技術職(化学・素材)/年収1000万円以上の求人・転職・中途採用情報
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先行プロセス技術開発<電子材料製品>
■電子材料製品向け先行プロセス技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・「分散技術」、「熱プロセス技術」、「塗工・フィルム化技術」、「自動検査技術」、「センシング技術」について、まずは国内の製造拠点での事業化を目標に、商材毎の要求仕様に適したプロセス技術を作り込み、それを実現する工法開発を推進する。 ※これまでの延長線上にない特徴あるモノづくりとする為に他業種も含め世の中の技術動向にアンテナを張り、それらの情報収集を積極的に進め、技術提案する事も重要な役割です。 ※開発した技術を事業化する上では、工場側技術部門と良好な関係を築き、スムーズに移管をする事も重要な役割の一つです。 【この仕事を通じて得られること】 ・高度情報化社会の実現へ向け、サプライチェーンの上流である材料面からの貢献が可能 ・新規商材の構築においては、量産ラインの構想から担当するため、量産ラインを構築し、事業化を果たした時には非常に大きな達成感を得る事ができる ・社内の多くの部門と連携を密に業務を推進するため、社内の人脈形成が可能 ・事業化した技術は海外工場へ展開する可能性もあるため、海外出張、勤務のチャンスを得る事も可能 【キャリアパス】 ・生産プロセス開発職としてのスキルを高めてもらうことを想定しています。 ・業務はグループ内のR&D部門とも連携して進めるテーマもあり、業務を通じて他事業部・他事業会社のメンバーとも交流するチャンスがあります。これにより、グループ内での人的ネットワークが広がり、自事業部・事業会社のみならず、グループ全社視点でものを考える力も養えます。 ・開発した新規プロセス技術の工場展開・技術立ち上げにおいては、海外工場を経験するチャンスがあります。 ・初期配属の部署の仕事にとどまらず、様々な職務を経験いただいて、総合的なスキルを身につけられるキャリアパスがあります。
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設備開発<電子部品のプロセス開発、製造装置の設計>
■同社にて下記業務を担当します。 ・同社で製造している様々な電子部品商品のモノづくりの提案を行い、設備の開発企画、具体構想設計(機械系)を行います。 ・新商品開発において工法開発や要素技術の開発を行います。また既存商品において工法改善や要素技術の改善を行います。 ・担当するテーマのリーダーとして、関係部門などの衆知を集めて、早期成果に繋げるようアグレッシブに取り組んでいくことを期待します。 【具体的には】 ・真空を用いた薄膜成膜設備(特にRtoRの蒸着設備)に対して新材料/新プロセス技術導入に向けて量産工法、設備開発を推進します。 ・薄膜成膜及び成膜に必要な前処理技術、後処理技術含めた量産工法、設備開発を推進します。 ・工場の技術者や製造現場と連携し、新材料・新プロセス技術の開発内容を決定します。 ・新規プロセス開発に必要な設備改造や治具の設計を行い開発を推進します。 ・単独もしくは複数の設計者と協力しながら図面を作成(外部図面委託もあり)、設備動作フロー、タイミングチャート等を作成し、設備制御担当者へ引継を行います。 ・設備製作/改造フェーズでは設備組立担当者へ図面を引継ぎ、組立/改造の指示を行います。組立/改造中の課題や設計不具合等に対しても対応します。 【この仕事を通じて得られること】 ・多様な電子部品のプロセス開発や装置開発の担当を通じて、様々なモノづくりの知見を得ることができます。 ・設備の開発および改善を通じて機械設計力の強化が図れます。 ・開発テーマを推進する中で、薄膜成膜開発(特に蒸着技術)の経験から要素技術の深堀が可能です。 ・プロセス開発や設備開発のメイン担当としての業務推進で、テーマリーダーとしての経験を積むことができ、PJマネジメント力が身につきます。
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生産技術(プロセス開発・量産ライン企画・生産準備)
■同社にて生産技術(プロセス開発・量産ライン企画・生産準備)業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リチウムイオン電池の電極・組立・検査工程におけるプロセス開発 ・製品ニーズ・最新技術動向を背景とし、性能・品質向上・コスト低減に向けたプロセス要素の開発 (2)リチウムイオン電池のライン企画、生産準備 ・市場・製品動向、納期・リソーセス・生産能力等を考慮した量産ラインの企画立案 ・迅速な多工場立上げ・稼働開始に向け、建屋建設・ライン構築・操作指導等の展開用オペレーション・プラン整備 ・全体を広く俯瞰した(製品構造・工法スルー、サプライヤ・全工程スルー等)要因特定・問題解決 ・社内外の関係者をリードしたプロジェクト推進・運営
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生産技術<次世代電池>
