様な製品開発に関与することで、カーボンニュートラルや安心・安全な社会の実現に貢献できるとともに、その過程で強度・構造技術に関するスキルを磨くことができます。また、社内の各技術分野の専門家と連携しながらプロジェクトを進めることで、幅広い知識やマネジメントスキルも身につけることが可能です。 ■働き方 同研究室には構造強度や材料強度・組織に関する幅広い分野の専門家が在席しており、手厚い指導やサポートを受けられる環境です。若手からベテランまで世代の偏りがなく、中途入社者も一定割合在籍しているため、年齢や役職に関係なくフラットに協議・相談しやすい雰囲気があります。働き方については完全フレックス勤務制を導入しており、在宅勤務制度も活用可能です。各人のライフスタイルに配慮した柔軟な勤務が可能です。
技術開発・研究<航空宇宙製品向け非破壊検査>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・主に航空・宇宙システムで必要な非破壊検査技術に関する研究開発業務 ・特に超音波探傷検査や放射線検査(フィルム撮影法の他、X線CTやデジタルX線を含む)の実機適用に向けて、アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機検証まで幅広く携わっていただきます ・航空宇宙分野の非破壊検査技術は、高い安全性と信頼性が求められる重要な分野です。社内での研究開発だけでなく、国家プロジェクトや海外の研究機関との連携を通した技術開発で社会に貢献します 【仕事の魅力・やりがい】 ・航空宇宙分野の民間から防衛まで、幅広い業務に携わることができます。 ・今後、航空宇宙分野のニーズはますます大きくなるため、当社に期待される役割も非常に大きなものとなります。 ・非破壊検査技術の開発業務は、航空宇宙の安全・安心に必要な非常にやりがいのある仕事です。 【働き方】 同部門は3つのチームからなる部署です。 航空宇宙向け非破壊検査技術が本部署に所属しています。コンポジット(複合材)だけでなく、金属、非金属など、様々な材料の非破壊検査の技術開発を担当しています。 メンバーは若手からベテランまで幅広く在籍しており、気軽に相談できる雰囲気の中で手厚い指導やサポートが受けられる職場です。また、完全フレックス勤務や在宅勤務制度も取り入れており、柔軟な働き方が可能です。
主要機器の研究開発における材料強度評価業務<ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント>
■ガスタービンや原子力などの対象製品に関わる、材料強度に関する業務に従事していただく予定です。 【具体的には】 ・既存製品を超える新規商品開発時に、従来以上の過酷環境での材料強度に関する評価手法の構築及び実機を模擬した強度試験方案などの立案 ・実製品に対する調査や計測を通じて新しい評価手法の構築や新規構造案の検討 【魅力・やりがい】 社会インフラに直結する多種の製品に対して、材料強度分野の専門家として開発の上流から参画いただくことで、製品の開発、設計、試験、運用まで携わっていただけます。また、本業を通じで多くの部署と連携しながらプロジェクト全体に関わることができ、マネジメント能力についても身につけることができます。
研究開発<防衛・航空宇宙分野製品の静粛化・低振動化>
■同社にて、主に防衛・航空宇宙分野での静粛化や低振動化に関する研究開発や実機評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・静粛化・振動抑制に関わる新技術の研究開発の計画と実施(製品開発時の技術課題の抽出や解決策の検討を含みます) ・要素レベルから実機製品の実験・計測に関する計画立案、実行、データの分析・評価、報告書の作成(防衛・航空宇宙関連の官公庁や民間設備への出張計測も含みます) ・社内の設計・製造部門や、社外の研究機関や顧客と連携し、成果を報告する業務 【魅力・やりがい】 防衛・航空宇宙分野を中心に同社製品群の静粛化・低振動化に向けた研究開発業務を担当いただき、卓越した振動・音響技術により顧客価値の創造と最大化に挑戦していただきます。 専門知識と経験を活かすことで、同社製品を通じて社会の進歩に貢献ができ、ご自身のスキルやキャリアの向上へつなげることも可能です。 【働き方】 20代の若手からベテラン社員まで、幅広いメンバーが在籍しています。振動や音響の専門知識を持つベテラン社員による丁寧な指導やサポートがあり、中堅・若手社員と協力しながらプロジェクトに取り組む職場です。また、在宅勤務制度や完全フレックスタイム制を導入しており、ワークライフバランスにも配慮した環境が整っています。
制御技術者<パワーエレクトロニクス>
■パワーエレクトロニクスに関する先端技術の調査や技術開発、事業部門と連携したプロトモデル開発等に取り組んでいただきます。 【具体的には】 <技術領域> ・パワーエレクトロニクス機器(インバータ、DC/DCコンバータ、パワーコンディショナなど)の新規制御アルゴリズム開発および設計 ・デジタル制御技術を活用した高効率化・高信頼化制御手法の研究開発 ・系統連系に関する制御技術開発(電力系統安定化、再生可能エネルギー対応、系統規格適合試験対応等) <製品領域】> ・太陽光発電・蓄電池・V2H対応のパワーコンディショナ ・サーボドライブ、汎用電源、非接触給電装置 など ■この仕事の魅力 ・仕事を通じた社会貢献:再生可能エネルギーやカーボンニュートラルなど、社会貢献が高い事業に参画できます。 ・開発に集中できる環境:中長期の成長を見据えた継続的な投資を行う事業であるため、安定した開発環境でパワエレ開発を思いっきり楽しめます。 ・技術的高みへの挑戦:最先端の回路やデバイスと連携した制御技術開発など、いまだ社会実装ができていない技術への挑戦ができます。 ・市場価値向上機会:パワコン・サーボなど多様な製品で先端技術から社会実装までの経験が積め、採用市場で求められる”事業につなげる技術力”が高まります。 ・豊富な昇格・昇進機会:事業拡大を見据えた大幅な組織拡大の時期であるため、入社後のマネージャー、スペシャリストへの昇格機会が豊富にあります。
