株式会社電通総研
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株式会社電通総研の企業情報
株式会社電通総研の企業情報
事業内容・沿革
■システムインテグレーション(SI)
■コンサルティング
■シンクタンク
<沿革>
1975年 (株)電通とGeneral Electric Companyの合弁により(株)電通国際情報サービスを設立
1982年 日本初の国際電子メールサービス「QUIKCOMM」提供開始
1994年 統合人事ソリューション「STAFFBRAIN」提供開始、連結会計ソフト「SCOPEⅡ」提供開始
2000年 東京証券取引所市場第一部に上場
2009年 設計・開発業務支援ソフトウエア「iQUAVIS」を提供開始
2022年 市場再編に伴い、東証プライム市場に移行
2024年 (株)電通総研に商号変更。シンクタンク機能を統合
企業の特徴
【概要・特徴】
電通グループに属する、東証プライム上場のSIerです。1975年に設立され、2024年に現在の社名に変更し、電通グループのシンクタンク機能を統合。シンクタンク、コンサルティング、システムインテグレーション(SI)の3機能を連携させることで、未来の洞察から戦略策定、システム実装までを一気通貫で提供できる独自体制が強みです。特定のベンダーに依存しない長年の経験と先進技術を組み合わせる「提案型SIer」のスタイルを持ち、金融・ビジネス・製造の各分野に特化したソリューションの提供実績が豊富です。
【事業展開】
シンクタンク、コンサルティング、SIの3つの機能を有機的に連携し、社会や企業の変革を総合的に支援するソリューションを提供。シンクタンク機能で未来の方向性を示し、コンサルティング機能で戦略化し、SI機能で真のDXを実現するシステム開発を行なっています。また、国内外の関連会社約18社で電通総研のグループを形成。米国、英国、香港、上海、シンガポールなど世界各地に拠点を設け、顧客のグローバルな事業展開を多角的にサポートしています。
【注力分野】
近年、企業のD支援やAI・xR(クロスリアリティ)活用推進、FinTech分野での事業開発を重点的に推進。具体的には金融業務を支援する「Lamp オンラインレンディング版」、グループ経営をサポートする「CiX Expense」、ウェルビーイングに貢献するAI活用システム「DigSports」などを展開しています。
所在地
〒1080075
東京都港区南2-17-1
設立
1975年12月
代表者
代表取締役社長 岩本 浩久
資本金
81億8,050万円
上場・非上場
非上場
従業員数
4,413人(2024年12月現在)
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