■世界最高クラススペックの次世代電池(セル/モジュール)の生産技術業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)生産技術開発(電極/組立/検査/モジュール組立・検査工程におけるプロセス開発) ・安全、品質、生産量、原価要求を満たすプロセス開発、及び協力会社様選定 ・技術指示書に基づいたPFMEAの作成、検証計画の立案及び実行 ・上記結果より製造してもらうための指示書(工作図)の作成 (2)量産ライン企画、生産準備 ・市場・製品動向、納期・リソーセス・生産能力等を考慮した量産ラインの企画立案 ・迅速な多工場立上げ・稼働開始に向け、建屋建設・ライン構築・操作指導等の展開用オペレーション・プラン整備 ・全体を広く俯瞰した(製品構造・工法スルー、サプライヤ・全工程スルー等)要因特定・問題解決 ■やりがい ・自身が設計した製品/ラインで製造された電池を載せた電動車が実際に走っている姿を見ることができる ・最先端の次世代電池に携わることができる ・関係部署、関係会社が非常に多く、自分の仕事を直に喜んでくれる人に囲まれて仕事ができる ・新機種の設計/製造準備は会社の中でも中心的な役割で会社に貢献度の高い仕事ができる
プロセス開発エンジニア<カーボンニュートラル>
■同社は「量子水素エネルギー」の実用化開発に取り組んでいます。研究開発部のプロセス開発エンジニアとして、発熱モジュールの中核を担う発熱素子の開発を担当していただきます。単なる製造オペレーションではなく、自ら材料・プロセス条件を検討し、性能向上や新規材料開発を推進できる方を求めています。試作から量産化まで一気通貫で携わり、発熱モジュールの性能最大化をリードしていただきます。 【具体的には】 ・スパッタ、アニール、エッチング等を用いた発熱素子の製造オペレーション ・発熱実験(真空装置のオペレーション含む)と発熱評価 ・発熱素子の試作、製造条件出し、工程改善 【業務の魅力】 ・エネルギー業界でも注目を集める「量子水素エネルギー(以前に凝縮系核反応、常温核融合、等の呼び名で呼ばれていた分野)」に携わっていただくので、業界全体の発展に貢献することができます。世界的に注目されており、近年中の実用化を目指しています。 ・同社は、大学との共同研究を通じて世界でもトップクラスの技術の開発に成功しています。開発した独自の発熱メソッドでは、安価な金属(ニッケルや銅)を主体とするナノスケールの材料と、そこに吸蔵させた軽水素が、一定の条件下で刺激を加えることによって相互に作用し、1,000℃以下という低温領域で過剰な発熱現象を引き起こします。この発熱現象を支えている心臓部「反応パーツ」には、唯一無二の独自性が随所に取り入れられており、エネルギー源としての実用化レベルに到達しています。
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研究開発プロジェクトマネージャー
既存重点プロジェクトの技術高度化・スケールアップ検討に加え、国内顧客ニーズを起点とした新規技術テーマの立ち上げにも注力しているため、研究分野ごとにおける研究開発の推進力となるプロジェクトマネージャーを担っていただきます。 【具体的には】 ・担当技術分野における研究開発戦略の立案および研究テーマの企画・推進 ・技術動向および市場・顧客ニーズの調査・分析を行い、研究課題の設定および技術開発方針の策定 ・研究開発プロジェクトを主導し、チームを率いて重要技術課題の解決およびコア技術の開発を推進 ・研究成果の評価・検証を行い、技術のスケールアップおよび実用化・産業化の推進 ・技術プラットフォームの構築および研究チームの組織化・育成 ・日本企業・研究機関との技術連携および国際共同研究の推進 ・将来的な新規事業の創出および技術成果の事業化プロジェクトの推進 ■分野 ポリビニルアルコール(PVA)樹脂(光学グレード/高性能PVA)、ポリビニルブチラール(PVB)樹脂、エチレン-ビニルアルコール共重合体(EVOH)、シンジオタクチックポリスチレン(SPS)、ベンゾシクロブテン樹脂(BCB)、ポリアセタール樹脂(POM Homopolymer)、ヒドロホルミル化(Hydroformylation)触媒技術、ナイロン66繊維材料
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導電性高分子の研究開発<導電性高分子タンタルコンデンサ>
■次世代のPOSCAP(導電性高分子タンタルコンデンサ)において、どのような導電性高分子を金属素子の上に形成すればよいか、要素技術の探索・開発を推進していただきます。 【具体的には】 ・材料メーカーとの協業により、新規材料の開発を実施 ・新規工法・新規技術の提案・ラボ実験を実施し、実現可能性を検討 【仕事を通じて得られること】 ・最先端のAI市場の進展への貢献、また顧客は当然グローバルトップメーカであり、世界の変革・進展に寄与している実感を得られます。 ・電子機器には必要不可欠な電子部品という、先行きの明るいフィールドの中で、自分の可能性の限界までチャレンジできます。 ・世界で見てもトップクラスのポリマー生成技術を有している本拠点にて、高い高分子材料技術を習得できます。 【キャリアパス】 ・材料メーカーとの協業を通じて、研究開発分野で専門性の高い人材へ成長できます。 ・拠点自身にも多くの部門があるため、様々な職務を経験できる、多様なキャリアパスが選択可能な職場です。
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環境プラントのプロセス設計
