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システムエンジニア<航空管制システム>
■国土交通省航空局向け航空管制システム、および周辺システム(訓練システム、エアライン(航空会社)との連携システム)開発のプロジェクト推進、および設計業務をご担当いただきます。 ステークホルダーは、国交省、民営化されている空港会社、エアライン、航空管制に関連する外郭団体、また同社内では営業、研究所、航空管制システムへのインプットデータとなるセンサーやレーダを開発する工場(製作所)等、多岐にわたります。 【具体的には】 主にTAPS(Trajectorized Airport traffic data Processing System)といわれる空港及び空港近傍空域の航空管制を実施するシステムに関わる以下のいずれかの業務をご担当いただきます。 (1)企画、提案 (2)設計、開発 (3)保守 (4)数億から数十億円規模のプロジェクト推進 (5)ハードウェア(汎用品)の組み上げと設置、現地でのシステム調整作業 ■使用言語、環境、ツール等 Linux上でC++、Java、Pythonでの開発。主体はオンプレであるが一部AWS等のクラウド開発。 また、非機能要件(性能、信頼性等、ミッションクリティカルシステムに求められる要件)を実現するための設計(試験設計含む)ができること。 ■参考情報 ・プロジェクトの期間:短くて1年程度、長いもので3年程度 ・プロジェクト管理の規模:直接的には、最大20名~30名程度のとりまとめ ※各関係会社(間接的な管理)を含めるとこれ以上の規模となります。 【製品・サービスの魅力】 ・日本の航空機運航を支える重要社会インフラです ・同社が保有する世界最先端のセンシング、通信、処理等の技術を駆使しています ・高可用性、即時性を備えた大規模ミッションクリティカルシステムです ・航空管制官が在籍する日本全国の空港に整備されます