研究開発<ポンプ関連製品>
■同社ポンプ関連製品の研究開発を担当頂きます。 【具体的には】 ・流体解析(CFD解析)を活用した流動状態評価を主とし、振動・構造・熱等も含めて総合的な成立性を評価して、高性能・高信頼性ポンプの研究開発を実施。 ・研究開発したポンプの性能を検証するため、要素試験及び実機試験を計画・実行・評価。 【仕事の魅力・やりがい】 事業部と連携して同社グループ製品のポンプ開発に携わることができ、その過程で解析技術・試験技術を磨くことができます。 また、ポンプの製品開発により得た知見・経験を活かし、ポンプ以外の多種多様な製品開発に関与する事が可能です。
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装置設計・開発<半導体テスト装置>
ハイエンドSoCデバイスに使用される次世代半導体技術に対応した最先端の試験装置を手掛けている部隊において、 ビジネス企画部やマーケティング部隊と連携しながら半導体試験装置のコンタクト機構開発、機械設計、分析評価業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・最先端半導体試験装置のコンタクトに関する技術開発、機構開発、機械設計 ・開発した機構の性能評価、改善 ・顧客半導体を使用した性能評価、DEMO等 【やりがい】 ・チーム人員は10名程度で少数精鋭のチームの一員として開発業務に従事いただきます。 ・海外チームとのコラボレーションも多く、海外出張の機会もあるので英語を活用/学びながら開発業務に従事できるポジションとなっています。 ・他企業との協業も多く、仕様の提案・すり合わせ、他社に入り込んで、一緒にモノづくりをしていただきます。 ・喫緊の開発テーマだけではなく、将来的にはその先の開発/戦略を企画立案にも携わっていただきます。
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吐出制御特性開発<インクジェットヘッド>
■インクジェットヘッドの吐出制御特性開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客の要望を満たすヘッドの仕様検討、インク流路設計、吐出駆動波形設計 ・実験やシミュレーションを活用した理論検証 ・顧客の要求仕様、目標品質を満たすための特性検証・評価など 【業務の魅力】 印刷物の最終出力品質を左右するインクジェットヘッドの中核領域に携わっていただき、印刷品質という「目に見える価値」を自身で創り出せるポジションです。流体・振動・熱・材料など多様な工学領域を横断しながら課題解決を進められるため、専門性を深めつつ技術領域を広げるキャリア形成が可能です。
アーク・レーザ溶接およびAM技術研究開発<ガスタービン・原子力向け>
■同社製品向けに、溶接・AM技術の研究開発から実機適用までを幅広く担当いただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン・原子力向け大型製品のアーク溶接、レーザ溶接および積層造形(AM)技術の研究開発 ・溶接、AMの要素技術評価とプロセス最適化 ・新技術の試作、評価、量産適用に向けた検、・改善活動 ・複数部門と連携し、製造プロセスの革新に向けた提案、実行 ・数千万円以上の規模の研究テーマを自主性を持って設定し、論理的に提案、予算管理しながら遂行 【魅力・やりがい】 ・世界的に需要が高まるガスタービン・原子力分野の技術革新に直接携われる ・国家レベルのモノづくりプロジェクトを技術面からリードし、社会インフラの未来を支える重要ポジション ・裁量権が大きく、自らのアイデアで数千万円以上の予算を動かし研究推進可能 ・多様な年代が活躍する風通しの良い職場で、自由度の高い研究環境 ・失敗を恐れず挑戦し、試行錯誤から成果を生み出す粘り強さを評価
流体エンジニア<脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ガスタービンにおける圧縮機/タービンの空力・流体設計 ・三次元翼設計、内部流路設計、非定常流れの解析(CFD) ・損失低減・効率最大化に向けた流体最適化 ・シール設計および機内流体バランス設計 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 (1)自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 (2)新しい技術にチャレンジ出来ます。 (3)数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 (4)研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■ このポジションの特徴 ガスタービンの性能を決める重要な要素は「流れ」です。ほんのわずかな損失低減が、発電効率やCO2排出量に直結します。 あなたがこれまで向き合ってきた流体設計は、そのまま世界規模のエネルギー効率に影響を与える仕事になります。