■プロジェクトの上流から関わり、設備計画から始め、基本設計から試運転まで全てに携わる業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ソリューション提案 ・見積設計:顧客からヒアリングした情報を基に、設計を行い、コストを算出いたします。 ・基本計画:詳細なフローや物質収支計算、容量等計算を行います。 ・試運転業務:自身で設計したプラントが設計通りに稼働し、性能を発揮か確認業務 ※見積・入札段階から参画いただきます。案件は半年~3、4年程度が多く、受注額は数億~数十億に上る大型プラントです。 ※出張頻度:週に1回程度(国内) ■ポジションの魅力: ・汚泥燃料化設備や過給式焼却設備という、資源循環、省エネルギー、創エネルギーにおいて業界内でトップクラスの技術を誇るプラント設備の設計や建設への就業が可能です。 ・複数のエンジニアで協力し合いながら業務を進めます。経験や適性に応じてエンジニアリングマネージャーなど管理スキルのアップも可能です。 ■キャリアイメージ: まずは、熱プラントのプロセス設計、詳細設計に従事し、プラント建設の完了までを経験してもらいます。その後はより難易度の高いプラントの担当や競争力向上に向けた開発や客先への技術提案といった担当をして頂きますので、幅広い経験を積むことができます。
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源泉開発・設計<次世代キャパシタ>
■担当いただく主な業務はキャパシタの源泉工程のプロセス開発です。セル設計チームと連携しながら安価で汎用性のあるセル材料を性能やプロセス観点で議論しながら進めていただき、性能・コスト・生産性に優れたセル開発の中の源泉プロセス設計を行っていただきます。 【具体的には】 ・源泉工程のプロセス開発(混練からスリット、輸送まで) ・小スケールでのラボレベルの開発から量産機での立ち上げまで技術者として、生産技術、製造他、他職能と連携しながら業務を進める 【仕事を通じて得られること】 非常にスピード感があり日々忙しい部署ですが、社内的ににも注目されている事業であるため、社外、社内からワンチームプロジェクトとして多様な人が集まっています。人脈を深め互いに切磋琢磨することができるため、業務を通して、人としても成長できることを実感いただけると思います。 【キャリアパス】 ・初期配属の部署にとどまらず、チャレンジしたい職種、業務への展開は可能なように上司との定期的な面談にてキャリヤ形成をいただけます ・また量産立ち上げ時には、他拠点での集中立ち上げなど、宇治工場だけでなく他工場での経験も豊富に積むことができると思います
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プロセスエンジニア(上流)
■核融合炉の主要装置であるブランケットシステム、ダイバータシステム、トリチウムマネジメントシステムなどの構築に向けた要素技術の調査、技術開発、基本設計~製作設計、顧客や調達先メーカーとの技術調整、工業化を担当していただきます。 国内だけでなく、海外顧客、メーカーとの技術仕様調整や海外(主に欧米)での設置・試験対応等も含まれることから、海外出張も対応していただくことが想定されています。 また、学会発表等に対応頂く場合があります。業務内容は多岐にわたりますが、ご経験領域・スキルに合わせて相談させていただきます。 ■同部署のミッション 技術部門にて、ブランケット、ダイバータ、熱交などの熱回収設備、トリチウムの回収・除害系設備、クリーン水素発生設備の設計およびR&D、およびこれらのオペレーションシステムの構築に尽力いただける方を募集しています。 同社は、核融合の早期実現により脱炭素を達成したいと考えています。また、核融合実験炉市場で確固たるポジションを築き、その先に、核融合を日本の重要産業として確立させることを目指しています。すでに核融合実験炉の建設を目指すスタートアップや政府系研究機関からの大型案件の受注するなど事業が急速に拡大しています。 成長の要となるR&Dや事業活動において、共に未来を創造していっていただける方を同社は募集しています。
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源泉開発・設計<次世代キャパシタ>
■担当いただく主な業務はキャパシタの源泉工程のプロセス開発です。セル設計チームと連携しながら安価で汎用性のあるセル材料を性能やプロセス観点で議論しながら進めていただき、性能・コスト・生産性に優れたセル開発の中の源泉プロセス設計を行っていただきます。 【具体的には】 ・源泉工程のプロセス開発(混練からスリット、輸送まで) ・小スケールでのラボレベルの開発から量産機での立ち上げまで技術者として、生産技術、製造他、他職能と連携しながら業務を進める 【仕事を通じて得られること】 非常にスピード感があり日々忙しい部署ですが、社内的ににも注目されている事業であるため、社外、社内からワンチームプロジェクトとして多様な人が集まっています。人脈を深め互いに切磋琢磨することができるため、業務を通して、人としても成長できることを実感いただけると思います。 【キャリアパス】 ・初期配属の部署にとどまらず、チャレンジしたい職種、業務への展開は可能なように上司との定期的な面談にてキャリヤ形成をいただけます ・また量産立ち上げ時には、他拠点での集中立ち上げなど、宇治工場だけでなく他工場での経験も豊富に積むことができると思います
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実装評価<先端半導体パッケージ材料>
