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船舶の保守(メンテナンス)に関する船舶管理業務
■ 概要 工務部の一員として、当社が管理する船舶(1人あたり3~4隻を担当)のメンテナンスおよび運航サポート業務をお任せします。 本社からの「陸上支援」と、造船所での「現場管理」を両輪として、船員や造船所、舶用メーカーと連携しながら船舶の安全・安定運航を技術面から支える重要なポジションです。(※本社業務6〜7割:造船所業務3〜4割) ■ 具体的な業務内容 【本社業務(陸上からのサポート・計画立案)】 ・船舶の整備・入渠(ドック)計画の策定支援(担当船の修繕要望を取りまとめ、計画へ反映) ・船舶から寄せられる機器不具合や技術的な問い合わせへの対応 ・船用品、予備品、修繕資材などの調達・発注手配 ・舶用メーカーや修繕業者との打合せ、見積取得、工事内容および納期の調整 ・入渠工事完了後の事務処理(工事内容の確認、請求書の精査、費用集計・予算管理) 【造船所業務(ドック期間中の現場管理)】 ※1隻あたりのドック工事(約10日間)や事前の訪船打合せ等で、年間45日前後の出張が発生します。(主な出張先:広島、愛媛、高知、山口、大分などの各造船所) ・ドック期間中の現場管理(船員や造船所担当者と連携し、安全・品質・工程・費用の全体管理) ・毎朝の工事打合せへの参加、当日の進捗確認 ・主機関、補機などの整備状況や船底塗装の確認 ・船級協会や官庁検査などの各種検査への立会い ・工事中の追加工事の検討・調整、開放整備後の試運転や海上試運転への立会い ■ 働き方・就業環境について ・原則として通常時の夜勤はありません。 ・ただし、船舶のトラブル発生時には夜間・休日対応が発生する場合があります。 ・年に1回程度、ISM事務局業務として「乗船監査」をお願いする場合があり、その際は夜間勤務が含まれる可能性があります。