燃焼エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン燃焼器の設計(水素・天然ガス対応) ・燃焼安定性、燃焼振動、排出ガス低減(NOx・CO2)設計 ・燃焼現象の解析(シミュレーション/実験) ・水素燃焼など次世代燃焼技術の開発 【ポジションの特徴】 燃焼は、エネルギーを生み出す源であると同時に、環境負荷の起点でもあります。だからこそ今、燃焼技術は「脱炭素」という大きな転換点に立っています。 水素を安全かつ安定的に燃やす——その難題に正面から向き合う仕事です。これまで燃焼に向き合ってきた方であれば、フィールドは違っても本質は同じです。 ガスタービンの知識は後からいくらでも補えます。それよりも、燃焼現象に向き合ってきた経験そのものを求めています。 その技術を、次のエネルギー社会に繋げていきませんか。
構造エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・高温・高速回転環境下におけるタービン構造設計 ・強度、疲労、クリープ、熱応力を考慮した寿命設計 ・材料選定および構造最適化 ・CAEを活用した構造解析および信頼性評価 【このポジションの特徴】 ガスタービンは、想像以上に過酷な環境で動き続けます。高温・高速・長期間——そのすべてに耐える設計が求められます。 ここで求められるのは「壊れない設計」ではなく、「信頼され続ける設計」です。 特別な製品知識よりも、構造や材料に対する本質的な理解を重視しています。 あなたが培ってきた設計判断や解析力は、より高い要求水準の中でこそ価値を発揮します。その技術を、社会インフラの中核で試してみませんか。
研究開発<原子力バックエンド>
核燃料サイクルに係わる研究開発全般を担い、製品・サービスにおけるイノベーションと破壊的技術の創生のために、核燃料サイクル分野における技術開発の責任者、又は専門家として、社内外の多様なステークホルダーとのバランスを加味し、社内外の関係者との関係を構築していただきます。 自身の経験や先行研究から積極的に学習し、自身とチームの研究の完遂を通じて、最善の方法を生み出していただきます。 【職務詳細】 ■革新的な業界動向、変革者、新興市場または新たな事業機会につながる市場を特定するために、市場動向を把握する方法を探索し標準化を進める。 ■イノベーションロードマップの中で、先頭に立ってイノベーションに向けた取組みを推進し、戦略を実行するための適切なリソースを確保する。 ■現行コストの定量化、プロジェクト投資の妥当性の立証、投資収益の特定を行うために、研究資金調達用のビジネスケースの策定に貢献する。 ■上長からの指導を受けて、研究プログラムの重要部分に関する計画または実行(あるいはその両方)の責任を担う。 ■製品およびソリューションの開発 ■方針と手順を解釈および適用し、複雑または論争を引き起こすような問題や課題を解決し、他者が適切な行動を取れるようにするための専門的な提言を行う。 ■ナレッジマネジメント ■専門領域における高い知識・経験を活用して自身の業務を遂行し、他者への影響力発揮を通して組織に貢献する。また、保有する知見・経験の共有を通して組織能力強化に貢献する。
研究開発<防衛・宇宙関連製品>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 防衛・宇宙関連製品および関連技術の研究開発 <担当製品例> ・防衛航空機 ・飛しょう体 ・艦艇、水中機器 ・特殊車両 ・陸海空 各種無人機 ・ロケット、宇宙機器 同社における防衛・航空・宇宙分野の研究開発は、国家の安全保障や人々の生活を守るために重要な役割を果たしており、その成果は直接的に社会に影響を与えます。また、同社研究所での最先端の研究開発に従事することで、技術革新に寄与する喜びを感じることができます。
ロボットシステムの研究開発者 <AI創発型ロボティクスソリューション>
■同社においてロボティクス/AI/シミュレーション分野の研究開発業務をご担当いただきます。 【職務詳細】 ・上長からの指導を受けながら、組織が掲げる技術コンセプト実現に向けた研究開発の重要部分に関する計画・実行の責任を担います。とくに、ロボティクスの次のトレンドとして同社が提唱している「作業工法とロボット構造のAI創発」コンセプト実現に向けた技術開発やロボットシステム試作検証の主要部分の責任を担い、必要に応じてチームメンバと連携しながら、その責任を全うしていきます。 ・ロボティクス関連イノベーションのロードマップ・戦略・実現計画の策定に関与し、上長からの指導を受けながらその計画遂行を牽引します。 ・ロボティクスの動向およびその適用先候補の分野動向について、最新情報を収集し、組織の知識アップデートに貢献します。 ・事業部/大学/パートナ企業との連携に向け、連携先候補の選定、連携計画の策定、連携活動の推進に主体的に関与します。 ・研究成果物(研究報告書、特許、学会発表、論文など)を提出します。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・エネルギ・資源・食糧の供給量増大と環境負荷低減の両立という難しい社会課題の解決に向けた研究開発、研究機関主導の新事業創生に関わることができます。 ・ロボティクスの次のトレンドを同社主導で立ち上げるという同社の野心的チャレンジに直接的に関与できます。「作業工法とロボット構造のAI創発」という未成熟の分野を主導的に開拓していくことで、その道の第一人者になれる可能性もあります。 ・近い将来に3~4名の研究チームの取り纏めを担うことも想定されます。