■先端半導体パッケージ材料の実装評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・次世代パッケージ向け実装評価技術開発および現行パッケージ材料の実装/解析評価を行い、材料開発へフィードバックする ・国内(門真、郡山、四日市)および海外の自社事業所技術者と連携し、海外を含む顧客対応/顧客ニーズ調査/技術マーケティング活動を行う <補足> 同事業部が保有しているコア技術は、熱硬化性樹脂の材料設計技術です。近年、商品に要求される機能は高度かつ複雑化しているため、材料設計における材料評価/高度解析技術の重要性が高まっています。特に、次世代パッケージ向け材料を開発し事業領域を拡大するため、実装評価技術に関する幅広い知識と経験を持った技術者を必要としています。 未来のパッケージを支える新規材料開発および商品化に貢献して頂くことを希望します。 【この仕事を通じて得られること】 ・材料で社会基盤を支えている達成感を得ることがでる。(材料の性能向上により省エネルギー/省電力機器の実現に貢献 等) ・世界のリーディングカンパニーとの信頼関係を築き、人脈を構築することができる。 【キャリアパス】 ・初期配属の部署や仕事に留まらず、パナソニック内の他事業会社を含めた様々な職務を経験することも可能です。 ・初期配属は要素技術開発ですが、商品開発や製造技術を経験することも可能であり、海外勤務の可能性もあります。
金属と樹脂の接合技術開発 <熱マネジメント製品>
BEV向け熱マネジメント部品/パワエレ部品の生産技術開発をご担当いただきます。とくに、金属と樹脂を接合した熱マネジメントデバイスの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 専門要素技術をベースに、商品開発部門と連携した新技術・新工法開発を担当いただきます。市場ベンチマーク調査や文献などによりシステム目標を設定し、社内関連部署・社外メーカや専門機関と共同開発を推進し、課題解決を行うなど将来を見据えた技術開発を行います。 金属と樹脂の接合に関しては「高強度・高気密を達成する接合」を目指しており、他社実績の無いチャレンジャブルな業務となります。事務所での計画立案から、研究現場で様々な設備を使ったトライ実作業も行い、最終的には量産化まで”ものづくり”に携わることが出来ます。 【OA】Office(Excel、Word、PowerPoint) 【CAD、ツール】XVL、CATIA、JMAG、ICAD、Soid Works 【業務のやりがい】 ・自分のアイデアが製品となり、車に乗る人の喜びにつながります ・新しい分野なので、自身の発案アイディアを特許につなげることができます ・世界の顧客とともに、自らの成果がグローバルで展開できます
品質保証/品質管理<機能性粉体>
同社内に複数拠点のある機能性粉体事業部において、岐阜県飛騨市にある神岡機能性粉体工場にて、品質保証及び品質管理業務に従事していただきます。 ※同事業部では、銅・銀・亜鉛・錫などを原料とした各種金属粉を製造しています。これらの製品は、電子材料、粉末冶金、防錆塗料など、幅広い用途で使用され、社会インフラを支える重要な役割を担っています。 【具体的には】 ・品質保証 及び 品質管理事務一般 ・品質管理体制の強化に向けた企画・改善業務 ■品質保証業務 ・System導入(人の手を介さない検査の仕組みの構築) ・時代にあったQMSの改定と担当工場への実践 ■品質管理業務 ・製品検査(傾向管理含む)・出荷業務(運送手配、倉庫管理、検査成績表作成など)の統括 ・サプライヤー調査(グリーン調達、書類監査など)の取り纏め ※神岡機能性粉体工場は事業部の主力工場ではありますが、実務経験を積んでいただいた後適性や意向に沿って将来的には他拠点への異動可能性もあります。 【業務の面白み・魅力】 ・同品質保証部では予防的品質保証に注力しています。もちろんトラブル発生後の対応も一部ありますが、予防の仕組みの企画と実践が主な業務となります。 ・新しい品質保証System導入をいち早く導入し、事業本部および同社全体に展開する先発役を担っている事案が多く、能動的に企画し、現実化させることに面白みを見いだせる方におすすめです。
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品質管理<半導体材料>
■半導体製造用フォトレジスト等の電子材料に必要な各種原料の品質管理をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規原料のサプライヤーでの製造立ち上げ ・原料の品質安定化、および品質向上 ・原料の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる
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品質設計/品質保証<機能性光学フィルム>
■品質設計・品質保証技術者として以下のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質設計(製品品質の具体化、品質管理内容立案等) ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質保証技術開発(検査方法開発、面状検査機導入、製造部門への新規品質保証システム導入等) ・ディスプレイ用光学フィルムの品質保証業務(市場からの品質フィードバックへの対応、品質改善、製造品質管理の改善等) 【業務の魅力】 ・新製品導入プロセス(品質設計→品質保証システム考案/具体化/導入→顧客への導入活動→量産化判断)に一気通貫で関わることで、モノづくり全般の知見が得られます。 ・複数生産拠点(神奈川/静岡/熊本)を対象とした、スケール・影響度の大きい品質保証システム/新規評価機器の開発に携われます。 ・市場/顧客の生の声を製品や品質設計にフィードバックすることで、品質や収益性の改善に貢献できます。 ・社内外問わず関係者が多い職務のため、多様な考え方に触れ、学びを得ることができます。
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
開発推進<リチウムイオン二次電池用セパレータ>
■顧客の開発部門や研究部門に対する製品技術の提案と、社内開発プロジェクトの推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対外向けには同社の技術窓口として顧客への技術提案、社内向けには開発リーダーの役割を担います。 ・スマートフォンやタブレットなどの民生用途開発は1〜2年、車載用途では2〜4年程度の開発サイクルで、顧客と社内をつなぐハブとなって推進します。 ・開発は大きく次の4ステージに分けられ、開発推進担当は週に数回の顧客面談で顧客ニーズヒアリング、技術データ提供やサンプル供試を通じて開発プログラムを進めます。 1. 開発計画立案 将来案件(ハイエンドスマートフォンやEV/HEVなどの電動車)のニーズを掘り起こし、開発計画を立案する 2. 製品設計 顧客要求に合った新規開発を推進する 開発各部門と連携して、試作サンプルを提供し、顧客からのフィードバックを授受する 3. 工程設計 サンプルが顧客要求を満たす場合、量産性を担保するべく製造工程の作り込みを行う 4. 上市: 顧客認証、仕様書締結の後、工場での量産を立ち上げる ※国内外へ出張の可能性があります ※顧客は日本、韓国、中国、北米、欧州のバッテリーセルメーカーおよび自動車OEM企業であり、幅広くご活躍いただくことができます。 ※出向先:旭化成バッテリーセパレータ株式会社
鉄鋼業界向け/カーボンニュートラルに向けたプロセスエンジニア
■入社後、IHIポールワース社へ出向となり下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 製造業のカーボンニュートラルに脚光を浴びている機械・製鋼設備に関して、国内製鉄メーカー向けプロジェクトにおいてプロセスエンジニアとしてFS/FEEDから見積もりまでの業務を担当していただきます。 ※管理職として、5名程度のグループマネジメント業務にも従事いただきます。 ※ー社内公用語は日本語としてますが業務上、ポールワース社やシーメンス社とのコミュニケーションで英語を使用します。 【案件に関して】 ・工種:新設と更新工事が半々の割合となります。 ・規模:数十億~数百億円程度。 ・工期:FS/FEEDは1年半程度となります。 ※詳細設計以降は協力会社へ発注するため、FEED提出後は新しい案件を担当いただきます。 建設期間中はトラブルが発生した場合は現地への確認が発生します。また、竣工後は試運転の立会にも参加いただきます。
鉄鋼業界向け/カーボンニュートラルに向けたプロセスエンジニア
■入社後、IHIポールワース社へ出向となり下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 製造業のカーボンニュートラルに脚光を浴びている機械・製鋼設備に関して、国内製鉄メーカー向けプロジェクトにおいてプロセスエンジニアとしてFS/FEEDから見積もりまでの業務を担当していただきます。 ※管理職として、5名程度のグループマネジメント業務にも従事いただきます。 ※ー社内公用語は日本語としてますが業務上、ポールワース社やシーメンス社とのコミュニケーションで英語を使用します。 【案件に関して】 ・工種:新設と更新工事が半々の割合となります。 ・規模:数十億~数百億円程度。 ・工期:FS/FEEDは1年半程度となります。 ※詳細設計以降は協力会社へ発注するため、FEED提出後は新しい案件を担当いただきます。 建設期間中はトラブルが発生した場合は現地への確認が発生します。また、竣工後は試運転の立会にも参加いただきます。
原子力設計<原子燃料サイクル施設の各種プラントにおける概念設計・基本設計>
【業務内容】 原子力施設の安全性向上および安定した運転確保や、今後の原子力発電所の廃炉や廃炉のための技術開発および検証などが積極的に取り組まれている中、現在ではそれらの技術を活かした新しい施設の建設が検討されるフェーズにあります。各施設の新設や増設案件に対して最適な構成を検討しながら概念設計の上、顧客へ提案いただきます。規模や時間軸など、各担当者の状況に配慮しながら、平均で5~10件のプロジェクトを並行で担当いただくことを想定しています。それぞれプロジェクトは5~30名の規模となり、大きな案件になると数百~数千億規模の設計業務に携わることもあります。 概念設計~基本設計では顧客と直接コミュニケーションを取りながら行う機会も多く、これまでIHIが培ってきた技術を活かして、顧客のニーズに合ったプロセス選定とその最適な設備構成を検討の上提案していきます。竣工に向けた建設・実証フェーズでは主担当として、各ベンダーや社内のステークホルダーと協力しながらエンジニアリングの取りまとめやすり合わせなどに従事いただくことを想定しています。 【アピールポイント】 IHIでは施設全体の設計業務から試運転まで、主担当となり一連の業務を経験することができるため、施設全体の基本設計知識とプロジェクトマネジメントの能力を身につけることができます。また、原子燃料サイクル業務を通じて、日本のエネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することが可能です。さらに、新規制基準工事や除染廃炉のプロジェクトを通じて、未知の課題に取り組む機会があり、これらの経験を基に将来の新増設に挑戦できる環境を提供します。IHIがこれまで培ってきた技術を伝承したい、経験豊富なエンジニアが多数在籍しており、技術や知識を学んで更にキャリアアップしたい方には、成長機会が多分に与えられる環境です。
プロセス安全マネジメント
■固体電解質製造プラントの建設・運転に関わるプロセス安全マネジメントの企画立案および推進の中心となり、次世代事業の創出という大きな仕事にチャレンジしていただきます。 【具体的には】 ・製造プラント現場の安全操業を支えるマネジメントシステムの構築と改善 ・現場のプロセス安全力の向上を目指したリスクアセスメントの支援 【高機能材メーカーとしての同社】 本テーマの研究を開始してから10年以上、高機能材メーカーとして電池材料の開発に取り組んでいます。硫化物系固体電解質等に関する特許出願はトップレベルの件数を出願・保有しています。 次世代技術研究所のほか、生産技術センター、知的財産部の精鋭が集結して、2018年7月にリチウム電池材料室(現リチウム電池材料部)を新設し、全固体リチウムイオン電池材料の開発・事業化を目指し、開発を続けています。 【次世代のエネルギー開発への挑戦】 リチウムイオン電池向けの電解質として現在は液体(有機溶媒)が使用されていますが、この電解液を固体電解質にするという挑戦をしています。今後ますますのニーズが見込まれているリチウムイオン電池はEVのみならず産業機械などの汎用性も高い一方で、安全性やエネルギー密度などに課題があります。全固体リチウムイオン電池の実現はこの課題を克服できる可能性があり、同社が手掛けた技術が社会で広く使われる社会に貢献していくことを目指しています。
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生産技術<カラーレジスト>
■イメージセンサー用カラーレジストなどの電子材料の製造工程開発をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規商品の生産プロセス開発 ・生産効率向上、および品質安定化のための工程開発 ・製品の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる ・社内外問わず、製品の技術課題全般に関わる中で総合的な技術力を発揮できる
技術開発<リチウムイオン二次電池用セパレータ>
■リチウムイオン二次電池用セパレータの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 製品開発〜工程設計 ・工場や品証部門などと連携した部門横断的に取り組む ・開発用パイロットラインを用いたセパレータ塗工材料やポリマー原料の組成検討 ・大型生産ラインにおける顧客評価用サンプルの試作 ・顧客評価合格後の量産条件の確立、量産立ち上げ ・試作時に国内外への出張 2. 解析・評価 ・光学顕微鏡、SEM、EDX、IR等の分析機器を用いたセパレータの解析 ・競合製品のベンチマークおよび性能比較評価 3. 特許・技術調査 ・開発品に関するカバー特許の検討・出願 ・公開特許の調査による技術動向把握 ※パイロットラインでの製品開発から大型生産ラインでの工程設計、量産立ち上げまでをチームで協力しながら達成します。まずは担当者として技術を学び、将来的にはリーダーやマネージャーとしての活躍が求められます。 ※出向先:旭化成バッテリーセパレータ株式会社
重合プロセス設計・海外新規プラント立ち上げ<CO2を原料とするポリマー製品>
■同社グループが現在ライセンス供与している『技術パッケージ』を、クライアントの高度化するニーズに応えていけるよう、さらに改善・高度化すると共に環境対応化を進め『新たな技術パッケージ』を創り出していただきます。 【具体的には】 CO2を原料とする環境に優しい「ポリカーボネート製品重合プラント」を担当し、大きく2つの役割を担っていただきます。 (1)現在の最大の目標は、「世界最大能力・世界最高効率のPCプラントを設計する」こと。 その為に、既存の技術パッケージの改善・高度化・大型化を図り、技術パッケージをより良いものにしていくブラッシュアップを推進しています。 更に、「カーボンニュートラルを推進する」を推進することも重要なテーマで新しい技術の導入や他社プロセスとのコンバインも含めて検討・設計を進めます。 (2)近い将来、これら新しい技術パッケージをクライアントにライセンスした後、継続して技術支援を行う。 クライアントの詳細設計や現地での工場立ち上げの技術支援、運転の指導などを出張にて対応していきますが、コロナ禍に対応し現在は海外出張を行っていません。 今後の対応は、国・社会や当社全体の動きにあわせて慎重に検討していきます。 また、DX 技術を用いた日本からのリモート技術支援を進めており、本格運用に向けた準備や試行を開始しています。
生産管理<DX推進>※管理職採用可能性あり
全固体電池用固体電解質の製造に関する生産管理システムの実務、企画、開発、ならびにDX推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産管理システムの要件定義やシステム間連携に向けた整理 ・導入した生産管理システムを用いた、生産管理実務 ・システムの軽微な改修・機能追加の検討と実装 ・生産管理領域におけるDXテーマの企画や立案 【業務の面白み/魅力】 リチウムイオン電池(全固体電池)の市場は、現在大きな注目を集めている市場です。特に全固体電池の市場は、将来の様々なデバイスの性能を向上させる分野であるため、社内外の関係先や顧客と共に価値を創造するプロセスを間近に感じながら携わることができます。 【A-SOLiD】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD®」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD®」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に 高いリチウムイオン伝導性に加え電気化学的にも安定な点が特徴で、高温下で劣化が激しい液体電池に比べ熱への耐性が強いことから、高温などの厳しい環境にある国や地域での利用が期待されています。 完成車メーカーは2020年代前半に全固体電池の実用化目標を立てており、電気自動車(EV)用途などで使用される全固体電池の市場視野は今後の拡大が見込まれています。
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研究開発<建材>
■カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーを実現する新規断熱材の開発、および既存製品の改良をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当テーマの技術調査、およびニーズの収集(必要に応じた自社・他社・大学関係者等との議論、オープンイノベーションの活用、展示会・セミナーへの参加など) ・ラボ実験検証(樹脂合成、発泡成形検証、樹脂及び発泡製品の分析・評価、特許出願等) ・パイロット検証や工場試作(※必要性は研究開発テーマ内容によります) ・所属グループ内ミーティング、部署内成果報告会、事業部内報告会等での報告・議論 ・関連部署との方向性議論、方針決定 【ポイント】 ・各メンバーが新規断熱材開発(または既存断熱材の改善)に関する革新技術テーマを担当します。※1名あたり2つ程度のテーマを担当することが多いです。 ・DX(MI:マテリアルインフォマティックス)も必要に応じて活用いただきます。 ・部署としてリモートワーク(在宅勤務)も積極的に活用しています。ある程度業務に慣れていただいた後は、自身で出勤/在宅をコントロールしていただくことができます。 ・出張もありますが、頻度はそれほどありません。あっても日帰り〜1泊程度がほとんどです。
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ペロブスカイト太陽電池の要素技術開発
■これまでの経験・専門分野を生かしてペロブスカイト太陽電池の性能向上(発電効率・耐久性・安定性など)に向けた要素技術開発を担当いただきます。 〈具体的には〉 ・発電効率・耐久性向上を目的とした材料設計・組成検討 ・現状性能の分析および課題抽出 ・劣化・発電メカニズムの考察・解明 ・大学・材料メーカーとの共同研究推進 ・NEDOプロジェクトにおける研究テーマの推進・成果創出 ※ご経験・志向に応じて、テーマ立案〜研究推進の主担当/サブリーダー的役割をお任せします。 【業務でのやりがい】 開発を進めているペロブスカイト太陽電池は、太陽光発電に関する既存製品とは明らかに違う特徴をもつ製品の為、今回取組んでいただく技術確立に向けたチャレンジがそのまま製品の仕様化に直結していきます。
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CN実現に向けた電気分解/燃料電池に関する研究開発・触媒技術・生産技術・プロセスエンジニアリング
■カーボンニュートラル実現に向けた電気分解/燃料電池に関する研究開発・触媒技術・生産技術・プロセスエンジニアリング業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・電気分解(SOEC等)、燃料雷池(SOFC等)に関連する技術の研究開発 ・電気分解や燃料電池の商品開発、生産技術開発 ・ガス合成技術(メタネーション等)に関する不均一系触媒、反応器設計やプロセス最適化等の基礎研究から応用研究 ・その他、脱炭素に関わる技術の研究開発 【仕事の魅力・やりがい】 ・電気分解(SOEC等)、燃料雷池(SOFC等)やガス合成技術に関連する最先端の技術開発を中長期的に進めていくことができる。 ・将来のカーボンニュートラル社会実現に向けて重要な経営課題として位置付けられているメタネーションの開発を主体的におこなうことが可能。 ・研究開発部門だけでなく、事業戦略を担う企画部門や製造エンジニアリングを担う事業部とも連携して進める大きなプロジェクトでの業務を経験でき、将来のe-メタン製造事業や社会のカーボンニュートラル化に貢献できる。 【キャリアパス】経験や希望などを鑑み、将来的に以下分野での活躍を期待しています。 ・カーボンニュートラルエネルギーに関する研究開発業務のマネジャー・フェロー等 ・カーボンニュートラルエネルギーに関するエンジニアリング業務のマネジャー・フェロー等 ・カーボンニュートラルエネルギーに関する新規生産事業の技術責任者等
DX推進リーダー候補
■アルミ製造業のDX推進部門で、主力である板製造部門を中心とした様々なDX(デジタル改革)の推進業務に幅広く担当していただきます。 【具体的には】 本社組織であるデジタルイノベーション部において、BIツールやRPAなど各種デジタルツール活用推進の加速のため、以下業務を担っていただきます。 ・利用部門との対話による現状業務の把握、業務棚卸による改善策、改革案の提案 ・利用部門、情報システム部門(社外ベンダー)と一体となっての、業務改善・改革に必要な要件定義、種々デジタルツールの開発、導入、サポートなどの実行推進 ・必要に応じて各所のDX推進チームなどに加わり、推進リーダーと協働して種々のDX案件を推進 ・情報システム部門と連携して、各種デジタルツール活用推進の戦略、人材育成策中長期ロードマップなどの企画、策定、実行推進 他
研究開発<表面処理剤>
■表面処理剤開発技術者として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・商品目的・品質要求から、必要な表面処理技術の構築 ・事業要望を踏まえた、めっき液をはじめとする加飾用表面処理剤の開発 ・生産技術部と協力して、開発した表面処理剤・技術の事業移管・生産工程への適用 【やりがい】 ・めっき技術の経験・知見・技術を高め、同社の表面処理技術向上に貢献することができます。 ・様々な分析機器を用いて材料や製品評価分析を行うので、分析技術のスキルや範囲を広げることができます。
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プロセス設計エンジニア(化学プラント向け)
■化学プラントを中心とした各種プラントのプロセス設計業務。国内・海外の化学プラント建設におけるプラントの基本仕様の立案・決定、基本設計業務をお任せいたします。 【具体的には】 ○プロセスシミュター(Aspen plusなど)を用いた物質&熱収支計算、プロセスフローの作成 ○機器サイジングなどの化工計算 ○配管サイジング、P&IDの作成 ○プラントレイアウト作成 ○試運転業務、機器性能確認、運転指導 ○プロセスモデルの構築支援、新技術の導入、既存設備のプロセス改良(省エネ検討など) 入社後の業務については、これまでのご経験を踏まえて担当フェーズを決定いたします。 【働き方】※携わるプロジェクトによって異なる為、一例となります。 出張の頻度:計15回程度/年 出張の期間:計0.5ヶ月程/年 ※建設現場へ赴任となった場合は、数か月~1年程度の出張が発生する可能性もございます。 客先・社内との打合せは内容に応じて、オンラインと対面を併用しています。 <仕事の魅力・やりがい> プロセス設計の業務のみならず、プロジェクトの立ち上げから設備の引渡しまで、一貫して業務を担当出来るなど、部署間を超えてご活躍いただける可能性があり、希望に応じて幅広い業務にチャレンジできる環境が整っています。
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研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■新規事業の創出に向けた、プロセス開発(ビーカースケールでの研究開発~ベンチ・パイロットスケールでの実証実験~プラントスケールへの実装)を担う、開発組織のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・状況を俯瞰して捉え、課題を設定し、優先順位を付けながら、専門職とチームメンバーの力を総動員し、問題を解決していく。 ・課員のモチベーションやコンディションを観察し、一丸となって解決に向かうチームを創るべく働きかける。 ・課員にチャレンジの機会をデザインし、適切にコーチングをすることで、成長を支援する。 【将来的なミッション】 ・当社では2023年10月に「アサカ理研の10年後ビジョン(2034年10月1日)」 を策定。研究開発部門においては、複数の新規事業の創出に向け、次々と新た な技術開発を行っていく計画です。ご自身の経験を活かし、新規事業の創出に 向けた技術開発(プロセス開発)を、チーム一丸となりモチベーション高く推 進していただくことを期待しています。
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品質管理<産業用ロボ等の購入部材>
マネージャー候補として、以下の業務の担当者に対するマネジメント業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・購入部材受入後の在庫品の取り扱い、保管に関わる業務 ・購入部材の品質確保、品質管理体制確立 ・受入検査及び良否判定、品質課題の解決、品質改善活動の推進 ※同社の資材・購買部門の特徴として、単純なモノの購入だけではなく、受入検査、倉庫のストック・払い出し、不適合品の処置など、他社であれば製造や品質保証が持つ機能も担っています。こちらのポジションは、取引先からの納入品質を確保し、維持、管理をする、受入検査部門の業務を担っていただきます。
品質管理(薄板ガラス)
■ディスプレイ用、ハードディスク用および自動車用素板ガラス製品の品質保証業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ガラス製品の品質管理 ・品質問題の未然防止策と再発防止策の立案と遂行 ・品質関連の顧客対応(海外出張もあります) ・新規ビジネスに対する品質面からの立上げ支援 <キャリアプラン> 当面は実務を確実に遂行し、品質管理・品質保証の専門性を発揮していただくことを期待しています。 その後は、本人の適性や意向に応じて、将来的に管理者としての役割を担っていただくことも想定しています。 <本ポジションの魅力> 日本が世界に強みを持つ素材分野の一翼を担うメーカーとして、グローバルに展開する市場・顧客に向き合いながら業務に取り組むことができます。 国際感覚を養いながら、将来性とやりがいのある業務に携われる点が魅力です。
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